スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

JRPG過ぎるほどにJRPG シャイニングブレイド

レガシスタが本命の中、昨日発売されたシャイニングブレイドですが
こちら3時間(3章にはいったところ)ほどのプレイですが所感を

雰囲気、ストーリー展開、UI、キャラクター、声優陣、グラフィック
強化システム、戦闘システム        すべてが潔いまでのJRPG

まぁこれらの要素をJRPGという一言で表すのはなかなか意味がわかりませんが
劇中での雰囲気
例えば色鮮やかな幻想的なエルフの森ですとか
出てくる個性的で全員が美少女なキャラクター達
剣と魔法に未来文明的な科学、光と闇の戦い
別の世界から召喚された主人公は勇者など

もうこれぞJRPGとわんばかりのJRPGです
こういったタイプを待っていた人ならば問題なくバッチリはまるでしょう。
グラフィックですが、もうPSPの限界でしょうね、それ位に美しいです。
さすがにFF零式にはすこし劣るとは思いますが
キャラクターモデリングの高さはさすがメディアヴィジョン開発
シャイニングシリーズは元祖からプレイしていますし
そこからの派生は数あれ、数やれど、ですが
私にとって所謂Tonyシャイニングとしては初
キャラデザどおりのキャラクターをそのまま再現できています。
それに背景などもかなりのクオリティの高さです。
最初あまりの美しさにPSPってここまでがんばれたっけ?と思ってしまったほど

幻想的で美しいUIやHUDなどもこれぞJRPGといえるでしょう。
ストーリー展開はまだまだ動きだしたばかりですが
まさに光と闇の戦い、おそらく今後捻りがある展開は予想されますが
王道こそ正義といわんばかりの王道

キャラクターはまぁいわないでもわかりますが恒例の美少女揃い
個人的にかなりセンスがはまりました
ツンデレ、クールビューティ、不思議系、弱気系、元気系
これでもかといわんばかりのJRPG
それにデザインに関しても
Tonyシャイニングはティアーズ、ウインド、ハーツ、そして今回のブレイドと
キャラデザは見てきましたが、ハーツ辺りから個人的にはかなりツボで
ハーツは一時期買おうとおもっていたのですが
どうやら普通のRPGではないらしい、ということで躊躇してしまい
それからあれよあれよというまにブレイドのリリースへ
しかしブレイドはありがたかった、ハーツをやらなくても
ハーツのキャラで遊べるのです、それは後述

豪華声優陣、正直これを売りにされるのはなんか悲しいですが
まぁこれに関してはもうこれを売りにしたほうがいいでしょう
もう聞いた事がない人がいないくらいの有名どころばかり
一体どれだけの費用がここに使われているのでしょうか?
まぁそれもそのはず、どうやらこのブレイド
過去のTonyシャイニングの主要キャラの殆どが出ているらしく
クロスオーバーものだそうです、クロスオーバーといっても
キャラクターが出てくるだけで、どうやら相関関係や世界観は違うようですが
なので、各作品のヒロインやヒーローに有名所が使われていたら
それがそのまま使われることになりますので、それはそれは
非常に豪華な声優陣となっております。
これだけでも買う価値を見出せる人もいるのではないでしょうか

戦闘システムは戦場のヴァルキュリアのシステムを流用しつつ
オリジナリティをプラスしたもののようです。
簡単に言うと、アクションコマンド戦闘であり
移動はアクション、攻撃や魔法などはコマンドであること
移動中は敵の攻撃範囲内にはいると反撃をしてくるので
うまくかわしながら移動することが重要
1ターンの行動回数は決められているが誰を何回動かそうが自由
というところでしょうか
おそらくのオリジナル要素として「デュオ」というものがあり
これは近くにいる仲間をそのまま自分と同じように動いてもらえるシステム
つまり1回の行動で2人を動かせるので行動回数の節約にもなるというものですね
近くにいるときに敵を攻撃するとアシストアタックなども発生しますので
基本的にはこれを使って戦います
中には使わないほうがいいこともあるようですが

ロードはインストールのおかげでストレスなくプレイできます
Tonyシャイニングは過去から、かなりのローディングゲームだと言われてきたようです
ティアーズの頃はPS2を破壊するレベルといわれているほどの
ローディングだったようですが、今回はメディアヴィジョンの腕前なのか
かなりローディングはマシな部類でしょう。
一番読み込むのは戦闘マップへ移行したときですが、その時ですら5秒程度
頻繁なローディングもなく、快適な部類だといえるでしょう

惜しむらく点は少し
難易度が低すぎる点
せっかくの面白い戦闘システムや独創的なシステムが使いきらずとも
余裕すぎるのです
今3時間程度のプレイと書きましたが、回復魔法を使ったのは1回きり
難易度選択などを用意して、敵のHPは2倍、こちらの被ダメは2倍
ぐらいにしても問題ないかとおもいます
ここがゲームとして惜しすぎます
まだまだ序盤だとおもいますのでこれから先に期待したいところですが
既にアマゾンなどの評価では、やはり「ぬるげー」といわれているので
過度な期待はできないでしょう
せっかくの独創的なシステムがもったいなさすぎます

尖ったものがない故に悪いところも見当たらないゲームで
「ヒットのツボはすべて押さえればいい」ではないですが
まさにそれくらい今のJRPGというべきツボはすべて押さえている感じです
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。