名作の評価にうなづくのみ 穢翼(あいよく)のユースティア

久しぶりにノベルゲームの感想を書く。

最近のノベルゲームはこれのみをずっと進めている。年始から始めているのでかれこれ、2か月近くは遊んでいるはずだけど、隙間が空いたりが理由もあり、なかなか最後まで進められなかったけどようやく最後のルートにたどり着いたので、ここまでの感想。

このゲームのルート分岐は自分にとっては初めてで、とてもいいと感じた。どういう分岐かというと

共通→ヒロインAか共通→ヒロインBか共通・・・・

という具合である。最初のヒロインAはすぐにたどり着いてしまい、まさか終わりじゃないだろうと思っていたら、本当にEDになってしまい、ボリュームを危惧したけど杞憂だった。ボリュームは今のところ十分にある。

このルート分岐のパターンだとダレがないというのが魅力的だ。よくある共通からヒロインAやB、Cに分岐して、最後にトゥルーというものだと、共通の部分は効率よくやらないと何度も同じルートをたどることになり、それをスキップしているといいながらも同じシーンを何度となく見つつ、ようやくたどりつくようになっているけど、この場合だとすぐに分岐は終わるので本当にスキップで2、3分もすれば次のルートに入ることができる。

欠点としてはお気に入りのキャラクタがいるのならばほぼ使い捨てのようになってしまうキャラもおり、その後のルートではチラっと顔をのぞかせる程度ではあるけど、本作の場合は全員が魅力的なので問題ないという感想だ。

話のメインは空に浮かぶ島ノーヴァスアイテルを舞台に、お人好しの主人公が各ヒロインと仲良くなっていくものであるけど、話の主軸として、何故空に浮かんでいるのか、時折起こる島の崩落の原因は、など先が気になる謎がある。

ルートが別れたと思ったらほんのすぐに新しい話が動き出すので、中だるみが一切ないことを感じながら、毎度読み進めている。
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管理人のみ閲覧できます - - 2017年06月23日 18:07:38

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