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感じるのは新風、感じないのは遣り甲斐 ルフランの地下迷宮と魔女の旅団

日本一ソフトウェアが送り出した新規知的財産のこのソフト発売日に購入して遊んでみた。

このゲームはダンジョンRPGでありながら、既存のこのジャンルを覆すような様々なシステムが取り入れられている。まさに新風だ。

これまでの同ジャンルでは仲間の数はせいぜい6人程度なのが常識に近かった。しかしこのゲームは数十人のパーティが組める。新しい。

かと言って全員を操作するのではなく、カブンというキャラクタの集まりで行動選択するので何十回とボタンを押すこともない。

リインフォースシステム、これはいわばパーティで共有するリソース。回復手段は限られているので基本的には減っていくばかり。これを使ったシステム達が新しい。

ダンジョンの壁を壊してショートカット等が出来る壁壊し、次の戦闘へ経験値を持ち越せるキャリーオーバー、どこでも脱出口や入口をつくれたり、先述したカブンの一人一人へ命令をあたえられたり、戦闘中に味方を強化したり等、これら全てリインフォースを使って行う。

味方たちが疲弊した帰ろう、の他にリインフォースが尽きそうだから帰ろう、という理由ができた。

他にも既にあったもののあまり類を見ない敵の可視化や、ランダム性能なアイテム、好き好きに変えられる成長の方針など、色々な要素がそれまでになかったものに取り入れられている。

まさにダンジョンRPGの新機軸になる、はずだった…のだけど…ツマラナイのだ。

何がというと戦闘、これに尽きる。RPGをやる理由は様々だと思うけども、ダンジョンRPGに私が求めるのは強くなることで攻略出来る難易度、戦闘の難易度だ。

これがこのゲームはひどい。バランスが悪いというわけではなく、とにかくめちゃくちゃ簡単なのだ。

取り敢えず10時間ほど遊んでみたところ、序盤は仲間の数が少ないこともあって、そこそこ苦労したものの、仲間を大量に作れるようになると事態は変わり、とにかく簡単。全員に通常攻撃をさせる命令があるけど、それをやってればいい。

流石にボスまでも、とはいかないものの、雑魚はこれで終わる。プラスに考えればサクサク、マイナスに考えれば脳死。

求めてる物が違っていた、と言う結論が一番の答えにウダウダと書きなぐってしまった。

これを機にずっと再開しなきゃと思っていたダンジョントラベラーズ2を再開したきっかけになった。
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