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緩和する音ゲーとの確執 cytus、dynamix、シアトリズム、アイマス

音ゲーとはかなり長い期間確執があった。

極論をいうなら指示通りにボタンを押すゲームが楽しくなく、そしてそれを評価されるのだから。

私は今でこそ単なるオタクでしかないのですけど、数年前まではアマチュアとはいえガチガチのギタリストでして、音楽という物に関しては専門的知識から視聴する事は多くあります。

と、同時に大のゲームオタクなわけですから、色々とこの音ゲーというのには思うところはあるわけでして、実際に楽器を演奏するというのが最強の音ゲーになるわけですけど、世間の人間では楽器を演奏するというのはなかなか難しい、だからボタンを押すことで簡単に音楽が演奏される音ゲーというのに食いつくというのが筋道なのかな、と。

さて、何故この音ゲーについて今書くのかというと、最近音ゲーというものに久しく手を出し、様変わりしているジャンルであることを痛感したのだ。根本的には変わらないけども、その昔ビートマニアしか有名なものがなかった時代からは考えられないように。

最近音ゲーとしてプレイした作品は以下のとおり
Cytus(android)
Dynamix(android)
アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(android)
龍が如く5(PS3)
シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール(3DS)

ぐらいだろうか、もっとあったけどタイトルは忘れてしまった。

この中でどれが面白かったか、どれが面白くなかったかを書くと
面白かったのは龍が如く5以外だ。

龍が如くが音ゲー?と思われるかもしれないけど、一応音ゲーパートというか、音ゲーでバトルをする。という設定の話があり、まさに音ゲーをする。

はまったきっかけはCytus、だが一番面白いと感じるのはDynamix、かわいいと思うのはアイドルマスター~である。

これらの作品は昔に比べ変わった。何がかわったのかというと、音楽に合わせてボタンを押して音を出すのではなく、音楽に合わせることで効果音が一定な音がなるということだ。どういうことかわかりにくいとおもうので、解説をするならば、昔はボタンを押して音楽を作る、ボタンを押さなければ音楽として歯抜けだ。今のは音楽は完成されていて何も押さなくても音楽は流れつづけるので歯抜けにはならない。このような違いがある。

それこそ本当に音楽にあわせてボタンを押すだけ、ということになってしまったのだ。正直そこは大きな違いだけど、そこはどっちかというとどうでもいい。恐らく私が音ゲー達に見出した面白さは操作の楽しさであるのだろう。

上記の中でボタンだけを押していくソフトは龍5だけである。そして画面のあちこちにボタンの指示がだされ、はっきりいって見難い。
こんな感じ。
120821-0222-26.jpg


いつどこからどのボタンが流れてくるかが非常にわかりにくく、それでいて操作はボタンを押すだけという不快なシステムだ。

それに対し上記のゲームで面白いとしたソフトはここから出てくるというのがわかりやすく(cytusはわかりにくい場合がある)、操作がボタンを押す(タップする)、画面をスワイプなどの操作がゲーム性を高めている。

特に特徴があるのがcytusであり、一度体験してみないと独特さがわかりにくい。どちらかというと音ゲーかどうかよりもどれだけ巧く画面操作が出来るかというようなアクションゲームのようであるといってもいい。
以下はもはやニュータイプのプレイでありますが参考までに


しかし一番すきなのはDynamixで、これは画面下部、左右3つの操作部があり、それらに対しそうさを行う。左部では親指で4分音符のリズムを刻みながら(左部のなかでも真ん中あたりや、上下など押下場所も変動する)、下部でメインメロディをタップするというような、いわば楽器を演奏している感覚に陥ったのは唯一これだけなのだ。私は楽器を演奏できるものですから、一番音ゲーに求めていたのはこれで、非常にすばらしいシステムだと思う。

ちなみにこんなにうまく演奏できないが以下がそのDynamixのゲーム動画である。


ただ、こういうようなプレイが出来るというのは重要で、私はギターではそれなりのテクニックなどを習得しましたけど、それが出来たのはそういったものに魅力を感じたからで、上記のプレイはそういったある種憧れのようなものを感じるのです。

残る二本のシアトリズムとアイマスでありますが、独特なシステムは多少あるものの、基本的には音楽がいいから(知っているから)楽しく遊べるというような部分が強い。が、音楽を知っているって重要なんだよねっていうのが思うところ。何が一番欲しいかってCytusかDynamixのシステムでFFやアイマスの音楽を遊べるものなのだ。
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この記事へのコメント

- ??? - 2015年09月28日 17:51:55

ロックスミスはご存知ですか。あなたにピッタリのゲームだと思います。

- うに - 2015年09月29日 00:55:28

ありがとうございます。
ロックスミス、ありますね。発売時買いましたよ。
あれは、どちらかというとギターを弾きたいけど、練習を何すればいいかっていう層向けだと感じました。

素晴らしい発想だと思っていますし、あんなふうな挑戦的なゲームは出続けるべきですが、残念ながら昔我武者羅に練習した曲を指示通り弾く(弾かされる)ゲームという感じでした。

やはりギターを持つと、せっかくなら曲を作る、既存曲を手グセで遊ぶ、ほかの楽器とセッションしたい、だから評価はやめて、という欲が出るようでして、残念ながらあまり起動せずやめてしまいました。

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