FF4 the After Years それはファンサービスのきいた作品である

少し色々と書きたいことは溜まっているのですけど、色々とおいておいて、今1番ここで書きたいのはFinal Fantasy4 the After Yearsという作品。

この作品は FF4というSFCにてリリースされた作品の数年後の世界を描いた正統な続編であり、前作のファンならばやっておきたい作品である。

ちなみにFF4というのは私が初めてFFシリーズを知ったきっかけでもあり、マザーボムと戦っていた友人の姿が思い出に残っている。結局初めて遊んだFFは5なのですけど、時代をさかのぼり4も当然遊んでいる。

さて、このアフターであるこの作品は、もともとWiiにてリリースされ、その後にPSPへFF4と併せて移植、それからスマートフォンへフル3Dリメイクとなったわけだ。

今回私が遊んでいるのはandroidのスマホで遊んでいるわけですけど、元々はPSPでリリースされた、本作は持っており、途中までやったものの、あまりにも汚い2Dドットのせいや、その頃の諸々の事情がかさなり、積みゲー化。

今回はフル3Dといったものの、DSでフル3DでリメイクされたFF4の素材をかなり使っているらしく、とてもじゃないがスマートフォンの解像度に耐えられるグラフィックではない。

グラフィックに関してはそのような感想なのだけど、ゲームの中身となると、久しぶりにこういうのを遊ぶのもいいな、というものであり、スタンダードなATB戦闘であるとか、お馴染みのキャラクター達のその後を描いている部分はファンサービスとして素晴らしいものになっている。

カルコブリーナなる人形のボスがいるのだけど、この人形が仲間になるというのはかなり驚いた展開だった。

話の展開としてはオムニバスになっており、様々な前作の登場キャラに焦点を当てたストーリーを任意に切り替えられる。まだまだ途中で、今回の主人公であるセオドア、リディアとクリアし、現在はヤンのシナリオを遊んでいる。

残るはまだまだ相当の数が残っており、おそらく40時間くらいかかるのでないのかという大ボリュームであることは察しがつく。

基本的に賛美を送りたいが、欠点は戦闘のテンポがものすごく悪いこと、操作がしづらいこと、オムニバスなため、あるキャラがある程度育ち、戦闘に幅が出てきたところでまた弱い別のキャラの最初からとなり、その度にモチベーションが若干下がるという部分である。

任意に切り替えられるのだから同時進行すればいいだろうけど、途中で切り替える方がモチベーションは下がるだろう。

先日までセールをしていたので今後もやることはあるだろうけど、ちょっとした時間にやる本格ゲームといえば現在はこれである。
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