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良作度高まる デュナミス15

現在4章。すごい面白い。なんというか萎える要素がない。

章が変わるというのは、主観が変わる時に発生する。ネタバレになるけど、つまり主人公がどんどん変わっていく。

今は四人目の主人公。

基本は同じ展開の話がどんどん変わりながら何度も繰り返される。

正直なところ、二章は最後の方まで一章とほぼ同じで流石に眠かった…主人公が変わる(視点が変わる)といっても、一章で一章の主人公と密に接していたキャラだし、少し知らない展開が変わるとはいえ、大筋は変わらない。

しかし、そこを抜けたら三章。またか…って思ったところはかなりあった、が、そこから始まった新しい展開の話では新キャラ登場や、今までとは違う話の展開があった。

三章からは話がループしている、というのを把握した上で主人公は動き出す。それまでは、あれ?これデジャヴ?のようにキャラがなんとなくでしか感じていない。

そんな三章では過去の各章の中盤で友達グループの中の二人が政府に必ず日本に連れていかれるという体で、行方不明になり。恐らく殺されており、終盤で自分たちは友達に殺されるという結末を解決しようと動き出す。

そこからの展開はまた怒涛の展開であり、のめり込まずにはいられない。寧ろ今からが一番面白くなりそうなところである。

政府の目的はなにか?デュナミスベースとは?日本とは?日本から来た日本人はなんの意味があるのか?何故ループするのか?世界は一体どうなっているのか?

謎ばかりであるけど、今まではやられるばかりの展開であったのが、反撃に出そうな展開であります。

そんな中登場人物たちの存在意義がわかってきた。名前にヒントがあった。

高槻東吾(タカツキトウゴ)
倭一花(ヤマトイチカ)
後藤真波(ゴトウマナミ)
陸七生(オカナナオ)
仁和菓(ニワコノミ)
市井夏來(イチイナツキ)
白大輔(ツクモダイスケ)

何れも変わった漢字を使っている中に共通点があり、少し考えればわかりそうなものであったけど盲点をつかれた感じでありました。

ゲームのキャラ名は変わっている、という部分をうまく使っている。

これから先の展開は、場合によっては「ないわー」となる可能性はある。

のだけど、最近やってきたタイトルの古色迷宮輪舞曲はともかく、ルートダブルなんかと違ってここにくるまでも様々な部分で納得のいく、というべきなのだろうか、とにかくやっていて、違和感を感じない。
ルートダブルなんかは話自体は面白かったのだけど、はっきり言って設定や話の展開としては全くといっていいほど感心させられたものではなかった。

デュナミス15には絶大な信頼を置いている。それほどまでに優れたノベルゲームなのだ。
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