スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

徐々に盛り上がるシナリオ、相変わらず残念なアニメーション 第三次SRW 天獄篇

現在38話。まだまだ先は長いことだろう。

まずそもそもの天獄の意味がまだわからないのだから。時獄も30数話で時獄の意味がわかったし、そろそろかな、という感じではあるのですけど。現在は3ルートの分岐でガンダム系を選び、レイがデスティニープランの真の意味とは、などといういわゆるインフレ的な展開が起こっておりますけど、いいんじゃだろうか。クローン設定を活かして多作品とおりまぜているあたりは好み。

相変わらずストライクフリーダムガンダムが強すぎるので、どうしても使ってしまうのですけど、今回はそのストフリが強いという仕組みを活かしたSRポイント獲得条件が多いのも使ってしまう理由だろう。何故ならマップ兵器で6体撃破を二回以上行ってから○○を撃破といった、複雑な条件がわりと多い。

シナリオの盛り上がりとしてはDEMの意味であるとか、DOMEが真実を語ろうとするところだとか、今までやってきたZシリーズの総決算感はかなりあり、しかしその中で面白かったのは殆ど出演している第三次Zにおいて、出演していない少ない作品の話が出たときに「あいつらのことか・・・」と大人の事情でお茶を濁す感が出ているのはなんともいえない。

こうしてシナリオもそこそこに上がってきていて、味方の最終兵器が追加されるとどうしてもアニメーションに目がいってしまうけど、これはやはり”映像の綺麗になった第一次α”だと思っておくのが心構えとしていいだろう。νガンダムやΖガンダムだけは少し飛びぬけているのだけど。

最近昔の作品を見直していたときにガンバスター辺りがちょうど似ている感じだった。

第一次スパロボα ガンバスター


第三次Z時獄 ガンバスター


しかし、同シリーズで作品が後続になってクオリティが下がっているのは否めない。私は第一次Zでセツコ編をやっていないので、バルゴラの戦闘アニメを殆ど知らないので見てみたのだけど、解像度がどうとかいう以前に明らかにアニメーションのセンスが悪くないだろうか・・・

第一次Z バルゴラ


第三次Z天獄 バルゴラ


バルゴラに関していえばそれこそクオリティで並んでいるのは全身が映るカットインだけのように思う。

と、いっても私はオリジナルジェネレーション>本編という具合の人間なので、話とゲームとして面白ければそれでいいというのはあるのですが、やはり版権で予算が大きく取られているのだろうか。戦闘アニメは開発が違えど第二次OGであれだけの事が出来るのだと証明しているわけですから。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。