レオン編は満足の出来に、ジェイク編は模索の様が見られる バイオハザード6

バイオハザード6において、レオン編をクリアした。そして現在はシェリー編をプレイ中。

バイオ6はどうやらかなり評判が悪い。そんな中でもレオン編は3人のメイン主人公のうち一番擁護の声が聞こえてきたシナリオだ。敵がゾンビであること、ちょっとした謎解き要素といった従来のバイオハザードをリスペクトするような内容であることが感じられたし、そういうところが受けたのでしょう。

今回のバイオは敵がジェアヴォといわれる人間がクリーチャーになるような仕組みのモノと、ゾンビに大分される。そしてジェアヴォに関していえば、人間状態では近接武器だけでなく銃器を構えていたり、トリッキーな攻撃だったり、倒したのにそこから体が痙攣しはじめクリーチャーに変身するといった感じで、爽快感が薄いというよりも気だるさが強い。対してゾンビは走り回るものなどもいつつも、倒したら終わりということもあり、私自身も「やっぱりゾンビなんだよなぁ」とおもいながらレオン編をプレイしていた。

ゲームとしてマンネリを防ぐためにはしょうがないとはいえ、ジェアヴォは正直しんどいかなぁとおもう。バイオだからゾンビじゃないといけないっていうつもりはないのですけど、バランス部分でね。

そして、レオン編はアンチャーテッドシリーズの如く次から次に起こるアクション映画さながらの演出に、お話的にわかりやすいラスボスの存在というのが気持ちよかった。もはや最初の原型はないけど・・・。クリス編はラスボスがなんだかよくわからないいきなり出てきた存在でしたのでね。ジェイク編も恐らくラスボスはこいつだろうというめぼしはついているのですけども。

そして、お決まりのロケットランチャーで〆るあたりも過去のリスペクトの意味もあり、よかったとおもう。バイオシリーズって別に思い入れも、作品愛自体もないんですけど一応シリーズをある程度やってきているから、ちょっとしたファンサービスというのは求めていますので、そこをクリアしてきたのはいいところだろう。

現在ジェイク編を遊んでいますけど、少し毛色が違うように感じられる。大きなマップでの探索要素、二人の操作キャラクタの明確な性能差、ステルス要素など。

最近のバイオといえば基本的に敵が出てきて倒すというのが恒例であり、いわば一般的なTPSとしてジャンル分類しても問題ないものだったのですけど、大きなマップでの探索要素はそれとは違うものだし、ステルスをしないとある部分が進めないなど、他ゲームからネタを拝借したとも思える部分がある。

そして基本的に性能は同じキャラクタ達の中、明らかに違うシェリーとジェイク。クリス編、レオン編とやってきたけれど、シナリオの都合上、分断されてしまい別行動、そっちはまかせたといい別行動をする、要するにぶっちゃけどっちがやるにしても大差ない感じにたいしてジェイクに進行可能だけれど、シェリーには行けない部分というのが存在していて、確実な性能差があるのだ。やはりこれはバイオ6における超重要人物たる所以だろうか。

あともう少しで、ジェイク編をクリアすると残るはエイダ編。そろそろ終わりかな、とおもうところで今回はわりとシナリオが面白い為、クロスオーバーのキーパーソンとなっているエイダ編はものすごく楽しみなところだ。

そして、もう少しプレイするのが早ければと後悔。今からでも遅くは無いだろうけど、女性だけでなく、男性キャラクタにもそれぞれMODがあり、全裸プレイなどが以前までは容易に入手可能で、プレイ可能だった様子。ちょっとプレイ動画を見てみたらとんでもなくシュールで、エイダはとても艶っぽく、おや?イリュージョンの新作かな?と思えるものだ。

気になる方は resident evil6 nude などとyoutubeで検索してみてはどうだろうか。
https://www.youtube.com/results?search_query=resident+evil+6+nude
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この記事へのコメント

- こーせき - 2014年10月24日 21:14:00

こんばんは。前回書いたロードに関しては最近のRPGやら格ゲーが、キャラも増えてグラも向上してロードも伸びましたってのが多いから書いちゃったもので、バイオ6に限って言えばロードは少ないです。紛らわしくて御免なさい。 今の流れだと次世代機になる鉄拳7も進化した分、ロードも長くなるんだろうなぁと考えたりしてしまいまして。

 本題ですが評判は悪かったですね。QTEの煩わしさとか、人と銃撃戦するならバイオである必要は無い、とか言われてたと思います。あと格闘の強さ。ストーリーが訳分からんのはファンは今更言わないでしょうしw
 
 でもバイオとして見ずにTPSとしてなら別に及第点という意見もありましたし、やはりバイオっぽくないのが原因かなと。あとQTE。

 オマージュというかサービスというかはレオン編があからさまなだけで全キャラあると思います。
 クリス編は5のジル落下からの仲間云々のテーマに終始してますし、ジェイク編は3の追跡者(ネメシス)の「常に追われてる恐怖」の再現でしょう。あと一応、過去キャラのシェリーと新キャラのジェイク(ウェスカーの血縁)が共闘というのもサービスの1つと考えます。
 その中で乗り物乗ったり、キャラごとに道が違ったりという試験的な要素を詰めたのかなと。いきなりレオンがピョンピョン移動したり素手でフルボッコするとアレなので、試験的な部分はジェイクという新キャラに任せたのでしょう。
 何にせよ僕個人では叩かれてる程悪くもないなぁ…って感想でした。バイオではないが楽しかった。

 エイダ編はその他の総合というか、銃撃戦あり、怪物は出る、ステルスシーンあり、な感じなので楽しめるのではないでしょうか。さらにダクト移動が多いので、ずっと尻を見てられますしエイダが好きなら楽しいと思いますよw

- うに - 2014年10月25日 23:26:05

ゲーム界全体のロードということですね。私もコメントを書いてから、あ、違うかもっておもっていましたがそういうことでしたか。

確かに現在のものでも十分の品質だ、という人とそうではない人というのにわかれるとおもいます。で、どちらかというと私はロード時間を要してでもクオリティを上げて欲しいタイプです。当然全てのゲームが、というわけではなく、そうあるべきゲームは、ということですけど。やはりバイオ6なんかを今更やってみると数年前なら綺麗だなぁとおもうグラフィックですら微妙に感じますし、当時はこんなに美しいとおもっていたFF13やアンチャーテッド2ですら今見ると微妙です・・・。

そしてラストオブアスに関しては、プレイ中にすら「あぁ、もうグラフィックはPS3ではこれが限界か」なんてこともおもいました。

これらはもっと綺麗であってほしいからこそ、そうおもうのであって例えばテイルズなんかの人物は今くらいでも十分だとおもいますし、現状でもストレスはたまらないくらいのロードです。だから今後は今ぐらいのロードを保ちながら、より出来る事を増やしてくれればなぁとおもったりしています。

すごく局所的な話をするとダークソウルなどのシリーズ。あれは何度もリトライするにも関わらずストレスの溜まるロードの仕様のせいでやめました。ですので、あぁいったものはリアルさのアップもさることながらもっとメモリの有効利用を考えて欲しいとはおもいます。

あとは確かに格闘ゲームも何度もやるものですから、出来るだけ早いほうがいいのは確かですね。キャラを選んだら変な演出とかもなく始まってほしいくらいですよね。

QTEはどうしていれたがるのでしょうか。どうやらPC版バイオ6はQTEを簡略化できるオプションがあり、それをオンにしているからか、それほど多くはないのですが、ベヨネッタなんかは何度となくQTEでやられました。ちょっとならいいんですよね。過剰すぎるのがいけないんです。

格闘は格闘ゲージによって少しは使い放題だった前作までと違いますけど、クイックショットが強すぎますね。でも、正直これがないと面倒な部分も多いので、あってよかったとおもいますが。

あ、そうです。私は5のオルタナティブをやっていないのでジル云々を知らないんです。一応持ってはいるので、やるつもりではいてるのですけど。確かにジェイクは追跡者がまんまですね。

私も今のところですけど、言われているほどではないとおもいますよ。購入した値段や時期とか思い入れとか、期待感の個人差があるので、そういった期待が裏切られたってことなんでしょうね。でも、正直そういう感覚って5で十分裏切られてるとおもうんですけどね・・・

ヌードMODを試しにいれてみたら思いのほかできがいい上に面白いので、ギャラリーから過去のムービーを見ています。エイダ編が楽しみですね。当然シナリオ的にも、今回はやっぱりお話がかなり面白いです。

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