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そろそろ終盤入り口か、49話  第三次スーパーロボット大戦Z

以前記事にしたときは30話くらいで話が動き出していなかったのだけど、その後から怒涛の展開をしながら世界はこれから大変なことになる!でも「今目の前にいる人を救うほうが先だ!」というスパロボらしいゆったりとした展開を見せている。そして、ついにそこで時獄篇の意味を知ることになった。

現在49話だけど、SRポイントも49ポイント、つまるところ今までのところ全取得している。今回は難しいほうだ、と前回の記事か前々回の記事ではかいたと思いますけれど、おそらくシリーズの中でも飛びぬけて簡単な部類になるかもしれない。初めての人が触れば難しいと感じることもあるかもしれないけれど、シリーズプレイヤーにとってはSRポイントを狙っていながら逃すほうが難しいくらいだと感じる。

様々な取得条件があるのはいい、例えば3ターン以内にザコを全滅させた後ボスを倒す、とか4体いるボスを同じターンで倒すとか、ただただ早く全滅させればいいというわけではないのはSRPGとして洗練してきていると思う。しかしながらあまりにも自軍が強力すぎるため、ゲームの難易度自体はもはや壊滅的だ。簡単というには語弊があるかもしれない、言い換えるなら強すぎるキャラがより強くなりすぎてしまって困った、という状態。

SRPGには大きく二種類あるとおもっていて、戦術、または戦略性が非常に重要なタイプと、好きなキャラをひたすらにカスタマイズしていくタイプ。これでいうならば最近といってもここ10年以上は後者であるだろう。自由にカスタマイズが出来るようになり原作などでは弱いキャラでも強くなれるという、まさにキャラゲーのあるべき姿だ。

そこにSRPGとして大量の味付けが加わり、キャラゲーと片付けるのはもったいないゲームになったのが最近のタイプ。このため、弱いキャラを強くする場合はいいけど、強いキャラは強くなりすぎてしまうということがあり、相変わらずなことにボスが一瞬で蒸発するような状態になった。その為のSRポイント獲得条件であり、居眠りしながら敵をズバズバ倒していく中にSRPGらしく「考える」というタスクが入ってくる。

前回の記事ではウイングガンダム、ヒイロが強すぎると書いたけれど、どうやら私のプレイスタイルでは今回はストライクフリーダムガンダム、キラが強いみたい。いや、多分これはみんな強いと思われる。ウイングガンダムのように移動後にマップ兵器は撃てないけど、今回のタッグアクション「敵チームを壊滅させると再行動」を使うことによってウイングガンダムよりはるかに広範囲射程のマップ兵器が再行動時には撃てる。しかも敵と味方の判別ありだからとても助かる。威力は当然笑えるレベルで強い。さすが2分で25機くらい落とした男である。

つまり、今回のスパロボは強すぎるキャラをチートではなく、正規でプレイしてどこまで強く出来るのかというようなプレイスタイルに面白みを見出す作品だ。

何度も書いてしまうけど、今回も相変わらずスパロボだ。しかし、アニメーションのせいで評価は低い。しかし、それ以外は完全にいつものスパロボであり、何もブレていない。アニメーションひとつでここまで評価が変わるのか、と驚かされた。根幹のストーリーや、クロスオーバー、敵が味方になるなどの楽しみもある。ひとつ今までと違う?と感じたのは、今までは主人公に全ての選択肢をゆだねられていたのが、アムロなどが「シャアを信じるorシャアを信じない」といった選択肢が出てきたりとなんだか違和感を感じた。

全部使いまわしでもいいから、早く次に出るだろうテンゴクヘンが今からやりたい気持ちである。
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