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2ルート完了、残るは真ルート 12Riven

integralシリーズである、12Rivenの2ルートを読破した。このゲームではEVER17のように2人の主人公に分かれており、途中で分岐するカタチとなっている。まず高校生である練丸ルート、そして公安である鳴海ルート。どちらも面白いルートであったのだけど、どちらが面白いかというと鳴海ルートだったように思う。錬丸ルートはどちらかというとゲームらしい、飛びぬけた設定になっており、自己投影をするにはなかなか難しい話だったのだ。鳴海ルートも当然ながらゲームらしい設定だったけれど。

どちらのルートにもそれぞれ4つほどのエンディングが用意されているようだけど、鳴海ルートのベストエンディングにたどりついたにも関わらず、ほぼ謎はとけていない。真実はおそらく最終ルートである、∫(インテグラル)ルートに残されているのだろう。

なので、正直今のところ完全に消化不良だ。

このゲームは2012年5月21日に起こった、金環日蝕を題材にしている。この日蝕は私も見たのだけど、これは本当に忘れることは出来ないすばらしいものだった。本当に周りが暗くなったのは記憶に鮮明に残っている。

日蝕=エクリプス

この日を境に「世界の時が止まる」という第弐エクリプス事件を解明する為に二人は行動を起こす。

とにかく伏線が多く、本当に回収できるのか?というほどの物量である。過去にこれほどの伏線があるゲームはやったことがない。とにかく量が多い。鳴海ルートはベストルートを選んだだけあって、結構回収されたけど、錬丸ルートはほぼ何も解決できていないほどだった。

そしてインテグラルルートに向かおうと思う。
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