酷評されるものの、伏線と知識の供給は素晴らしい 12 Riven

最近更新が滞ってしまった。というのは、床に伏していたから。ゲーム以外の事をあまり書く気はないので、あれなのですが、流行病のインフルエンザにかかってしまい、1週間近くゲームもろくにする気になれなかった。

そんな中でも寝てるだけは暇である、ならば暇をつぶすのは人の悲しい性。そこで選ばれたのは手元で出来るゲームであり、動きが激しくないゲームといえば、私にとってはノベルゲームだ。ノベルゲームでも大手から中小まで数多くのメーカーがあるけれど、今話題沸騰といえばサイバーフロントだろう。

サイバーフロントは、少し前に解散を発表し、1月末にはサイバーフロントが権利を持っているゲームは購入したもののDLする権利すらなくなるといったものである。ここで私は以前のPSNにおけるサイバーフロントセール時に購入していた、never7と12rivenを思いだし、DLしたのだった。

どちらもサイバーフロント、キッドが有するinfinityシリーズの作品だと思いきや、「integralシリーズ」という新たな位置づけの作品になっており、12rivenに関してはいい噂を聞かなかった。だからどれほど悪い作品なのかの興味から始めたのだけれど、いやいや、なかなかどうして世間は辛い。こんなにのめりこむゲームは久しぶりじゃないか!という程に物語に吸い寄せられる。

言わばタイムトラベルもの、もしくは多次元空間ものといった感じであって、ここまでは良好。非常に吸い込まれるようなストーリー展開を見せている。infinityシリーズなどで人気の打越鋼太郎氏が脚本を担当しているらしいので当然といっちゃ当然かもしれない。思わず「へぇー」といいたくなるような知識のひけらかしであったり、会話メインで進むテンポのよさは、やはりこの人の作品は合っているような気がすると思うのだった。

残念なのは作画。立ち絵はいいものの、イベントCGがなかなかひどい事になっているのだった。どうもこれでも修正が入っているものらしいのだけど、それでもひどいところはひどい。

とりあえず今はまだ途中なので、最後に至るまでは評価が出来ないけれど、面白い。

そういえばサイバーフロントが管理するPCゲームで、ローカライズされている為特にsteamで高い値段をキープしている(いわゆるおま国)作品などがあるけれど、あれらは一体どうなるのだろう。(ex Witcher2)
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