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この青空に約束を いいゲーム

元々PCゲームとしてリリースされ
PS2やPSPなどに移植されてきた本作
評価がいいことや、値段が安いこともあり
PS2版でプレイ

まだ途中なわけですが
メインヒロインのうち半分の3人はクリア
4人目をやっている最中ですが今までの感想を

通称こんにゃくといわれて
ファンから支持を受けているゲームらしいですが
確かに名に恥じない、いいゲームだとおもいます

シナリオは丸戸さんという
この業界では有名な方が担当されています
しかし、私はADVゲームを選別する際
シナリオライターで選ぶという選択肢がなく
どちらかというとネームバリューや風評で決めていました
ですが、このゲームはシナリオライターがイイということでやってみました

私はADVに関してはどちらかというと
戦闘シーンの描写や、幾重にも重ねられた伏線があり
そういった部分を一気に爽快に楽しませてくれるノベルゲームが好きですが
このゲームはタイトルからも分かるとおり
ほのぼのとしたゲームです
激しい戦闘の描写や、謎が謎を呼ぶような伏線もありません
伏線に関しては「あれ?ここはどうして?」ってなるところを
他のルートをやることで理解でき「あぁ、なるほど」程度なもので
頭をスコーン!とやられるような爽快な謎解きなどはありません

舞台は離れ小島にある田舎の島を舞台に
寮にくらす若者たち数人を描いているストーリーです

最初に手をつけたときは
うーん・・・正直一人くらいしか攻略したのがいないとおもいました
そしてそのキャラクターもまぁなんとなく進めていたのですが
クリア近辺になるにつれ、なるほどこういう風に楽しむのかという
楽しみ方のスタイルがわかり、そのキャラをクリアしました。
そのキャラでは、プレイする前にみた「泣ける」というのがありませんでしたが
もう一キャラくらいクリアしてみるかとおもい
次に見た目が気に入ったキャラを攻略していたわけですが
このシナリオは感動できました、もろ泣きというわけではないですが
少し目が潤むくらいにはきたものがありました
で、次へ・・・というところで
はまっている自分に気がつきました
最初何も思わなかったキャラクターを気に入ってしまっていることに
今は一番無いなとおもっているキャラクターのシナリオをプレイしていますが
このキャラもプレイしているうちに好きになっていくんですよね

基本的なシナリオの流れは
共通シナリオ

個別シナリオ選択

共通シナリオ
といった感じで、それを春、夏とすすめたあと
各キャラの個別ルートにはいるといった感じです
個別ルートに入ってしまえば選択肢もなくただ読み進めるだけですが
このゲームのシナリオは10分程度で
ちょっとした話の起承転結ができているところです
長々と前置きがあって、最後にその伏線を回収するといったゲームとはかなり違います
学校が舞台のシーンであれば、その学校を舞台に10分くらいの
ひとつの起承転結があって、暗転してまた次の話へ
といった感じで進むので、テンポがいいのです
ゲームのやめ時もかなりわかりやすいです

同じ日常系でクラナドというゲームは私のなかでの
日常系ADVの最高級ランクにありますが
そこには及ばないものの毎日少しずつやりたいと思えるゲームなのです
そんなプレイしている上でもキャラクターの見た目はあまり好きではないなー
とやはり思っているゲームですが
夢中ではないけどなぜかやってしまうというゲームはなかなか無いパターンのゲームに出会いました


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主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
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