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Orcs Must Die 2 それは新しいタワーディフェンスの標準となるべき作品

もう1週間前になりますけど、フレンドの方とプレイをしていたOrcs Must Die 2をマルチプレイでクリアした。難易度はウォーメイジといわれるノーマルにあたる難易度。ずっと同じゲーム性なわけですけどマップの構造が絶妙で、2つ敵出現スポットがあった場合には壁が多い方には壁につける強力な罠を、もう一方は自分たちで死守するといった具合に役割分担が自ずと発生する、そんな具合にシッカリと作られており、8時間程度のプレイ時間だったようだけど、充実したクリアをすることができた。

一応目標は難易度がもう一個上のナイトメアもやってみたいところだけど、こればかりやるわけにもいかないなぁというのが現在の積みゲー消化具合。

私が使ったのは女性キャラだったのだけど、通常攻撃は弱い、だけどサブアタック(時間で自動回復するMPを使ってする攻撃)で敵を魅了し、足止めさせ、魅了させた敵と雑魚敵を同士うちさせたり、といった的確なエイム力とキャラ操作といったプレイヤースキルも駆使しないといけない具合がちょうどよかった。

他にも通路があってその、横が少しでもずれると穴があるとする、そういった場合には敵を罠でライフをゴッソリ奪うのもOKだけど、敵をぶっとばすといったような罠を使うのが爽快だ。なぜならライフを削らなくても敵を穴に落として確殺できるから。ただひとつ地雷だったりするのが、飛ばしすぎてしまう場合。そんなときは敵がその穴を越えた先にある通路から進行しはじめるので大変。飛ばしすぎ注意といった感じだ。

このゲームの一番やっかいなのは空を飛ぶ敵だったりする。普通のFPSなどでも地上を歩く敵より上にいる敵に対してはエイムの時間がかかるので戦いにくい。

空を飛ぶ敵はライフこそ少ないもののこちらの動きを封じる凍結や、鈍足などにする効果を持った攻撃をしてくるのがいやらしい。こういった敵には天井に設置できるような罠が大いに助かった。これに気づくまでは、そのマップを何回ともリトライしたほどだったのだけど、気づいてからは2回ほどでクリアできた感じだった。

これは使えるのか?というような敵の足止めをするだけのバリケードといった罠もかなり使いどころがあり、そのバリケードを壊そうと気をとられている間にプレイヤーで翻弄したり、罠のNPCが戦ってくれたりと使いどころがあった。ただ残念ながら最後まで使われない罠があったのも事実で、使い慣れた罠をどうしてもつかいつづけてしまうのはしょうがないところだろうか。いくつでも罠を設置できるというわけではなくて、1ステージに5個の持込罠からどう設置するかといった具合に考えなければならないのが、このゲームのポイントだ。

そういえばPS3/PS VITAで今度でる、影牢3がおそらくこういった罠を使って敵を倒すゲームらしいのだけど、かなりアクティブな感じで操作をするらしい。確か1作目や2作目はPS1での作品だったと記憶しているけど、そんな時代にかなり挑戦的なタイトルがあったのだなぁと思う次第であります。
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