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新生での人気とは ファイナルファンタジー14

ここ最近でのゲームのニュースといえば、やはりPS4やXboxOneのことだろうけど、ソフトウェアでは連日ログインオンラインなどと揶揄されている、FF14が話題になることが多いだろうか。FF14は発売、もしくはベータ当初に何故か人気がでずにみるみる見限る人が増えていったという。

そんな自分は実はβテストに参加していたのだが、別に悪い印象はなかった。寧ろ戦闘システムはFFならではといえるATBバーを自由に割り振り攻撃していくという、FF11の所謂大衆MMORPGの戦闘システムとは一線を画したものだったように思う。つまりはリソースは回復するので、自由にそのリソース内で行動すべし、というようなFF13のような戦闘システムにちかいのだろうか。

これが当時の戦闘システムだ。


それがダメだったのかどうかわからないが、人がいなくなったそうだ。どんどんと手は入り、その戦闘システムも改修されてFF11のよう、つまり大衆的なMMORPGの戦闘システムになったそうだ。
これが手がはいった旧のFF14の戦闘だそうだ。


もう既にATBバーはなくなっており、おそらく人気がなかったのだろうというのがわかる。既にこのときには私もβテスターとしては参加していないので、詳しい歴史はわからない。

そして、今人気といえる新生エオルゼアFF14として、サービスがはじまったそうなのでPC版でさっそくログインしてみた。大型メンテナンス後ということもあってか、アッサリとログインは成功し、キャラクタも作成した。

キャラクタはFF11でもタルタルという小人種族を使っていたので同様にララフェルという魔法を得意とする種族にした。FF11では白魔導師として1年半ほどやっていたし、MMORPGにおけるヒーラーの需要は必ずある。つまりパーティに入れてもらいやすいのだ。そういった理由などから幻術師というクラスを選ぶことにした。どうやら幻術師の上に白魔、黒魔と相変わらずのジョブというのが控えているそうだ。
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そんなわけで、はじめたFF14だが、FF11ではあまりのレベルのあがりにくさや、パーティプレイを強いられるのに反するかのようにレベルはMMORPGのわりにはすんなり上がり、とりあえず現在LV11あたりではソロプレイも楽に行えている。そのうちパーティプレイが必須だろうが、ソロプレイが出来るにこしたことはない。

しかしながら、まだまだ全要素の開放はまだとはいえ、FF11をやってきたものにとっては、FF14というアドバンテージが見当たらない。正直映像が綺麗なFF11という印象だ。

例えば韓国製のMMO2DRPGがあったとして、それをやるならDiabloをやればいいじゃない、というような極論をいってしまえば、それくらいにまでアドバンテージが感じられないのだ。LV15からは色々な要素が開放されるようなので、そこまでとりあえず進めなければならないとは思っているのだが、特に新生した理由や、新生したことによって連日ログインが出来ない人が続出するほどのクオリティの高いゲームとも思えない。

10年先でも通用するグラフィックということだったそうだが、最高設定(のはず)でも、やはりMMORPGとしてはハイクオリティなのかもしれないが、残念ながら感動するほどではなかった。寧ろFF11リリース当時のグラフィックのほうがオーパーツのようなクオリティだったかもしれない。
ffxiv_20130905_205257.jpg


人が多いMMORPGが一番活気があって楽しい。つまりはそういうことなのではないだろうか。いくら個人的に合うFPSがあったとしても人がいなければ楽しくないものである。プレイスタンスとしてはオフラインのゲームなどもやる必要があるので、あちらこちらと色々と使うというスタンスはやめてひとつのクラスだけで進めていくのがいいと思っている。
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