なんと王道な由美子ルート グリザイアの果実

色々と書きおこしたいモノ自体はたまっているのだけど、とりあえずグリザイアの果実の由美子ルートをクリアしたので感想を。

以下ネタバレあり
由美子ルートは、なんというか王道であったような気がする。天音、みちるルートとやってきた過程で、由美子ルートも過去を語る場面が出てくるのはわかっていた、そしてそれが重い話であることもだ。

内容までは予想はしていなかったけど、事故から一人生還するという天音、多重人格のみちると違い、親子関係のもつれから人間不信という、どちらかというと現実的な話であることが捉えやすい話であった。そして、編入した学園からの愛の逃避行、なんとも少女漫画のような話で面白い。二人で静かに暮らし、父親からバレないようにすごして、基本的にこのゲームはバッドエンドとグッドエンドが最後の選択肢で分かれるのだけど、由美子の場合はバッドのほうですら気持ちよく、グッドは最後は大団円という具合でよかった。

あとサチとマキナの二人のルートが残っているのですが、あとの二人も同じようなパターン(過去の語りがあり、現在における発展)になるのは明白で、飽きがきてもよさそうなのだけど、なぜかグリザイアの果実は次へ押し進めてしまう中毒性がある。テキストのセンスが自分に合っているのだろうか。

非常に大絶賛されているゲームではあるのですが、これはスゴイ!ヤバイ!というゲームではなく、面白く、嵌ってしまうというゲームであることが、グリザイアの果実の良いところでしょうか。
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