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さすがに12年の歳月は今にはキツイか 想いの欠片 Close to

5月は更新があまりできなかったので、これが最後の投稿として、5月を終えたい。

最近はノベルゲームがマイブームだ。RPGでは最近メガテン4などを購入したものの、そっちのけでノベルゲームをやっていたりする。メガテン4はまたの機会に所感でものべたい。

さて、今回は想いの欠片 Close to~ という作品でありますが、これは私はまったく聞いた事のない作品でした。であったキッカケはPSストアで半額セールをやっていて、高評価だったからDLしたというだけ。

蓋を開けてみるとKID作品で、今見ると恐ろしいほどに豪華な顔ぶれが並ぶ作品でありました。
シナリオにEver17の打越氏、音楽にEver17やシュタインズゲートの阿保氏、それに有名声優陣が並ぶ、またちょい役でもシュタインズゲートの志倉氏などの名前も出てきており、当時のKIDがすごい人気だったことがわかるスタッフロールでした。

肝心の内容のほうはというと、少しプレイが遅すぎたか、という印象がある。さすがにドリームキャストのリリース作品を今やるというのは絵や雰囲気といったところから時代の流れを感じずにはいられない。シナリオも盛り上がりはあるものの、結構さらっと終わってしまうので、もう終わりなのかという感じでありますし、何よりあまり惹きこまれなかった、というとワンルートクリアしているのに。という考えがありますが、それも実は5時間程度でクリアできてしまうからだろう。

メインヒロインをとりあえず選択肢はあるものの、一本道のようにクリアに至るわけですが、仕方がないとはいえ、そこでうまくいっちゃうのか!というようなご都合主義も多く、ほぼ直球でクリアまで一直線である。これが隠れた名作かぁと思いながら、終わってしまいました。

一応キャラクターの魅力はありますし、なんといってもwikipediaの情報によりますとデビュー当時である中原麻衣さんや、釘宮理恵さん、松木未祐さんといった今では売れてしまった人が、若干の棒演技をただよわせつつ存在している。この中でスタッフロールを見ずに判定できたのは釘宮さんだけだった。

全ルートクリアすると真ルートというのがあるようなのでそれに期待をするべきか、のストーリーのゲームという感想。

数年前にこれもKIDですが、これより古いメモリーズオフ2ndをプレイしたときには結構よかったものでしたが、こちらはやはりキャラデザがよくなかったのかもしれない。メモリーズオフではキャラデザの古さなど微塵も感じなかったものですが、こちらは好みの差はあれどやはり2013年に遊ぶ絵ではないだろう。
omoinokakera.jpg

しかし、ダメというものではなく、絵が好みだったらよかっただろうという気持ちが強い。
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