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潜入するハゲ Hitman Absolution

ステルスゲームは今は数多くあり、私もその多くを経験しているが、このシリーズは未着手だった。今回のAbsolutionの評価はどうかはわからないが、Hitmanシリーズは初めての経験だ。

steamで19ドルほどで購入したが、日本語の吹き替えもありコンシューマ版を買うよりは幾分か財布にもやさしいだろう。

ゲーム内容はというとポストエフェクトでまぶしい
WS000006_20130411221808.jpg
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WS000261.jpg

という冗談はさておき、かなり自由度の高いスニーキングアクションゲームだといえる事で、スニーキングアクションの爽快感と、シューター的な爽快感もありそれがマッチしている。

たとえば敵を欺くために音を立てる、なんてものは忍道やメタルギアソリッドシリーズなどでもあるものだから、ものを投げて誘導して欺くというのはある。

しかし、変装はあまり無いのではないだろうか。
WS000240.jpg背後から近寄り
WS000241_20130411222257.jpg近寄って殺して
WS000246.jpg
変装して
WS000253_20130411222258.jpg敵を捨てましょう。

この一連の流れはスニークアクションならではだと思うし。やはり気づかれずに始末する爽快感はいい。

そして変装後にも気づかれる可能性はあるのだけど、右下にある黄色いメーターが必殺技メーターみたいなもので、これは自然回復しないものの、これを使う事によって気づかれにくさをあげたり、敵の足取りの先読みをしたり、敵の気配を感じる事ができる。

面白いのが自由に行動して、それを評価されるシステムだ。
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WS000412.jpg

これは見つかってしまったり、殺してしまったからマイナス評価を受けているけど、どうやら殺しきる事で得点アップにもつながったりするらしく、シューターの要素も強く入れている印象がある。
いわばシューターゲームがうまければ変装して忍び込むよりも敵をさっさと殺してしまって点数を上げようというような事もできる。
当然正攻法で忍び込む事も正解。どちらも正解であり、解はひとつじゃない。

このポイントを使ってさまざまなステルス方法や敵を倒す方法をアンロックしていくのも楽しみのひとつにつながる。

しかしながらサラウンド環境でプレイすると何故かムービー中に音声が再生されない。これは困った。
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