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SpecOpsの感想と緑男の今後

先日になりますが、PCでやっていたSpecOps:the Lineをクリアした。
ストーリーをメインにおいている洋ゲーのシューターというのは個人的にもわりと珍しいのではないかなとも思える内容で、キャラクターのその時の選択というか行動が後に影響を与えるんですね。
ストーリー部分が面白いといわれてるのではCall of Dutyシリーズがありますけど、行動の選択が物語に影響を及ぼすのって無い気がしましたので。例えば味方が「俺を殺せ」というのに対して自分が手を下す事も出来ますし、放置して死んでいくのを待つのも出来ます。左の民間人を殺すのか、右の民間人を殺すのかというような選択もありますし、最後にもエンディングが分岐するような選択もあります。これほどまでにストーリーに重きを置いたTPSは初めてでした。

しかし、ゲームとしては極普通のシューターであって特殊な事は何もなく、久しぶりにTPSを触ったので楽しくプレイできたものの、シューターをよくプレイする人にとっては飽き飽きかもしれない出来でもあった。そのストーリーに重きを置くというのもいいのだけど、物凄く腑に落ちない終わり方をするので、あっと驚かせてやろうと思ったけど辻褄があっていなくてこんな展開になっちゃいました。というような展開で、いかに日本人のシナリオライターが優れているのかがわかる内容だった。自分の理解が全く追いついていないだけなのかと思ったけど、プレイ感想を書いている人達からもよくわからない、というのような感想が出ているようなのでこの程度の理解でいいのだろう。
GreenmanGamingで5ドル程だったので満足できたけど、これがフルプライスで買っていたら残念だっただろう。2012年のゲームでやっておくべきタイトルとして海外サイトなどでも取り上げられていたので、期待をしていた分肩透かしを食らったのは否めない。つまり、海外の人からするとシューターに対して謎があるストーリーが共存しているというのが珍しかっただけなのだろうか。基本的には一本道の展開で勧善懲悪のようなのが多いですからね。

GreenmanGamingといえば最近所謂「おま国」化が進んでいる。以前までは買えていたSEGAのタイトルがことごとく買えなくなったりしている。ギリギリそれが適用前でNiGHTSや、JetSetRadio、Sonicなどのタイトルは買えていたので今何かが問題あるわけじゃないんだけど。SEGAといえば倒産したTHQのIPであるWarhammerや、Company of Heroesを買い取ったという事例がありますので、これらに「おま国」が適用されるとなると今後これらの購入が出来なくなるかもしれない。
SEGAはこれでTotalWarといい、有名RTSのパブリッシング権限をいくつも持つわけですけども、日本の会社なのに日本人に売らないというよくわからない構図が生まれそうです。統計的に日本人のPCゲーマーは世界で1%か2%の4、5万人程度(ちなみに北米で(200万人程度)というのが出ていますので、「おま国」や「おま値」になるのは当然なのですが。
と言いつつも、私は実はRTSは殆ど購入して触っていない事が多いので、今年はRTSを沢山触っていく年にしようと新年から1ヶ月経った今思った。ちょうどStarCraft2のDLCなどがリリースされるようですし、これを皮切りに新たなジャンルを開拓しよう。
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