スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1万5000円で買えるワイヤレスサラウンドヘッドフォンRP-WF7の実力

個人的には質はあまり気にしないけれど、環境は体験してみたい人間。ですので、出来るだけそのモノが何かに対応していたりすると、その対応している何かを体験してみたい性分。
だからブログで書いた3Dメガネだってそうだし、3DSではゲームするときにはなるべく3Dをonにする、映画を見る時は少々高くても3D映画で観る。ギター等についても、ほぼ使いどころは無いとはいえギターシンセサイザー等も体験したし、7弦ギターも弾いた。なにかがblue tooth対応ならblue toothを使ってみる、クラウド対応ならそのクラウドシステムを利用したい。
その際質がいいとか、悪いはこだわらず、いわばそれをしたことが体験できればいいという程度の興味。
そんな性分なのでブログのタイトルのような人間になるわけですけど、今回は音環境にそれが発動した。

表題の通り「サラウンドヘッドフォン」だ。おまけに「ワイヤレス」でもある。
ゲームをする時などは現状では以前からYAMAHAのTSS-20Bというものを使っていて、比較的安価(購入時は25000円程度)でサラウンド体験が出来るならという理由からこれを買ったのですが、当時はヨドバシカメラの店員曰く「この程度であればサラウンドシステムとして購入するのは無駄金」といわれたものの、少しはサラウンド感を体験できればいいや。程度で購入したものですから、使ってみてビックリ。クリアなサウンドでキッチリサラウンドになっており(5つのスピーカーを使うのだから当然だけど)、間違いなく期待以上の体験を出来たのは間違いなく、今でもバリバリ稼動しているのですが最近ひとつ問題がでてきた。
最近は据え置き機で洋ゲーを買う事が少なくなり、日本産のゲームばかりを据え置きで購入している。理由は簡単で、洋ゲーはPC版で買った方が安くつくからの理由が大きい。そこで問題なのが、国産ゲームはかなりの確率で2chまでしか対応していない事が多く、アクションゲームなら大体は対応しているのだけど、あまりアクションゲームをやるタイプではないのでRPGになってくる。対応していてもムービーだけ、とか局所部分だけになっていたりする。そうすると極端にサラウンド非対応が多くなってきて、つまりサラウンドシステムの持ち腐れになる。

このTSS-20Bはアナログタイプのサラウンドシステムなのでつまりコードを5(もしくは6)つの穴にさし込んで、センター、フロントライトレフト、リアライトレフト、ウーファーというのに振り分ける事になる。そして部屋のここだと思うところにそれぞれのスピーカーを設置するタイプで繫ぎかえる、設置を変えるというだけでも面倒だ。
今はPS3やXBOX360はテレビに映して遊ぶので配置がそれように決まってしまっているけど、PCはまた違う位置にあるため設置を変えなければいけない。なのにCS機では非対応ソフトばかりで、PCには対応ソフトが沢山、だけどサラウンドシステムを使っていない。という無意味な状態になっていますので、こうなってくると同じシステムを買うのは少し勿体ない気がするし、と思っていたところヘッドフォンがあるじゃないかというのに行き着いた。そして前から値段は見ていたのだけど3万~といったのが多くて購入には踏み切れなかったのだけど、先日たまたま見ていたら13000円程度であった。勿論定価がそれではなく30000円のものが割引で、という状態で。
それがpanasonicのRP-WF7。サラウンドだけでよかったけど、おまけにワイヤレスでもあったから、一石二鳥という気分で購入したわけですけど、ワイヤレスというと、いくら質は気にしないとはいえやはり遅延や音痩せがあったりするのではと心配したけど、amazonのレビューでも好評だったのでダメ元で買ってみたわけです。

結果としては大成功、この値段でこれだけの感覚が得られるなら損はない。
最初は設定がわからずこれって2chなんじゃ?なんておもいましたけど、設定を間違っていて設定しなおすと5.1chに。まだよくわかっていないところも多くあり、DTSフォーマットにも対応となっているのに再生側をDTSにすると音が消えたりしてよくわからなかったりするが、とりあえずDolby digitalの5.1chという最低限はしっかりと体験できたので良しとしたい。音の安さも心配したけど特にこだわる人でもなければ問題はないレベルだろうし、付け心地もよく、思いの外ワイヤレスというのが便利というか楽なものだというのがわかった。コードがあるのって当然だったので全く不思議に思わなかったのだけど、コードが無いのってこんなにも楽なのだな、と感心した。充電も3時間で15時間使える(らしい)ので、これのおかげでPCに貯まっているFPS/TPSなどのゲームが捗りそうだ。

そこで思ったのが、3DSやVITAってサラウンドに対応していないのかな?と思った。
もう1世代前の据え置きと遜色ないゲームが出てきている現状があって、音だけは昔のままという感じなので、そろそろ外部出力した場合にはサラウンドに対応するとかいった事が出来てもおかしくなさそうなのですが。特にVITAの場合はビデオソトアで買えば映画などが観られますし、blue toothにも対応していますからね。

ちなみに試したのはゲームではspec ops:line、call of duty 4 modern warfare、sleeping dogs
映像ではヱヴァンゲリオン破(BD)、B'z Action live BD、Dreamtheater Live at Budokan

映像は映像でもやはり映画(アニメ)はレベルが違う。動的に振り分けているのではなくきっちりと事前に振り分けているものだから順番に爆発していくシーンなんかでは右から頭の後ろをまわり左まで順番に爆発音がしたときには感動した。これは当然TSS-20Bでも思った事ですが。でも、さすがにTSS-20Bのように実際に離れた位置、そして自分の後ろに置いたスピーカー達というのには勝てないですけどね。
これはもう、すごく高価なサラウンドヘッドフォンでも勝てないのでは?と思ってしまいます。
ヘッドフォンは同じ価格帯でもスピーカーより音が良い、となりますが、空間感覚というところでは絶対に勝てないでしょう。
つまりはいくら効果なヴァーチャルスタジオテクノロジーエフェクトでリヴァーブをかけても、実際にホールで聴く音のようなリヴァーブではないように。

やはり迫力や臨場感はスピーカーが5つあるTSS-20Bには及ばないものの十分に満足させてくれたpanasonic製のサラウンドヘッドフォン。今後どちらをメインにするかを検討しないといけません。TVをヘッドマウントディスプレイにすると問題は解決しそうですけど。さすがにお金持ちでもないとそれは出来なさそうです。
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。