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伝記ホラー 黄昏のシンセミア

ホワイトアルバム2がひと段落ついたので、厳密にはまだ追加シナリオが終わっていないけどこれは今後この世界に浸りたくなった時において置こうとおもっていますので次のノベルゲームを探した結果、最近PSPにリリースされて、2010年の萌えゲーアワード金賞というのを受賞している「黄昏のシンセミア」という作品にいきついた。
ちなみにこの萌えゲーアワードは加盟しているメーカーから選ばれるらしいので、2010年はホワイトアルバム2のintroductoryがリリースされているはずだけど銅賞にすら選ばれてもいないのはそういう理由からだと思っている。
ちなみに過去には私もブログ内で記述した「この青空に約束を」が2006年大賞に選ばれているようで、確かに選ばれる作品は「良いもの」というのが言えそうだ。
PSP版のPVからも魅力的な世界観であることや、キャラクターや背景なども含めて絵が好みというのがわかっていましたのでハズレではないだろうと思いこれに決めたわけです。

そんなわけで黄昏のシンセミアをプレイしているわけですけど、PSP版は新作だから値段が高いしプラットフォームであるPSPは今はToHeart2ダンジョントラベラーズのやりこみのために占有されているという理由から別のプラットフォームで、と考えたところandroidマーケットを見ていたら黄昏のシンセミアが。しかも値段は800円なんていう大盤振る舞いですし、これは好条件と思って飛びついて体験版をやってみたころなかなかに始まり方もよく引き込まれましたので早速購入しました。しかし体験版のときはスマートフォンの音声がマナーになっていましたので気付かなかったのですが、どうやら値段が安い理由は「音声がない」というところに理由があるようで、当然のようにキャラクター達はしゃべってくれると思っていたのですがまさかの音声無しでのノベルゲームプレイとなりました。
結局音声があっても飛ばしますし、いらないっちゃいらないのですが音声があるのと無いのとでは結構違うものなのだなぁと思うわけです。BGMはしっかりとありますから雰囲気だけは伝わってきますけども。
音声がないからといってシナリオの中身が変わるわけでもないですから、平穏な日常から変わる異変であったり、魅力的なキャラクターや世界観達は変わるわけもなく、十分楽しめています。

シナリオは伝記ホラーということや、圧倒的に魅力的な山に囲まれた田舎が舞台といったところは事前に見たPVでもわかっていたところでして、「ひぐらしのなく頃に」と共通したところも個人的にはそそられる内容であります。恐らく自分には緑に囲まれた田舎というのが無いからこういったゲームで体験してみたいのだと思っています。

設定としては現代で、皆神村という山に囲まれた田舎に帰省してきた大学生の主人公、幼馴染や帰省先の家族との平穏な日常が脅かされる事件が起こる。というよくあるパターンではありますが、何度やってもこういう非現実なパターンのものは魅力的です、このあるときを境に非現実に突き落とされる感覚といいますか。ホワイトアルバムは圧倒的なシナリオ展開で夢中にさせられましたが、こちらは設定からして引き込むものがあります。どちらがいいかは内容次第となるのですが、非日常である事はゲームらしさというのにも繋がってくる為引き込む要素としては当然でしょう。

まだまだ冒頭であって、事件が起こったところが昨日でプレイ時間的には4時間くらい数日間のプレイにおいてそれですから、クリアまでは何日かかるのかが想像できませんが。

魅力的なキャラクター、舞台設定、綺麗な絵(キャラ、背景ともに)、そしてBGMがすばらしい。BGMは伝記物ということを意識しているためか「和」というような感じのものが多く、三味線や琴といった雅楽器をメインにして心地のいい音楽を作り上げています。
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