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特殊部隊、ドバイに侵入す SpecOps : The Line

CS機でのゲームがひと段落ついたところで、ここ最近は久しくPCゲームに触れていなかったので何かドンパチやれるものをとおもっていたら、以前から気になっていたものでSpecOps:The Lineがあったのを忘れていた。
これは確か年末のセールのときにGreenmanGamingで5ドルほどで買ったような記憶があります。

早速起動してみると事前情報で知っていましたが、テキストは完全に日本語化されていて、簡単な英語の発言も多いのでその翻訳ぶりを見ていると、なるほどなるほどそう訳すのかといった楽しみをしながらストーリーを楽しみます。

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舞台は現代で、ドバイを砂嵐が襲ってしまい。蛮族のようなものが支配する街になってしまったと・・・
というストーリーですが、「時は世紀末 19xx年 地球は核の炎に包まれた」っていうアレを彷彿とさせます。

勿論クリーチャーや近未来の展開ではないので、出てくるのは人です。
ですので、そこのストーリーにはヒューマンドラマが含まれている。何故自分(アメリカ人)と同じモノがドバイの蛮族と手を組んでいる奴がいるのか・・・といったストーリーで割りとストーリーに力をいれているところが特徴として挙げられます。
そしてたまに襲ってくる砂嵐。これで死ぬとかは今のところないのですが、視界がものすごく悪い状態で銃撃戦をしなければなりません。これは必要なのかな。

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グラフィックはブラーがかかったりで、綺麗です。
たまにGTX660でBF3ですら60fpsで動かせるグラフィックボードを積んでいるにもかかわらずフレームレートがガクンと落ちるところなどがあったりします。
主に、光源処理などのシーンでは。これはCPUの問題?
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件のシーンです。確かに伸びた影などを計算しなければならないので、そこで落ちている?

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ドバイらしい高層ビルが見えます。いつか行ってみたいものです、旅行した人の感想を聞く限りスケールが違いすぎるという感想でした。

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カバーアクションなどがある、シンプルなTPSですが特徴的なシステムは味方と進んでいくのでその味方に指示を与えることができます。
Ghost Reconや、RaibowSix vegasで体験しましたが、久しぶりにこういうのをやった気がします。

しかし、キーアサインがひどい。
Shiftでスプリントかと思いきや、Spaceでスプリントと遮蔽物に隠れる。
Shiftは特殊アクション。Qでグレネードといった常識を覆すようなキーアサインがされています。
速攻で、Shiftにスプリント、Spaceにアクション、Gにグレネードを割り振ったのはいうまでもありません。

あと・・・残念ながら酔ってしまい、1時間で断念。
カメラの動きが奇妙かつ早く、少しついていけない。とおもったら、そうでした。
私はロジクールのG300を使っているのですが、これはDPIの設定をできますがゲーム中は500が大体安定なのですけど、デスクトップで使うときは1000にしていて、最近PCゲームをやっていなかったものですから1000のままプレイしていた事になり。倍以上のカメラ旋回速度でやっていたということになります。
明日またDPIを落としてリベンジをしてみます。

久しぶりにドンパチやるゲームはいいものです。
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主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
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