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遅くなりましたが2012年の個人的良作ゲームを振り返る

個人的に2012年に発売されたゲームたちでやっておいて損はないタイトル達を紹介と共に所感も混ぜてピックアップしました。
参考程度にごらん下さい。まだクリアしていないもの等も評価の対象にしていますが、それは十分にそこに含むべきものだと判断した為です。

ドラゴンズドグマ(PS3)
純日本製でありながら、海外の流行であるオープンワールドなどの要素を取り入れたアクションRPG。
ちなみにあまり評判はよくないようだけど、十分楽しめるゲームだと言える。
例えば顕著なのが戦闘部分。skyrimやfalloutを初め、流行のオープンワールドものというと戦闘部分はやや大雑把であり、そこに焦点をあてているのではないのだな。と思える中、似たような感じなのに戦闘に力を注いだという感じが非常にする。
4人PTでの戦闘に操作キャラクターの何倍もあるようなモンスターにさまざまな攻略方法、タンクやサポーター等の役割分担のためのスキルなど。ほぼアクションゲームといってもいいほど多種多様なアクションパターンでゲームを攻略する事が出来る。
新作である、DARK ARISENにも期待したい。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-31.html

Borderlands2(PC)
様々な原因で(主にホワイトアルバム2のせい)途中でプレイが止まってしまっているが、それまでは時間を忘れるくらいに楽しんだゲーム。FPS型ハックアンドスラッシュRPGというスタイルを確立した。RPGぽい、というならばSTALKER等もそうですが、こちらは完全に敵を倒してアイテムを手に入れまた敵を倒しにいくという完全なhack&slash。
1ではLV差補正が強すぎる、というアクションゲームとして微妙だったところを大幅に改善してFPSがうまければそれだけうまく戦えるという、RPG要素を少なく、アクション(FPS)要素を強くする事でゲームとして面白いものになった。後はアクティブスキルが1つしかないのをどうにかすれば完璧に仕上がる事でしょう。やりこんでもないのにセールでseason passやmechromancer等のDLCを購入しているので、まだまだ遊ばなければ勿体無い。
3周目の要素も導入予定とのことだが、そこまで遊びきれるだろうか。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-55.html

Torchlight2(PC)
こちらもハックアンドスラッシュRPG、こっちはBoderLands2とはうってかわって定番の見下ろし視点でのタイプ。
metacriticのスコアもユーザー、メディア共に高く本当に面白いというのがわかる。
実際非常に面白く、爽快感も高い。アイテムのドロップもdiablo3のように渋くなくドンドンとドロップされる為それによって装備を選ぶ楽しみや、強化する楽しみというこの系統のゲームにおいて重要なファクターを経験できる頻度が高く、これぞdiabloライクというべきゲームになっている。
スキルの強化などのシステム周りにはやはり若干の不満はあるのですが、逆にそれは様々に制限されたスキルツリー制じゃない分自由に強化が出来るため、ライトにサクサク楽しむ分には申し分なく、突拍子もないような色々なビルドのパターンが考えられるという事にもなる。
ただ、ノーマルでクリア→ハードで初めからプレイという普通の流れがこのゲームでは実施することが出来ない、ノーマルでクリアすればノーマルで再度プレイという流れになってしまうのだ。その場合はLV50でクリアした場合、最初のところにいる敵もLV50ですが、そして難易度によって変化しないアイテムのドロップが唯一にして最大の不満点であり、もし3があるのならば確実に改善してほしいところ。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-49.html

テイルズオブエクシリア2(PS3)
前作における不満点などを一通り払拭したテイルズオブシリーズ最新作。どうしようも救いようのない前作から確実に進化を感じられれ、テイルズオブシリーズの名に恥じないできとなった印象。ストーリー、システムなどもシリーズの中でも上位に食い込むほど良く出来ていて、ほぼ間違いなく面白い体験を経験できる作品だろう。惜しむらくは主人公がしゃべらないという奇をてらった事をしてしまったことか。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-54.html

テイルズオブイノセンスR(PS VITA)
VITAにおけるテイルズオブシリーズの処女作。イノセンスという微妙な作品をリメイクした作品でありますが、元の作品のシステムの面影を一切残さない作品になっていて、システムはガードカウンターやレイヴゲージ、バウンドシステムという独特なシステムが搭載されていて戦闘の楽しさは据え置きを含めてもかなり上位に食い込む作品になっていると思う。上で述べたエクシリア2よりも個人的には嵌れる戦闘システムであったりする。惜しいのはグラフィック、出力解像度が高いだけでテクスチャのデータ等がそれに追いついておらずかなりボヤっとしている。しかし、恐らく同開発陣によるハーツRはそこらへんも含め改善されているようだし、ハーツ自体がストーリーも面白いため(ちなみにハーツのストーリー担当はエクシリア2も担当)、今から非常に楽しみであり、今後も主力の柱になって欲しい開発陣。


Gravity DAZE(PS VITA)
VITAの機能やスペックをフルに活用したんじゃないか、といえる作品。
「少女は空に落ちる」というキャッチフレーズ通り、重力を操る事によって地面の方向が様々に変わって、空の方向が地面になるなどの無重力アクションを楽しめる。実際はセパレートなのだが、ひとつのエリア自体はかなり広い空間で一応はオープンワールドアクションとなっている。
この無重力というのを利用すると自由に空を飛びまわれる爽快感はなかなか経験できない為、オープワールドものはあまり得意ではない私でも最後まで一気に遊べた。日本人によるオープンワールドとはこういったものだ、というのを示してくれたのではないのでしょうか。2012年の日本ゲーム大賞らしいが、納得する程の作品だ。
惜しむらくはロード時間とドットバイドットではないグラフィック(十分綺麗だが)。


WHITE ALBUM2(PS3/PC)
PS3で2012年に発売された為食い込んだ作品。本来のPC版は2011年にリリースされているのですが、これをいれずに私の今年のゲームの感想は語れない。
流石に体感で80時間程度やっている為もう終わりのほうだが、それでも尚風呂敷を広げる展開がされる切ないシナリオ、切ない音楽と、暖かく魅力のあるキャラクター達。某批評空間では中央値が95点という恐ろしい点数を叩きだしているが、全く異論がない。年末から現在までこのゲームしかやっていないといってもいいほどにこれしかプレイしていない程のめりこんでいる。もしノベルタイプのゲームで恋愛ものが嫌いではなければ間違いなく嵌れる事を約束できる作品。
これをやってしまうと正直純愛もののストーリーは、これ以上のものはなく楽しめないのではと怖くなってしまっている。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-19.html

第二次スーパーロボット大戦OriginalGeneration(PS3)
上記ホワイトアルバム2の影響を受け、プレイが途中で止まってしまっている作品。だけど50話程度までは進んでいるので、評価させていただきたかった。戦闘アニメは従来の作品よりも高解像度になっているのにも関わらず従来より動き、いつもなら数回みたら飛ばしてしまう私でも閲覧するほどの戦闘アニメーション。
だからといってそれだけにとどまらず、シナリオやシステムや難易度といったところも絶妙で、SRポイントを狙うならしっかりと駒を考えて動かさないといけない時も多くある。単純にクリアをしていくだけなら簡単な部類のゲームなのだけど、SRポイントの存在できっちりとSRPGとして体を成しているのがすばらしい。ロード時間やセーブの遅さだけは気になる。
http://uni0207.blog.fc2.com/blog-category-56.html

永遠のアセリア(PSP)
元々はPCの18禁ゲームであったものをPS2に移植後、更にPSPに移植された作品。
主人公は異世界に飛ばされ、異世界では勇者として戦っていくという10年以上前のライトノベルのような作風。
だが、それであっても面白いストーリー展開や、ロールという名の通り役割を切替えて、戦わせるシミュレーションRPG部分が良く出来ている。このロールの切替えの判断がうまいか下手かで勝負がきまってくる。基本的にのんびり進行でも十分間に合うのだけど、はやく攻略すればそれだけ強化できるポイントを多くもらえる為後々攻略が楽になる事に繋がる。
国盗りものなのだけど、世界全体を自由に動けるわけではなく、シナリオごとに進める拠点が決まっていて、その都度施設などを強化させ、キャラクターを施設で強化させて進んでいく。
絵があまり好みではないのが残念だけど、それを補う面白さがあった為、ものの数週間でクリアしてしまうほどに嵌った作品。
続編の「聖なるかな」は絵柄が好みだった為購入済みだけど、未プレイ。
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新光神話 パルテナの鏡(3DS)
3DSならではの要素を使っている作品。
ゲームはひたすらワンパターンで空中戦と地上戦を行って、ステージ最後にいるボスを倒すというアクションゲームだけどタッチペンを使って的を射たり常に忙しなく動かないといけないゲームの為、かなりプレイヤースキルが重要なゲームになっている。
空中戦は裸眼3Dを体感させる為か、かなりジェットコースター的なステージ構成であり、まるでエンタテイメント施設にある乗っている機械が動かない3D映像アトラクションのよう。
空中戦では、自動的に敵が出て消えていくので、所謂レールシューティングになっていて的確に的を射る事が重要になっている。
地上戦では、キャラクターの移動の重要度があがり、TPSのようでエイミングはタッチペンで行うというようなゲームになっている。
空中戦に関してはスピード感と臨場感のあるスターフォックスというと伝わるだろうか。
爽快感とスピード感を持ち合わせている作品で、3DSを持っているならマストバイだけど、正直これだけの操作を3DSという小さい機械でやるのは疲れる。
基本的に左手だけで本体を支えなければならず、それも3DSが小さい為、手全体で支えるというより指先の力で持つという感じになる為疲れるのです。
3DSLLを店頭で触った時には左だけで持つとちょうどよかったので、プレイ感覚や迫力の為にもLLに適したゲームかもしれない。
恐らくこのゲームは右スティックでエイムをするというのが出来てしまうと一気に面白くなくなるゲームだと思う。それくらい独創的で特徴のあるゲームだ。


鉄拳タッグトーナメント2(PS3)
鉄拳6システムをベースにした最終体系というべき作品でしょうか。
完成度とバランスは恐ろしく高く、正に集大成というのにふさわしい作品。
タッグシステムを導入することによって6のシステムでは限界があったコンボパターンを再構築出来て、正に十人十色という構成が出来る。現に数ヶ月煮込んだキャラタッグを一度崩して新しいパターンで遊んでいる私がいます。
無双などがプレイアブル70キャラといっているが、あれは完全に70キャラいるだけであって、特徴はない。
しかし、こちらは格闘ゲームということもありそれぞれが差別化された50キャラという、恐らく全キャラ操作するだけでも数ヶ月かかるボリューム。更にはキャラ対策やコンボ構築などを考えると遊びつくすのは無理だといえるレベル。
さすがに6のシステムは6→6BR→TT2ときている為、そろそろ7で大きく変わってきそうですが、どうなるのか。
格闘ゲームに傾倒するのはやめてしまったけど、恐らく鉄拳だけは追いかけていく事でしょう。


パズルアンドドラゴンズ(android)
ソーシャルゲーというレベルを超えて高いゲーム性を内包したゲーム。
もはやスマホを持っていて、知らない人のほうが少ないのではという知名度を誇る作品ですが、それだけになるレベルのゲームだといえるのも間違いない。
現に三が日に初詣とバーゲンに出かけただけで、周りからこのゲームの話題が聞こえたときは驚いた。
内容はパズルとRPGを足したゲームで、モンスターをモンスターと掛け合わせレベルを上げて成長させていく。
そのRPG部分に頼って力押しで攻略していくのもいいけど、パズルというのを利用すれば、低レベルでもどうにかなったりする。
アクションRPGのアクションがパズルになったというべきでしょうか。
パズルは一定時間自由に動かせるというシステムで、普通のパズルゲームなら一個のパズルを入れ替えたら終わりという感じですが、自由に動かしている間に連鎖になるように構築し、その連鎖分だけ攻撃力が上がったりするのが特徴。
そして、敵のターンというのもあり、規定回数までに撃破できないとダメージを受けるという仕組みになっている。
それぞれのモンスターにはリーダースキルやスキルというのがついていて、これらを有効に利用する事、上手にパーティを編成する事が攻略の要になってくる。
例えば闇の属性のモンスターが出てくるところを攻略する際は、有利属性の光でかためた編成でいくのは当然だとしても、「闇に耐性がある」モンスターを使うのか、「光の攻撃力を助長する」モンスターを使うのかで攻略(パズルの消し方)が変わってくる。当然、同じ属性だけでかためてしまうと、火、水、木、光、闇という属性のある中、効果のない色を消しても何も起こらないので、少しでも無駄にしないような構成にするのかという悩みも楽しみの部分だ。基本無料といえば、どうせガチャ前提なのだろうと思われるかもしれないけど、実際私は有料ガチャなどをせずにガンガン進んでいけている。
あくまでもはやく続きがやりたい、強いモンスターが欲しいという人用に設置されているという印象がある。
ただ、プレイヤー間での競いあいが無い為、ソーシャルの旨みは随分薄まっているようにも感じる。


eternity warriors2(iOS)
iOSのみのハックアンドスラッシュRPG。基本無料なのだが、携帯電話でやるハックアンドスラッシュとしては非常に良く出来ていて、グラフィックが綺麗なこともさることながら、ハックアンドスラッシュにおいて重要な敵の量なども申し分なく、ドロップも存分に味わえて遊べるゲームになっている。課金によって強い装備が手に入るそうだが、それをやるのはdiablo3でオークションハウスを利用して遊ぶよりも勿体無い事だ。それほどにこのゲームのドロップは渋くないのだから。強いアイテムを求めてリプレイするという基本的な事が楽しいので手軽に楽しめる上に無料でハクスラというライトユーザーならそれだけで満足するくらいに遊べる事でしょう。
普段はiOSはiPod touchしか所有していないので、これがandroidに移植される事を願う。単純にiPadを購入するのも悪くないかもしれませんが。


ゼノニア5(android)
こちらもハックアンドスラッシュRPGタイプのスマートフォンゲーム。とりあえずハックアンドスラッシュは操作が単純な為、それでも大丈夫なスマートフォンなどに非常に相性がいい。こちらは恐らくiOSでも配信されているはずですが、私がプレイしているのはAndroid版。基本無料で、装備の強化などに課金が必要になってくるが、やらなくても十分に遊べる。綺麗なドット絵に暖かみのある雰囲気のグラフィックで、SFCやPS1の頃のようなゲームをしているような感じになる。2辺りをすこし遊んだだけでいつのまにか5までリリースされていたのですが、あまりの進化ぶりにおどろいた。
ゲーム自体は割りと本格的かつ要点を抑えたハクスラであって、ステータスポイント振り分けやスキルビルド、ランダムな付加効果等といったあるべきものは全て備えている。グラフィックの雰囲気やクエストを受注してひたすらにストーリーを進めていく様はまるで韓国製MMORPGのようで、それをオフラインで遊べるようなものだと思っていただいて差し支えない。



以上が2012年の個人的良作達になりますが、まだまだ2012年に購入しておきながらやっていない名作達が埋もれているはず。それらはまた今後このブログを通してお伝えしていきたい。
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