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色々揃って楽しさは加速してきた プロジェクトクロスゾーン

ちょこちょこと進めているPXZですが、現在15話だったでしょうか、をクリアしたところです。攻撃方法の上キー+Aというのが残っていますが、大体4回攻撃を行えるようになったり、MAP兵器を使えるようになったりと、やれる事は揃ってきたかなというところ。爽快感は更にアップしつつも、難易度がわりとやりがいのある難易度になってきていて、こと対ボスになるとしっかりと現状の把握が必要になり、行動順がまわってこれば攻撃すればいいってものでは無いという事もあります。
基本的にこのゲームはこちらが防御や反撃を選べる代わりに敵が反撃してきて手痛いダメージを負う事になりますので、反撃をくらっても大丈夫なのか、格殺できるのか、というところに結構気を配らないとメンバーはバタバタやられていくのではないでしょうか。
ストーリー的にはまだキャラクターも出揃っていないくらい序盤だと思いますがそれでもこのやりごたえは「キャラゲーだろう」と思っていたその気持ちをいい意味で裏切ってくれている。ボスを倒さずにアイテムを回収したりする必要もあったりで、ZOCをスキルを使って潜り抜けたりしながら回収した宝箱の中身が良かった時にはやった甲斐があったというもの。
不満といえば、基本的に敵殲滅の勝利条件ばかりで、ボスを撃破か、MAP上の敵を撃破といったものばかり。ボスを撃破の際が、上記のアイテム回収にちと骨が折れる。かなり離れていたところにあったりしてボスにジワジワ味方が削られるジリ貧の状態でアイテム回収にいそしむ事になる。
あとはストーリーがまったく気にならない、というところくらいなものですが、結構元ネタを知っている人にはクスリと出来る内容だったりして、クロスオーバーの持ち味はしっかりと活かして味付けされている。
ここ最近だとワルキューレ(CV:井上喜久子)が自分の名前をセブンティーンと名乗ったところだろうか。これはクロスオーバーではなく、アングラな笑いというものですが。

敵の攻撃が簡略化される、というのが非常に手助けして1マップは長いのだがダレズにやれるというのは良作である条件であろう。一部使いにくいキャラ等がいたりして(私の場合は.hack組)、そういったキャラはレベルの差が出てしまっていますが、サポートキャラをつける等やりようによってはバランスはいくらでも調整できる。ナムカプのKOS-MOSやケンといった強すぎるキャラクターが存在していないのも緊張感を持ちつつプレイできる要因だろう。
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