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無難すぎる出来だが十分に楽しめそうな作品 SOL TRIGGER

本日発売のこのソールトリガー。少しだけ、3時間ほどで3章まで進めてみたので、レビューというよりもレポートのような感覚ですが、色々と書いてみたいと思う。
ちなみに、私はこの作品は正直発売直前にいらないと思っていたのだが、発送されてしまい、キャンセルができなくなったので、仕方なしにやったという気力の低いところから始まっている。
この作品の予備知識として必要らしいのがソールトリガーではなく最後の約束の物語2だということだそうだ。ちなみに私は最後の約束~は所持しているが、最後までやっていない。だが、別に予備知識などいらないようなものである。今のところストーリーはおえているし、何もひっかかるところは無い。私はあまり見ないがwordというところで世界観の補足があるので、専門用語などが気になる方はそちらで補えばいいだろう。

では早速だがこのゲームの全体的なところを語っていきたい。
まず、PSPとしてはグラフィックは綺麗である。特にキャラクターのモデリングに関しては、さすがにこの手の作品を多く作ってきただけあるな、といえる出来に思える。人形劇のイベントが多くあるので、その辺りでこのモデリングは活かされているように感じる。戦闘シーンでは必殺技のときにだけその姿を拝めるが、躍動感あふれる動きが見られる。この手のゲームでは以前プレイしたシャイニングブレイドくらいキャラクターのモデリングが綺麗なのではないだろうか。

次にシナリオですが、今のところはまだ何もわかりません、とりあえず目標があってそれに向っているような状態。ですが、一応その中に謎めいたものが出てきたりしていますので、もう伏線は張られているんだろうな、と。
ちなみに、シナリオは私の好きな野島一成氏であり、FF7やFF10のようなドラマティックな作品を手がけた方の作品なだけに期待は膨らむ。以前このソールトリガーを作ったイメージエポック製のRPGでWiiのアークライズファンタジアという作品があったが、これもシナリオはよかった。ちなみにこちらは実弥島巧氏、男のような名前だが、女性らしく、テイルズオブシンフォニアやテイルズオブジアビスなどの、こちらもドラマ性の高いシナリオライターの作品でした。ですので、個人的にこの双璧を成すシナリオライターの一人の作品ということで、ソールトリガーのシナリオには今から先が楽しみというのがあります。

戦闘システムはごくごく普通のコマンドRPGですが、一応独特なシステムは盛り込まれています。このゲームにおけるエネルギーの元みたいなソールというのがありますが、これを使って戦闘中に技を強化するという事ができることが特徴でしょうか。ぶっちゃけていえば、メラを使うかメラミを使うか選択できるということです。一応この強化をすることで、防御力アップのサポート技が、LV1では個人に効果、LV2では全体に効果、LV3では全体に防御アップおよび攻撃アップというように、思ってもみない強化になっていくのは面白い。しかし、わざわざ専用のGUIを用意してボタンを押さずとも単純に○○LV1、○○LV2をカーソルで選択でもよかったような気がしますが。なにかしら思うところがあったのでしょう、野暮なことはいわないでおこう。
敵は基本的にHPが低いキャラクターを狙ってきているような印象があります。ザコだろうが、ボスだろうが。
ちなみに難易度は割りと高め。ゲームオーバーこそないのですが、ボス戦ではまず誰かが死ぬくらいの難易度であり、雑魚戦でも下手をすればやられます、特に想像もしない攻撃パターン等がありますので。その特徴的なのでは現在のところ、隣あうキャラクター二人に攻撃、三回攻撃してきて対象がバラバラなど。割りと行動パターンとしては面白い。だが、RPGなのでLVをあげれば大丈夫というところも非常にRPGしていていい。このバランスに関しては、かなり上等な塩梅であると感じています。
ちなみにソールは戦闘中の技のMP代わりだけでなく、ダンジョンのギミック解除などにも使うため、乱発したいようで出来ない歯がゆさみたいなのがなかなか面白い案ではないでしょうか。

さて、RPG。特に日本のアニメチックなRPGにおける作品で満たしていてほしいのが
・独特な戦闘システム、もしくは良質なバランスの戦闘
・伏線などが存在する魅力的なストーリー、またはキャラクター
・よい音楽
・らしいグラフィック
・やりこみ要素
・プレイアブル(操作部分)とノンプレイアブル(イベントやムービーなど)の塩梅
というのが条件としてあがってきますが

その中では、戦闘、ストーリー、音楽、グラフィック、操作時間のバランス
というところはとれているのではないでしょうか。やりこみ要素に関してはあまりなさそうに感じるが、この先のことなので、そこらへんはまだまだわからない。だが、操作時間のバランスはかなり絶妙だと感じる。これをいつも絶妙と感じるのがテイルズシリーズなのですが、それに通ずるほどの調整に感じます。少し進めばイベント、少し進めばイベントではなく、イベントが5-8分ほど、その後は操作部分がまた30分ほどあり、イベントがあるという感じで、私にはちょうどいい。

期待していなかっただけに買った本人が一番驚いているという状態のゲームと出くわしました。
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