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おそらくこのスタイルがTorchlightなのだということだ Torchlight2

ようやくリリースされたTorchlight2
このブログもそのせいかアクセス数の増加の原因が、検索ワードがTorchlight2ばかりという状態。
これは多分Diablo3のせいもあるのではないかという予想。
多くの期待を裏切る形でリリースされてしまったハックアンドスラッシュタイプARPGのドメジャー作品。
それにむらがったもののガッカリな出来に新しく求めて目に付いたのがTorchlight2ということなのだろう。

しかし、残念ながらTorchlightは値段相応の出来というにふさわしい
超美麗なグラフィックでもなければ、ビルドの底も浅い、オンラインプレイもないし
キャラも3キャラなのでやりこみ要素も低い、延々とダンジョンを潜るだけのゲーム。
だが、それを補う多々のMOD達がありました。
それらの検索はおまかせしますが、はまれば延々とやる人もいるのではというモノから
いろいろプレイを補助するものまで様々。

そんなわけでリリースされた2作目のTorchlight2ですが
事前に公開されていたトレイラーのとおり、ダンジョンパートとフィールドがキッチリ存在しdiablo2のようになっている。

さて、では何が変わったのか、といわれると
もう記憶が定かではないが、正直あまり変わっていない。
プレイアブルキャラは3から4に増えたりしているが、おそらく今後MODでも対応できるのではというところ。
キャラクターのビルドに関してもスキルツリーのような熟考するものではなく
レベルによって習得できるスキルが開放されるタイプであり、目的のスキルの為にこうしてあれして
という考えをすることもなく、スキルポイントをおいておけば好きなスキルにポイントを振れるだろうという感じだ。
噂によるとスキルポイントの上限は15だそうですが、延々と振り続ける事もできるのだとか?
まだそこまでいっていませんが。

そして、いいところは多々ある。
やはり1から受け継ぐ爽快感はさすがであり
序盤でもワラワラと群がる敵を葬る爽快感と、その後に大量にドロップするアイテムには脳汁が出る。
diablo3のように渋ることもなく、おしげもなくあふれ出るアイテムには「そう!」といいたくなる。
このタイプに言える事だが、英語なんて読めなくても関係ない!中学生英語と
若干この手のタイプでよく見る英単語の意味さえわかればなんとなくプレイできる。

そして、diablo3で奪われたPOTがぶ飲みプレイである。
確かにコレに関しては賛否あるのかもしれないが、わざわざ死にやすくすることはない。
敵をバッサリ倒しにきているのだからこれでいいのだ、と私はおもう。

WS000185_20120922004929.jpg
始めて1時間程度でこの大量の敵の包囲ははじまっている。
しかし、がぶ飲みとアクティブスキルで切り抜ける。

後は足が速かったり、死んだときにはお金を払えばその場でリスポンなど
ストレスがたまる仕様は一切が排除されている。
dia3のようにやられて、敵のいない何もない道を延々と走っていってまた死ぬというような悲劇は無いように見える。


確かにスキルのビルドなどには相変わらずの不満はある。
なぜ有名な人気どころを真似しないのか、という。しかし、これがTorchlightなのだろう。
あくまでカジュアルに20ドルで楽しんでくださいというものなだろうと思うことにする。

今後は1のようにMODがリリースされることも予想されるので。
とりあえずそれまでには一通りのプレイはしておきたいものです。

紛れも無くこれはhack n slash ARPGだ。
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最近はJRPGだけでなく
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