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遊べるエロゲ(ギャルゲ)第2弾 ToHeart2 ダンジョントラベラーズ

3DSのデビルサバイバーOCをクリアしたので次のゲームへ移りましたが
その先がToHeart2ダンジョントラベラーズ、略称ダントラ

もともとはTH2におけるファンディスクに収録されていたものだそうだが
それがリメイクといった形でPSPに移植されたそうだ

最近これの2が発表され、根強いファンがいるようで盛り上がっている様子
それにあやかって以前からプレイしたかった気持ちをここで使うべくプレイ開始
というよりも、少し触っていましたので、もとい再開になります
2階で止めていたところ、3階まで現在は進行中

このゲームはいわゆるダンジョンRPGそのものと言えるゲームで
ダンジョンを潜ってキャラを強化し、アイテムを見つけ強化し
最終にいるボスを倒すというゲームシステムになっております

よくいうWiz系のゲームということになるわけですが
このゲームならではというべきところもあるわけで、そこを中心に批評したい

まずゲームの出来としては相当にハイクオリティである
グラフィックなどはPSP、それもダンジョンRPGということで大した事はないが
大事なところである、ゲームシステム、ゲームバランスといったところで質が高い

まずはアイテムの装備品ですが
こちら、種類自体はそれほど多くはない、剣なら
ショートソードや、ロングソード、両手剣のクレイモア程度しか現状出てきておらず
ユニークはあるそうですが、コモンアイテムというところで見るとそれほどの種類はない
しかし、ハクスラとして楽しい要素があるのだ
プレフィクス(前飾)が付き、アイテムの総量を増やしている
つまりは、普通ならショートソード、ショートソード+4とかだが
雷のショートソード、疾風のショートソード、流るる水のショートソード
といった感じで属性やパラメータに影響を及ぼす効果のアイテムがランダムでドロップされるのである

おまけにこれにサフィックス(後飾)が+5や+10といったものが付くことによって
更に装備のドロップが楽しいものになっている
私は以前にここのブログを通じて「世界樹の迷宮」は武具を直接ドロップしないのでつまらない、と書いたが
まさにこの違いによる装備の選別、選定といったところで、ゲームの楽しさは全然違うものになってくる

更に特徴的なのはその戦闘システムにも存在する
このゲームはコマンドRPGではありますが、予めコマンドを入力し
ターン開始すると全自動で動くコマンドRPGとは違い、行動順が表示されていて
行動順が回ってくると都度コマンドを選択し、行動するというシステムになっている
FF10のCTB(カウントタイムバトル)システムになっている

攻撃やアイテム等は問題ないが、魔法に関してはこれが重要で
魔法は詠唱開始から発動まで詠唱時間が存在するのである
更に、これをクリティカルや特殊攻撃を決めることで妨害などをすることにより
戦術の幅を広げることに成功している

更に更にはこのCTBの順番であるが、速度が速いというのはもちろんなのだが
実は前述の武器にも影響される

一般のコマンドRPGの場合高い火力を持つ武器などは命中率が低い、といったものがあるが
それだけでなく武器の種類においてもAGI値が導入されていて
剣でもショートソードならC+、ロングソードならD、クレイモアならFといったように
アルファベットが後ろにいくほど順番が回ってくるのが遅くなる
しかし、それだけ待つだけの価値がある高火力を誇るため、ここでも装備の選定といったところが重要になる
たとえば「俊敏のクレイモア」なら、その名のとおり早く動けるクレイモアになるので
火力もある上に速いといった一石二鳥のアイテムを拾えるのもランダムドロップならではだと思う


しかしキャラゲーということもあり、ダンジョンRPGでは珍しく
既存のキャラクターしか使えない、というところは人によってはマイナスになるのではないだろうか
そして予め仲間になるキャラクターの職業は固定されていて
上位職にクラスチェンジという概念はあるのだが
ファイターならファイター系としてしかクラスチェンジ出来ない
私はすんなり受け入れる事が出来たが
ここは割りと自由にパーティを編成したい人ならガッカリするところだろう

その分上位職の存在が多岐に渡り、それぞれスキルも数多く用意されているし
パーティのカスタマイズ性というところではさまざまな組み合わせが出来ることでしょう
スキルもよくあるポイントを振っていくものではあるが
振りまくればいい、というわけではなく
振りすぎてしまうとクールタイムが長くなり前述のCTBの影響で
次の行動がめちゃくちゃ遅い、という使えない子になってしまう可能性すらある

早くも私はマジックユーザーのヒールをLV2にしてしまい
消費MPはあがるわ、詠唱完了まで長いわ、でヒールLV2の出番はまだ当分きそうにない
勿論ふってしまえばLV2しか使えないので十分に悩む必要がある

こういったところと前述の装備のおかげで相当にカスタマイズ性が高く
それこそ千差万別の攻略方法がありそうである
なぜなら同じボスまでいってもスキルの割り振りや装備が全然違う可能性は高いのだから

現在は3階攻略中で「見た目とは裏腹に難易度は高い」という評判は聞いていたが
今のところは、ダンジョンRPGならこんなものでは?という感じで
ボスで一人、二人死ぬ程度だ、ちなみに最高5人PTである
勿論雑魚でやられたりする場面もないことはないが
エルミナージュなんかの正統派ダンジョンRPGに比べるとずいぶんとやさしいとは思う

しかしながら今3階というのはまだまだチュートリアルが時々入るほどの肩慣らしの階であるのは間違いない
実際にレビューなどでも最高何階あるのか知らないが5階以降じゃないと
このゲームの難易度の高さはわからないといわれているのも見るので
早くそこまでいってみたいものだ
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HN:うに

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最近はJRPGだけでなく
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