まざると良作 デビルサバイバーオーバークロック

3DSでは現在デビルサバイバーオーバークロックをプレイしています。

数年前にリリースされたデビルサバイバー1に
フルボイス、悪魔追加、演出高速化、クリア後追加などの追加要素がされたもののようです

このゲームどんなものかといいますと
メガテン、ペルソナの戦闘、システムパートに
移動はタクティクス系である斜めからの見下ろし視点で移動をするSRPGです

SRPGといいますと
戦闘パートというとファイアーエムブレムやスパロボのように演出を見せるだけの場合や
タクティクスオウガやディスガイアをはじめ、その場で行動を起こすというものが大半ですが
このゲームの一風変わったところは
敵に「攻撃」をしかけると、DQをはじめとするコマンド戦闘画面に遷移します

そこで、そのコマンド戦闘自体はアトラスRPGに最近多い
プレスターンのようなシステムで展開されます
正確にはエクストラターンというシステムですが

プレスターンの場合はプレイヤーターンとエネミーターンが明確にわかれ
味方の数が4なら4回動ける、それに弱点などをついていくと、どんどん行動回数が増えていき
味方のターンが終わると敵にターンを渡すシステムでした
今回はそれと違い、行動を決定し
すばやさ順に行動順がまわってきて行動をするという
いわばスタンダードなコマンドRPGになっています

その中で作用するのがエクストラターンのシステムなのですが
これはプレスターンのように弱点をつくことや、クリティカル、攻撃のミスなどで
発生したり、消滅したりします
あとは「素早さ」が高いとエクストラターンを持つことができます

戦闘自体は何もなければ1ターン両方が行動すれば終了しますが
エクストラターンを保持していると
全員が行動終了後にエクストラターン保持者は行動することができます
敵も味方も両方です

戦闘パートは以上ですが
それに特殊なのが、これはSRPGということであり
戦闘中だけでなく移動パートにも色々と面白い部分があります
スパロボの「加速」コマンドのようなものや
絶対にクリティカルを発生させる特技などを移動中に発動させることができたり
戦闘中だけでなく、移動中にも回復魔法である「ディア」などを使うことができます
一般のSRPGのように移動→戦闘→終了
とならず
戦闘をしたあとでも、マップ上で使用可能な魔法などを使うことができ
例えば戦闘で疲弊すれば戦闘後にディアを使うなど

こちらが使えば楽になり、敵にやられると絶望する
そんな事も可能です

勿論悪魔合体は従来の作品のように楽しいことはいうまでもないでしょう
最近のメガテンのようにスキルの付け替えや引継ぎなどで
自由度の高い育成が可能です

ストーリーもおもしろく
JRPGの典型的な高校生が謎にまきこまれ解決していくといった内容
まだまだ初めて5時間程度なので
謎が謎をよんでいる状態なので、これからの展開が楽しみです

フルボイスなのも何気にいいものですね
キャラクターは漫画家?の方が担当されているそうで
それだけキャラクターを推しているのにボイス無しのDS版はさぞかし質素だったろうな、と

良作にめぐりあえました
関連記事
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind