Ep2は短めに、その分濃度は濃い Life Is Strange

Ep2の時間切れをクリア

Ep1では話のはじまりを描く必要があったからか、5時間くらいのボリュームがあったみたいだけど、Ep2は2,3時間といった感じで終わった。ただ濃度が全然違った。そのため面白さではEp2のほうが遥かに上というものだろう。

主人公のマックスが時間をさかのぼる能力を使うたびに疲弊し、鼻血が出るというような異常があらわれてきたこと、その能力を使って何かを変えようとする友人Cが申し出てくること、話の流れにアクセルがかけられだした。

Ep1では話の大まかな流れは変わらないだろうけど、Ep2では早速Ep1で選択した行動がEp2の中で反映されてきたため、人によっては大きく変わるのではないか、ということだ。あくまで予想でしかありませんが。Ep1では友人Cの非行を自分の責任にしたため、友人Cの親から責められるし、ものすごく大きなものとしては友人Kの件についてだ。

さすがに友人Kの件は分岐しているのかどうかもわからない。こんなことが起こってしまうとこれからの話が変わりすぎてしまうのではないか、とついついゲーマー目線で考えてしまうからだ。変わってくれるならそれにこしたことはないけど、今後辻褄があうのかが心配になるイベントである。

このゲームではすでに大きなイベントがいくつもある。
町を壊す勢いで襲う竜巻はなんなのか、季節外れの雪が降る異常気象とは、なぜ時間が巻き戻せるのか、突然起こった日食はなぜ、嵐の夜に度々戻るという現象は、冒頭から行方不明のレイチェルはどこにいったのか、何をされたのか

謎が謎を呼ぶストーリーになってきた。しかし、とてもわかりやすい進行の為把握がしやすい。

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とりあえずEp1クリア Life is Strange

steamで以前からリリースされており、以前から安かったもののPS4版が発売になったことにより、日本語音声DLCが無料で尚且つ、発売の週にセールをするという暴挙に出たこの作品。1000円ちょっとで買う事が出来た事になる。

海外産のADVゲームでも面白いものは沢山ある。その中で群を抜いているのがPS3にて発売されたHEAVY RAINだ。選択肢はさまざまあり、話の受け答えだけではなくどうアクションするかによってシナリオが変わっていくものだった。この作品PS4でもリファインされリリースされるようなのでまた遊びたいとおもっていたところでいいしらせだった。

さて、本題のライフイズストレンジも上記と同様にADVである。ある日時間を巻き戻す能力を手に入れた少女マックスを操作し、話をすすめていく。時間を巻き戻すことで失敗をやりなおしたり、仕掛けを解いて話をすすめていく。途中、この選択がこの後の展開を決める…旨の警告が出て、友達に怒られたり、お礼をいわれたりと変化する。何周かすることで、その違いが今後どうなるのかはわかっていくのだろうけど、とりあえず今は思うままにすすめていくことにしよう。

Ep1をクリアした現在まででは、今後の話がどうなっていくのか楽しみだ。という感想だけになるわけですけど、話の面白さはどうやら好評なようで、安心して続きが遊べるというものだ。そして面白いのは選択した行動がその他のプレイヤーとの比較結果がでるもの。WS000013_20160313171521f24.jpg


ちなみにEp5まであるようなので、そこそこボリュームがありそうだ。
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DARK SOULS2 複数敵のボス戦は援護が必須のようなもの

ちょこちょこと進行中。現在土の塔を攻略中なのですけど、わりと自然にクリアできている。それでも突然の死が起こる状況は多く、現在のソウルが無駄にならないように、と気を付けながら進む緊張感はさすが。

さて、今回気になった点がある。それは複数取り巻きがいるボスの存在だ。前回のDARK SOULS2の記事に動画がはってあり、それは私のプレイ動画ではあるのですが、1vs3という状況のボスでした。今回ネタにしたいのはマップ:狩猟の森におけるボス:スケルトンの王の存在である。

ボス戦の室内にはいると3体の大きなスケルトンの魔法使いがいるのが確認できる。また複数ボスか、と感じたのも早々にさっそく殴りかかる。ダメージはよくはいり、これならばいけそうだと感じて、1体を撃破する。次の敵に、と思ったところで四方八方から攻撃され死んでしまった。何が起こったのか、どうやらこのボスは1体の大きなスケルトンの魔法使いを倒すと5匹くらいのスケルトンを生み出すらしく、それらは他2体のスケルトンにも適用されており、合計では20体近くのスケルトンを倒してクリアとなる、というのだ。

このゲームは立ち回り、状況判断が重要なゲームだと感じていて、それが楽しいし、シリーズが続いていて人気の理由もそれだろうというのを感じていた、しかしたまにこういった数でバランスを壊すということをしてしまうらしい。私はシリーズ作品をある程度触ってきたけど、常にいらだつのは複数の敵による”わからん死”である。この要素をふんだんに盛り込んだのがスケルトンの王戦である。

さて、切り抜け方はもうさまざまなゲーム内プレイヤーのメッセージを読んだけど、”援護が必要だ”ということなので、NPCを使うことにする。実はシリーズ初めての共闘となったわけですけど、あまりにもあっけないクリアだった。NPCなので制御ができず、地獄絵図のように敵味方が入り乱れた戦いになったが、このゲームのウリである、立ち回りはまったくなくなり、適当に見えた敵から倒していくという適当さでクリアとなった。

これがいいのかどうかはわかないが、少なくとも私は好きではない。

他のゲームの話題を出してしまうけど、モンスターハンター、あのゲームでも複数の敵を相手にし見えないところから攻撃された被弾ほどいらだつことはない。最近では邪魔なものを一旦逃げさせるアイテムなども出てきたのでバランスが取れてきたといえるけど、それがなかった当時は酷かったものだ。

ともあれスケルトンの王をクリアした後のステージ攻略は相変わらず楽しいので、進めているのだけど複数敵、もう少しどうにかしてもらいたいものだ。

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主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
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