何故いつまでも普通なのか オーディンスフィアレイヴスラシル

現在グウェンドリン編の五章、大体5,6時間くらいでここまでやってきた。難易度はexpertから変えていない。前回の記事で、体験版に比べると随分楽しくなった、という旨を書きましたけども、正直なところもう飽きてきた、というのが思う所。

しかし、何故こう思うのか、これがわからない。グラフィックも2Dという括りなら最高峰、爽快感もあってロードも早い、実際に非の打ち所がないといってもおかしくない程のゲームである。

だからこそ、何故もうあきてきたのか、いや、ぶっちゃけると全く面白くない。面白さが見いだせないと言ってもいいだろう。楽しみ方が根本的に違う?いや、コンボをズバズバ決めて爽快感を楽しみ、ボス戦では動きの一つに気を配り立ち回る。アクションゲームの根幹だ。

しかしながら、飽きてきたのはやはりずっと同じ過ぎるというのがあるだろう。

成長要素があり、技や魔法などアクションが多彩になります。というのはいいものの、2Dのゲームなので右か左に動くしかなく、戦闘や移動でもその方向しか展開できないという、退屈さがあり、戦闘では平面の都合上どうしても広がりが足りない。

高い値段を出しつつ買ったVITA版ではあるのですけど、1週間くらいの期間なんとなく遊べた、という程度に評価は落ち着きつつあります。恐らく、このまま封印されることとなるのでしょう。

オーディンスフィア レイヴスラsealとして。
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既視感の感じるゲーム性 オーディンスフィアレイヴスラシル

体験版で戦いがあまりに単調で、これはちょっと期待はずれかな…と思ったものの、予約のキャンセルが出来ず届いてしまったこの作品。

難易度はノーマルだと、簡単だったら嫌だなってことでexpertを選択し、少し進めているのですけど、最初こそ体験版の感想と同じく単調だったものの、成長要素により多様な行動がとれるようになり、アクションゲームとして随分楽しくなってきた。

現在は最初のキャラクタであるグウェンドリンの3章なわけですけど、ここに来るまでに流石にexpertだけあって、かなりリトライしております。

が、リトライのローディングが皆無なせいで全くストレスにならず、徐々にうまく立ち回れるようになっていくのが物凄く感じられるため、つい何度でもトライしてしまうというゲームとしてあるべき姿になっております。

このゲームをやっている際に感じたのが、わたしのゲーム史でも、トップレベルの作品であるテイルズオブデスティニー2の操作感覚に似ている。

完全に似ているのは同開発会社の朧村正というゲームに似ているのだけど、こちらは戦闘で取れる行動が余りにも単調だったため、正直駄作だと思っている。

テイルズオブデスティニー2、オーディンスフィアレイヴスラシル。どちらの作品もアクションRPGであるのですが、すべての攻撃を任意に回避可能であり、やろうと思えばある程度のレベルの差は腕でカバーでき、特に魔法攻撃は落ち着いて行動すれば完全に避けられるという仕組みを持ちあわせている為、凄く可能性を感じる。

違う点はこちらは終始1人旅であるところだろうか。

そして、不満らしい不満は見当たらない。が、これ!格別の作品!?といわれると、うーん、なんとなく良作止まり、そんな風にファーストインプレッションでは感じているところ。

ヴァニラウェアとの付き合いはプリンセスクラウンのセガサターン版から始まったのだけど、今考えると本当に映像だけは綺麗、という感覚であったのをようやく2Dでのアクションゲームとして高いレベルで仕上げてきた。

同開発会社の前身のドラゴンズクラウンでは三日で売るという事があった為懸念していたところだったのだけど、それは今回はなさそう。

blood borneとDarkSouls2 DX12版

あけましておめでとうございます。

年末年始はわりとゲームをガッツリとやる時間がとれまして、その間に少しでも"重い"ゲームを遊ぼうと、手に取ったのがblood borne(PS4、以下ブラボン)とDark Souls2(PC、以下ダクソ2)だった。どちらも同じ制作会社であり、始祖とするのはDemon's Soulsというのは同じなのですけど、若干方向性が違う為、どちらが好きなのかわかれるだろうな。という印象を受けたゲームだ。

ちなみにどちらもまだまだ序盤でありますから、何も把握していない状況ではありますけど、それでも私が好きなのはブラボンの方だ。

明らかに違うのは攻撃的な行動をとるか、そうではないか、というところであり、ブラボンのほうは防御をするよりも回避がメインで、大きなダメージを受けても攻撃をすることでHPを取り戻せるという仕様もあることからスピーディで気持ちのいい戦いができるのです。

対してダクソ2では、回避と防御を適切に使い分ける必要があり、そのためゲームスピードは若干もっさりぎみ。受けたダメージは回復アイテムでなければどうしようもない。というような違いがあり、始祖が違えどこれほどまでに違ってくるかという印象。

敵の攻撃を捌くパリィの概念もブラボンではより攻撃的で的確な場面で射撃をする、ダクソ2では盾で捌くというように姿勢が全然違う。

私の友人は、どちらかというとダクソの方がいいという事をいっていた、それはなぜかというと魔法の概念がないからなのだという。確かにダクソ2では魔法の概念があり、近接攻撃の他に弓などの遠距離攻撃に加え、魔法を使って回復や攻撃を行える、ということが出来る、つまり多種な行動がとれるわけで、私自身もそこは気になっていた差異ではあるのですけど、ゲームスピードが好きという意味ではブラボンの方がお気に入りとなり、人それぞれの感覚というのが面白い。

そしてこういった"ゲーマートーク"ができるのも年末年始のいい行事なのだと感じる。
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プロフィール

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HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
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