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PlayStationVR初体験 サマーレッスン

感想はナマモノだからもう書いておこう。本日、大阪にてPlayStationイベントに参加し、PlayStationVRやらイグジストアーカイヴや、スターオーシャン5などを体験してきた、のだけど、ここで書くのは当然VR。

遊んだソフトはサマーレッスン。

感想としてはとんでもないもの、である。もはや現実から離れる場所になったというところまである。

ある部屋に少女と二人でいるだけで、10分くらいを過ごすだけ、というものなのだけど、臨場感はもう恐ろしい。


今までいた黒い空間がゲームの世界になった。自然に立ち上がり、徘徊しようとする、すると画面はリンクして動き出す。

置かれているぬいぐるみ、タンス、ベッド、勿論少女、それらに触れてみようとしてしまう程。動かない事がむしろ不自然なくらい。

少女が英語の文字の羅列がかかれたノートを読み出し、それを自分がイニシャライズされた場所に自分(現実の)のモデルがゲーム中に残っており、そこが初期位置だとわかるようになっているのだけど、そこにいるときはノートの外側、少女側に近づくと上記したように文字が読める。

下から覗こうとすると、画面が暗くなってしまうようになった(スタッフ談)。のだけど、もう大興奮の数分だった。

最後は落とし穴におちてオチとなるのだけど、この落とし穴に落ちるとき、高所恐怖症が若干ある私にはリアル過ぎて足がすくんで椅子に座ってしまう程のしかけ。

いつ出るのか、何円なのか、それはわからないけど、もはや完全にわれを忘れるデバイスだ。

少女の造形が少しブサイクだとか、そんなことはどうでもいい。とにかく発売されて楽しい体験をもっとしてみたいものだ。
20150927203524317.jpg
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緩和する音ゲーとの確執 cytus、dynamix、シアトリズム、アイマス

音ゲーとはかなり長い期間確執があった。

極論をいうなら指示通りにボタンを押すゲームが楽しくなく、そしてそれを評価されるのだから。

私は今でこそ単なるオタクでしかないのですけど、数年前まではアマチュアとはいえガチガチのギタリストでして、音楽という物に関しては専門的知識から視聴する事は多くあります。

と、同時に大のゲームオタクなわけですから、色々とこの音ゲーというのには思うところはあるわけでして、実際に楽器を演奏するというのが最強の音ゲーになるわけですけど、世間の人間では楽器を演奏するというのはなかなか難しい、だからボタンを押すことで簡単に音楽が演奏される音ゲーというのに食いつくというのが筋道なのかな、と。

さて、何故この音ゲーについて今書くのかというと、最近音ゲーというものに久しく手を出し、様変わりしているジャンルであることを痛感したのだ。根本的には変わらないけども、その昔ビートマニアしか有名なものがなかった時代からは考えられないように。

最近音ゲーとしてプレイした作品は以下のとおり
Cytus(android)
Dynamix(android)
アイドルマスターシンデレラガールズ スターライトステージ(android)
龍が如く5(PS3)
シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール(3DS)

ぐらいだろうか、もっとあったけどタイトルは忘れてしまった。

この中でどれが面白かったか、どれが面白くなかったかを書くと
面白かったのは龍が如く5以外だ。

龍が如くが音ゲー?と思われるかもしれないけど、一応音ゲーパートというか、音ゲーでバトルをする。という設定の話があり、まさに音ゲーをする。

はまったきっかけはCytus、だが一番面白いと感じるのはDynamix、かわいいと思うのはアイドルマスター~である。

これらの作品は昔に比べ変わった。何がかわったのかというと、音楽に合わせてボタンを押して音を出すのではなく、音楽に合わせることで効果音が一定な音がなるということだ。どういうことかわかりにくいとおもうので、解説をするならば、昔はボタンを押して音楽を作る、ボタンを押さなければ音楽として歯抜けだ。今のは音楽は完成されていて何も押さなくても音楽は流れつづけるので歯抜けにはならない。このような違いがある。

それこそ本当に音楽にあわせてボタンを押すだけ、ということになってしまったのだ。正直そこは大きな違いだけど、そこはどっちかというとどうでもいい。恐らく私が音ゲー達に見出した面白さは操作の楽しさであるのだろう。

上記の中でボタンだけを押していくソフトは龍5だけである。そして画面のあちこちにボタンの指示がだされ、はっきりいって見難い。
こんな感じ。
120821-0222-26.jpg


いつどこからどのボタンが流れてくるかが非常にわかりにくく、それでいて操作はボタンを押すだけという不快なシステムだ。

それに対し上記のゲームで面白いとしたソフトはここから出てくるというのがわかりやすく(cytusはわかりにくい場合がある)、操作がボタンを押す(タップする)、画面をスワイプなどの操作がゲーム性を高めている。

特に特徴があるのがcytusであり、一度体験してみないと独特さがわかりにくい。どちらかというと音ゲーかどうかよりもどれだけ巧く画面操作が出来るかというようなアクションゲームのようであるといってもいい。
以下はもはやニュータイプのプレイでありますが参考までに


しかし一番すきなのはDynamixで、これは画面下部、左右3つの操作部があり、それらに対しそうさを行う。左部では親指で4分音符のリズムを刻みながら(左部のなかでも真ん中あたりや、上下など押下場所も変動する)、下部でメインメロディをタップするというような、いわば楽器を演奏している感覚に陥ったのは唯一これだけなのだ。私は楽器を演奏できるものですから、一番音ゲーに求めていたのはこれで、非常にすばらしいシステムだと思う。

ちなみにこんなにうまく演奏できないが以下がそのDynamixのゲーム動画である。


ただ、こういうようなプレイが出来るというのは重要で、私はギターではそれなりのテクニックなどを習得しましたけど、それが出来たのはそういったものに魅力を感じたからで、上記のプレイはそういったある種憧れのようなものを感じるのです。

残る二本のシアトリズムとアイマスでありますが、独特なシステムは多少あるものの、基本的には音楽がいいから(知っているから)楽しく遊べるというような部分が強い。が、音楽を知っているって重要なんだよねっていうのが思うところ。何が一番欲しいかってCytusかDynamixのシステムでFFやアイマスの音楽を遊べるものなのだ。

ようやくTorment1クリア Diablo3 RoS

世間的には何を今更って話になるだろうけど、ようやくトーメント1?まずこの前提がよくわかっていないのだけど、クリア。私がやっていたDiablo3では昔のようにinfernoやnightmareやらの難易度設定でしたけど、今のような難易度設定になったのはいつなのか、何故なのかよくわかっていない。恐らくReaper of Soulsの発売にあわせてくらいだろうけど、最初は意味がわからなかったものです。

そしてRoSとしてのラスボスを倒したのだけど、弾幕STGかなと思わせるような攻撃方法には楽しませてもらった。1回死んでしまったので、やっぱりこの「プレイヤーが死ぬとボスは全快する」仕様に関しては思うところがあるけど、アクションゲームのようなスタンスでやればある程度は納得する。

今回攻略の要になっていたのは以下のアイテムや、スキル

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この防具を手に入れてからは世界が変わった。
正直なところ、小型のザコなら、何もせずとも消滅する、というレベルで。まさにオレに触ると怪我どころか爆発する。

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ワリと途中で拾ったレジェンダリー武器。当然ながらとんでもない火力の爆発が起こる。たまに18倍から20倍の爆発がおきるということは普段の攻撃力は20万ダメージ程なので。それを考えればかなりの敵が消し飛ぶ。

WS000735_.jpg
以下のスキルとあわせることで気づいたんだけど、かなりいい。まずこのゲームは敵に囲まれるゲームだけど、回復の手段が少ないため、そこを離脱して戦うという為に、このスキルは敵をすり抜けて攻撃できるという点でかなりのポイントだ。あとは以下のとおり。

WS000738_.jpg
上で書いたものとあわせて、furyのリソースがある場合は攻撃力が上がる。上のスキルは当たればfuryが回復するというのとあわせると延々と「攻撃上がった状態」になるというわけ。

今みるとラスボス戦ではbrawlerのスキル「敵3体以上が近辺にいると強化」などは無駄だったなと。

いつのまにか面白くなっていたdiablo3。未だにverUPを続けているあたり、今後も何かしら色々とありそうな気はする。なんなら拡張パックでも出してもらいたいものだ。

FF4 the After Years それはファンサービスのきいた作品である

少し色々と書きたいことは溜まっているのですけど、色々とおいておいて、今1番ここで書きたいのはFinal Fantasy4 the After Yearsという作品。

この作品は FF4というSFCにてリリースされた作品の数年後の世界を描いた正統な続編であり、前作のファンならばやっておきたい作品である。

ちなみにFF4というのは私が初めてFFシリーズを知ったきっかけでもあり、マザーボムと戦っていた友人の姿が思い出に残っている。結局初めて遊んだFFは5なのですけど、時代をさかのぼり4も当然遊んでいる。

さて、このアフターであるこの作品は、もともとWiiにてリリースされ、その後にPSPへFF4と併せて移植、それからスマートフォンへフル3Dリメイクとなったわけだ。

今回私が遊んでいるのはandroidのスマホで遊んでいるわけですけど、元々はPSPでリリースされた、本作は持っており、途中までやったものの、あまりにも汚い2Dドットのせいや、その頃の諸々の事情がかさなり、積みゲー化。

今回はフル3Dといったものの、DSでフル3DでリメイクされたFF4の素材をかなり使っているらしく、とてもじゃないがスマートフォンの解像度に耐えられるグラフィックではない。

グラフィックに関してはそのような感想なのだけど、ゲームの中身となると、久しぶりにこういうのを遊ぶのもいいな、というものであり、スタンダードなATB戦闘であるとか、お馴染みのキャラクター達のその後を描いている部分はファンサービスとして素晴らしいものになっている。

カルコブリーナなる人形のボスがいるのだけど、この人形が仲間になるというのはかなり驚いた展開だった。

話の展開としてはオムニバスになっており、様々な前作の登場キャラに焦点を当てたストーリーを任意に切り替えられる。まだまだ途中で、今回の主人公であるセオドア、リディアとクリアし、現在はヤンのシナリオを遊んでいる。

残るはまだまだ相当の数が残っており、おそらく40時間くらいかかるのでないのかという大ボリュームであることは察しがつく。

基本的に賛美を送りたいが、欠点は戦闘のテンポがものすごく悪いこと、操作がしづらいこと、オムニバスなため、あるキャラがある程度育ち、戦闘に幅が出てきたところでまた弱い別のキャラの最初からとなり、その度にモチベーションが若干下がるという部分である。

任意に切り替えられるのだから同時進行すればいいだろうけど、途中で切り替える方がモチベーションは下がるだろう。

先日までセールをしていたので今後もやることはあるだろうけど、ちょっとした時間にやる本格ゲームといえば現在はこれである。
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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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