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再開後早速当分死なないような武器を拾う Diablo3 Reaper of Souls

最近になってようやく、Diablo3 Reaper of Souls(D3RoS)が半額のセールをしていたので購入して、再開をしているんだけど、なんだか無印を1.4.0くらいでやめていた私にとっては浦島太郎状態。難易度の選択もかわっているし、わけがわからない。どうやら、2.0.0なる大型アップデートでゴッソリ変わっていたもよう。そして、その前にBattle.netで、私のアカウントがハックされたので、以前はログインできなかった。その際免許証とかを提示して対応してもらったけど、パスの設定などをするページがつながらなくてStarCraft2等もできなかった。なんだかセキュリティ設定が変わったおかげか、普通にログインする事が出来再開にもつながった。

以前はパラゴンレベル上げでしんどくなってやめていたけど、レベルの上限があがっているし、難易度はとりあえずノーマルではじめたけど、infernoで戦えたレベルでもnormalとはいえ、倒せるんだけど普通に敵が固い。そこでドロップするアイテムがLegendaryだったりするのがまたビックリ。そんなnormalの難易度で普通のRareなのにとんでもない性能のアイテムを拾った。

dia3.png

ライフ回復が恐ろしい。何故なら15万程度の操作キャラのHPのうち攻撃が当たるたびに6200程度回復するのだ。勿論普通の状態のRegenerateもあるから、攻撃するたびに6000の回復と、合わせ10000以上を余裕で回復する。

Normalはぬるかったので、Masterという難易度にいってみたけど、普通に通用する。ボスでも床ダメージにさえ気をつければ、減らされたHPは一瞬で回復する。さすがに床ダメージは痛いので、うまく立ち回らないといけない。

先ほど倒したボスは2億のHPあったけど、なかなか大変だった。こちらの攻撃は8万、クリティカルヒット時に90%攻撃うわのせの装備などをつかっても25万程度のダメージしかいかないので、何分かかったかわからないくらい殴っていた。このバージョンになってから再開したときは攻撃が3万いけばいいほうだったので、恐ろしいインフレではあります。

でも、このバージョンになってから評判がいいのはなんとなく納得。ステータスをパラゴンレベルによってパラメータ変更できるし、どうせ結局はwikiを見て最適解のビルドをするのだし、そんなバランスになるくらいなら今までのよくあるビルドを撤廃するということなのだろう。

武器によってスキルのクールタイムや、ダメージアップなどのオプションが付いているので、「お!これはAのスキルが強くなるな。Aはつかってなかったけどつかってみよう。」という流れが生まれる。で、Aをつかって進んでいくうちにBの効果がアップするようなものを拾い、というように全てのスキルを使わせるため、全てのスキルを有用にするための手段だろう。

今までは「Aのスキルが強くなりそうな武器拾った、じゃあ(50時間かけて)Aメインのキャラ作ってみよう。」という流れだった。だからこそコアであり、今作はライトといわれるのだろうけど、このライトな良さがようやく見えた気がした。それこそ多分無印の初期にはスキルのブーストオプションってなかったような(?)

RoS、これは侮っていた。
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クリア GOD EATER2 RAGE BURST

ストーリーはよかったか、ノー。
新システムはよかったか、ノー。
システム周りはよかったか、ノー。
グラフィックはよかったか、ノー。
ゴッドイーター2レイジバーストは面白かったか、イエスだ。

順番に書いていこう。ストーリーはあまり気にするタイプじゃないのだけど…ゴッドイーター2自体も何か悪かったっけ?と思ってしまうような私。そんな私でもこれでいいのかなっていう感じ。

ネタバレになってしまうけど、死んだキャラが復活する。ジュリウスに関してはストーリーを通して描いていたので、許容できる感じではあるのだけど、ロミオ、彼に関してはなんというか、単に色々と綺麗なハッピーエンドで終わらせたいからのように感じるくらい唐突に復活。

ハッピーエンドも、バッドエンドも好きなので、ありっちゃありなんですけど、世間がこれを良しとするのかなぁと思う。

新システム、ブラッドレイジとスキルインストール。ブラッドレイジに関しては今までも散々書いたけど、思い出した時に使用していたし、強力なのは確かなので有用なものとして使っていた。しかし、楽しいかといえば全くそうは思わない。操作がガチャガチャになるだけで退屈な時間が続く。やはり大きくアクションを変えるとか、もっと爽快感を上げる必要があるだろう。ぼくのかんがえたさいきょうのゴッドイーター2レイジバースト論を展開したいところではありますけどやめておきましょう。

スキルインストール、好みな武具にある程度好きなスキルを付加できるこのシス
テム。

最初の方は全く使用せず、中盤くらいからは割と活用していたのだけど、これいいのかな、って思いながらの活用。でも、使わないと難易度的にキツイ時もあるしね。ただ、それぞれの特徴を殺している印象は拭えない。何故なら元からそれが持っているスキルですら書き換え可能だから。

好みの見た目を使う為に…わからない話ではないけど、本当にそれでいいのだろうか。特徴を殺してまでそちらを優先すべきなのか。

PSO2というオンラインゲームの話しをすると、こちらは武器の着せ替えが可能。いわば、ソフトクリームみたいな見た目のカバーを被せると剣の武器が剣のモーションで、見た目はソフトクリームになるという感じ。こういったものならばわかるのだけど…。そもそも、見た目が好きだから弱いけどこれを使う、というのも立派なプレイスタイルなのでは…。

救いなのが強化を進めていくと、それぞれのものに特徴的なスキルが産まれるようになっているので、完全に意味がなくなってしまうわけではないのだけど、それでもいわゆる全部盛りみたいなものや、タワーシールドならば、ガード速度アップのように、強くするなら必須条件みたいなものが出てくるのがどうも。でも、ぼくのかんがえたさいきょうのゴッドイーターの話をするのはやめておきましょう。

システム周り、UIや、ロード、AI、バランス等。UIは相変わらず改善がない。数十個ある武器たちの中からカテゴリで絞れないのはなんの冗談だ、と。

ロードは起動時のロードは短くなったのだけど、ステージ開始時が長いような気もする。AIは相変わらず自由な時は優秀で、指示したときは言う事を聞かない。

今回は集合しか使わなかった。これは確実に言う事を聞いてくれるからだ。

バランスはいい時と悪い時の差が激しいような気も。当然、複数ミッションはわけのわからないことになる。今回は3体同時どころか、雑魚が延々と湧きまくり、恐らく大小合わせれば5体同時みたいな時もある。うまく捌けないととんでもない事になる。広いマップで複数体。離れたところにいる場合は合流されないように、うまく誘い出して闘うのは妙な緊張感とカタルシスがある。しかし、前提で狭いマップを使い、確実に合流で闘うステージ。作った人達は本当に面白いと思ってやっているのかが疑問である。恐らくそうしないと難易度が上げられないのだろうけど、難しくするなら敵側の動きのコンボなんかを増やして欲しいのだ。

一個一個のパターンが増えたとはいえ、昔から遊んでいるプレイヤーにとっては最初から予想できるものばかり。Aのアクション、Bのアクションが独立しすぎていて、サプライズがない。

例えばモンスターハンターのリオレイアであれば、火を吹き出したらそのまま終わる時と、その後にサマーソルトが来る場合がある。だから、火を吐いている時もプレイヤーは次のサマーソルトに移るかも、と思いつつ、いつでも避ける準備をしながらも攻撃をする。

流石に4作目となると単体の相手だけだと、動きが読めすぎている。だからこその複数なのだろうけど、果たしてこのまま複数で難易度を上げていくのか。それはやめて欲しいと願うばかりだ。見えないところから殺されるのは100人に聞けば99人はノーと答えるだろう。

だから、今回の追加アラガミであるガウェイン系、賞賛を送りたい。スキが無いように見せかけてスキがあり、初動はあるものの似通っているので、少ない回数だと見抜くにいたらず、純粋な速度と動きで惑わすのはゴッドイーターであるべきアラガミ。そのせいで遅い武器は使えなさそうではあるけど。

最後くらいしか褒めていない。それでも、ゴッドイーターは好きだ。という結論。取り敢えずクリアとして、次のゲーム(ソードアート・オンライン)に移っていても、頭の中にあの武器作りたいな、とか考えてしまうくらい中毒性は高い。

武器の使用もロングにこだわっていたけど、属性と敵の組み合わせのこともあり、結果的にはショート以外は全て使っていた。ただ、銃はブラスト一択になった。細々と銃を切り替えない私のスタイル的に貯まれば貯オラクルのスタイルがあっていて、使おうと思った時に全て放出するのが一番気持ちいい。

ゲームのデザイン的にも、今戦っているのは弱いから、次に遭遇する敵に対して使うために今のうちに貯めておこう、というような戦法が生まれていた。

色々とあるだろうけど、とても面白かった。多分、骨組みの部分が好みと合っているんだろう。

次は3が出るならば…スタイルチェンジを実装してほしいものだ。

この調整を無印でするべきだった GOD EATER2 RAGE BURST

今は色々なものを並行で進めていて、これといってガッツリかけるものがないのだけど、備忘録や思い出帳として記述しておくことにしよう。実は数年前に書いたゲームの感想なんかを読んで、そういえばこんなこと思っていたな、というようにそのときの思い出が蘇ってくる。日記を書く人がいるけれど、その理由がわかった気がする。

さて、本件のGE2RBでありますけど、現在12章。7章くらいからもう一度GE2の部分をやらされ、若干辟易としていたけどようやくRBのほうのシナリオに入ったといえる。新キャラのリヴィを迎え、新アラガミもチョクチョクと出てきている。

今回のRBでの改善点としては、やはり属性武器や属性防具といった属性の強みが増したというような感じだろうか。GE2のときはとりあえず無属性武器を携えて、というように武器の系統だけ決めるだけで、属性に関しては殆ど考慮していなかった。それで苦労をすることもなかったしね。

しかし、今回は手をいれているのか、目標対象が複数いるならば全部が氷が弱点といったように、ある程度統一されていて、属性武器の出番がかなり増えている。おかげで実際に無属性を使う時のほうが少ないくらいだ。だからといって無属性が無意味なわけではなく、1体は火、2体目は氷が弱点と、違う弱点のアラガミがいるミッションもあるので、そのときは無属性武器の出番だ。こういった配慮はGE2のときにすべきだっただろう。

ブラッドアーツはあまり増えているように感じないのだけど、一応特典のDLブラッドアーツなどを入れれば各武器二つほど増えているのだろうか。一応はGE2のアッパーバージョン程度というわけですから、ガッツリと増えるのも大変だろうしね。勿論本心ではもっと増やすべきだと思っているけれど。

今回の大きな変更点として、狩りゲーとしては珍しいダメージ表記をしていてアクションRPGのようにも感じる。その際に属性のうまみや、弱点のうまみなどが体感だけでなく、数字として明らかに現れているのが最初数値を表示するという時に抱いた不安があったけれど意外に面白かった。それこそ弱点部位と弱点属性があわされば、弱点部位じゃなく、弱点属性でもないのと比べて10~20倍ほどダメージが違うというのを見せられると当然弱点武器を携えていこうとなるものだ。

ストーリーに関しては正直ネタバレをしている。というよりも、このRBが発表された時点でそうすることが目的だっただろうし、正直どうでもいいと思っているのだけど、今回もストーリーはたたかれている様子。このゲームをやっていて奇異な考えだろうけど、どのキャラクタがどうなろうと知ったこっちゃございませんので。

個人的な批判点としては現在でも多くあるのが、やはり複数討伐で難易度を上げている事、あまりにも同じようなミッションを繰り返しながらノンビリノンビリ話が進んでいくこと、相変わらず味方AIがいう事をきいてくれないこと、よく似たマップしか増えていないこと、等など。

複数討伐に関しては慣れたというのもあってか、ある程度捌き方というのをわかってはいるため、遠く引き離して戦ったりというように立ち回れるので前作のようにイライラしていることは少ない。しかし、いざ敵が合流するとなると、味方AIがいうことを聞いてくれないせいで引き離すといった事がぜんぜんできないので結局ごちゃごちゃになりながら戦うしかなくなってくる。

自分と違うターゲットと指定しているのにもかかわらず、ズバズバと私の狙っているターゲットを狙うAIにはなんというか、あきれてしまう。テンポに関してはゲームのテンポ自体がいいので、そこまで気にはならないけど、それでもすこし水増しが過ぎるだろう。

マップは今回のメインの舞台である螺旋の樹でのマップばかりのような気がしているけど、もう少し多様なマップが欲しい。それこそ今回はVITAとPS4というリッチな性能を持ったゲーム機での発売なのだから多重構造マップとか、大きく高低差があったりすると臨場感もあがったのではないだろうか。ここに関してはGE2の骨子があるわけだから今後3が出るようであればそちらに期待しておこう。

今回は批判点も当然あるけど、良いと感じる点も当然多く、新アラガミのガウェイン系統は戦っていて久しぶりに負ける!と感じるほどだった。動きもGEらしく、ヴァジュラ系統、ハンニバル系統、巨大神機兵あたりと並ぶくらい戦っていて楽しいなぁというアラガミだった。こういう動物モチーフのものがもっと増えてほしいものだね。

あとは属性武器を駆使するという意味で重要な連続ミッション。ストーリーに組み込むのは少し難易度が高いんじゃないかなって思うけれど、考えてプレイする事を促すようにするためにはなかなかいい案かな、と。そのおかげで負けられない、とか結構最後のほうはギリギリだったりするし、複数討伐で難易度を上げるよりよっぽどいいだろう。

GE2ではバスター、ブラストだったので、今回はロングブレードと、ショットガンの組み合わせで進めているけれど、新武器の鎌使わないのは勿体ないかな。

海外の開発力はギャルゲーにも及ぶ・・・ Go!Go!Nippon!

gogo.png
すばらしい。

そして実に某人気軽音楽部アニメに似ている。右は特に主人公の妹かと思ったくらいだ。

日本人が英語を話す際は日本語も表示してくれる。これは外国人が日本語を習いたいときに使う為にあるんだろうけど、日本人からすれば逆だね。すばらしいシステム。

最近steamなどでCLANNAD等が配信されていることも記憶に新しいのだけど、現在でも進行中でガンガンと日本のギャルゲーが移植されていっている。値段が高騰しているものですらそういった状況だ。わざわざ日本語のxmlファイルなんかを消しているのだろうけど、再販する気がないのなら搭載してほしいね。
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Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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