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ヌード状態で新鮮に、ジェイク編をクリア、エイダ編へ バイオハザード6

バイオハザード6の、3人の主人公の3人目ジェイクをクリアした。本来ならばここでこのゲームは終了となるはずだけど、ボリュームがすごい。現在のところ既にsteam側では30時間のプレイ時間を記録しておりながら、まだエイダ編が残っており、6のストーリーの謎の真相に迫るようなものが残っております。

ジェイク編はスカっとする終わり方で、3つのシナリオの中で最後は一番綺麗に終わったのではないだろうか。

クリスはピアーズという新米の相方が最後まで熱く格好良く、レオンではバイオらしさを感じることが多く、ジェイクではステルスパートなどのバイオシリーズにとっての新要素とスカっとする最後と、世間で不満を言われているほどのゲームではないと感じた。

あとはインタフェースの問題もあったと思う。個人的にはPS3でやったときは銃撃戦でかなり負傷し、倒れることが多かったのですけれど、やはり普段からFPSなり、TPSなりを遊ぶことがPS3に比べて多いPCでは銃撃戦を楽しむことも出来た。QTEのオプションも搭載されていたのでそれをオンにして遊んだ事もQTEに対する不満の減少につながっているのかもしれない。

ジェイク編に関しての感想を述べるならば先んじて遊んだ2つのシナリオがあったため、プレイ感覚はマンネリではありましたけど、先に遊んだ2つの主人公チームとどうやって合流したのかというのがわかりやすいので、遊ぶ順番がよかったせいかお話が面白かったというのが一番大きい。

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やはりくるよなぁ・・・という展開

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真剣に戦ってはいるもののこういったオバカ要素を楽しめるのはMODならではだろうか。

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ただ何故かリアルタイムムービーの際は検査服に切り替わる。恐らくデータの名前がわるいと予想。

そして、物語の核心にせまるエイダ編。もうバイオ2が初登場だなんて忘れているくらいの方ですけど、今作ではバイオ4のおまけレベルではなくキーパーソンとしてのプレイアブルパートがある。

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勿論全裸になっていただき、冒頭はバイオ6ではめずらしい一人でのシナリオ。ステルスゲームが好きなので、ステルス要素が楽しい部分。

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そして完全に某3Dエロゲー会社の新作とも感じさせる部分。

レオン編でのクロスシナリオの為、協力して当時倒したボスとの対峙。なかなかに新鮮ではありますが、状況がおかしい。
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まだもうちょっとだけ続く、というような状況ではありますが、エイダが何者か(どのように誕生したか、の瞬間)というのをクリス編で提示させられましたし、クリス編では死んだエイダ。しかしレオン編では何故か時系列的に死んだあとのはずが生きている。そして、エイダ編ではどうも話が見えない。エイダ自身も混乱する話の始まり方。この先にエイダが何者かわかることがあるのだろうか。
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レオン編は満足の出来に、ジェイク編は模索の様が見られる バイオハザード6

バイオハザード6において、レオン編をクリアした。そして現在はシェリー編をプレイ中。

バイオ6はどうやらかなり評判が悪い。そんな中でもレオン編は3人のメイン主人公のうち一番擁護の声が聞こえてきたシナリオだ。敵がゾンビであること、ちょっとした謎解き要素といった従来のバイオハザードをリスペクトするような内容であることが感じられたし、そういうところが受けたのでしょう。

今回のバイオは敵がジェアヴォといわれる人間がクリーチャーになるような仕組みのモノと、ゾンビに大分される。そしてジェアヴォに関していえば、人間状態では近接武器だけでなく銃器を構えていたり、トリッキーな攻撃だったり、倒したのにそこから体が痙攣しはじめクリーチャーに変身するといった感じで、爽快感が薄いというよりも気だるさが強い。対してゾンビは走り回るものなどもいつつも、倒したら終わりということもあり、私自身も「やっぱりゾンビなんだよなぁ」とおもいながらレオン編をプレイしていた。

ゲームとしてマンネリを防ぐためにはしょうがないとはいえ、ジェアヴォは正直しんどいかなぁとおもう。バイオだからゾンビじゃないといけないっていうつもりはないのですけど、バランス部分でね。

そして、レオン編はアンチャーテッドシリーズの如く次から次に起こるアクション映画さながらの演出に、お話的にわかりやすいラスボスの存在というのが気持ちよかった。もはや最初の原型はないけど・・・。クリス編はラスボスがなんだかよくわからないいきなり出てきた存在でしたのでね。ジェイク編も恐らくラスボスはこいつだろうというめぼしはついているのですけども。

そして、お決まりのロケットランチャーで〆るあたりも過去のリスペクトの意味もあり、よかったとおもう。バイオシリーズって別に思い入れも、作品愛自体もないんですけど一応シリーズをある程度やってきているから、ちょっとしたファンサービスというのは求めていますので、そこをクリアしてきたのはいいところだろう。

現在ジェイク編を遊んでいますけど、少し毛色が違うように感じられる。大きなマップでの探索要素、二人の操作キャラクタの明確な性能差、ステルス要素など。

最近のバイオといえば基本的に敵が出てきて倒すというのが恒例であり、いわば一般的なTPSとしてジャンル分類しても問題ないものだったのですけど、大きなマップでの探索要素はそれとは違うものだし、ステルスをしないとある部分が進めないなど、他ゲームからネタを拝借したとも思える部分がある。

そして基本的に性能は同じキャラクタ達の中、明らかに違うシェリーとジェイク。クリス編、レオン編とやってきたけれど、シナリオの都合上、分断されてしまい別行動、そっちはまかせたといい別行動をする、要するにぶっちゃけどっちがやるにしても大差ない感じにたいしてジェイクに進行可能だけれど、シェリーには行けない部分というのが存在していて、確実な性能差があるのだ。やはりこれはバイオ6における超重要人物たる所以だろうか。

あともう少しで、ジェイク編をクリアすると残るはエイダ編。そろそろ終わりかな、とおもうところで今回はわりとシナリオが面白い為、クロスオーバーのキーパーソンとなっているエイダ編はものすごく楽しみなところだ。

そして、もう少しプレイするのが早ければと後悔。今からでも遅くは無いだろうけど、女性だけでなく、男性キャラクタにもそれぞれMODがあり、全裸プレイなどが以前までは容易に入手可能で、プレイ可能だった様子。ちょっとプレイ動画を見てみたらとんでもなくシュールで、エイダはとても艶っぽく、おや?イリュージョンの新作かな?と思えるものだ。

気になる方は resident evil6 nude などとyoutubeで検索してみてはどうだろうか。
https://www.youtube.com/results?search_query=resident+evil+6+nude

グラフィックは批判部分さえ凌駕する。不気味の谷のその向こう側へ Crysis3

前回、バイオ6での記事にてTPSはキャンペーン、FPSはマルチといっていたことを早速否定するカタチになるのですけど、Crysis3のキャンペーンがとても面白い。

多分、購入したときのキモチの問題ではないだろうか、なんてことを今更になっておもう。バイオシリーズをマルチプレイヤーを目的に買う人はあまり多くないだろうし、Call of Dutyシリーズもキャンペーンをやればマルチプレイオンリーなんて人、Battle Fieldシリーズもキャンペーンはマルチメインで買うという人が多いだろう。FarCryシリーズをオープンワールドのキャンペーン部分はおまけで、マルチプレイヤーがメインだ、なんて人は殆どいないでしょうしね。

そして私にとってCrysis3はいわばキャンペーンがメインだった。実は最初はマルチだけを少しやっていたんですけどね。Crysis1をやった際にキャンペーンがよく出来ていて、3でもキャンペーンになぜかものすごく興味がわいてきた。

そして、Crysis1でこうならば3ならばどうなの、という単純な疑問からキャンペーン開始。

タイトルどおりの不気味の谷を乗り越えた圧倒的なグラフィックにはもう目を奪われる。ゲームはグラフィックではない。という言葉は半分同意で、半分否定。このクライシス3に関していえば、もはやグラフィックがどうだったからああなった。なんていう言葉すら一掃する程の美しさ。

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長らくテーマだった不気味の谷は越えたのかもしれない。

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歩いているだけでもディティールまで見てしまいたくなるほどのグラフィック。

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映画のカットシーンのような部分もリアルタイムレンダリングで動く様は芸術レベル。

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しかし、プレイアブルパートもきっちりと美しい。

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とはいえ、まだまだ草の表現などは現実のようではない。

私のグラフィックボードの関係でこれ以上の負荷がかけられないため、アンチエイリアスはあまりかけられない為でもありますけども。これでも一応2xAAでかけている。常に8XAAなどで実行すると最早fpsが安定しなさすぎてゲームにならない。
一応最高として撮っておいたのはこれ。
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ジャギが単純に目だっていない。

そして、このゲームはグラフィックが綺麗というだけでなく、ゲーム部分もキッチリと料理されている。高級食材を使い、料理人がしっかりと仕上げたゲーム。

言うなれば、ある程度のフィールドを毎回与えられ、そこでの攻略方法を自分なりに作っていくゲーム。べらぼうに大きいフィールドを与えられるわけではなく、しかし単純なFPSよりは遥かに広い。例えば広場があるとして、そこには遮蔽物として使えないものがあったとしたなら、クライシスではそれによじ登りあたりを見渡すことも重要になる。

ステルスゲームではないけれど、ステルスをする事に意義があるゲームでもある。操作キャラは3種類の特殊能力が使え(ゲージを消費)、姿を消す、防御力を上げる、そして早く走れるといったものがあり、これらを状況により、武器により使い分けていく。

基本的な戦術としてはバイザーで敵を見つけ、クロークを保ちながら、敵を殲滅して進んでいく。勿論敵はやられた味方を見つけると援護を呼ぶので、うまく隠れきれなかったときは防御力アップをして、ランボーのようなプレイも時にはしないといけない。しかし、圧倒的なパワードスーツに身をくるんでるとはいえ、はっきりいってすぐ死ぬほどの耐久力なので、うまく捌けるかどうかが課題になる。

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まずは戦場の調査。

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今回から導入されたメインウェポンの弓。

ステルス状態で撃ったあとも姿が消えたままで、引き絞る時間が必要だが、あたれば一撃で、そして当てた後は矢自体を回収しに行く必要がある。ちなみに、銃を撃つとステルス状態は解ける。

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ステルスゲームとして何がひいでているのかといわれれば、とんでもないグラフィックだ。という頓珍漢な回答になるのだけど、未来の設定ということもあり、敵の武器をハッキングしたりすると味方として使える等といった部分などもあり、チマチマつぶしていくのか、隠れながら進み。武器をハッキングすべきなのかといったその場その場の選択肢の多さは実にいい。

これを最後にクライシスシリーズは終わっているそうなのですけど、4などの予定はあるのだろうか。そうなれば更に美しいグラフィックになるし、そろそろ私のグラフィックボードも使命を終える時かもしれません。

坂口博信、久しく覇権の品格 テラバトル

日本のRPGでも世界とやりあえ、さらに映像とシステムの追求をしているRPGといえば間違いなくファイナルファンタジーは挙がるだろう。メジャータイトルなのに挑戦し続ける姿勢は作っては壊し、作り上げるといういかにも日本らしいゲームだ。そんな比類なきファイナルファンタジーの産みの親である坂口博信氏の最新作がスマートデバイスのゲームとしてリリースされた。

タイトルは「テラバトル」。テラ?おもいだすかな?というのはおいておいて、坂口氏といえばブルードラゴン、ロストオデッセイ、アルカイックシールドヒート、ラストストーリーといったコンシューマ作品を最後にゲーム機からの身を引いたようでさる。私は今でもXBOX360用ソフト「クライオン」を待っているのですけど。そして氏の最近の作品はスマートデバイスでのアプリといったものに傾倒しており。正直にいって食指が動かなかった。

そんな中久しぶりに目に入ったのはとてもゲーマーが気に入りそうなイラストと、なんとなくゴチャゴチャした情報がいかにも”骨太ゲームらしい”という印象を与えたものであった。そして今日配信が開始されたのであった。

早速遊んでみて感じたのは これは面白い である。

本作は結局のところ溢れているスマホアプリにおけるいいとこどりをした作品なように感じた。御幣があるといけないので、私個人としてそれぞれゲームのいいところをうまく吸い上げた作品であると感じたのだ。

私のスマホゲームのお気に入りといえばサモンズボードとよばれるマス上でユニットを動かし戦うSRPGであったり、一時期はそれこそパズドラにもハマリました。なにかというとこのふたつのいいところをとったという感じなんですけども。

パズドラといえば特徴的なパズルの動かし方が特徴的で、あれには魅了されましたし。人気の理由もわかります。しかし不満もありました。サモンズボードは最近ではものすごく好きなゲームで、一体一体のコマが重要であることがまさにボードゲームであり、考えて動かす楽しみがあります。しかし、これにも不満があります。

テラバトルはこの二つのいいところを合わせ、不満を取り除いた作品のように感じるのです。

まず、パズドラ、サモンズについて言及したいのは回復という概念があるけれど、したいときに出来るものではないということ。
パズドラの場合はハートマークのパネルが出てこないことには回復ができないし、サモンズボードもマスにポコンと現れるハートをとって初めて回復できる。つまり任意に起こすことができない。運が悪ければそれだけでゲームオーバーになる。

パズドラの不満である、好きな攻撃を出来ない。
例えばこの属性のキャラで攻撃したい。そうした際にその属性のパネルがなければ回復と同様、攻撃もできないのだ。

サモンズの不満である、1ターンに1体だけの動作。
ボードゲームであるため、1ターンにつき1体だけを動かせる方向に動かせるだけである。敵も同様ではあるけれど、ボスの攻撃は範囲が広いことがおおいため、4マス攻撃の場合どうしても逃げ遅れるメンバが出るということ。

これらは全てそのゲームの戦術でどうにかなるものでありつつ、そしてそれがいい味であることは理解しているけれど、やはりこれをどうにかしたいという願望があった。そう、例えばアクションRPGで敵の攻撃を避けれていればLV1でもラスボスを倒せる。というようなロマンをしたいのだ。

その願いがかなったのがテラバトルだ。

任意の回復方法、グリッドで区切られたマス上で展開される位置取りゲームながらに制限時間ならどのコマでも自由に動かせるということ。そしてなおかつ戦略(事前準備)と戦術(戦闘におけるコマの動き、配置)を考えさせるゲームになっている。

まずはひとつどれかを動かすと考えて動かす。その際パズドラのパクリになってしまうのだけど、コマとコマがぶつかったとき侵入方向にコマがズレるという概念が同じであるが、パズルのようにずらりとコマがあるわけではないので、比較的自由に動かすことができる。これに制限時間があり、複数のコマを動かすことが可能。パズルが動くようにコマが動いているというような感じだろうか。

そして敵に対し味方2体ではさめば攻撃開始。その際に攻撃する味方に対し縦横の直線のどこかに味方がいればサポートが発動する。単純に攻撃力が増加するのだ。つまり攻撃する味方の配置と、自分が今もっているコマに対してどこに味方がいればサポートが発動するのかという事を考えて動かす必要がある。パズルのコンボのようなものと考えられるかもしれない。

そのサポートの際に一番うれしい任意回復が発動する、ヒーラーのキャラクタが存在していて、そのヒーラーがサポートにはいれば回復を行ってくれる。つまり自分の考えと動きがかみ合えば実質上の任意回復だ。大きな不満点が消えている。

ボスは1マスではなく、4マス使用する特殊なカタチをしている。そして強力な攻撃の前にはアラートが出る。これは私が好きなサモンズボードでもそうでありますけど、このサモンズでどうしようもないのは、上下に4マス攻撃するアラートが出たところで、もし上下に4体の味方がいると1ターンで動けるのは1体なので、1体は逃げ出せても3体は強力な攻撃の餌食になるということ。それをテラバトルではパズドラ方式の移動方法により、1ターンで制限時間が許す限り実質何体でも何マスでも移動できるようになっているから、”周囲に攻撃”というのを全員が回避できたときには爽快だった。

システム面の話になってしまったけれど、音楽も歴戦の友である、植松伸夫氏に、イラストレーターにドラッグオンドラグーンの絵師を用いる等、いかにもJRPGというイラストになっている。

単なる爽快感のある簡単なゲームを望む方には合わないだろう。はっきりいって1時間もプレイしないうちから考えさせられることが多すぎるし、それをしないといけない難易度の調整になっていると感じる。

まだまだ仕様を把握しきれていないところがあるのだけれど、個人的には久しぶりに坂口氏の会心作といってもいいように感じる作品ではないだろうか。200万DL達成するとMMORPG化するという話らしいのだけど、個人的にはこれでオフラインノスタンダードなRPGを作るべきなのではないかという思いだ。


TPSとして見るか、ホラーものとして見るか BIO HAZARD 6

FPSや、TPSにおいてキャンペーンをプレイする人はどれだけいるのだろうか。ちなみに私の場合は、FPSではほぼ一切のキャンペーンはプレイしない。TPSは逆にマルチをプレイしないというスタンスでして、別にわざとそうしているわけではなく、もう何故か購入前からそういう意図だったりするのですね。

過去にFPSでキャンペーンを一番遊んだというものでも、COD4MWや、KillZone2であり、しかしながらそのどちらもクリアまではやっていないで、結局はマルチプレイがメインにおいていた。しかし、TPSと分類されるものであるならば、Unchartedシリーズや、SpecLine、Gears of War、Splinter Cell : Black list、DarkSectorなど他にも思い出せない作品をクリアまで到達していますし、逆にこれらはマルチプレイが搭載しているものでもそれを殆どやっておりません。

その違いはどこから来るのかといわれると未だに自分でもよくわかっていないのですけど、やはり視界の問題なのではないかと感じており、FPSといえばやはり主観視点ですから、全ての状況を把握するのは難しいものがありますし、例えば目の前で何かすごい爆発などが起こっていたりしても、それらがどうなったかというのが全体像がつかみにくい。それに対してTPSは周りの状況も把握できるし、カメラが第三者であるため、操作キャラクタのリアクションがよくわかる。例えば表情とかしぐさとか、そういったところまで。所謂ドラマ性が高いとおもう。

逆に、FPSはそういったところがわからないかわりに臨場感が高く、操作キャラ=自分がものすごく色濃く感じられ、銃をうったとき、敵を倒したときなどの感覚が強く感じられ、その為戦闘がメインとなるマルチプレイを遊ぶことがおおいのではないか。これがFPSとTPSへの個人的なモチベーションの違いではないのかとおもっている。明確に自分の中で答えは出せないでいるけれど、恐らくこんなところではないだろうか。

そんなモチベーションだからこそ、現在プレイ中のBIO HAZARD6(バイオ6)もキャンペーンは概ね楽しんでプレイできている。今作は複数主人公のシナリオから構成されており、歴代の主人公ズ達と新キャラなどの構成でオムニバスに進行している。ちなみに現在はバイオ1やコードベロニカでも主人公だったクリスのシナリオをクリアし、現在は2や4の主人公だったレオンをプレイ中だ。

クリスに関して言えば敵はゾンビではないし、とにかく銃撃戦と激しい演出がメインとなっており、バイオハザードが主題として扱っていた謎解きなどの要素は一切なく、いかに敵をうまく捌けるかというところがメインと感じられ、いわばTPSとしての作風が強かったのだ。ステージも多種多様だけど市街地が特に多く、閉鎖空間というような恐怖というのはあまり無かったといっていい。

そしてレオンだけど、申し訳ない程度の謎解きが搭載されていて、一応旧来のバイオへのリスペクトがあり、ところどころで旧作で見た場面が何度となく登場する。そして、敵対する相手がゾンビというのもあって、TPSだけどバイオというのを感じることはできる。気をぬいたら実はそこにゾンビがいたというのもあったりで、クリスでは感じられなかったビックリというのがレオンでは感じられる。恐らくバイオ6で評価が唯一いいのはレオンなのはそういった理由からだろうか。

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敵がゾンビだけど、旧来のゾンビよりも固い気がする。それに動きが早いので単純に強い。

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急に敵が動き出したりするのは過去作品のリスペクトを感じる。

そしてはっきりいってバイオはストーリーに関してはもう何がなんだかわからないけれど、一応やってきている分ある程度わかっている部分もある。そしてオムニバスで進行するゲームのシナリオがそれぞれクロスする瞬間があるのだけど、これはなかなかにくい。クリスでプレイ中にレオンが出てきた時は「お!」とおもったものだ。

そしてクリスではエイダを敵視するけれど、レオンはエイダを守ろうとする。そしてレオンをプレイすればエイダの出生の秘密がわかる。

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これが本当にそうなのかどうかもわからないけれどね。

バイオ6は旧世代の作品だけど、かなり後期に出た為、グラフィックの質はかなり高い。それでもやはり今見劣りするのは旧世代というのもあるだろう。

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リアルタイムムービーの場合はハイモデルを使用しているからかやはり今見ても質は高い。

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プレイ中はやはり質の低下を感じられる。

私はバイオ6はCS版も所有していますけど、やはりPCがなじむ。というのもやはりエイムがマウスで出来るというのはデカイ理由だろう。射撃をメインに扱うゲームとなってしまったバイオ。それゆえに射撃をしやすいインタフェースでのプレイは単純に快適で爽快なのだ。

PCの操作に適していないところもかなりある。回避に関しては相当やりにくい。しかし、それ以上に銃を構えてマウスでエイムをして撃つという感覚がコントローラーでやるよりも親しみやすいのだ。
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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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