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許せるDLCやサービス PSO2

ゲームは相変わらず遊んでいるのですけれど、最近あるゲームに嵌ってしまいあまり多くのゲームに触れられていない。それがいまさらになってプレイしたPhantasyStarOneline2。

知る人は人生を狂わされたという事も聞く、いまさら語る必要もない、有名オンラインゲームの続編。かくいう私もFF11によって非常に無駄な時間をすごしてしまった。ネットゲーム黎明期の時代にはどれもこれもきらびやかに見え、とてつもなく楽しかったのだ。ちなみに、PSO2前作にあたる、PSO BB(ブルーバースト)は少し遊んでいたが、あまり嵌れなかったし、すぐやめたのだった。

そして、時間は経ちネットゲーム、所謂MMORPGからはかなり距離を置いていた。単純に面白いものがなかったというのもあるだろうし、時間がかかることや、最近のコンシューマゲームの出来がよかったせいもあり、そちらに時間を割くことが多かったのが理由。他に理由があるとすれば、多くの時間をかけて遊ぶネットゲームよりも、短時間(30分や1時間程度)で一回と区切るネットゲーム(言わばFPSやRTSのような)が自分の中で流行った。

面白いのがFF11をやっていた時期に私はBF2をやっていましたけれど、あまり面白くなく嵌れなかったのですが、それがずっとここ最近は逆転していて、FPSにはまる代わりにMMORPGにはまれないという状態にありました。

で、気づくといつのまにやらMMORPGは基本無料の時代が普通になった。私がやっていた当時は月額1500円は当然だったのですけど。何がキッカケで広まったのか知らないけれどいまやこれがスタンダード。まるでスマホのゲームのようである。

という長いフリがあったのもスマホのゲームであるPSO2esの存在が久しぶりに私をMMORPG(PSO2は厳密にいうとMORPG)に誘う事になった。

このPSO2es、esはエッセンスの略でありますが、つまりPSO2のエッセンスを楽しめるという簡易的なつくりになっている。しかし、これの肝はそこにあらず。PSO2との連動にあり。つまり、PSO2esで遊んだ経験値などがPSO2に移行されるカタチになっている。これは今のところかなり新しいスタイルだろう。ちょっとした休憩で遊んで手に入れたアイテムなどがPC版で使え、PC版で手に入れたものがスマホで使える、という連動に少し感動。単なるデータの移行だけとはいえ、PS4のリモートプレイや、セーブデータのアップロード、ダウンロード、こういった連動は少し未来を感じる。

そんなアプリがきっかけでPC版を久しぶりに触ってみると、クラスが増えているわ、武器は増えているわ、ともかくサービス開始時より出来る事、やれることが増えていたのだ。そもそも私はこういったハックアンドスラッシュRPGは飛びつくほど好きな人間ですので、当然といっちゃ当然でした。サービス開始当初あまりやらないままやめていたのは、結局のところ"オンラインゲームだから"が理由であり、それが何故か今はすっとその壁が取れたように感じる。

そして、何よりも課金の仕組みが巧い。別に使わなくても問題ないけれど使ったほうが楽しめる、という具合にしてあり、ここで表題にあるとおりの話題に移行できる。

基本的に何にお金を使わせられるかというとキャラクタの衣装だ。ずっと同じ衣装ばかりでは飽きがきてしまう。ですけど、500円くらいでガチャをまわすとキャラクタの衣装が手に入る。これに魅力を感じない人は当然いるだろう。しかし、私の場合、お金を払って強くなる、というよりもお金を払えばよりゲームに彩りが出るというようなものが好みのようです。

最近スマホのゲームではガチャをまわせば強い仲間が手に入るというようなのが多いですけど、猛烈にはまったスマホゲームに一度3000円ほど投入して、その時期に最強であったモノを手に入れたら、それで満足してしまい、それを使って何回かプレイしてしまったら飽きてしまった事があった。そしてお金を使わず続けているゲームのほうが長持ちするのが不思議だ。

許せるDLC、許せないDLCというのが結構ゲーマー界では永遠のテーマかと思っていますけど、オンライン、オフライン問わず一番お金を使ってしまうのが私は衣装など、見た目を変更するもの。例えばRPGなどではイベントムービーに反映されたりといった事もあり、真面目なシーンが笑えるようなシーンになったりと楽しみが増える。テイルズシリーズなどは大体2,3キャラ分は買ってしまう事がある。アクションでは無双シリーズもよく利用する。ほぼ毎回なにかしらの衣装を購入していると思う。ムービーシーンだけでなく、当然動かしている時も普段と違うのは妙に満足感がある。

逆に殆ど買わないのが、一番ゲーマーが買ってしまうであろうストーリー追加などのエンドコンテンツ拡張。これらは何故か惹かれないのだ。よっぽどはまったゲームは買ってしまったこともあったかもしれないけれど、今思い返してもすぐ出てこないほど記憶にない。

例えば無双シリーズなどでステージや武器配信がありますけれど、これらは一度として購入したことがないのが上記の毎回買う衣装との違いが現れている。他には発売時に2週間で700試合をやるほど嵌ったガンダムEXVS、この作品では操れるキャラクタ(ガンダムなどのロボット)がDLCで増やせるというものでしたが、全く興味を持たなかった。当時は700試合をやっていたわけですから、殆どのロボットを操作した記憶があるのですけど、DLCに手を出そうとはしなかったのだった。

そもそもそのゲームに嵌らないとこれらのDLCは買わないと思いますけれど、本編だけで十分楽しんでしまうせいもあるかもしれない。あと考え方によるものですけど、最初から入っていないのは何故かやる気がしない。という偏屈な考え方。コレに関しては無料でも有料でも関係ない、後付けされることによって、それはそのゲームではないというような考え方になる。しかし、衣装はその限りではない・・・・のが自分でも不思議だ。

ものすごくはまったゲーム。例えばモンスターハンターシリーズなどはダウンロードクエストというのがあるけれど、これも同様の理由でやる気がおきない。それに加え、よくあるのがバランス調整、オンラインゲームの場合は許せるけれど、オフラインゲームの場合は許せないといった事もある。

スタッフが考えて出してきた料理に、塩を入れろ、コショウを加えろといった自分の味付けにしてしまうようでいやなのだ。

いろいろと脱線気味になってしまったけれど、ともかく私の許せるDLCは衣装の配信であること。

これだけ書いていいたかったのはこの1行だったのに自分でも驚いた。これをうまくつかれ、そしてなおかつ空いた時間にスマホで遊ぶことによってPC版をプレイさせるというまんまと製作陣の術中に嵌ってしまった。PSO2自体は絶賛できるほどのものでないところもありますけど、水準以上の面白さはありますので、今後もノンビリ続けていくことでしょう。
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そろそろ終盤入り口か、49話  第三次スーパーロボット大戦Z

以前記事にしたときは30話くらいで話が動き出していなかったのだけど、その後から怒涛の展開をしながら世界はこれから大変なことになる!でも「今目の前にいる人を救うほうが先だ!」というスパロボらしいゆったりとした展開を見せている。そして、ついにそこで時獄篇の意味を知ることになった。

現在49話だけど、SRポイントも49ポイント、つまるところ今までのところ全取得している。今回は難しいほうだ、と前回の記事か前々回の記事ではかいたと思いますけれど、おそらくシリーズの中でも飛びぬけて簡単な部類になるかもしれない。初めての人が触れば難しいと感じることもあるかもしれないけれど、シリーズプレイヤーにとってはSRポイントを狙っていながら逃すほうが難しいくらいだと感じる。

様々な取得条件があるのはいい、例えば3ターン以内にザコを全滅させた後ボスを倒す、とか4体いるボスを同じターンで倒すとか、ただただ早く全滅させればいいというわけではないのはSRPGとして洗練してきていると思う。しかしながらあまりにも自軍が強力すぎるため、ゲームの難易度自体はもはや壊滅的だ。簡単というには語弊があるかもしれない、言い換えるなら強すぎるキャラがより強くなりすぎてしまって困った、という状態。

SRPGには大きく二種類あるとおもっていて、戦術、または戦略性が非常に重要なタイプと、好きなキャラをひたすらにカスタマイズしていくタイプ。これでいうならば最近といってもここ10年以上は後者であるだろう。自由にカスタマイズが出来るようになり原作などでは弱いキャラでも強くなれるという、まさにキャラゲーのあるべき姿だ。

そこにSRPGとして大量の味付けが加わり、キャラゲーと片付けるのはもったいないゲームになったのが最近のタイプ。このため、弱いキャラを強くする場合はいいけど、強いキャラは強くなりすぎてしまうということがあり、相変わらずなことにボスが一瞬で蒸発するような状態になった。その為のSRポイント獲得条件であり、居眠りしながら敵をズバズバ倒していく中にSRPGらしく「考える」というタスクが入ってくる。

前回の記事ではウイングガンダム、ヒイロが強すぎると書いたけれど、どうやら私のプレイスタイルでは今回はストライクフリーダムガンダム、キラが強いみたい。いや、多分これはみんな強いと思われる。ウイングガンダムのように移動後にマップ兵器は撃てないけど、今回のタッグアクション「敵チームを壊滅させると再行動」を使うことによってウイングガンダムよりはるかに広範囲射程のマップ兵器が再行動時には撃てる。しかも敵と味方の判別ありだからとても助かる。威力は当然笑えるレベルで強い。さすが2分で25機くらい落とした男である。

つまり、今回のスパロボは強すぎるキャラをチートではなく、正規でプレイしてどこまで強く出来るのかというようなプレイスタイルに面白みを見出す作品だ。

何度も書いてしまうけど、今回も相変わらずスパロボだ。しかし、アニメーションのせいで評価は低い。しかし、それ以外は完全にいつものスパロボであり、何もブレていない。アニメーションひとつでここまで評価が変わるのか、と驚かされた。根幹のストーリーや、クロスオーバー、敵が味方になるなどの楽しみもある。ひとつ今までと違う?と感じたのは、今までは主人公に全ての選択肢をゆだねられていたのが、アムロなどが「シャアを信じるorシャアを信じない」といった選択肢が出てきたりとなんだか違和感を感じた。

全部使いまわしでもいいから、早く次に出るだろうテンゴクヘンが今からやりたい気持ちである。

ACシリーズ久しぶりのものにもやりやすくなったゲーム ArmoredCore5 VerdictDay

ゲームをする方にとってプレイしたいゲームの周期性というのがあると思うのですが、個人的には以下のようなパターンがめぐってくる

・テイルズシリーズ
・3Dダンジョン系コマンドRPG(高難易度)
・自分にとって新規SRPG
・スパロボシリーズ
・FPSマルチプレイ
・PCゲーム(主にRTSなど)
・無双シリーズ
・3Dスタイリッシュアクションゲーム
・ノベルゲーム(ギャルゲー、硬派含む)

以上のパターンが例えば新作のゲームをやっていても合間に「あ、久しぶりにやりたい」となるのですけど今回はかなり、それも数年という懐かしさで「アーマードコアをやりたい」となったのがキッカケ。アーマードコアをしたのが随分前、アーマードコア4ぶり。といってもAC4自体を購入はしたものの、まったくやる気がおきず少しかじって放置をしていたのが最後の思い出。

だから実際はPS2のAC3くらいからとなる。そしてまず手にしようと思ったのがPSVITAでACシリーズの移植が出ていたはずなので、それをやろうと思いDL版がないのかと探したところPS2→PSP移植でDLをしているのはフォーミュラフロントというACシリーズの中でも異色のものしかなかったので、断念した。それなら据え置きでやるしかないし、やけにAC5のバージョンアップ版であるヴァーディクトデイが評判が良かった上に、ゲームショップでも相当な叩き売りをされていたので久しぶりに据え置きでACシリーズに手を出すことになった。

久しぶりにプレイしたACシリーズだったのだけど、とにかく操作が難しいゲームだという印象はなくなっており、これはおそらく私が最近難しいゲームに挑もうという気持ちが生み出したのだろう。そして実際にプレイアビリティも少しは上昇していると思われ、AC5ヴァーディクトデイは触ったときから、難易度ではなく操作が難しいというものではなかった。

実際にAC3のころのマニュアルを読んでみると理解不能な操作方法だった。現在のTPSスタイルのゲームではもはや右スティックは視点を動かすというのが当然になっていますけど、当時はそうではなかった為視点を上下に移動させる際はL2、R2ボタンを使い、左右に動かす(実際には機体の旋回)のは左スティック、キャラクタを左右に移動させるのがL1、R1ボタン、ブーストをするのに右スティックを押し込み、それ以外には使用しないと、とんでもなくプレイしにくいボタン配置だった模様。これでは操作が難しいと思われても仕方がない。あまりにも直感的ではなさすぎる。

しかしながら今回は視点の移動自体は全て右スティックで行え、左スティックは旋回ではなく移動。R2、L2は右手左手武器の発射、R1で肩武器、L1でブーストモードと、直感的とはいいにくいながらもそれなりに時代に即したキーアサインだと考えてもいいだろう。つまるところPS2時代には右スティックを使うという概念が日本のゲーマーには無かったのだろう。実際にPS2時代のゲームで右スティックを意のままに使用したゲームって記憶にないです。

そんなわけでゲームの難易度という点ではともかく、操作性が良くなった事によりひとまずとっつきにくいという点は解消した。あとはACというゲームが気に入るかどうかである。パーツを買い、そのパーツでロボットを組み上げミッションに挑む。この流れはずっと続くもので今回も例外はない。相変わらずロボットの組み上げ(アセンブル)は好感触。何よりも今回はカスタマイズが出来るのが良い。

カスタマイズといってもアセンブルだからカスタマイズだろ、とか色が変えられるからカスタマイズだろとかではございません。何かというと"武器"にパラメータを振り分けることが可能になった。例えば連射性の高くない高威力ライフルがあったとして、今まではそういった特性の武器だとして使うしかなかった。連射性が欲しい人ならば違う武器を使う必要があったのだけれど今回は「威力」「速射」「命中」と3つパラメータがそれぞれ3段階までパワーアップすることができ、これら3つのパラメータに対して3ポイントを好きに振り分けられるようになった。

前述した高威力のライフルを更に高威力にするもよし、速射性をあげるもよし、プレイヤーのスキルを補助するような命中に振るもよし、といった感じだ。これはなんというか、やってくれたという思い。プレイヤーのタイプに合わせて使い分けられるなんてそれこそゲームのあるべき姿だと思う。
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ACシリーズは高難易度というのはもはや定説であり、実際にそうでありますけど今回はマルチプレイで協力、対戦があるため協力というのは高難易度のゲームで敷居の高さをグンと下げてくれている。とりあえずは一人で挑戦してみて難しかったら誰かに来てもらうというプレイスタイルでやっていますけど、未だにガンガン手伝ってくれる人がいるので、オンラインは盛況なもよう。

グラフィックは数ヶ月前に出たPS3のゲームとしてはあまり褒められたグラフィックとはいえないけれど、そのぶんロードも早いし、リプレイ性の高いゲームのためこれはありだろう。リプレイ性が高いのにも関わらずロードの長い同社のダークソウルなどの作品とはここが大きく違う。
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アーマードコアシリーズを久しぶりにやってみたというので、とても操作性が良いなんていう感想が出てくるとは自分でも思っていなかった。操作性が煩雑なせいで難易度が上がっていたところもあるからだ。これならストレスなく操作ができる。つまりこれを元に1~3や未プレイのラストレイヴンあたりをやってみたいものです。
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Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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