驚く程のガンダムゲー SDガンダムGジェネレーションOverWorld

地球防衛軍と同じくして購入したGジェネ最新作のOverWorldですが、こちらも相当にいい出来です。とりあえず当分はVitaではEDF3Pが、PSPではGジェネが稼動するのではないでしょうか。しかしPSPはまだまだこれからラッシュがあるので、これだけに構っていられないというのもあるのですが、SRPGはチマチマと遊ぶにはもってこいのゲームですので時間を見つけてはチマチマと遊ぶのではないでしょうか。

さて、肝心のゲームの内容ですが、よく頑張ったなという感想で、このタイプのGジェネはPS2のスピリッツからはじまり5作目あたりになるのではないかと思いますが、順当にバージョンアップのような改善が行われ、ボリュームの増加やファンサービスといったところで根強い人気を獲得しているのではないでしょうか。
今回もその使用キャラやMSの数は膨大で、データを全部コンプリートしたい人にはとんでもなく時間のかかるゲームではないのかという事。普通に遊んでいるだけでもどんどんと開発を進める事により搭乗MSが変化していき自軍が強化されていくのは、以前デビルサバイバーで遊んでいた時のパーティ編成の楽しさに近いものがある。

今回はキャラクターの育成要素などもパワーアップしていて、好きなようにカスタマイズ出来る。ここは前作のワールドではキャラ毎に固定だった成長要素を全キャラが同じように強くなるというような事になっているわけですが、差別化をしたいという人には不満な要素かもしれません。
例えば前作でもお世話になったアビリティの「エリート」ですが、これは搭乗機体への獲得EXPが10%~増えるというもの、それが前作では決まったキャラしか覚えられなかったのに対し今回は誰でも覚えられるので、育成させたい時はこのキャラクターが選抜される、なんていうのが無くなっており、誰でもエリートを覚えられるので、面倒な人にとっては良いシステムで、ゲームとしてみると若干弱くなっているかもしれないというのはありますが、そこでマスタースキルといったスパロボでいう精神コマンドがキャラで差別化されておりますので、そこで満足するしかないのかな、と思います。

今回もワールドと同じようにワールドコアモードというランクAから始まりどんどんと難易度の高いマップに進行していくというスタイルが取られていて、昔のようにどこでも選べるけど難易度が高いから、実質最初に選ぶのは「ガンダム大地に立つ」しか選べないというのよりは個人的にはいいと思っていますが。
そこで、今回はストーリー仕立てになっているもうひとつのモードがありますので、そちらでゲームオリジナルのストーリーを体感して下さい、という事なのでしょう。

今回は若干難易度が高い?と思わされています、というのも思ったようなダメージが出ずに相当敵は固いし、こちらはやわらかいという差を感じており、やり応えはあるのかなと感じているわけですが、難易度が高くなるにあたって戦艦の移動システムがかなり楽になったりと、ストレスがたまらない設計になっているが、その点難易度は上げているよ、という個人的にはありがたい調整になっているのかなと思っています。
結局まだランクがAで、始まったばかりですので、いつもどおり途中からは無双ゲーがはじまるのではないかと不安も持っているわけですが、近接攻撃の攻撃力が落ちているなどの下方修正は取られているようです。

あまりのボリュームでこれもとりあえずのクリアまでどれだけかかるんだ、と思わずにいられないわけですが、チマチマとやっていこうかなと思っている。
しかし、個人的にガンダムAGEの機体はすべて入れて欲しかった。バルガスやイワークがAGE FXに載って戦うというような構図を思い描いていたのですが、かなわぬ願いになってしまったわけです。
次回作では放送も完了している為、さすがに全ユニット出してくれるだろうという期待を抱いているわけですが、次回作ではどのような手法でいくかわかりませんが、一新するなら時間がかかるだろうなと思うわけです。
さすがにこのタイプの戦闘演出も飽きてきている人もいるかもしれませんし、ただ高解像度になるだけで迫力はましたりしますし、同じリソースデータを使いながら解像度だけ上げてくるという事もあるかもしれません。
個人的にはこのスピーディで機体の画がヌルヌル動くというよりもカメラ等の演出などで格好よく見せている演出はかなり好みですので、まだこれでいけるのかなとも思っています。
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遂にペリコが解禁 地球防衛軍3portable

とりあえず、陸戦兵で60ミッションすべて終えましたので、ペイルウイングが解禁された。ちなみに、オンラインでもオフラインでもイージーでもノーマルでも、ハードでもインフェルノでもなんでも60までクリアすれば解禁されるような感じがします。私はイージーとノーマルを混ぜこぜでオンオフ両方で60までたどり着きましたが、60をクリアしたときに解禁になりました。

追加ミッションや、追加敵、追加武器などありますが、やはりペイルウイングの追加はデカイ。寧ろ何故Xbox360版の時にペリコをDLCなどで導入しなかったのか、といいたいくらいでありますが、それほどまでにペリコの存在はEDFにおいて重要なファクターである。

まだまだペリコで進めて30ミッション程度ですが、レイピアやサンダーボウなどの独特の武器は使っていて楽しい。空中飛行のおかげでアイテムの回収も楽ですし、非常にオンラインなどのプレイ時でもアドバンテージを感じています。が、やはりHPが低いandあがりにくいのは伝統でして、陸戦のオールマイティさに比べると尖った性能だなぁと感じるわけです。

ペリコが追加されただけで単純にミッション数が倍になり、60ミッションx2キャラx5難易度で600ミッションとなるわけですが、まだまだ15%くらいですので、恐らく100%にするには300時間程度じゃ足りないのでは、と感じています。私はサンドロット製のゲームは自分のゲームやりこみの中でもかなりやりこむ方だとおもっていますが、未だにハーデストやインフェルノはクリアしたことがなく、そこだけが自分としてやりきったと言えないところでもありますので、今回はレギンレイヴのようにセーブが別ではなくオフでもオンでも同じデータを使えますので、一度でいいから全難易度を制覇してみたいものです。

EDF!!EDF!! 地球防衛軍3portable

何度この時を待ちわびただろう。地球防衛軍。それにオンラインがつく。PS2の1から虜になり、2はSRW3αと同時発売だったにもかかわらず、2を遊び倒し、3のためにXBOX360を買い、100時間は遊びました、DLCでいいからオンラインに対応してくれと、何度願っただろうか。
遂に発売された、EDF3P。
このブログではサンドロット製のゲームとして斬撃のレギンレイヴを取り上げていますが、こちらも発売1週間でオンラインを40時間するほどにはまったものです。斬撃のレギンレイヴはまさに極上のゲームでしたが、やはり本家であるEDFも負けてはいない。バカなノリ、強くなっていくキャラクター、装備集め。襲い来る敵を一掃する快感、やはり地球防衛軍は最高だ。

XBOX360から感じるのはやはりグラフィック関係の劣化だろうか、例えば、ガンシップなどはもっとテカテカしていましたが、そういった光沢の処理は難しいのか完全には再現されていない。町並みも若干やすっぽい印象を受ける。

しかし、このゲームにはグラフィックというのは最低限あればいい。臨場感は十分に感じられるのだから。醍醐味は、今回はやはりオンラインにある。
最初、公開されたPVなどは画質があらく、公開されるスクリーンショットもなぜか画質があらかった。
VITAのソフトの中にはドットバイドットではないゲームが何個か存在する、私の持っている中ではアンチャーテッドがそれにあたりますが、そんな心配は無用だった、ちゃんとドットバイドットで表示されているし、オンラインでは画質があらくなったりラグがあるかもしれない、と思ったがそれも無かった。ほぼ完璧に近い形で遊べるといってもいいだろう。
数ミッションをプレイしましたが、皆さんノリがよくわかってらっしゃる。定型文でEDF!!といえば「EDF!!EDF!!」と返ってくる。このノリはやはり最高だ。
オンラインのプレイにしても制限をかけたり、逆に開放したりといった遊びの幅を広く取る事ができるようだ。
ペイルウイングこと、ペリ子は難易度は何でもいいのでクリアすることで使えるようになるようだ、早くペリ子で遊んでみたいものだ。
当分このゲームをVITAで遊ぶことになるだろう。

「撤退は許可できない」「よく聞こえない、もう一度繰り返せ」の音声をまた聞きたいものだ。

Steamに日本語版?Sleeping Dogs

SteamのSleepingDogsのページに
XP not supportedと同時に、japanese only versionの表記が。つまり日本語で遊べるということですね。しかし問題はsteamで購入したものだけが有効なのか、それとも他サイトで購入したのも有効なのか、ということなのです。GMGやgamazavrなどSleeping Dogsを購入できるサイトはなにもSteamだけではない、しかもGMGにいたっては50ドルから30%offのクーポンをつけてしまうほどの大盤振る舞い。それに対してsteamはおまくに価格の80ドル。この違いを知っているとなおさら購入する気にならない。
以前Mafia2をGamersGateで買ったものの、steamに登録したらMafia2とだけ表示されて、日本語で遊べない仕様になったことがある、素直にsteamで買えば、Mafia2-japanと表記されて、日本語で遊べるのですが。
年末ラッシュの中にキラリと光りそうなオープンワールドアクションゲーム、欲しいのですが日本語対応がどうなるのかだけが気になる。

メタスコアは90!! DEX極振りならShotgunビルドはおいしいかも Torchlight2

outlanderによるノーマルTorchlight2
LVは32でまだまだな感がありますが、ここで武器を色々と変えてみた。以前は二丁拳銃でのプレイだったが、弓にショットガンにと。弓は銃があるので必要なの?とおもっていましたが、攻撃スピードがvery fastな為、早いノックバックの属性を持った攻撃に近づくことなく敵を倒せる。そしてクエスト報酬でいいショットガンを貰ったのでちょっと試しに装備してみたのだが、これが結構いい。
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何がいいかというとDEX極振りをしているため、非常に高確率でクリティカルヒットが発生する。ショットガンは攻撃スピードは遅いが一発が重く、広範囲にいきわたる。ここから導かれるのは低い攻撃力のクリティカルヒットよりも高い攻撃力を持ったクリティカルヒットのほうが強力で、発生確率も高いのなら一撃が強力な遅い奴でもかなりの火力になるからである。
つまりチマチマと連続攻撃するよりもパワータイプの攻撃を一撃与えるほうがいいビルドといえるわけだ。

なら、拳銃や弓はいらないのか?それは違う。その為に2丁拳銃用に確率で同時攻撃できるスキルもパッシブで存在するし、弓は攻撃速度が非常に速いため、アクティブスキルの発生がものすごく早いということになる。
しかし、途中からショットガンに変えた為longrange masteryが無駄になってしまっていないかということだ。
ロングレンジマスタリーはボウ、クロスボウ、ピストル、ワンドの射程が伸びるとかいているが、そこにショットガンの表記は無い。ショットガンもrange weaponであることには間違いないのですが、暗闇にする確率、ノックバックを大きくする、スタンさせるというショットガンのパッシブスキルがあるため、ロングレンジマスタリーも反映されていたら、ショットガンは優遇されすぎて驚きだ。

しかし、Torchlight2は本当に面白い。ビルドを考えるだけでも面白いし、装備の選定でも楽しい。
diablo3の反動がここにきたのか?といいたくなるくらい面白く感じるのですが、それは私だけではなく、metaスコアでも大きな数字をたたきだしている。
torchlight2.png
diablo3.png

メディアだけでなく、ユーザーからの評価も高いのでこれは本物といってもいいのではないだろうか。片やフルプライスで本家本元のシリーズ、片やカジュアルなプライスでオマージュ作品。いくらdiablo2のスタッフが作ったとはいえ、torchlight2の進化というか、楽しさの上昇具合は1のそれをはるかに上回る。今年はこのゲームがあっただけでも満足といいたくなる出来だ。

共有倉庫のバグアップデートと現状 Torchlight2

現在はLVも20代半ばになり、物語も中盤あたりという認識でいいのでしょうか
そういうわけでTorchlight2は現在もプレイ中であります。

アップデートがきたので、何かと思ったら共有倉庫のバグアップーデートだそうだ。どういうことかというと共有倉庫のアイテムが消えるバグがあったそうです。現状だと特に問題はないですが、後半になってこれの被害があると痛いだろう。早急な対応はいいとおもいますが、大切な部分なので最初からこんなバグを出さないのが良いのですが。

現在はoutlanderのunikoさんで進行中。難易度はnormalなのですが結構死ねます。1のときはこれだけ難易度が高かったかな?という印象を持つくらい。何よりボスのHPが高く設定されており、取り巻きを呼ぶ事が多い為それらの攻撃もありますので結構ポーションを使うことになる。尚Torchlight2はこのタイプのゲームには珍しくリジェネレートがない為、走り回って逃げ回りHP回復なんていうことも出来ない為、必然的にポーションの大量所持が必要になってくる。それにボス戦では結構なアクション要素というか、マウスの的確操作が要求されます。diablo3でもそうでしたが、力と力のぶつかり合いというよりもテクニックがいきてくるためやはり必要な要素なのだろうか。diablo3と違ってボスでやられようと直前に復活し、HPが引き継がれたままのボスと戦えますのでストレスの感じ方も全然違うのですが、いかにdiablo3がオークションを利用させる為のゲーム設定だったのかがよくわかる。


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oulanderの2丁拳銃ビルドで進行中。DEXとVITに極振りだ。ピストルはDEX依存なので、STRに振る必要がない。DEXは回避率のアップやクリティカル率のアップの為に、VITはいざというときのHP増加の為に振っている。

現状はいろいろスキルにポイントは振っていないのですがスキルのキャラクターがかなりきっちりと分けられており、新しいスキルを覚える度に、なるほどと感じてしまうゲームバランスだ。

たとえばこのShadow shotは敵にヒットすると弾が拡散し、自動的に追尾する攻撃が発生する。多くの敵と対峙したときなんかに有利だ。
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ChaosBurstは1でもあったような気はしますが、壁やオブジェクトに当たると反射する弾を前方の広範囲に放つ。狭い路地などで敵が現れたときなどに使用する事が多い。
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一番使用しているのがRapidFire、その名のごとく高速の弾を発射するスキル。前2つが多くの敵に効果があるのに対し、これは前方の敵にしか効果がないが、貫通して敵に当たるため、直線的に並んでいる敵には連続でヒットする。押し続けてマナを消費していくアクティブスキルなので、その場でポンと減るアクティブスキルとは若干使用感が異なる、おまけに防御力ダウンもついてくれているので、とりあえずこれを撃っておけば間違いない。
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とのようにスキルも面白いものが用意されており、Torchlight2の爽快感や操作する楽しさというのはかなり高品質なものに感じる。アイテムもボロボロドロップするし、ほぼボスの度に武器や防具を選定しているので、トレハン要素も非常に楽しい。唯一残念なのはスキルがツリーではない事だが、すべてのゲームにそれを求めてもしょうがないのでこれは諦めないといけないことなのでしょう。まだチェックはしていないがMOD等も作られるでしょうし、今からそれらを遊ぶのが楽しみな、質のいいゲームです。

18禁ゲでも濃いゲーム内容のゲームはあるそうで

torchlight2の検索がてらに他所のブログなんかを覗いていると
やはりまずtorchlight2というゲーム自体が普通は目に付かないゲームであるが故に
それを記事にしているゲームブログというのはなかなかマニアックなものを扱っている事が多い。

その殆どはPCゲームでなのですが、PCゲームといっても幅は広く
それこそCSのリリースなんてなんのそのというくらいのゲームリリース数で
有名どころしか結局は目につかないのです。
そこで、やはりいろんな趣味の方のブログは見てみるというもので
自分が着眼もしなかったようなゲームにもチェックをつけている。そんななか面白そうと感じたのは
GEARS of DRAGOON~迷宮のウロボロス~

CRPGまにまにさんより参考にしました。
以前CRPGまにあという人気ブログを運営されていた方で
この文体や取り扱うゲームはやはり、とおもっていたのですがドンピシャでした。

そしてそのウロボロス
18禁のゲームなわけですが、確かにゲーム紹介をみると面白そうで
3DダンジョンRPG好きなら割りと楽しめそうな内容になっていそうな内容。
割とエロゲ好きからすると着目されているタイトルらしいのですが
私の管轄外だった為、これはまったくのノーマーク。

実際にプレイするかはともかく、国産のエロゲといわれるものでも
きっちりと内容の作りこんでそうなゲームはあるものだな、と感心。
実際にこのブログでも取り上げている何個かは元がエロゲだったりしたものも多いので
それ自体はわかっていた事なのですが、改めてこういった方向にも着手してみたいなぁという気持ちになった。

おそらくこのスタイルがTorchlightなのだということだ Torchlight2

ようやくリリースされたTorchlight2
このブログもそのせいかアクセス数の増加の原因が、検索ワードがTorchlight2ばかりという状態。
これは多分Diablo3のせいもあるのではないかという予想。
多くの期待を裏切る形でリリースされてしまったハックアンドスラッシュタイプARPGのドメジャー作品。
それにむらがったもののガッカリな出来に新しく求めて目に付いたのがTorchlight2ということなのだろう。

しかし、残念ながらTorchlightは値段相応の出来というにふさわしい
超美麗なグラフィックでもなければ、ビルドの底も浅い、オンラインプレイもないし
キャラも3キャラなのでやりこみ要素も低い、延々とダンジョンを潜るだけのゲーム。
だが、それを補う多々のMOD達がありました。
それらの検索はおまかせしますが、はまれば延々とやる人もいるのではというモノから
いろいろプレイを補助するものまで様々。

そんなわけでリリースされた2作目のTorchlight2ですが
事前に公開されていたトレイラーのとおり、ダンジョンパートとフィールドがキッチリ存在しdiablo2のようになっている。

さて、では何が変わったのか、といわれると
もう記憶が定かではないが、正直あまり変わっていない。
プレイアブルキャラは3から4に増えたりしているが、おそらく今後MODでも対応できるのではというところ。
キャラクターのビルドに関してもスキルツリーのような熟考するものではなく
レベルによって習得できるスキルが開放されるタイプであり、目的のスキルの為にこうしてあれして
という考えをすることもなく、スキルポイントをおいておけば好きなスキルにポイントを振れるだろうという感じだ。
噂によるとスキルポイントの上限は15だそうですが、延々と振り続ける事もできるのだとか?
まだそこまでいっていませんが。

そして、いいところは多々ある。
やはり1から受け継ぐ爽快感はさすがであり
序盤でもワラワラと群がる敵を葬る爽快感と、その後に大量にドロップするアイテムには脳汁が出る。
diablo3のように渋ることもなく、おしげもなくあふれ出るアイテムには「そう!」といいたくなる。
このタイプに言える事だが、英語なんて読めなくても関係ない!中学生英語と
若干この手のタイプでよく見る英単語の意味さえわかればなんとなくプレイできる。

そして、diablo3で奪われたPOTがぶ飲みプレイである。
確かにコレに関しては賛否あるのかもしれないが、わざわざ死にやすくすることはない。
敵をバッサリ倒しにきているのだからこれでいいのだ、と私はおもう。

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始めて1時間程度でこの大量の敵の包囲ははじまっている。
しかし、がぶ飲みとアクティブスキルで切り抜ける。

後は足が速かったり、死んだときにはお金を払えばその場でリスポンなど
ストレスがたまる仕様は一切が排除されている。
dia3のようにやられて、敵のいない何もない道を延々と走っていってまた死ぬというような悲劇は無いように見える。


確かにスキルのビルドなどには相変わらずの不満はある。
なぜ有名な人気どころを真似しないのか、という。しかし、これがTorchlightなのだろう。
あくまでカジュアルに20ドルで楽しんでくださいというものなだろうと思うことにする。

今後は1のようにMODがリリースされることも予想されるので。
とりあえずそれまでには一通りのプレイはしておきたいものです。

紛れも無くこれはhack n slash ARPGだ。

GTX660を載せてみました

昨日まで使っていたのはGTS450
今日届いて早速載せたのはGTX660
palitのOCモデルで2万円ほどのものだが
やはり2年前のグラフィックボードとはわけが違う。

たとえばBF3を最高設定にしてもヌルヌル動いている。
以前は低でヌルヌルくらいだったものですが、やっぱりグラフィックカードの変更はデカイ。
だからといってGTS450で動かないゲームも無かったのですが・・・
GTX660が発表されたし、個人的にグラボに2万円以上出すのは躊躇する。
そんなときにちょうどいいタイミングで発表されたのがGTX650と660。

4gamerの記事を参考にして信用して
10年ぶりくらいにグラフィックボードを新調するなんていうことをしましたが
やっぱり変化は感じられた。
しかもこれだけ変化をもたらしながら、消費電力はそれほど変わらないというのがうれしい。

これで明日?今日の夜中あたりに解禁のtorchlight2も最高設定で出来るでしょうし
diablo3も最高設定で出来ることでしょう。

いい買い物をしました。
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バフよりデバフ その重要性 ToHeart2ダンジョントラベラーズ

このゲームを記事にしだして恐らく一番長くカテゴリで書いているような気がします。
それだけ新しい発見があるし、中毒性が高いRPGだということだと言っておきたい。

決してたまに見られるご褒美CGなどが目的ではないはずだ。

さて、本題のとおりなのですが
このゲームの特徴としてひとつ他のRPGには中々無い特徴が見られます、それは
絶対にデバフ(弱体化)が効く事。
バフ(強化)やデバフが有効的なRPGは数多くあるとおもいますが。
その中でもやはり優先するのは皆さんバフではないでしょうか?
デバフですと確率でヒットな事が多いですし、そんなのにMPや時間をかけるくらいならば
味方の強化にリソースを費やすというのが大体の常套手段でしょう。
しかし、このゲームは確実にデバフがききます。
ATKダウン、INTダウン、DEFダウン、マジックレジスト(各属性耐性)ダウン
AGI(速度)ダウン、DEX(命中)ダウンですが
これらが確実に入ります、勿論こちらも入れられます。

そこで気づくのがデバフの重要性。
バフはメイドクラスから派生するバードや歌姫など、歌を中心とするクラス
デバフはメイドクラスから派生する、ダンサーやマスターアイドルなど踊りを中心とするクラス。

そして大きな違いは、歌は詠唱が必要だが、ダンスは即時発動ということ。
どちらも2つの効果を同時にかけられるが歌は時間がかかり、ダンスは即時発動。
どちらもHPの割合以上のダメージやクリティカルヒットで封じられ
歌は沈黙で封じられ、ダンスは凍結で封じられる。
しかし、即時発動と詠唱時間が必要、この違いは大きい。

なぜなら歌を詠唱している間も敵は行動してくるが、ダンスは即時発動の為
同じような効果を出すならダンスのほうが良いということだ。
つまり時間をかけてDEFを上げるなら、即時発動で敵のATKを下げればいい。もしくは命中を下げればいい。
結局のところバフがすきなのか、デバフがすきなのは分かれるとおもうが
私にはデバフが強力すぎる気がする。

そして歌の場合は味方を回復する歌があるが、ダンスの場合は敵のHPを減らすダンスがある。
何から何まで相反するが、このHPを減らすダンスが鬼畜である。

私は今12階層を攻略中だが、11階のボスは非常に強力だった。
攻撃はさほどでもないのだが、毎ターンHPを回復するのだ。
こちらが前衛で総攻撃しても1000ほどのダメージに対し、毎ターン300回復される。
そして相手の攻撃はダメージの100%回復するのです。
つまり200くらえば相手は200回復する。
これでは、圧倒的火力でもって沈めなければなりませんが
やはりボスなのでそうはいっても難しい。
そこでマスターアイドルを連れて行ったのですが
毎ターンダメージの踊り、これがまさにバランスブレイカーであったと気づく
雑魚には毎ターンダメージといいながら70くらいしかいかないので
前衛がなぐれば300ダメージいくなか、ダンスは補助的でしかないなとおもっていたら

ボスに使ってみれば500ダメージが毎行動ターンに与えられる。
そう、割合ダメージなのだ。何があっても絶対にHPの何%かしらないが確実に与える。
ダンスが攻撃などで阻止されない限りそれは続く。おまけに行動を遅くするダンスを使えば
更に敵の行動は遅くなって固定ダメージが襲う。
これでこのボスは難なく撃沈。しかし、あまりにも壊れすぎている所為で封印したくなるレベルだが
ボスもそれを見越して歯ごたえのあるものになってきているので使わずにはいられない。
実際にそんな攻撃がありながらも現在の12階のボスで詰まっているのだから。

デバフの恐ろしさを感じたこのゲーム
2では、ここまでバランスブレイカーではないことを祈るばかりである。
このダンスの場合はデバフよりもバステ(毒など)に近いものだと思いますが。

せっかく買ったので日本語版CS発売前にやっておく Kingdoms of Amalur

先日gamazavrのEAセールにおいて数百円で購入したKingdoms of Amalur(以下KoA)
数日後には日本語版のCS版が発売されるということで
それが発売してからではせっかく先行で海外版を購入したのも勿体無い。
ということで、早速遊んでみました。
以前PS3版で体験版をプレイ済みであり、その体験版では冒頭の1時間分くらいは遊べるので
そこらへんのところはそちらのレビューがありますので、省かせてもらいますが
すごいゲームがやってきた!Kingdoms of Amalur体験版

今回は女性キャラを作成して開始してみました。


意外と見た目のいいキャラが作れるのはプレイする上でのモチベーション維持に繋がります。

このKoA、どんなゲームかというと
俯瞰視点でオープンワールドの世界を冒険するARPG。
分類的にはTESシリーズ等のゲームに分類されるとおもいますが
大きく違うのは、そのARPGにおけるアクション性。
これが非常に高くなっており、TESシリーズのような冒険や探検がメインで
戦闘が単調でつまらないといったタイプではない。
寧ろ戦闘をメインに扱っているタイプのゲームといえるだろう。

ゲームの戦闘部分はデビルメイクライや、ゴッドオブウォーのような
簡単な操作で派手なアクションができる3Dアクションゲームの感覚で戦うことができる。
それらに近い点としてLVupによりポイントをふりわけ
更に派手なアクションをゲットしていくといった成長要素をもっている。
おそらくアクションゲームではなく、あくまでRPGなので
全部のスキルを自由にパワーアップさせることは不可能だとおもうが
ひとつのタイプに絞れば大方のスキルは取得できるのではないだろうか。
ちなみに私はローグタイプでいくと考え、ダガーやツインブレイドのような
一撃の火力は低いけど、動きが流麗で気持ちのよいタイプで育てると決めた。
他にはパワータイプのハンマーや、ロングソード
魔法タイプのビルドなどさまざまなパターンが作る事が可能。

プライマリーウェポンとセカンダリウェポンの切り替えは簡単で違うボタンを押すだけ
今までダガーで殴っていたが、違うボタンを押せば杖での魔法攻撃といったように
瞬時に攻撃は切り替わるので、ふたつのパターンでビルドしていくのが理想だろう。

ちなみにコントローラーが用いれますので
私はmotionjoy Gamepadを使ってPS3コントローラーを使っていますので
□でダガー、△で杖という感じになっている。
寧ろこのタイプのゲームをキーボード+マウスで操作するのはかなり疲れることでしょう。

やはり体験版で感じたボリュームといったところは膨大そうで、3時間ほどプレイしても
まだ最初の街の周りをグルグル回りながらクエストなどを消化している現状。

オープンワールドといえば自由度だが、そういったところではこのゲームは薄いのかもしれない。

たとえば、こういった対岸に敵がいる場合
戦術の自由度が高いゲームならば、遠くからチクチクと攻撃して殲滅するなどの選択もあるだろうが
弓などがとどかないため、基本的に正面突破しか方法はない。

ストーリーによっていけるところも限られているので
最初からどこでもいっていい、というようなゲームを期待する人にはダメなのかもしれない
いわば、あくまで開けたフィールドを探索しながら
高いアクション性を持った戦闘システムを楽しむゲーム、ということになる。
勿論人の目につくところでモノをとれば盗みといった判断もされるし
見えないところだと大丈夫、というように定番な要素も多々ある。
忘れてはならない重要な要素はトレハン要素だろう、このゲームはdiabloのように
同じアイテムでも効果が違ったりすることがありますので、剣を使っていても
どんどん効果の違った剣に鞍替えして進んでいくのも楽しめる要素だろう。

とりあえず遊んだ感じでも相当にできのいいのがわかる。
CS版を購入予定の人は間違いなくアタリを引くことになるでしょう。
勿論期待していたゲームと違うというのなら別ですが。

完成度の高い良作 鉄拳タッグトーナメント2

待っていました、このときを
遂に発売されましたね。
最近ではPS3で遊ぶときは鉄拳6しかやっておらず
PCでは自分の好きなジャンルをやり、PS3は鉄拳をというプレイスタイルが続いていましたが
ようやく最新作の鉄拳TT2がリリースされた。

内容は文句なく良作だ。

今回からはマッチングの待っている間にもトレーニングができたり
オンライントレモなどがあり、ただ練習するだけじゃないというのになっている。

キャラクターも50人以上、正直どういう格闘スタイルなのか覚えるだけでも大変だが
動きがみんな滑らかなので見てるだけ、操作するだけでも結構面白いものである。

最近は格闘ゲームが好きでも敷居があがり
なかなかやる気にもならないのですが、鉄拳だけは別。
敷居が高いのには違いがないが、割と初心者でもどうにかなるのが面白い。

というのも固定技以外の基本技であるものはほぼ全キャラ共通のフレームだったり
中段はレバーを3にいれながら攻撃をすれば出るといった
ひとつ覚えれば使いまわせる操作によるところからも
他の2D格ゲーと違うところだろう。

それに2D格闘は私の中では技を発動して何フレーム以内に入力だとか
キャンセルといったものは正直ついていけなくなってしまったのですが
そのところ鉄拳はキャンセルというものはないし(厳密にはあるのですが
硬直フレームも3Dなのでわかりやすいといったところからも2Dよりも直感的だ。

何より6から導入されたバウンドシステムが鉄拳の面白さを更に際だたせたのだろう。
1連携中は1回だけ地面に相手をたたきつけて更に浮かせるというもの。
そこから更に連携ができるのですが
これによって自由度の高い連携が売りだったのが
更にTT2はアサルトチェンジという交代ボタンを押すと相方がかけつけてくれ追撃をしてくれる
なので、6までの決められたパターンからの脱却に成功している。

というわけで、今回は鉄拳におけるプレイ日記ではないのですが
検索しても割りと出てこないので
備忘録がてらに、タッグの連携を記述していくことにしたい。

まず私の持ちキャラはラースなので基本ラース絡みになるのですが
参考になれば幸い。
今研究しているのはラース&飛鳥によるパターンだ。

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ラース始動
9RK→3RP→1RPLP→64RPLP(TA押しっぱなし)→66→3LK
DMG88
同じパターン      (TA押しっぱなし)→666WR(空中の相手に投げ)
DMG90

アスカ始動
1RKLK→浮く→交代(ラース)→3RP→1RPLP→64RPLP→1RP6LP
DMG96

飛鳥の1RKLKはガードポイントがあるのでうまい人には現実的ではないが
高いダメージを期待できる。

予約開始のR.A.W(Realms of Ancient War)とDragonAge1のBG2MOD

GamersGateにて予約開始されていました。

商品ページ

価格は13.45ドル
約1000円ちょっとといったところでしょうか?

発売前から動画ではかなりの爽快感で煽っているR.A.W
現在判明しているのは、ファイター、アーチャー、メイジの3クラスで
基本中の基本といったところを抑えていて、シンプルなhack n slashになりそうな予感です。

現在もdiablo3はLV59になり
あとはHELLでACT4にはいるだけというところで、まだまだ先は長く楽しめそうですし。
もう9月中旬ですが、そこにTorchlight2、Baldur's Gate Enhanced Edition
さらに1ヶ月後には、このR.A.Wと
WRPG祭りな事になりそうです。



そういえば、来年にはTitanQuestのチームの新作
GrimDawnが出るのでしたね。

数ヶ月前の新着動画のようですが、見落としていました。
やはり根本的なところがしっかりしてそうで心配はなさそうですね。



そして気になったのが、DragonAge originsにMODをあて
Baldur's Gate2を作ってしまおうとしている大型MODが進行しつつあるそうです。


元々の製作チームの作品を現代の作品をよみがえらせようとするファンの意気込みおそれいります。
DragonAge originsはPS3でクリア済みですが、このMODが完成されたら
MODの為に購入するのもありだなとおもっています。

何故ここまで改善することが出来たのか android版firefox

androidでのブラウザといえば
最近はもっぱらboat browserでした。
たまにskyfireとか色物とかも使ってみてましたが結局はboatに落ち着く。

しかし、最近リリースされたandroid版fire foxの動きがすこぶる良い。

ちなみに前提として「PCモード」であることであることをご了承ください。
PCモードはandroidモードに比べて、表示する情報などが多いため
どうしてもカクカクになりがちです。

angel browserも軽いページではヌルヌルといい動きをするのですが
画像や、動画やスクリプトが埋め込まれた重くて長いページは苦手なのか
そのヌルヌルさは途端にカクカクに
寧ろどのブラウザよりもひどいくらいになる。
スクロールが入りすぎてページの一番下までワープしたりといった事も起こり
重いページでは実用的ではない。
boat browserはその点しっかりと動作しているが

ここで本題のfire fox
まさかここまでヌルヌルになるとはおもいませんでした。
android版のfire foxといえば
起動に時間はかかる、重い、カクカクと3重苦でした。
しかし最近アップデートによりGUIなどが大幅に変更
それに伴い動作もまるで変わった。

angelが苦手とするような重いページすらヌルヌルスクロールできるし
スルスルと読み込む事が出来るようになった。

しかし、弱点はある。
成型が崩れるのだ。

たとえば私のブログなどの場合は3カラムで構成されているが
左と右のカラムはPCでみた比率と同じになるのですが
真ん中の本文のカラムだけ以上にデカくなる。
私のブログだけじゃなくさまざまなサイトでも独特の表示になったりする。
ここらへんはangelなどの丁寧な表示に比べれば劣るのですが
この軽さは目を見張るものがある。

あまりPCモードで使う人はいないのかもしれないが
私は基本PCモードなので、この改善は嬉しい。
わざわざメニューを開いてオプションにいって、ブラウザタイプをandroidからPCへ・・・
などしなくてもメニューボタン→PCビュー にチェックをいれるだけで変更になるのも嬉しい。

まさかここまで進化するとは思わなかった。

しかし私の携帯はまだandroid4.0が配信されていないため
chromeが使えない状態なので、それとの比較は出来ない。

とりあえずのクリア ToHeart2ダンジョントラベラーズ

ロストヒーローズのあまりの合わなささについつい売却してしまいました。
期待していた半面反動が大きかったのが要因でしょう。
ランカースという会社の作品は初めてでしたが、かなり人を選ぶ作品を作っているのだろうか

さて、とりあえずTH2DTは10Fがラスボス的位置付けの敵がおり
討伐すると、EDが流れます。
しかし、すぐさま探索の流れになることに
寧ろ10Fまではチュートリアルだということになる。
ここからがこのゲームの本番らしいが、ここまでで30時間は遊べている
十分すぎるボリュームだ、下手をしたら飽きてしまっている可能性すら高いのに
この中毒性は何なのか、それはやはり
高いレベルで実現しているキャラ育成要素と
夢中にさせるトレハン性、絶妙な難易度だろう。

しかし、私は出会う敵の殆どと戦うため、正直このゲームに関しては
難易度はいわれているほど高いとはおもわない。
が、それはあくまで戦っているからLVが高いためだろう
おそらくクリア想定レベルは35前後だろうが、私はそのときには40LVがあったのだから
簡単だとおもうのはしょうがない、そしてある程度効率のいいキャラ育成をしている。

失敗してやり直したキャラもいるのだが、有用性の高いスキルにポイントを割き
使いどころが難しそうなものには振っていないので、よりそう感じるのだろう。

このゲームにはキャラ毎にユニークスキルというのが存在する。
これは正直いらないと感じた。

例えば「今発動した魔法をもう一度発動するときがある」というスキルなどは強力すぎる
敵のHPを調整しているなら別だが、早く倒したいのは普通の考えだろう。
結構な確率で発動するものだから、ついついそのキャラクターは攻撃魔法キャラにしてしまうし
「盾を持てば防御力が普通より増加」といったものなどは
武器の選定において、幅を狭める要因に繋がる。

結局は好みだが、正直に雲泥の差になるほどユニークスキルは強力なので
好きなキャラを好きなように使う、という運用は現実的ではない。
愛があればなんのそのだろうが、普通のプレイヤーならレベルを上げるのも時間がかかるし
わざわざ使いにくいキャラには育てないだろう。
ユニークスキルはある程度数があり、パーティ内で共有することが出来ればよかったのではないかとおもう。

2の改善点として、この点や
マップの仕様(全体マップを見る事ができない)を魔法やアイテムを使うことで見れるようになったり
更なるゲーム性のアップを期待したい。
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ようやくHELL ACT3 Diablo3

最近はFPSばかりやっていて、Diablo3がお留守になっていましたので
久しぶりに休日を使って再開しました。

HELL ACT3でLV58
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昔のverではレベルがあがりにくくHELLクリア後もHELLでLVを60にしてから
infernoにいっていたようです。
ちなみにinfernoにいける条件がLV60なのだとか

この分だとHELLのACT4中にはLVは60になりそうですが
しかし、ACT3に入ってからは死ぬ死ぬ、どんどん死にます。
昔はもっとひどかったんだろうな、と思いながら進めるのですが
それでもこの即死っぷりにはストレスがたまるレベルです。

まずRevengeスキルにルーンで発動確立を上げ
高火力で攻撃しながらHPも回復するようにしていますが
Revengeスキルが確率発動なため、弱い火力の大群には強いのですが
高火力の敵が数体といった状態ではRevengeを発動できずに
回復できず死亡

突撃してきて爆発する敵に追い掛け回され、追い込まれて爆発され死亡

敵の地面ダメージの攻撃でヌルヌルHPを奪われ死亡

とにかく死亡する条件が多くなってきた。
nightmareまでですと、どうにか判断で逃げてたすかることもあったのですが
床ダメージを与えられているのに敵は硬いから死なないので
退路を塞がれ逃げけれず床ダメで死ぬ。

恐らく装備を整えても床のダメージにはあまり影響が無い感じがする
実際はどうだか知りませんが

とりあえずinfernoでlegendアイテムを獲得できるほどにはプレイを続けたいものです

3DダンジョンRPG ロストヒーローズ ファーストインプレッション

というわけで、3DS版のロストヒーローズを購入してみました

世界樹の迷宮がヒットして以来
携帯ゲーム機にコンスタントに出ている3Dダンジョンを探索するRPGですが
日本では受けがいいそうです
元来このジャンルはwizardryが元祖だとおもいますが
本国よりも日本で人気が高かったそうな
さて、そんなうんちくはともかく

ロストヒーローズのファーストインプレッションを述べたい、久しぶりの感想記事になる

まずは結論から
期待はずれだったということ

発売前のトレイラーから「3DダンジョンRPG」「育成システム」と
煽り文句としてはかなり期待をさせてもらったが
封をあけてみると3Dダンジョンを(主観視点で)探索する普通のRPGで
育成システムも底が浅いことが、少ないプレイ時間で感じてしまった

世界樹の迷宮の1と2を作ったランカース製作ということで期待していたところがあったのだが
やはり世界樹が合わない私には合わないゲームであった

まず定義づけなんていう終わりの無いテーマになってしまうが
私の中で3DダンジョンRPGというのは
主観視点でダンジョンを探索するだけのRPGをいうのではない
いわゆる女神転生シリーズなんかはダンジョンRPGには含まないといった考えで

例えば隠し扉があったり、ダンジョン内にギミックがあったり
トライ&エラーで強い装備を拾い、レベルを上げキッチリと強くなっていき
何往復もして踏破していくというものを期待する

今流行っているのは、いわゆる女神転生シリーズに代表されるような
主観視点で探索して、ストーリーに順じて探索するダンジョンが変わっていくものだろう
これはあまり好みではない
結局のところドラゴンクエストを主観視点にしただけに過ぎないRPGだと感じてしまうからだ

次はかなり期待していた育成要素だが
ここが一番裏切られたところでもある
3DダンジョンRPGというところは、ストーリー性をもっているということは予めわかっていたことなので
ある程度覚悟していたし、おそらくそうだろうとおもっていたのでダメージは少なかったのだが
育成要素に関しては違う
かなり期待していた分反動が大きかった

育成要素を売りにする以上、その育成要素というのは面白くなければならないだろうが
このゲームのスキル取得などはスキルツリーを採用している
強いものの前には、その前の段階の弱いのを取得しておかないといけない、といったあれだ
スキルツリーによる育成システムというと、この手のものが好みの方は
こういった育成にしてみよう、こいつは手数勝負で・・・そのためにはこれが犠牲になって・・・
というようなメリットデメリットをわかった上で方針を決めて育成するだろう

しかし、実際はAPとよばれる戦闘すればかならず手に入る経験値みたいなものを
自由にいくらでもふりわけていける
勿論強いスキルの前には前準備のスキルを、といった制限は当然存在するが
このスキルはこのLVまでに留めておかないと、あれを取れなくなるから・・・といった考えが必要ない
強くなるためにAPはバンバンふっていけばいい

スキルツリーだが分岐した先は一つしか選択肢がなく、3つに別れているのでどれを選ぼう・・・
と考える必要もなく、分岐した先のどれでも自由に取ることができる
分岐先を自由に取れるのはわりと普通ではありますが、やはりいくらでも手に入るAPというのは問題だろう

つまるところ、このゲームには「詰み」というものが存在しない
長くゲームをするのだから「詰み」は個人的にもいただけないが
自分でしてしまった選択を改めるには、相応のデメリットというのがあってもいいだろう
例えばレベルリセットなりが存在していてもいいものだが、これは
いくらでもAPが手に入るので時間さえかければすべてのスキルを最強にできる
なんていう、とても浅いシステムになってしまっている

世界樹はビルドが大事というのは過去作品のプレイヤーからも聞いていたので
同じ開発会社ならば、そこは受け継いでくれるだろうとおもったが、そうではなかった
非常にガッカリだ、いろいろ考えていたがその考えがすべて砕かれたのだから

おまけにやはり世界樹の流れをうけついでいるのか素材ゲーでもあった
これは残念だったのだが、その素材の使い方が世界樹よりも上手い
敵を倒したときに低い確立で手に入るフォースというもので、条件がそろうと
キャラに依存したスキル以外にパーティ内で自由に共有できて
付け替えできるコモンスキルのようなものを取得できる

これがいわば、このゲームにおける考える余地にはなるだろう
ガンダムをヒーラーにするのか、ウルトラマンをエンハンサーにするのか
といったところは面白いところではある

現状のところ難易度は高めであり、ボス級が出てくれば何度か全滅する難易度ではある
この難易度は好みではありますので、そこは評価したい
雑魚も手ごわいものもいますし
戦闘のテンポは、普通、速め、高速といった感じで選択できるのでテンポもいい
ガッカリしたゲームだが基本はおさえてきていると感じた

並行してトゥハート2ダンジョントラベラーズをプレイしていますが
こちらは私のいう真正のダンジョンRPGで、こちらの出来がよすぎるし、自分好みすぎたために
ロストヒーローズの出来が霞んでみえている可能性は大いにある

マウスの変化はやはりゲームのスコアに繋がる

というのも、G300に変えてからスコアというより
この場合はレート
いわゆるK/Dとか命中率 とかのレートになりますが
これにやはり変化がある

そこにはマウスのクリック感度とかそういうのも勿論だが
DPIが関係していると思われる

DPIが高くなれば動きがはやくなります
これはゲーム内でも、デスクトップでも同じ

さて、私は以前IntelliMouse Opticalを使っていたといいましたが
これはDPIが400で固定
対してG300はDPIは250刻みという縛りはあるが2500まで変動させることができる
酷評したG400だけはここは優れていて50刻みで設定が可能

これがFPSにものすごく結びついていると感じる
なぜなら動きが違うからだ
たとえばFPSで敵が目の前を横切って逃げようとする場面には多くでくわすだろう
以前のIntelliMouse Opticalを使っていた場合だと、アイアンサイトやスコープを出していると
動きが遅く、その走って横切る敵に画面がおいつかず、逃がすことも多々あった
変えてからはそれがなくなった、横切る場合は正確に捉えている限り倒せるようになった
つまりDPIの違いによって敵の動きに「追いつく」ことができるようになったのです

プロゲーマーなんかのマウスのチョイスでは結構高DPIを選ぶ傾向にあるようですが
アマチュアにも至らない私の場合はIntelliMouse Opticalで育ってきた環境がありますので
400から、いっても800くらいがちょうどいい
それ以上になると速く動きすぎて狙いが定められない
ちなみに私はG300で500に設定して使っています
400より速いけど、速すぎず正確に的も狙いやすい

ゲーム内の設定を弄れば低いDPIでも問題ないのでは
というのがもっともな意見なのですが
あまり設定をゴチャゴチャ弄るのは好きではないため、やってもボタンを好きに割り振るくらいで
マウスの感度は色々と面倒くさそうなのでデフォルトに対してDPIを変えてやることで対応している

低DPIだとデスクトップに戻ったときに
カーソルの動きが遅い、なんておもってしまうが
G300ではボタンをひとつ押せば3つの自分で設定したモードに切り替えることができる
LEDライトで何を選択しているか、というのも一目でわかるのでとても助かる

赤は熱くゲームをするため、つまりFPSのための色
青はデスクトップのカーソルをちょいと動かすだけで大きく動く色
DPIはデフォルトで1000
というようりに使い分けできるのでとても助かる

前にも書いたがこれにサイドボタンが付き
DPIの設定が細かくできるようになれば最高なのだが

400ルーブルでKingdoms of Amalur と DragonAge2

購入履歴日記程度に記述

現在ロシアのPCゲームDL販売サイト
gamazavrにて、EAゲームのセール中

2本カートに入れると2本半額になるというセールの為非常に安い

とりあえずKingdoms of Amalur目的でDA2も一緒にカートに入れてみたが
2本で400ルーブル、1000円は安い はず

sale.jpg

箪笥の肥しならぬ、HDDの肥しにならぬよう
どうにかKofAくらいはプレイしたいものだ

DA2は日本語版をそのうちCSでプレイしようと思う

ちなみにどちらもVPNなどを通さなくても
originに登録できた
originbentou_20120904004221.jpg

DA2は有志の方が機械翻訳ながら日本語を作ってくれてるそうですし
KAも進んでいる?いわゆるHack&Slashに近いゲームなのでアイテム情報だけわかればいいや
程度に思っていますので、ストーリーはサイトなどで補完しよう

9月後半が実は大変な事に Baldur's GateEEとTorchlight2

9月に入ってからはゲームが怒涛のラッシュでリリースされる
これはコンシューマーのプレイヤーならご存知のとおりだろう

私はおそらく9月だけで新作は5本以上購入してしまう予定である
自分用にメモ程度にでも記述
9/6
PS3 ラチェットアンドクランク1・2・3
3DS ロストヒーローズ
PSP(PSV) DL版で三国志IX

9/13
PS3 鉄拳TT2 DL版購入予定だったが延期になったので、ディスク版を購入することにする

9/20
PS3 キングダムズオブアマラー

9/27
PSV 地球防衛軍3ポータブル
PSV イースセルセタの樹海
PSV 信長の野望・天道
PSP ガンダムGジェネレーション オーバーワールド

とまぁ恐ろしいラインナップでありますが
PCゲームのリリースを考えるのを忘れていました

9/18にBaldur's Gate Enhanced Editionが
9/20にTorchlight2が リリースされるようで
なぜこうも集中してしまうのだろうか
どちらも20ドルなのが救いなのですが

バルダーズゲート公式

バルダーズゲートはやはり日本語ははいっていないようだが
フォーラムに日本語のカテゴリがあるなど、日本の既存のファンに対しての扱いがすごい
日本語フォーラム

ざっと見渡したところ、もう既に日本語化がはじまっており(?)
翻訳者の方は開発元から直に文字列のデータを受け取って翻訳しているよう
クレジットに載る、云々のお話をされているので
つまりリリースと同時に
日本語で遊べるという可能性は高いし
仮にリリースまでに間に合わなかったとしても
MODの対応でほぼ確実に日本語化されたゲームを遊べるのは間違いないのでしょう
本当に有志に感謝だ

しかし、今回はPCだけでなく、android/iOSにもリリースされるが
確かに写真を見る限り親和性は高そうだ

screen01.jpg

ドラッグで仲間を選択、タップで指示という動作なのだからマウスよりも正直いいだろう
しかもお値段は半額の10ドルである

今は有志に感謝しつつBGEEの発売を待つ
これが成功すればBG2EEの発売がありえるという話なので
是非とも商法として成功してほしい

これはいいデバイス logicool G300

先日G400を購入して、あまりの操作のし辛さからすぐにG300を購入

早速届いたので使用してみました

触った瞬間、これはいい!という感覚
以前、店頭で触ったときは小さいかな?という感じに思えたのだが
いざ届いて触ってみるとすごくいい

確かにサイズは小さめだG400の2回りは小さいといっていいだろう
今までそれほど大きくないとおもっていた、インテリオプティカルマウスですら
G300を触った後だと大きく感じるのだから、やはり小さいのはまちがいない
IMG00247_.jpg
この画像において
左が今回の件のG300、真ん中が今まで使用していたインテリオプティカル、右が前回の件のG400である
大きさは上のコード部分はほぼ整列されているのにもかかわらず尻の部分を見てもらえば一目瞭然だろう

まずG300で好感触なのは、そのG400と対象に小ささや重量が軽いことによる、動かしやすさ
左、右クリックのクリック感が非常に良いことだ
ソフトなタッチでカチっときっちりクリックされる感触はインテリオプティカルよりも好印象である

画像を見てもらえばわかるが、ボタンがごつごつと設置されているが
あまり気にならずクリックをすることができる

しかし、根本的な構造というところでは非常に満足だが不満点も多く存在する
そのごつごつと多く設置されたボタンがそれぞれ機能を割り振れるのは便利なのですが
正直位置的に押し辛い

マウスを操作する際、親指は皆さんフリーだろう
だからこそ、左のボタンをクリックできるわけですが
このG300においては、左のボタンに当たるボタンが左クリックの横にあるため
ここをクリックするのは親指ではなく、人差し指になる
ブラウザなどを操作しているときはいいが、ゲーム操作時には若干のタイムロスが発生することだろう
せっかく親指がフリーなのに使えるボタンが無いというのはもったいない
インテリマウス、G400ではすぐ親指を動かすだけで左のボタンを押せるようになっているのに
この位置はいただけない、同様に右ボタンのほうもだ

そしてホイールですが
G400がカリ、カリ という激しい音とともにスクロールされるのに対し
かなり滑らかに動く、しかしストッパーが無いのではなく
緩めに設定されているためすごく自然にスクロールを操作できる
しかし、ダメなのはスクロールのクリックだ
これがインテリマウス、G400に比べてかなり固い
インテリマウスやG400が10のパワーで押せるのに対し、G300は70くらいのパワーで押さなければならない
なんなら少しホイールが動いてしまうのではないかと心配するくらいの固さだ
私はホイールクリックに操作を割り振ったりするため、押下することもおおく
この固さは残念でならない

総評としてはインテリマウスの完璧さには及ばないまでも80点くらいにはなれるマウスだと感じた

インテリマウスはすべてにおいて完璧すぎたのだが
G300はそのうち慣れればいいマウスとして認識できるだろうという感覚だ
少なくともG400のように、数時間使っただけで
思うようにポインタ操作ができない、重いといったストレスを感じることはなく非常に操作はしやすい

G300を使って実際にFPSを遊んでみたがG400を使用していたときに感じたストレスを感じることなく
何の違和感もなくプレイをすることが出来た
DPIの調節もできるため、コアなユーザーにも満足いくだろう
しかしG300のDPI設定はG400のそれとは違い
DPIが50刻みで設定できるG400に対し、250刻みでしか設定できないG300は残念なところでもある

G300の快適さに、G400のいいところをあわせてくれたマウスが出てくれれば完璧なのだが
かなわぬ願いなのだろうか
Raptr Forum Signature
プロフィール

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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