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3rd Dayクリア デビルサバイバーOC

携帯機で何をやっているか、今はこれしかやっていません
といえるくらい、デビルサバイバーにドハマリ中です

それ以前はセブンスドラゴン2020をよく記事にしていたとおもいますが
内容にそれほど不満はないのですが
あちらはストーリー性は希薄、だからといって戦闘システムが突飛しているかといえばそうでもない
シンプルなDQのようなRPG
対してデビルサバイバーはストーリーがしっかり主軸にもあり
システム周りも楽しい作品
音声もオーバークロックの場合はフルボイスでもありますので、よりシナリオ性が増すといいますか

セブンスドラゴンですがJRPGでありながら主人公、または仲間たちが話しをしないというのは不自然すぎますね

さて、ゲーム内3日目は結構重要なターニングポイントでして
対策不足でガチでやられて一度ゲームオーバーになってしまいました
それまでにもゲームオーバーは何度かあるのですが
そのほとんどが、プレイヤーキャラのやられ ではなく
護衛対象のやられです

このゲーム、ストーリーが東京で事件に巻き込まれ
同じ境遇にあっている人を助ける為のストーリーが展開されるため
メインミッションでは、○○を倒されずにクリアといった条件が非常に多い
5個あれば3,4個はそんなミッションです

ただ敵を倒すだけというのはあまりなくて
戦闘をバリバリこなして悪魔を成長させたい私には結構めんどうなことも多い

3日目あたりからかなりスキルなどに幅が出てきて楽しくなってきます
スキルクラックというあらかじめ○○を××で倒す、という目標を設定しておけば
その敵が持っているスキルを奪うことができ
それを味方の人間キャラに自由に付け替えることができます
魔物の場合はある程度戦っているとマグネタイトボーナスというのが入り
それが達成されたときにスキルに上書きや追加するかたちで
現在所有しているスキルを魔物につけることが出来ます

ですので、悪魔合体からの引継ぎだけでなくよりバリエーションのある育成が可能というわけです

悪魔合体でも相当に差がでてきますね
IMG00235_.jpg
IMG00236_.jpg
同じ魔物で、同じレベルであっても合体元によって相当パラメーターが変わってきます
こういった自分の思いつく方向で育成するというのも楽しいものです
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PC版sacred2 遂に購入

GamersGateにてSacred2GoldEditionが7ドル未満で買えます

sacred2.jpg


もちろん即購入したわけですが
今までに何度となくセールはきていましたが、おそらく10ドルをきったのは初のはずで
一度PS3でやっている手前、さすがに新キャラクター、新マップがあるとはいえ
それだけのために20ドルとかは・・・と思っていましたので丁度いい機会でした

しかし、steamに登録してしまうとDLCが適用されないのが辛いところですが
今はクイックランチャーとしてraptrもあることですし
今までのようにsteamに登録できないと面倒くさい、といった感覚は薄くなりそうです

とりあえずmidiumクリア dungeon defenders

easyではco-opプレイをするとかなり簡単になってしまったため
midiumで部屋を立て、開始
相変わらずすぐに人は集まってくれて、クリアをしていないステージから始めました

あと残りステージ的には3ステージくらいだったらしく
一気に攻略しましたが
さすがにmidiumでも4人でやると、結構簡単でした
火力も上がっていくこともさることながら、敵を倒すたびにマナ結晶がドロップしますが
それがかなりの量がドロップするので、ビルドをしたタレットを強化しまくっていけば
難なくクリアすることが出来ます

タレットのおける数は限りがありますので、強化が大事ですね
LV1のタレットを2つおくよりもLV2のタレットをおいたほうが効果的なときもありますし
臨機応変にタレットを設置していくのもポイントでした

例えば敵の出口から細い道のときはタレットを2個並べて設置すれば
タレットが攻撃だけでなく、足止めの役割もしてくれますので

魔法使いキャラを操作していましたが
やはりビギナー用のキャラということで、自身は遠距離攻撃
タレットもそこそこの火力で連発できるものや
砲撃地点を中心とした範囲攻撃、タレットを中心とした範囲攻撃など
使いやすいものが用意されています
一番使いどころがわかりにくいのは一番最後にアンロックされるタレットなのですが
装填が遅い高火力の武器
おそらくボスやチャンピオン系のモンスターに対して使うのでしょうが
正直マナを200使用して設置するなら40のタレットを2つほど置き、それを強化したほうが効率がよい

装備の重要性などもどんどん出てきています
オプションでつく効果は操作キャラに関係するもの、タレットに関係するものと
かなり限られていますが、それでもやはり良いアイテムを発見した喜びというのはなかなかのもの

既にmidiumにして装備必要LV60という装備もドロップしており
現在30LVですがまだまだ装備して楽しむのは先になりそうです

まだまだhardやinsaneといった難易度でも楽しむことが出来ますし
使用キャラクターも、まだまだ残っている為、全体的には
ようやく一歩踏み出したところといった感じでしょうか

DotA系ゲーム初体験 League of Legends

DotA系ゲームとよばれるLeague of Legends
もともとDotAと略されるタイトルのゲームのフォロワー的位置づけなので、そう呼ばれているんだとか

ハックアンドスラッシュでいう、titan questやsacred、torchlightが
diablo系と呼ばれる感じに近いのでしょうか

双璧をなすゲームとしてHeroes of Newerthもあるそう
どちらでもよかったのですが、twitter上でのプレイ感想がLoLが多い為便乗してみました

ゲームの中身としてはRTSにおいて、一人のheroを操作するゲームといった感触
つまりRTSでは戦場においてタレットの設置や、さまざまな部隊の操作などを行いますが
そんな難しいことは考えずに、一人だけ操作していればいいので気軽に出来ます
操作体系もRTSをやったことがある人ならなじみやすい

左クリックで選び、右クリックで決定といった基本操作
ほぼマウスだけの操作で簡単にプレイすることが出来ます

まず簡単にチュートリアルがありますが、スキップしても問題ないでしょう
右で決定だ、みたいなことを延々と言われるだけです


操作画面は斜め上からの見下ろしによるハクスラ系で馴染んだ視点
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このuni0207が私が操作するキャラでして、右上にいる赤いheroが敵チームの操作キャラということになります

下に並んでいるのはおなじみのスキル達
ショートカットキーでも発動できますし、マウスのクリックでも発動可能

ゲームとしては単純で5vs5にわかれ
各それぞれがheroを操作し、敵陣の基地を壊すと終了というルール

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つまり、この画像は相当押していることになります
左下が自陣で、右上が敵陣ですので

RPGの概念があり、どのスキルを強化するか といったビルドの要素
敵を倒すことによってアイテムを購入できそれを装備していき強くなっていく要素
と、すごく単純なのですが、割りと奥深いように感じました

まだオンラインでは2戦しかしていませんが
その中でわかったのはなるべく死なない事
これはどの対戦ゲームでもそうですがが、このゲームは特に顕著かもしれません
深追いをしてはかなり痛手を負います

敵を攻撃して、あと少しで、というときでも逃げている敵をおっかけていくのは中々危険です
ほかのheroや敵タレットから攻撃されると一瞬で蒸発しますので
引くこと、こちらにおびきよせる戦法がいかに大事なのか、というところでしょうか

基本的に装備以外では自然治癒がないゲームなので
100のダメージを与えたら100を回復するためには自陣のヒールポイントまで戻らないといけません
つまりそれだけ相手にタイムロスをさせられます

しかし、それだとリコールという自陣に帰るスキルを使い数秒のタイムロスですが
死んでしまうとリスポーンまでの時間は
死ねば死ぬほど伸びていきますし、そうなると1分操作できないし、それだけ成長する機会を損ないます
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まだルールは明確にわかっていませんので、killの数も低いですが
なるべくdeathの数を増やさないことに専念

今のところ負けているチームの動きをみていると
倒そうと必死に追いかけてくる兆候がみられました
ですので、こちらに引き込んでから倒すといった戦法をとることにしてみましたが
それで私の戦い方としては安定

ちなみにこのluluというキャラクターはアシストキャラのようですが
あまり味方のアシストをせずにバリバリと攻めていました・・・
遠距離魔法攻撃のキャラクターなのですが、それがすごく楽しい

単純なのに、奥深く
20分程度で終わるので、サクっと遊べるといったゲームです
そして、マウス操作と状況判断が非常に必要なゲームという感想

しかしMMORPGなどでPvPがすきな人にはいいかもしれませんが
私のようにMMOの醍醐味は協力してNPCを倒すことだ、とおもっている人にはどうなのでしょうか
そういう人の為に、プレイヤーvsBOTというモードも用意はされています

同じ対戦ゲームでいくならば私はFPSに時間を割きたいですね
しかし、FPSより忙しくないので手軽に出来るという旨味はあります

オンラインモードで遊びました dungeon defenders

昨日オフラインでの感想を書いたダンジョンディフェンダーズですが
あまり普段こういったゲームではオンラインはやらないのですが
せっかくあるのだからダメ元で、ということでオンラインに突撃してみました

まずオフラインとオンラインではデータが違います
オフラインで使っていたキャラクターはオンラインでは使用できません

そして人は沢山いるようで、すぐマッチングがはじまり
クイックマッチングを選んだのでものすごい猛者の人達のルームで遊ぶことに

私が20前後のダメージでちくちくしている中
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平気で5桁ダメージを叩きだす、他プレイヤーのタレット
これが1秒間で数発叩きこまれるからDSPにすると5万とかになります
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ちなみに難易度はeasyから始まり、normal、hard、insaneだったとおもいます
これはhardでしたが、そのおかげで一気にレベルは1から10程度に上がりまして
寄生プレイになっているなとおもったので、部屋を出て自分でeasy部屋を作りましたが
まだまだアクティブなプレイヤーは断然多く、すぐに同じレベル帯で4人マッチングして始めることができました

あまりにも面白くて数時間一気にプレイしてしまい、おかげで相当強くなりました
といってもまだ操作キャラのheroの攻撃は40程度ですが
タレットだとDPSは1000程度いくときもあります

このステージは最後にボスがいます
ボスのカウントダウンがはじまり
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登場しますが、タレットとキャラクター達の総攻撃で撃破して、無事クリア
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ちょっとアイテムを拾いすぎましたね、整理が大変です
すべて能力がバラバラなので吟味しながら、このゲームの共通通貨であるマナに変換しないといけません
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流行のゲームシステム?タワーディフェンス型アクションゲーム Dungeon Defenders

最近iOSやandroidなどでも、手軽でなおかつ
その解法がうまくいったときのカタルシスから
はやっているタワーディフェンスゲーム

プランツvsゾンビなどがGOTYを取ったりするところからも
その繁盛っぷりがわかりますが

今回扱うのは、iOSでもリリースされている
ダンジョンディフェンダーズ

簡単にいってしまうと従来のタワーディフェンスのように攻撃する機器を設置し
それを傍観するだけでなく、プレイヤーは一人のキャラクターとして
攻撃や機器の修理を行えるといったゲーム
これも特に取り立てて特殊なものではなく、よく似たゲームはあるそうです
steamで購入しましたが、XBLAでも配信されている、Toy soldierなどもそういった類のようです

まずはビルドパートとアクションパートに別れていて
ビルドパートでは限られたリソースの範囲で敵を攻撃するタワーなどを設置していきます
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そしてOKなら防衛目標にふれてアクションボタンでwave開始
ぞろぞろと敵がおそってきます

タワーが撃ちもらした敵などはこのように操作キャラによって攻撃をすることが可能
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そしてクリア
防衛目標が壊されずにwaveを殲滅するとクリア
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EXPがたまっていっぱいになるとレベルアップします
キャラクターの強化かタワーディフェンスの装置の強化を選び強化していきます
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面白いのがトレハンのようなシステムがあり
敵を倒すと、タワーを設置するためのリソース回復アイテムを落とし
更に武器や防具などもドロップします
それによってキャラクターの移動がはやくなったり、といった効果が得られます
ちなみに付加効果はランダムであり、そういったRPG要素的なところが
さらにこのゲームの中毒性を高めるのでしょうか

安価で買えるわりに
マルチプレイなども備わっており(まだ行っておりませんが

この画像では初心者用の魔法使いですが
中級者用には戦士やモンク、上級者用にはハンターといった
さまざまなジョブがあり、それらを育成するだけでも楽しめそうですね


唯一残念なところとしては
ビルドパートの際、実際にマップをてくてく歩いて
その場所までいき、設置するといった手順をふまなければなりません

これはアクションパートでもそうなのですが
アクションパートの際は仕方ないとはいえ
ビルドパートの際はマップのような画面で簡単に建築したいところが感想です

しかし非常に面白いゲームであることには変わりありません
とりあえずステージ2のwave5にてゲームオーバーしてしまいました
急激に激しくなります

少し変わったゲームを体験できるとおもいます
コントローラーでも遊べますので、やってみてはどうでしょう

ロックマンっぽいけど実はメタルスラッグ A.R.E.S

タイ産のアクションゲームA.R.E.S
steamなどでもインディーズゲームとして休めの値段で配信されています

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ショットを撃てるロボットが横スクロールで進行し
敵を倒してアイテムを回収しながらボスを倒してステージクリアを目指すこのゲーム
これだけを聞くとロックマンのゲーム性と同じに聞こえますが

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その実はメタルスラッグの方に近いゲーム性だとおもいます
というのも、ロックマンは進行方向にしかショットをうてませんが
このARESは45°刻みで360°の方向にショットを撃つ事が可能
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そして独自要素として敵を倒すと3種類のアイテムを落とし
これを使って、回復アイテムを作成したり
武器のパワーアップなどを行います
そのため現在のところ難易度は低め

ステージも選択性ではなく、単純に1面2面といった
単純なステージクリア型のアクションゲームです

最後にボスが待ち受けていて倒すとクリアになります
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ステージにはギミックがあり、おそらく
パーツのようなものを取得してから再挑戦をすると
そのギミックをクリアすることが出来るといった感じでステージは構成されています

見た目からも懐かしいゲームで
見た目どおりのゲーム性といったゲームです

ちなみにコントローラーが使用可能なのですが
私の場合XBOX360コントローラーが認識されずにいましたが
以前skyrimをやっていたときに
XBOX360のコントローラーをエミュレーションするソフトウェアを導入していたので
PS3のデュアルショック3をつないで無事解決

これでおそらく、セインツロウ3もコントローラーでプレイ可能になりそうです

独自の要素を盛り込むもパっとしない ブレイズオブタイム

前作X-BLADESの絵柄からは一転して
パッケージ自体もどぎつい西洋女性のキャラクターにされた
BLADES OF TIME
以前に、GamersGateにて、600円ほどで購入していたのをちょこっとやってみました

その前に少し話しはずれますが
Raptrを先日導入したと書きました
これを入れてから、steamのランチャーより使いやすいので、ゲームの起動が捗りますね
なによりプレイ時間などの類型が加算されたり
実績などが残っていくのはなんとなくモチベーションがあがります

おまけにPS3などを起動していなくてもフレンドが今なにをやっているのか、わかりますし
何かを開始したら、その通知がでますので
自分がオンラインで一緒にやりたいタイトルをやりはじめた人がいると起動する、といった使い方もできます
とてもいいツールだと思いますので導入してみてはいかがでしょうか




さて、本題のブレイズオブタイムですが
簡単にいうと、DMCやゴッドオブウォーを代表する
3Dアクションゲームとなっています

それに独自のスパイスを入れてしあげられたゲームなのですが
独自の要素としては、洋ゲーらしくTPSモードがあること
主人公のアユミは剣を主に使い戦いますが
遠距離戦や状況により銃を使って戦うこともできます
それを使うとTPSモードになり銃を撃ちながら戦うことができます
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しかし、モーションなどがめちゃくちゃしょぼく
違和感を感じます

続いてはタイムリワインド
よく、スポーツゲームやレーシングゲームなどで導入されているものだとおもいますが
一定時間なら巻き戻しできる、あれみたいなものですが
これのその機能は少し違って
タイムリワインドボタンを押している間
自分はその場に固定で、今まで動いていた自分の分身が巻き戻されます
敵やオブジェクトなども同様です

これを使い前から攻撃が利かない敵などに
分身に前を担当させ、自分は後ろから攻撃するといったことや
分身にスイッチを押させ、ギミックを突破するといったアクションが要求されます
なかなか使い勝手は面白いところだとおもいます


その他の部分に関しては普通のゲーム

より、水準はしたかもしれません
敵からの攻撃により、よろめき動作が非常に大きく
こういったゲームの肝である
超人的なアクションを起こして行動するといったところに不満点あり
攻撃時のSEが非常にチープ、ガードされているときなどの音は
チンチン!キンキン!とかはわかるのですが
攻撃があたってもシャキシャキといったかき氷のような音
もっとズバシュ!バシュ!などの過剰な音でもいいのではないでしょうか
この2点爽快感を損なっています

難易度は現在3ステージ目ですが、そこまで高くないとおもいます
といいますのも、体力の減りは激しいのですが
攻撃をしていると、ゲージがたまっていき
これは必殺技のリソースでもあるのですが、一定以上たまると
ストックされ、そのストックを使うと体力が回復するといった
攻め続ければいつのまにか回復できる状態になっているという
攻撃こそ最大の防御状態なわけでして、3DACTが苦手なわたしでも割りとサクサクプレイできています

ボスなどは攻めればいいというわけではなく
割とキッチリ攻めと守り使いわける必要があります
ギミックなども用意されていて、メリハリはあります

とにかくよく喋る
主人公アユミが独り言をベラベラしゃべります
きちんと釘宮理恵さんの吹き替えでしゃべり続けてくれるのは
ファンにとってはいいところかもしれませんね

しかし見た目は残念なアユミちゃんです
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グラフィックは水準以上でしょうか
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3DSLL再確認

一度3DSLLのファーストインプレッションは書きましたが
急に店頭においてあったのと、人が並んでいたので
ゆっくり確認しながら試遊することができませんでしたが
昨日もう一度確認するところをピックアップし確かめてきました

やはり感想は変わらず、よく改良されたハードだということ

まずは画面の大きさですが
あまりにでかすぎるのは問題ですが
PSVITAほどのサイズだとおもいますので
デカイのは単純に見やすくなり迫力も増すため良い

そして、前回確認できなかった3D機能ですが、全力でONにして
マリオカートとMH3Gを試しましたが
こころなしかスィートスポットが大きくなっている印象
3DSの場合ですと、それはもう少し動かしただけでブレるのが残念ですが
ドットが大きくなる=スィートスポットが大きくなる
という事になっているのでしょうか?理論的なことはわかりませんが
そういった印象を受けました

そして画面の周りが黒縁じゃなくても問題なく3D効果は得られるということ

しかしながら当然、ドットが大きくなるため
粗が見えないわけではありません
3DSの場合じっくりみないとドットが見えないと思いますが
3DSLLはそういう目線でみると自然にドットが見えます
しかし、そういう目線で確認しながらゲームプレイする人も少ないとおもいますので
それほど気にするところでもないのかなと思います

ボタン配置やボタンの改良
3DSですと窮屈なLRボタン配置ですが
本体自体が大きいので、手に馴染むため
ちょうどよいところにLRボタンが配置されています
スタートや、セレクト、ホームボタンも
キチンと分割されたボタンになっており押しやすくなっている

あとは角でしょうか
PSPとPSVITAの場合、もったときに角がとがっていないため
非常に持ちやすいのですが
3DSの場合、手の腹のところで3DSを持つようにすると
その腹のところが左下と右下の角があたります
ここはかなり不満なところでしたが
3DSLLは丸みを帯びたフォルムになっているため
その角のところがそういった、痛くなる状態でないため改良されています

しかし、液晶が大きくなるに伴い、単純にでかくなっているのは
しょうがないのですが残念なところでもありますが
単純に大きくなるだけでなく色々な改良は加えられているのは
かなりプレイアビリティの上昇に繋がることでしょう

画面が大きくなること、手に馴染む設計にされることで
これほどまでによくなるというのはスゴイ

家でもバリバリ携帯機を遊ぶ
という方は数千円程度でこれほどまでによくなるのなら
私は3DSLLを強くお奨めします

私は外でしかやらないため、小さいのでいいのですが
もし最初からこの大きさのが出ていたら
とおもわずにいられません


ちなみに小学生の頃ゲームボーイを買ってもらいましたが
1台目を落として液晶を壊してしまい
2台目を買ってあげるといわれ、買ってもらったのは
当時出ていた薄型で電池の消耗数も少ないゲームボーイライトではなく
あえて、こだわって求めたのは大きい初代ゲームボーイ

携帯機には大きさを求めるタイプだったのでしょうか

愛すべきバカゲー Saints Row: The Third

もう既に値段は戻ってしまっていますが
昨日まで北米のアマゾンでセインツロウ3が10ドルでしたので購入して遊んでみました
ちなみに現在セール中のsteamでは75%オフなので12ドルくらいするので
若干お得といったところでしょうか

このシリーズ、いわゆるオープンワールドのアクションゲームとなっていますが
こういったタイプのゲームの大御所である
GTAが4でマジメな路線にいってしまった為
それ以前のバカな路線を突っ走るこっちのシリーズのほうがいいという人もいるそうです

ちなみに私はGTAに関してはほとんど無知なため
4でリアル路線にいったといわれても
どこがどういう風に変わってしまったのかというのがわかりません

ちなみにセインツロウ2はXBOX360にてプレイ済みです
なにより建物に、より多くウン○をバキュームカーで塗れたほうが勝ちといった
とんでもないミッションがあったりしたのを覚えています

そんなわけで、steamに登録し
起動したわけですが、言語でjapaneseを選べるにもかかわらず
起動すると、バリバリ英語の表記でしか遊べません

日本語化できる、ということで調べると
バイナリ変更や、内部のファイルを弄るなど
10分くらい手間がかかってしまいますが、やってしまいましょう

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バカゲーですが、かなりグラフィックはきれいですね
とりあえず銀行強盗をするところから始まりますが

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とにかく2からパワーアップしていて映画の演出ばりに
怒涛の展開でゲームははじまります
ジェットコースターアクションといった感じでアンチャーテッドに近いものを感じました

そしてキャラメイキングになるわけですが
洋ゲーのくせになかなかの美女が作れますこれをフォーマットに
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とりあえず太らせてみました
あとでおそらく整形ができるだろうとおもい、適当に
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まだまだ映画的展開は続きます
あくまでメインミッションだからだとおもいますが
相当熱い演出ときれいなグラフィックで、燃えるものがあります
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ようやくひと段落し、オープンワールドの世界へ
身支度を整え
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まっぱだかでレッツゴー!
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基本は敵のギャングを倒していき
領土を広げていく、根本的には2とよく似ていますね

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サブミッションなども相変わらずバカっぽくて
戦車でモノを壊せば壊すほど評価されるミニゲームなど
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グラフィックは本当にきれいですね
特にクルマに乗って走っているときは
モーションブラーがかかっていて、よりきれいに感じます
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しかし、難点がありまして
PCにはPS2のコントローラーをコンバーターをかましてつないでいるのですが
どう設定しても
左スティックを上に倒すとキャラが手前に動きます
これ以外は決定は○ボタン、キャンセルは×ボタンと
PCゲーらしくなく快適なボタン配置なのですが
そしてXBOX360コントローラーをつないで見ると
スタートボタンで射撃といったわけのわからないボタン配置のため
コントローラーでのプレイは断念
マウスとキーボードでやっています

Raptrを導入してみました

実はかなり前から存在はしっていたのですが
面倒なので登録をしていませんでした

今このブログの右のカテゴリのところに表示されている
ゲーマーカードがそのRaptrのものであります

PS3/XBOX360/PC
と、ほぼすべてのゲームのプレイ状況を記録してくれるというものらしいです

PS3に関してはトロフィー
XBOX360とPC(steamなども含む)ではプレイ時間と実績の記録と
自分がどれだけゲームを遊んだかというものを記録してくれる優れもの

まだ導入したばかりですので、プレイ時間がめちゃくちゃ少ないですが
もっと早くに導入しておけばよかったかな、と後悔

しかし、導入に手間取りました
アカウントの作成は簡単で
メールアドレスとパスワードを入れて登録ボタンを押すだけ、なのですが
それぞれのゲーマーIDをいれても認識されない

私の場合XBOX360とsteamでプライバシーのチェックをしてくれといわれました
どういうことかというと
XBOX360ではXBOX live側ですべて公開、というようなものにしておかないと
Raptr側で認識できないようで情報が取れないということみたいでした
steamも同様で、steamガードというのがデフォルトではオンになっているのですが
それをオフにしないとRaptr側で認識できないというものでした

クライアントをDLしてインストール後
左下の項目からsteamアカウントでログインすると正常に反映されます
それまではsteamの項目にIDをいれても
No games found...check spelling or enter a new gamer ID
などというメッセージが出ていたのですが、これ以降でなくなりました
これらを設定してすべて正常に完了できました

これさえPCに導入しておけば
フレンドがPS3なりで何をやっているのか、またはXBOX360で、PCで
更にそのアカウントに届いたメッセージまでみられちゃう素敵仕様なクライアント

かなり面白い機能をもったモノだとおもいますので
皆さんもどれくらいゲームをしたか、といった記録の意味もこめて
導入してみてはどうでしょうか

地下4階まで攻略 legend of grimrock

地下4階まで進めました

最初の1、2階はそれほど敵も強くなく
イージー選んだのは失敗だったかな?といえるほど難易度が低く
緊張感といえば食料が尽きるのが怖いことと
たいまつの火が消えるのが怖いというところだけでした

しかし、3階からはだんだんとWRPGの怖さを見せ付けられることに

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このモンスター、日本では弱いモンスターの代表格といえるスライムだが
やはり本場でのスライムの扱いは違う

毒の状態異常にくわえ、格子状の壁はこちらからは攻撃できないが
あちらは攻撃できるという性質を持ち、それが何体もいる中で戦わされる
当然こちらがとる作戦は一度なぐって挑発し
こちらにひきつけて倒す、といった
その手のゲームでは常套手段といった方法での戦闘をする必要がある
ちなみに毒などの状態異常を直す手段は今はなく自然治癒待ちである

一応このゲームには光るクリスタルがステージオブジェクトとして存在し
それに触れると全員死亡や状態異常も含め全回復という嬉しい仕様のものがありますが
使うとそれを一定時間使用不可能になる
時間によってまた使えるようになるのが唯一の救いであり
人によってはヌルゲーといえるモノではないでしょうか

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このモンスターは毒キノコ的なモンスター
おそらく名前はマイコニド?
攻撃方法は一定時間対象グリッドに停滞する毒ガスを放出する

なんといってもこの停滞する、というのが曲者で
最初それにきづかず、ドンドンとダメージを受けていってしまっていた

しかもそのグリッドに停滞するガスを放出する敵と狭いエリアで2体同時に相手をしなければならないのだ
なかなかのガチバトルで戦い終わった後は悲惨なことに
すぐ上の階に戻り、前述のクリスタルに触れられたのが唯一の救いですが
状況判断と操作テクニック、両方を要するゲームであることがわかります

3階からはようやく投擲武器ではなく、射撃武器が手に入り
左下のローグの女性のキャラがようやく効果を発揮
ビルドもようやく躊躇なくmissile weaponにふることができた
当然人によっては投擲武器のthrow weaponにふる方もいるだろうが
投擲武器はやはり火力として心配なところがあるので
同じクールタイムが設けられるなら火力の高い方を、とおもい
射撃武器を待っていた

しかし、このゲーム戦闘が敵の行動パターンが多彩かつ
こちらの位置取りや操作を乗り越えて勝利するシステムが面白いのですが
メインにおかれているのはあくまで謎解き

それはクイズのような問いかけであったり、ステージギミックをどう扱うか
といったところにメインがおかれている

最初のほうは攻略サイトをみなくてもわかるものだったが
ここまでくると英語ということもあり、攻略サイトのお世話にならないと無理だ
おそらく英語が達者な人なら余裕でわかるところは多々あるだろう

しかし、攻略サイトを利用しても若干のアクション性や操作テクニックなどがあるため
完全な攻略ではなく、若干のアドバイス程度に書いてある攻略サイトでは完全にトレースできず
ところどころ自分で考えて操作をしてクリアするところも少なくない


ちなみにこのゲーム、最初にgrimrockというダンンジョンを選択したが
それ以外に選べるものはなかった
どうやらそれの意図としては作者がマップエディットツールを配布し
プレイヤーで作成したマップを楽しむ要素があるようだ
残念ながら今はそれは完成していないので
今のところはgrimrockでしか楽しめないが
近い将来、昨今のMODで楽しみを増やしているゲームのようになる日がくるのでしょうか

残念ながら戦闘システムは面白いが
謎解きがメインのこのゲーム、何周もする気にはならないのが正直なところ
故にどちらかというと戦闘をメインにおかれた
つまりキャラのビルドや操作による戦術性が必要なマップが登場することを願う

~~~~~~~~~~追記~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
地下4階 攻略 の検索でこられる方がおおいので
おそらくですが、アイテムをポータルに投げて、というところで詰まっているのではとおもいます

私も相当悩んだのですが
アイテムとして投げるのではなく
投擲武器を装備をして攻撃してみてください
すると解決するとおもいます

3DSLL店頭体験してきました

もうすぐの発売を控え
今最もチカラのあるゲームハードの3DSですが
個人的にはいいハードであることは間違いない

ですが、不満点も非常に多い
それはよくいう言葉で、いいものだからこそもっとよくしてほしいもの
という事の裏返しでもある

まず不満点はなんといっても画面の大きさでしょうか
解像度や本体自体の大きさからいってベストなのかもしれませんが
もう一回り大きくしてもいいから画面の大きさを大きくしてもらいたかった
3DSLLではふた周りほど大きくなっていますが
単純に画面がデカイものは良い という感想

勿論限度はあるが、3DSはあまりにも小さすぎたので、これで丁度よくなったという感じである
いまどきPSPより小さい画面だった3DSは
グラフィック関係は大幅にパワーアップし
噂ではハードウェアによるシェーダ機能などのおかげで
DirectX8相当のグラフィック機能を持つということで
ポリゴン数以外はPSPをしのぐグラフィックを描画できるということらしいですが
それと不釣合いな画面の大きさであったが故に、この画面の大きさは評価したい
3DSではきれいな画なのに、それを堪能できるものではない不釣合いさだった

しかし、それに伴う解像度のアッパー変更がないので

(追記)
ちなみに、3DSLL 解像度 の検索でこられるのが多いので表記しますが
3DSも3DSLLも解像度は上画面が400x240です
実際は800x240ですが、3D描写のために横に二枚描画するため横は半分の解像度になり
400x240となっています、PSPが480x272となっています

ドットが荒くなり、画面がジャギジャギになるのではないかと懸念されたが
杞憂だったようで、体験したゲームはMH3Gだったが
ほとんどジャギが見えない3DSでやるより、多少荒くなるのは仕方がないが
画面が大きくなった迫力のおかげでそこは気にならなかった

操作系統についても問題なく3DSでゲームをしている人ならば問題なく扱えるボタンの距離感だ

私は移動中などでしか携帯ゲームをやらないので
大きい3DSLLは購入の予定はないが
主に家で携帯ゲームをバリバリと遊ぶ人には、マストアイテムといってもいいレベルに仕上がっていると思う

残念なのが私は個人的には好きな3D機能をonにし忘れてチェックが出来なかった事

是非また店頭体験でチェックしたい

3000円程度上乗せするだけで画面がみやすくなるプレイアビリティの向上や迫力が向上するなら
携帯性にこだわらない人であれば、興味があるなら購入してもいいのではないか
私は個人的には欲しいが、携帯性にこだわるので
携帯性にこだわらない人がうらやましいほどのハードだと感じた

日本未発売のRidge Racer Unbounded GamersGateで販売中

前から気にはなっていた
「Ridge Racer Unbounded」ですが
現在GamersGateにて -50%offで販売中のようです

riiiiiiiidge_racerrrrrr.jpg


これまでのコースをドリフトをしてニトロを溜め
いかに早く決められた走るかというコンセプトもありながらも
公道レースであること、自由なコース選択や
クラッシュなどの概念があり
Burnout Paradiseに近いゲーム性を持っているとおもわれる本作

日本で発売されないので、どうしようかなという感じでしたが
PC版なら安く買うことができそうですね
それでもまだ30ドルしますので
積んでしまうのならもったいないので
今のところはスルーですが、頭のはしっこに記憶しておきたいものです

まざると良作 デビルサバイバーオーバークロック

3DSでは現在デビルサバイバーオーバークロックをプレイしています。

数年前にリリースされたデビルサバイバー1に
フルボイス、悪魔追加、演出高速化、クリア後追加などの追加要素がされたもののようです

このゲームどんなものかといいますと
メガテン、ペルソナの戦闘、システムパートに
移動はタクティクス系である斜めからの見下ろし視点で移動をするSRPGです

SRPGといいますと
戦闘パートというとファイアーエムブレムやスパロボのように演出を見せるだけの場合や
タクティクスオウガやディスガイアをはじめ、その場で行動を起こすというものが大半ですが
このゲームの一風変わったところは
敵に「攻撃」をしかけると、DQをはじめとするコマンド戦闘画面に遷移します

そこで、そのコマンド戦闘自体はアトラスRPGに最近多い
プレスターンのようなシステムで展開されます
正確にはエクストラターンというシステムですが

プレスターンの場合はプレイヤーターンとエネミーターンが明確にわかれ
味方の数が4なら4回動ける、それに弱点などをついていくと、どんどん行動回数が増えていき
味方のターンが終わると敵にターンを渡すシステムでした
今回はそれと違い、行動を決定し
すばやさ順に行動順がまわってきて行動をするという
いわばスタンダードなコマンドRPGになっています

その中で作用するのがエクストラターンのシステムなのですが
これはプレスターンのように弱点をつくことや、クリティカル、攻撃のミスなどで
発生したり、消滅したりします
あとは「素早さ」が高いとエクストラターンを持つことができます

戦闘自体は何もなければ1ターン両方が行動すれば終了しますが
エクストラターンを保持していると
全員が行動終了後にエクストラターン保持者は行動することができます
敵も味方も両方です

戦闘パートは以上ですが
それに特殊なのが、これはSRPGということであり
戦闘中だけでなく移動パートにも色々と面白い部分があります
スパロボの「加速」コマンドのようなものや
絶対にクリティカルを発生させる特技などを移動中に発動させることができたり
戦闘中だけでなく、移動中にも回復魔法である「ディア」などを使うことができます
一般のSRPGのように移動→戦闘→終了
とならず
戦闘をしたあとでも、マップ上で使用可能な魔法などを使うことができ
例えば戦闘で疲弊すれば戦闘後にディアを使うなど

こちらが使えば楽になり、敵にやられると絶望する
そんな事も可能です

勿論悪魔合体は従来の作品のように楽しいことはいうまでもないでしょう
最近のメガテンのようにスキルの付け替えや引継ぎなどで
自由度の高い育成が可能です

ストーリーもおもしろく
JRPGの典型的な高校生が謎にまきこまれ解決していくといった内容
まだまだ初めて5時間程度なので
謎が謎をよんでいる状態なので、これからの展開が楽しみです

フルボイスなのも何気にいいものですね
キャラクターは漫画家?の方が担当されているそうで
それだけキャラクターを推しているのにボイス無しのDS版はさぞかし質素だったろうな、と

良作にめぐりあえました

自分にとっては新体験のRPG Legend of grimrock

本日よりsteamでサマーセールが開始され
前より欲しかったlegend of grimrockが66%offということで早速購入してみました

内容は私にとっては新しい体験ができるRPGでありました
古くからダンジョンマスターなどに慣れ親しんだ方には
そのオマージュ的作品に思えるのかもしれませんが
それらしい作品といえば
ダンジョンマスターネクサス、キングスフィールド、シャドウタワーくらいしか
触ったことがない私には未体験ゾーン

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詰むのもいやなので、とりあえずはイージーでやってみましょう

日本のゲームであれば迷わずノーマルを選ぶのですが
なにぶん、英語であることや、初プレイのジャンルであることから
ノーマルに適応できるほど自分のプレイヤースキルは無いとおもいますので


前おきがありながらもほぼ何故ここにきたか、というようなもので
開始2分ほどでゲームははじまります

グリッド形式で移動するダンジョンです
いわゆるWizardryのような感じでマップを移動するわけですね

しかし、もう早速そういった通常のダンジョンRPGとは違ったところが現れました
いわゆるダンジョンギミックというやつです

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よく壁をみたらちょっとおかしなところがあるので、それを押したらシークレットエリアが現れたり

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自分がのっている間は扉があくが離れると閉じる
なので、そこらへんに落ちている石なんかを置いてあいたままにする
よくあるギミックですが普通主観視点のRPGではあまり無いパターンですよね

進んでいくと早速敵がヌルヌルと移動して現れました
リアルタイムでグリッドを移動しながらの戦闘の開始です
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しかし、攻撃の仕方がわからない
左クリックしても反応がないし、右クリックしても同じ
とりあえず攻撃がくらわないよう、逃げ回りますが
チュートリアルをきっちり見直して、ようやく攻撃方法が判明

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右下のキャラクターの武器のところにカーソルを合わせ、右クリック
これで攻撃です
リアルタイムなので、うまくグリッド移動をすれば敵から逃げ回れますし
攻撃のクールタイムもあります
要はいかにキーボードとマウスを的確に操作できるかが勝利へのポイントというわけですね

後に判明したことですが一番右下にいるメイジは光っている手を右クリックし
さらに出てくるスペルを右クリックで魔法発動となります
このSSではそんなことはいざしらずとりあえず装備できるものをつけていました

この後どんどん進んでいきレベルアップ
するとスキルポイントがもらえ、自分の好みのタイプにビルドしていくようです
とりあえず前衛は武器の扱いがうまくなるように極振り
そうすることで攻撃のクールタイムが短くなったりするようですので
この後後衛もレベルアップしましたが後衛は少し育成に悩んでいますので
特にメイジ、あまりにも魔法の種類が多いため
どの魔法をあげればいいのかというのが現状では把握できないため保留にしています
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このあと2時間程度ぶっつづけで遊んでしまいました
現在2階を攻略中
とにかくギミックが多く
敵と戦闘をするのがメインのRPGというよりは
謎解き(ステージギミックを突破する)がメインのRPGです

そして何よりもリアルタイムであるということにせかされます
例えば松明などダンジョンのいたるところに設置されていますが
それを持ちながらダンジョンを進むわけですけど、松明の火がどんどん消えていきますし
時間がたてばおなかが減ります、敵がドロップするアイテムを食べて
満腹度を回復するんですが、何に関してもリアルタイムであることが
面白いと同時に、それが怖いRPGです
謎解きに悩みうろうろしているうちに松明は消えていくし、お腹は減ります
極力動きの少ない行動でクリアしていかなければなりません

イージーなので、そこまで難しくなるとは考えにくいですが
このゲームの旨味は十分わかることが出来ました

なかなか既存のゲームで説明できにくいゲームですので
かなり新しい体験をさせてくれるRPGだと思いました
ぜひとも攻略してみたいものです

RAWの新着動画



diablo風ハックアンドスラッシュタイプのアクションRPGである
RAWの新着動画がきたようです

わかることは爽快感は高めそうに見えること
onlineかなにかしらのcoop要素があることですね

アイテムの装備箇所が若干少ないのはしょうがないところなのでしょうか

日本語版がリリースされるかどうか怪しいところですが
こういったゲームの売りのひとつが英語が出来なくてもプレイできるというところにありますので
そこまで心配しなくてもよさそうですね

diablo3が、あんまりな出来だったため
diablo2のタイプのフォロワーに期待せざるをえません
2012年9月発売のようです

新作が出るまでにはクリアしたい ネプテューヌmk2

新作ネプテューヌVを来月末に控え
現状最新作であるネプテューヌmk2を再開しました

再開というには、語弊があるレベルで
プレイした最終日は前作の発売日に数時間のみ
つまり1年前に一度プレイしたきり積んでいたわけです

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丁度約1年前

再開してもストーリーはわからないのでこの際最初からすることに

マジェコンヌからゲイムギョウカイを救うというストーリーは前作からそのままに
前作のように底抜けに明るい雰囲気とはちがって
メインストーリーは若干暗めに始まる

そしてクエストをこなしメインストーリーを進めていく
シナリオ構成である
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しかし、勘弁してほしいのが
納品クエストである

○○を何体倒せは許容できるのだが
××を何個納品しろ、というのは非常に面倒くさい

ただのかさましにしかなっておらず
単純にいつ入手できるのかもわからないということもありストレスになる

まだ始めたばかりなのでそれが顕著なのだろうが
攻撃の際にmissが連発するのも痛いところだ
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装備でステータスのTEC(命中率)をブーストをしているのだが
当分これをやらないとmiss連発で思ったように戦えないかもしれない

しかし、戦闘システムは前作である「ネプテューヌ」から進化している
といっても、アイディアファクトリー製の他の作品からシステムを流用しているイメージであるが
APというポイント内ならば自由に行動が割り振れるというタイプのシステムだ
自分のターンに行動を保留すれば、そのぶんAPは次回分にAPをまわすことができる

私はこの会社のAPシステムは非常に好みで
行動を貯金したり、それを一気に使ったりといったところが
いい戦術要素を生み出しているとおもうのである
最近の記事でも「ブレイブリーデフォルト」に関してよく似た要素がありましたが
こちらも単純なコマンド戦闘であるにもかかわらず戦闘システム自体は好みだった
問題はテンポであったのですが

このネプテューヌmk2は非常にテンポよく戦闘を行える
インプットに対してアウトプットがとても快適で
キャラクターのモーションやエフェクト、SEなどから爽快感が高いコマンド戦闘になっている

立ち位置などのシステムもうまく作用していて
あまり近いところにいると、こちらも敵を2体、3体と巻き込めるが
逆にこちらも巻き込まれる危険性がある

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グラフィックも荒いながらも、がんばっていると思う
しかし、かなりフレームレートは低いですが

ずっと積んでいたのが少しもったいないくらい
前作からパワーアップしていました

今気になるRPG Krater

既に発売されているゲームですが
レビューなどでも高評価な「Krater」

ctrlaltelite - 8/10

The Controller Online - 8/10

Invision Community - 4/5

Gameindustry - 4/5

等々



ジャンルとしてはアクションRPGと表記されているようですが
リアルタイムストラテジーなRPGというほうがあっているのではないでしょうか
海外と日本の我々の認識では差がありますから
向こうはリアルタイムで動かせる要素があればアクションというところがあったりしますので
全然アクションじゃないDragonAgeですら、ARPGというときもあったりするようです

雰囲気としてはPT制で範囲選択や見下ろし型といったところから
ダンジョンシージを彷彿とさせますがどうなのでしょうか

既にsteamでは販売されていて20ドル弱

legend of grimrockも既に発売されていますので
サマーセールにこないものかと思っています

GamersGateでのお買い物

現在GamersGateにて
Guidのコンプリートパックが6ドルのようです
1のコンプリートパックと2のDLC何個詰めかで販売されているようで
日本語化もあるようなので購入してみました

guild.jpg


さすがに500円でゲーム2本とあれば飛びついてしまいます
DRMフリーではないのが唯一残念ですが


ゲーム内容は主人公と家族がおり
町に建物を建て発展させていくというストラテジーゲームらしいです
どちらかというと、あまり私の得意ではないジャンル
シムシティですとか・・・なのですが
まったくそれと同じというわけではないので挑戦してみたいゲームではあります

今はKing Arthurを遊んでいますので、いつかプレイしたいリストに投入されたわけですが
これ以上安くなるとは思えませんし、興味のある方は購入してみてはどうでしょうか

3つのEDを見れました アーシャのアトリエ

先ほど完全にEDまで達成しました

EDはキャラの好感度?で変わるようで
要は最後に出てくる目標を達成できたキャラクターのEDが最後に選べるようになるようです
レジナ・リンカ・ユーリスのEDを達成することができました

しかし残念ながらキースとウィルベルに関しては前提条件が整っていなかった為
目標達成に至りませんでした。
ここら辺は2周目のときのためにおいておきましょう

注意ですがウィルベルEDを見たい人はなるべく
パーティにいれてあげてください
Friend値が80以上じゃないと起こらないイベントがあるため
使っていない人はここで達成できなくなります
私はウィルベルを使っていなかったあまりにウィルベルEDを見る条件に至りませんでした

その他のキャラクターは普通にやっていればどうにでもなります
リンカ、ユーリスに関しては強敵と戦いますので
LV上げや武器、防具の準備をしておくのも必要かもしれません
私は十分にやっていましたので、かなり余裕をもって戦えました

さて、ゲームの感想ですが
久しぶりにのめりこんでやれたRPGというのが好印象
33時間ほどかかりました
さまざまなレビューサイトなどを見ていると1日あれば終わる
などと書かれていますが、私の進め方がわるかったのでしょうか
それとはとんでもなく違い相当時間がかかってしまいました
その為ゲームはボリューム満点という印象で、2周目にすぐに行くにはしんどいかな、と

2周目には所持金や最終装備などが引き継がれる為
その為の準備は済ませましたが

以前にも書いたことですが
黄昏の大地とあるようにゲームの雰囲気は本当に幻想的で
セピア調な映像や、背景グラフィックや空の雰囲気がとても幻想的で
特に重要イベントなどの花がキラキラしているところなどは特にそれを顕著に表していました

キャラクターにも最初こそ感情はわきませんでしたが
今ではどのキャラも愛着がわいています
これは要所要所に入る小さいイベントの積み重ねが私のツボにはまったのだと思います
インタビューでは500以上のイベントが用意されているとのことで
確かに何をしてもイベントが起きてくれるというのは
何かご褒美が多いみたいで、とても楽しめました
そのどれもが和やかなイベントで飽きずに見られましたし
プレイを阻害するほどの長いイベントが無いというのもポイントだと思います

大体ひとつの作品を出せばそこから発展させてシリーズ化させるのが
アトリエシリーズらしいのですが
黄昏の大地シリーズも来年6月にリリースされるのでしょうか
今回よりもさらにパワーアップするだろうし、今から楽しみです

とりあえず目標達成 アーシャのアトリエ

3年目の5月程度ですが
とりあえず当初の目標は達成されました

しかし、まだまだ冒険は続くようです

まだボスなどがいるのかもしれませんが
最後までの牽引力はすごかったとおもいますが
最後の最後で少し残念というか、拍子抜けだったかなと

結局謎は謎のままのところがあります
ここは最後の最後にEDで明かされるのでしょうか?

ゲームバランスとしてかなり良好だといえると思います
トトリのアトリエは、効率的に考え行動しないと
当初の目的である船に乗ることすらままならぬ状態で
ほとんどの人がENDをむかえたのではないでしょうか

それに比べれば
かなりユッタリと採取、討伐、調合を楽しんだ私ですら
十分に間に合ったといえます

まず調合の材料がほとんどが採取だけで片付くようなもので
AをつくるためにはBとCが必要で
Bを作るためにはDを作ってといった手間が無かったように感じました
アーシャの場合はそのAを作るBとCの素材は採取してきたもので間に合ってしまうのです
そのためライトなRPGのなかでも非常にライトなしあがりだったのではないでしょうか

LVとパラメーターのバランスも非常によく
パラメーターがたった2,3あがるだけで
少しきつかったボスや雑魚ですら対応できるようになるというところは評価したい

イベントスキップがないのが2周目以降のプレイのモチベーションにつながりそうですが
かなりイベントが多く、そのどれもが心あたたまるイベントで
購入前こそキャラクターに魅力を感じなかった私ですら
今ではかなりの好感を抱いています

購入から約1週間25時間程度でしたが
ほぼ不満なくぶっとおしで出来たのは、よく出来たRPGだったというに他ないと思います

確かに武器などを自分の思った通り?
操作したいように生成できないという不満はよくいわれていますが
新生アトリエとしてのシステム改変だったのでしょうか
私はあまりアトリエに戦闘を求めていないので
逆に何も考えずとも攻略できるようになるそれくらいがちょうどよかったと思っています

間違いなく良作でしょう

あとは最大期限である4年目突入まで色々達成しながらEDをみるだけ
楽しいゲームでした

新作ハックアンドスラッシュRPG? The Incredible Adventures of Van Helsing

久しぶりにRPG Watchを漁っていたところ
The Incredible Adventures of Van Helsingという名の
ゲームのトレイラーが着ていたので見てみたところ
一見とてもポピュラーなdiabloタイプのハックアンドスラッシュRPGに見えます



既にプレアルファという事はネットワーク機能の実装された
ゲームだという事になるのでしょうか
こういったタイプは往々にしてオンラインco-opが実装されていますので

しかし、タイトルが気になった、というよりも聞いたことがあるとおもったら
やはり元ネタの映画があったようです

過去の記事でも取り上げた
Game of Throneとかも、どうやら海外での時代劇のファンタジードラマのようで
こちらでは時代劇というとちょんまげ侍ですが
あちらは当然その時代となると甲冑とロングソードなどの
ファンタジーの世界になりますので、ゲーム化は当然といえば当然でしょうか

とにかく期待作として楽しみにしておきたいところです

2年目に突入 アーシャのアトリエ

先日の記事からもPS3を起動すれば遊んでいます「アーシャのアトリエ」
やれる事も増え、どんどん開拓地も増え
ストーリーも進展し、アイテムの調合の仕組みや調合したアイテムの理解なども増し
かなり楽しくなってきました
ノートというものに今すべきことが載るのですが
非常に沢山の事柄が増えますのでやることが追いつきません
このドンドンすることが増えていく楽しさの感覚はさすがといいましょうか

世間ではメルルのアトリエのほうが高評価であり
メルルをすっ飛ばしている私には、メルルも早くやってみたいという感想です

まず理解が深まったところで重要なのは鑑定でしょうか
ブログの検索条件としてこられていることもおおいので
自分のメモがてらにも記述します

未鑑定の武器を敵がドロップしますが
そのままでは基本のパラメーターが増減するだけでして
付加効果がわかりません
その際「未鑑定」と記述されていますが
調合で作れる「玄人の砥石」「砥石」とついていれば何でもいいようです
それなるものをアイテムから使うと未鑑定アイテムを鑑定することが出来
その結果戦力の大幅なアップに繋がることでしょう


おそらく結構使うアイテムですので
回復アイテムや攻撃アイテムと並び
これを黒猫の散歩道?の商品に登録しておけば冒険が楽になるのではないでしょうか

私はトトリのアトリエプレイ時にこのお店登録という機能を使わなかった為
かなり時間のロスをしていました
かなり便利な機能です

ストーリーも進展していき
謎を追いかける展開は先が気になるところでもあります
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サブタイトルにもありますが黄昏の大地というのは
このゲームにピッタリだな、とおもいます
基本的には明るい雰囲気ですが
ダンジョンなどはセピア調な色彩で
空も快晴というより、すこし夕焼け色のようなところも多く
なにか幻想的な雰囲気を作り出していると思います

ターン制+RTS戦闘で和製ゲームのような King Arthur: The Role-playing Wargame

RTSを記事にするのは去年の冬以来ですので
半年ぶりになりますが、前からぜひやってみたかったゲームがありましたので
記事にするがてら遊んでみました

company of heroesが現代の戦争ものというのに対して
今回はおとぎ話のファンタジーものを選んでみました

King Arthur The Role-playing War Gameです
もう既に2もリリースされていて、1と2両方ともにまぁまぁの評価を得ている様子
ただ正直私がRTS経験が少ないということもあり
どこらへんがいいのか悪いのかといったところはわかりません

とりあえず日本語化パッチがあるということもあり
入り口は楽だろうと思いながら遊び始めました

とりあえず日本語ですが、とても丁寧に日本語訳されていて
そこまでやってしまうの!?というところまで日本語にされています
例えばアクティブスキルやパッシブスキルといった
半ばゲームの世界では知っていて常識とも言えるところまでです

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プレイヤーはタイトル通りアーサー王になるようです
ですので、アーサー王を操作できるわけではないようで
その部下であるキャラクター達とmob部隊を操作して攻略していくゲームのようです

上の画像のようなシーンではタイトル通りに
ターン制になります、メインの武将を選択し
行動力があるだけユニットを動かすことができます
そして行動力がなくなればターン終了となります

そして、いざ戦闘となれば
リアルタイムストラテジーの戦闘に突入となります
左クリックで部隊を選択し、右クリックで場所や対象を指定
WASDでカメラの移動と
これらはCOHで学んだことと一緒でした
RTSでは標準的な操作方法なのでしょうか?

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グラフィックは遠くからだと綺麗なのですが
アップにすると粗が目立つ
大部隊を描画するのでしょうがないところですがあまりアップにしないほうがいいのかもしれません
ちなみにキングアーサー2ではグラフィック面がとてもパワーアップしているようです

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さて、話を1の話に戻しますが
まだ序盤なので当然ですが、あまり小難しいことは考えず行軍できます
左クリックと右クリックで指示を与える、これだけです
COHなどがそうでしたが、戦闘中に基地や建物を建設したり
といった要素などはなく、戦術的なゲームとしてはかなりチープなゲームなのではないでしょうか
考える要素といえば歩兵か、騎兵か、弓兵かといった感じで
その時々に応じてスキルなどを使っていくというゲームになっていると感じました

そしてroleplaying gameというからには
レベルアップなどの所謂RPG要素がほしいところ
role play(役割、アーサー王になりきる)をするだけでは終わってほしくない
しかし、やはりそこは杞憂だったようで
きんとRPG要素がありました
レベルの概念があり、パラメーターは何を上げるか や
スキルは何を覚えさせるか、今の覚えているスキルを伸ばすかといった
成長要素もキッチリと搭載されています
とりあえず重装兵は防御力、歩兵はスタミナ、弓兵は射撃といった感じで
長所を伸ばしておきました

そしてこれはキャンペーンモードですので
ストーリーがあるわけですが
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マルチシナリオといいますか
決まったステージを攻略していくといったタイプではなく
自分の判断でどういったストーリー展開をさせるか、といったところが
プレイヤーにゆだねられるようです
まさにロールプレイというべきでしょうか

そして、このゲームRTSの戦闘なのに
肝心のRTS部分をスキップできるという機能がついています
制限時間内に戦闘が終わらないときなどは
とりあえずいったん戦闘が終わるようで
また行動力があまっていたら連続で攻撃できる(RTS戦闘をすることができる)ようです
勿論2回目は1回目より両者ともに兵の量なども減っていますので
ある程度勝敗は見えてくるはずです
そういったときに便利な機能になりそうではあります


まだまだチュートリアル的なステージのようで本格的にはじまってはいませんが
良い印象のゲームではあります
カンパニーオブヒーローズのときはチュートリアルで頭がいっぱいになり
それ以降触るのを避けていましたが
これはわりとすんなり入ることが出来そうです
入門にはいいのでしょうか?

地味という評価を聞くが個人的には好き アーシャのアトリエ

6/28は超大作というものはないものの
割りとメジャーなタイトルが数多く発売されたが
その中で、私が選んだのはPSVのメタルギアHDと
PS3のアーシャのアトリエだ

メタルギアは携帯機ということもあり
手元で手軽ながらも重厚なゲームプレイが出来るとおもい購入
アーシャのアトリエはアーランド三部作が終わりあまり興味は無かったが
なんとなく購入してしまった

ちなみに以前体験版の感想を書いた
ロボティクスノーツは今回はやめておいた
あまりにも未プレイのゲームが多く
結局ノベルゲームは積みゲーになってしまうことが予感されたからだ

さて、早速だが5時間ほどプレイしてみたアーシャのアトリエの感想ですが
確かに地味といわれているのは同感だ
しかし、私はアトリエシリーズものは数少ないプレイ経験しかないので
こんなものなのでは?というイメージでもある

というのもきちんとクリアしたものが
アトリエシリーズとしてはトトリのアトリエのみで
その続編である、メルルのアトリエは購入してプレイしてみたものの
何か大作などがその近辺で発売されたためほぼ放置のまま
アーシャの発売に至った
あとは外伝というべきか、マナケミアシリーズやアルトネリコシリーズといった
若干戦闘重視の派手目なゲームのほうが多いアトリエシリーズプレイ経験となっている

ですのでトトリからの比較になると
地味というか、こういうものでは?という感想だ

トトリで体験したような、何かやるたびに小さいイベントが起こり
いける場所が増え、やれる事が増え、仲間が増え
といった感じは損なわれていなくて
時間を忘れるほど没頭するわけではないのだが
そろそろやめようと思っていても、ついついイベントが発生してしまいプレイ続行という
非常にテンポのいいゲームデザインになっている

ストーリーもトトリでは長年帰ってこない母を捜すために
と近いものを感じる
今回は、神隠しにあった妹を捜すために冒険に旅立つ


そしてゲームクリアまでの期限はあるようだが、今回は
ゲーム内の依頼達成まで数日といった期限が無いのも焦らされずプレイできるポイントだろう
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やはり期限が近いと焦ってしまうし、それを考えるあまり
効率プレイなどをついついしてしまいがちだが
非常にノンビリとしたプレイが出来るのも魅力だ

今回は独特なシステムとして
「思い出ポイント」というものがあり
何かするたびにこのポイントが加算される
ほぼなんでもだ、村人に話かけるだけでも加算されるし
調合、戦闘、採取、依頼達成、ゲームで起こすべき行動をすると
ほぼすべてこれに反映される
これがまた何か達成感のようなものを与えてくれるし
これを使ってキャラクターの強化も行えるというところも嬉しい
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キャラクターのモデリングがかわいらしいところも
こういったゲームでは必須要素として十分魅力的なところだろう
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ガストといえば音楽という風潮があるようだが
今回のコンポーザーは私も好きな阿知波氏
マナケミアなどの印象からエッジの利いたギターをメインに用い
激しい音楽を書く印象だが、もちろん違ったものもあるが
今回はゲームの印象にあわせてさわやかなものから、幻想的なもの
といった幅広い音楽性を感じさせてくれる
しかし、戦闘音楽はやはり「ぽいね」という印象のメロディライン、アレンジセンスだ

今回は戦闘システムにもコマンド戦闘の割りに
楽しいシステムをいれてくれている
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上記のように
ターゲットへの距離で行動順が変わるといったシステムや
立ち居地の関係概念があり、近い立ち居地の仲間からでないとサポートが受けられなかったり
敵の後ろから攻撃するとダメージアップなど
少し考えて行動すると効率よく殲滅できるシステムになっている

ダンジョンというか、エリアだが
そこですべての探索スポットを採取しおわったり、そのエリアの敵を殲滅すると
次のエリアがどんどんと解放されていくところも、地味ながらも爽快感をあたえてくれる
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あまり期待していなかったが面白い
期待していなかったのもあってか、個人的には現在のところ
ほぼ問題なく楽しめている

2章まで セブンスドラゴン2020

以前にバランスがよいことで取り上げたセブンスドラゴン2020ですが
先日の記事のときは
1.5章というなかなか中途半端なところだったのですが
現在は2章のおそらく後半に突入中

どんどんと東京のマチを開放していくのですが
何度か遊びに行った程度でまったくいったこともない土地を舞台にされていることもあり
なかなか感情移入できないところがあります
これは結構再現しているのかな?とおもえるところも
行ったことがないのでなんとも評価しづらい

これは女神転生シリーズでも毎回おもうことでもあります

現実世界が異世界に、という設定はいいとおもいますが
知らない土地の人であればなかなかそこにニヤリとできるところがありません

さて、ゲームの内容の話に戻ると
相変わらずバランスは秀逸です

特に大ボスに関してはそこが顕著で

これって使うのかな・・・?というようなスキルを大ボスでは大活躍だったりします

私のパーティはサムライ、サイキック、トリックスターという
恐らく定番というようなパーティ構成だと思います。

高火力のサムライ
魔法アタッカー、ヒーラーのサイキック
盗賊タイプのトリックスター

そこで利用価値はあるのか疑問だった
サムライの納刀スキルがあるのですが
これは納めた後にしか撃てないスキルがあるのですが
これがなかなか使えます
納刀に1ターン使いますので、それが無駄だろ
とおもうのですが、それからでしか使えないスキルには
特殊効果や属性効果もついていますので
ボス戦のここぞというところには利用価値がありました

最速行動+自己回復というのも延命するためには必須
あとは、10ターンまで毎ターン火力アップというスキルでしょうか

ボスではやはり10ターン以上になることもありますので
毎ターンに10程度のダメージといえど伸びてくれるのはありがたい

しかし、同じコンポーザー作品だったりする
世界樹の迷宮とセブンスドラゴンなわけですが
世界樹の迷宮4の体験版でも意外と印象に残る戦闘音楽などですが
セブンスドラゴン2020はまったくいいと思える楽曲がないのが残念です

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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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