シンプルなデザインに新しいシステムのRPG ブレイブリーデフォルト

本日3DS用RPGの
ブレイブリーデフォルトの体験版が配信されたので早速やってみました
感想としては、タイトルの通りで
今時のフォトリアルや、トゥーンを極限まで追い求めているグラフィックと違い
PVなどからも感じられますが、なつかしい感じのグラフィックを3Dで作りだしている
という印象です。
そして、だからといって決してグラフィックに手を抜いているというものでは無い

今回の体験版は戦闘システムを遊べるということで
RPGにおいて戦闘は最重要項目と思っている私には購入するかどうかの決め手になるものでした
そしてその感想がタイトルどおり
シンプルなターンRPGだが、新しいシステムも搭載されている戦闘システムということ

何よりも
防御をして、行動ターンをためることができる「デフォルト」と
貯めた行動ターンを解放する「ブレイブ」
これがあったようでなかったシステム
よくある行動コスト性の戦闘システムに近いといえばいいのかもしれない
コスト性の場合、まずはターンという概念が無い、つまり敵と味方がすばやいほど
早く行動がまわってくるアクティブタイムのタイムが溜まる過程を省略したといっていいシステムだろう
そして今動きたくないときは、なるべく行動コストの少ない行動をし
次の順番を早くまわってくるようにし好きなところにするのだが

このゲームの場合、きっちりとターンが決まっている
味方の数と敵の数だけ行動すればターンは終わり
また最初からコマンドを選んでいくシステムだ
ここまでだとよくあるコマンドのターン制のRPGであるが
そこでスパイスをあたえるのがブレイブ&デフォルトシステムだ

コストでは行動を遅らせるときに防御などをするが
このゲームでは防御=デフォルトであり、そのターンは何もせずに
行動回数を貯金することが出来る
そして次のターンにブレイブをし、貯金を解放すると2回行動できるといったものだ
ちなみにデフォルトをやらずともブレイブをする事が出来
最高1ターンに4回まで動けるようだ、ちなみにブレイブを行った分の
マイナス分は何も出来ないターンが続く

これだけシンプルなのに結構戦略を生み出してくるのが面白い
例えば思い当たるだけでも、こういったときにいいなとおもったのが
皆さんの中にはもうザコ敵なんて敵の行動すら見ずに片付けたいとおもったときはあるだろう
そのときに速攻でブレイブを行い一人4回動いて撃破すればいいのではないだろうか

そして敵もこのシステムを使ってくる
デフォルトで貯金されると次のターンか、今後に動いてくるのが面倒なので
こちらはブレイブで複数回動いて、貯金している敵を速攻で撃破するといったところも面白い

ボスなどではブレイブを複数回使ってきて
こちらの戦局をいきなり崩してくるといった行動も面白かった

シンプルではあるが、光るものがあるコマンドRPG
中々に旨味があるタイトルなのではないでしょうか
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人気作だそうなので早速やってみました 世界樹の迷宮4

本日より配信された
世界樹の迷宮4の体験版ですが
以前1をプレイしたときにすぐやめてしまった経緯がありますが
世間の評価は世界樹シリーズは上々のようで
KH3Dのように、体験版で興味が変わることもありますので
やらないのはもったいないとおもいやってみました

以前1をやったときに
あまり面白みを見出せなかった自分としては
4の体験版でどう印象が変わるかというのは
やる上での注意点でした

遊んでみてのまずの感想は
良い点は
3DSならではの3D立体視が非常に効果が強い
奥行きがかなり出ています
3Dダンジョンで、というよりも会話パートでですが・・・
レイヤー毎に奥行きを感じられる立体視であります
逆にダンジョン移動部分では最大にしてもあまり効果は感じられません
戦闘シーンはUI部分とモンスター表示領域に差があるように感じられ
奥行きを感じることが出来ます
しかしモンスターと背景というところではあまり感じられません

そして変わらないシンプルさ
WIZライクなダンジョンRPGだということ
それでいて素材を集め、お店に売却することで
新しい武具が販売されるという
WIZや、そのフォロワーといったものとは少し違ったトレハンといいましょうか
独自のシステムを持っているんだなというところ

最近のJRPGにも多いスキルポイントでキャラクターのビルドをしていくシステムだというところ
これはどう育てるかでかなり差がうまれてくる面白いポイントなのではないでしょうか

私もこのブログでいくつかダンジョンRPGをとりあげるほど
ダンジョンRPGが好きですから、1時間ほどやってみましたが
1同様、やはり何故かダメでした

理由として明確になったのは以下のとおり
・マッピング
このゲームは1から人気なのか
マッピングを下画面を使ってやらされます
一方通行やトビラなどを専用のタッチパネルを用い方眼紙に書く要領で記入していきます
正直面倒以外この上ないので
私のような面倒な人用にオートマッピングがほしいところ

・やりたいのは素材集めではなくトレハン
どう違うのかというと
要は強い武器や防具をそのまま拾いたいのであって
素材を拾いたいわけではない
「?剣」や「?防具」を鑑定したいのであって
素材を売って新しい武具を出現させたいわけではない

大きくこの2点が私には合わない理由なのだとおもいます
アクションゲームなんかの場合は操作自体にゲーム性が発生しますので
素材ドロップでもいいとおもっています
代表例でいうとモンハンシリーズですね
逆にあれで武器がドロップするとやや興ざめではあります
しかし、これはコマンドRPGです

シンプルな操作で戦闘をし、LVを上げ、スキル、装備を整え
じわじわダンジョンを進行するのが楽しみの一つなはず
そこで素材を手に入れマチに帰り、お店に素材を売却し現金で強い武具を購入
またダンジョンへ・・・

そう考えると、やはり素材というところは違うとおもいます
ダンジョンで手に入れた「?」なアイテムを持ち帰り、または専用スキルを使い鑑定し
その場で一喜一憂する、一気に、または徐々に強くなるそれに旨味があるものですから
それは諸刃の剣でもあり、ゲームバランスが壊れやすいという弱点もありますが・・・
しかしそれを含めダンジョンRPGを楽しんでいるところはありますので
○○が売り出された!は、自分にはちょっと違うな、という感じでした

おそらく非常にゲームバランスがとりやすいのでしょう
極端に強い武器なんかがいかに低確率とは言え手に入るのと入らないのとでは違います
そういうところは、いかにも日本的といいますか
想定しうる強さで、攻略してください、という開発者からの
ちょうどいいバランスを提示されているゲームではあります
確かに、売り出されたアイテムは高価ですぐに手が出せるものではない上
敵の攻撃は割とアグレッシブで、回復をおこたると序盤にもかかわらず死ねるバランスではあります

ひょっとすると武器ドロップなどもあるのかもしれませんが
体験版をやった限りはそういった点は見受けられませんでした

1をやっていた自分と
今4をやった自分で何か変わっているものがあるかなとおもいましたが
当時微妙に感じたことが明確化されただけで
感性は変わっていなかったようです
少し嵌ることを期待をしていた作品なだけに残念な結果になりました

しかし、今回は私には合わなかったというだけで
このシリーズを好きな人にはバツグンに合うことでしょう

最終回? ドラゴンズドグマ

いよいよ最後の戦いにきたのでしょうか?
クエストのタイトルが最後っぽいのです
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進んでいくと見慣れた景色

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体験版やゲームの冒頭でドラゴンがいた場所に出た


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更に進んでいくと体験版やゲームの冒頭と同じように
キメラが待ち受けるが、普通のキメラと違ってゴアキメラだそう

マルチエンディングにつながりそうな
生贄?をさしだし、そのまま戦わず終わるか
戦うか、という問いがきますが
もうここは
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グリフィンのときのように
アンチャーテッドのようなシネマティックなアクションゲームになります
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途中ドラゴンがたっているところに弓でチクチク攻撃していると
減っているような気がしたので3分くらい撃ち続けてみましたが
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割とへるもんですね
1時間くらいやっていればここで倒せるのではないでしょうか
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らちがあかないので
最終決戦の場へ
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仲間は瀕死になりながらも
戦います

すさまじい迫力
ギミックを使い戦い、肉弾戦で戦い
遠距離攻撃でたたかい、敵の攻撃をよけ、掴んで攻撃
血沸き肉踊る大バトル、画像だけではわかりませんでしょうが
本当にこれぞラストバトルという感じでした、まだラストなのかはわかりませんが
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最後はよじのぼって
心臓に百列斬りでした
もりもり減っていくので非常に爽快

そしてEDみたいなのがあり
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これで終わりではありませんが、大筋としては終了なのかな?と思われます

最後の最後まで満足のいく作品でした。
唯一ストーリーが全く何がいいたいのかわからないところが不満というか
もう少し明確にすべきでしたが

オープンワールドRPGとうたっているのにskyrimなどと比較にならないといわれておりますが
別ゲーのようなものでしょう

比較をするならば私からすればskyrimのゲーム性などとは比較にならないほど
よく出来ており、すばらしいゲームだったといわざるをえません

レビューは次回にでも

オリジナルをやっていないが故にアレンジが面白い 赤い刀 真

昨年出たXBOX360用ゲーム「赤い刀 真」
これのベスト版が出ていたので購入してみました

稼動当初では既に稼動ゲーセン自体が少なく
大阪では、梅田にある、商店街の中のゲーセン等限られたところでしか
プレイできなかったため、チャンスに恵まれずに
そのままCS移植までプレイせずだったわけですが

つまり、発売までオリジナルをプレイしていないと
CS移植の際の、アレンジモードである
「赤い刀」ではなく「赤い刀 真」が自分の中でスタンダードになってしまうわけです

それに気づかず、私はオリジナルがこれなのだと思い
ずっと「真」のほうを遊んでいました
それになれたためか

オリジナルの赤い刀のほうは地味に感じ
オリジナルのシステムがどうも肌に合わなくかんじてしまった

今まで私は、ある程度すべてのケイヴSTGはオリジナルを触っていたものですから
移植の際にアレンジモードで遊ぶのは邪道、という既成概念が働いていました
しかし、赤い刀真は状況が違いましたので
これがなかなか良好な楽しみ具合なのです

というのも若干おかしく感じていたところもありました
真のゲームシステムはオリジナリティがありつつも
過去のシステムのオマージュのように感じていましたので
これでいいのか?面白いからいいんだけど
という感覚で遊んでいたわけですが
やはり「真」は私の中での邪道、アレンジモードだったようです

しかし、ショットとレーザーを切り替えることにより
それぞれに別々のリソース管理をさせ
力を解放したときに発揮させ大量にスコアを獲得するそのシステムはかなりの能汁分泌

システムがわかり、稼ぎつつも4面道中まで進めるようになり
相変わらず弾幕STGでのワンコインクリアを達成できないビギナーですが
スコアラーとしての楽しみとしては十分であります

以前XBOX360カテゴリで記事にした「虫姫さま」が
STG最後の移植だとケイヴは発表しているわけですが
現在稼働中の「首領蜂 最大往生」は移植しないのでしょうか

先日ワンコインだけプレイしてきましたが
「大往生」とついているだけあり
弾消しは限りなく少なく、容赦ない弾幕でステージ2ボスにてゲームオーバー

大往生の2ボスと同じ弾幕をしているため、あのパターンが苦手な私にとってはキツイゲームでした

正統派RPG セブンスドラゴン2020

最近PSPではセブンスドラゴン2020を遊んでいます

まさにJRPGというに相応しい

キャラクターデザインのアニメチックなところ
それに付属できる豪華声優陣のボイス
ちなみにボイスサンプルだけでなく、声優さんの名前からも選べるという仕様・・・
シンプルながらも幻想的で魅力的なグラフィック
有名コンポーザーを使ったBGM
適度な難易度

さて、この中で取り上げるべきは
開発のイメージエポックといえば、あまりいいイメージを持っていない人も多いと思いますが
ここの会社、めちゃくちゃゲームバランスをとるのがうまいと思っています
それもこのセブンスドラゴン2020に活きていると感じる

過去の作品にアークライズファンタジアというWiiのRPGがあったが
あれも、かなりバランスの取れた作品であった
しかし、あまりのボスの硬さ故に回復アイテムを大量に持ち込み
ギリギリの攻撃をしてくるんだけどしっかり回復をしていれば負けることは無いといったところがあった
そして何よりも敵のHPが多く、一回のボス戦が非常にながったるいものでもあった

それを払拭するかのようなバランスの作品が本作だが
まずは現在数時間程度進めたところだが
ボス戦が長いと感じることは無い
しかし、絶妙な難易度だ

おそらく、誰しもが何度かは全滅を経験するであろう難易度であるのだが
全滅後のリトライや、比較的ボスのHPもスタンダードな設定で、ステレスが少ない
あそこでアレがこなかったら・・・などといったところもすぐにリトライできるので助かる

ボスのHPは低いのに何故ボスは強い?というと
おそらく敵の火力にあるだろう
こちらは3人PTであり、回復薬、攻撃役となかなかきれいに配分しにくい構成になる
つまり回復役は毎ターンアイテムを配ったり、魔法を配ったりという
4人PTなどでおこりがちなパターンにならないのがひとつだろう

そんな中敵の火力は1回の攻撃で半分、まずいときは2/3ほど奪いにくるのだ
一度崩れると、なかなか戦局を立て直すのは難しい

このままではまずいとおもったとき
しかし、その頃には敵のHPもあと数発というところまで減っているのである
実に絶妙だ

勿論開幕でやられてそのまま何も出来ずに終了なんてのも無いわけではないが

スキルの存在も大きいだろう
ただダメージを与えるだけでなく
ダメージを与える+最速行動 だったり
自分を回復 + 最速行動、ダメージ+毒や麻痺
数ターンの間攻撃された敵にダメージを与える
などといった付加効果が多く用意されている

それを駆使し攻略していくのが楽しいRPGだ

惜しむらくはストーリーだろうか
JRPGといえばメインキャラクター達の人形劇や会話などを楽しむのもひとつだが
キャラクターメイキングタイプのRPGのため
そういった要素が完全に無いので
NPCが勝手に話を進めていくタイプのシナリオで
ドラクエをいまどきのアニメ風にして難易度をもっとシビアにしたという感じだろうか

何にせよ、すべてにおいて「優」はあげられないものの
「良」が多いRPGだ

ぬわーーっ テリーのワンダーランド3D

ようやく以前から作りたいといっていたものである
「ゲマ」が完成しました。

さすがに、個人で配合をさがすのはなかなか大変で・・・
攻略サイトのお世話になりましたが

「黒竜丸」が比較的作りやすい
竜族のモンスターなので、既にストックにあり
それにちょこちょこと付け足していき

完成しました

その途中で「ミルドラース」も作れたわけですが
固有スキルのミルドラースが強い
2回行動で動いてくれることが多いため
しゃくねつ と イオナズンで大体敵を一掃してくれます

何を引き継いだのか忘れましたが
自動MP回復もついているため、行動後に40ほど回復し
ほとんど、しゃくねつを無料でうてるという状態なのですが
いかんせん、HPが低すぎます
これでもラスボスか、というほどに

周りが500やら700あるなか、200代はさすがに厳しい
敵のブレスや攻撃を食らえば沈むおそれがあります

名残おしまず早々に次のモンスターへとシフトチェンジしたほうがよさそうです

念願のゲマもかしこさが高く強いのですが
やはりマジックユーザーらしく耐久は低い
いかに死なないかが重要なゲームであるのにHPが低いのはいただけません
結局パワーファイターが強いということになるのでしょうか?

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正直かなり行き詰っていた感のあるテリーですが
はじめて、転生の杖の存在
♂の杖、♀の杖の存在をしり
一気に開けました

おかしいと思っていたのです
PSのテリーでは、たしか占い師のおばあさんに占ってもらうと
生まれてくるモンスターの性別を決めることが出来たような気がしましたが
今回はそれがないのか?とおもっていましたので

イケメンマガジンなどのアイテムの有用性もようやくわかってきました

ということで、これから何をするのか・・・というところなのですが
やはり対戦なのでしょうか

蒼月の塔にてグリフィン退治 Dragon's DOGMA

前回の記事では
蒼月の塔の侵入までを記事にしましたが
今回は無事グリフォンではなく、このゲーム内ではグリフィンでした
それを苦労しながらも倒すことができました

中に入ると早速グリフィンがお出迎え
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特にグリフィンとの戦闘はありませんでしたが
雑魚が沢山わいてきます
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ドンドンと上っていった先には
カットイベントが入り、グリフィンと狭い足場で戦うことに
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しかし、イベントが発生し
次はもっと足場がいいところで戦うために
アンチャーテッドのようなカメラ固定画面になり手前に逃げるシーンに
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塔の頂上にて
とうとう決着のとき
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しかし、この時すでに
味方のポーンのソーサラーとウォーリアーはいつのまにか死んでおり
身投げ?
メイジと二人きりでしたが

ありがたいことにNPCの加入
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体験版のときはあれだけ戦ったグリフィンですが
製品版では戦いにくく、ほとんどNPCのフレイムウォール頼り
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そして逃げ回りながらチクチクして
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無事討伐完了

なかなかボリューミーなクエストでした
まずカットシーンの存在や、ボスに対してなにかイベントがおこるというのが
この手のゲームでは珍しいとおもっています
やはりこういったところはオープンワールドをうりにしながらも
しっかりと順路の決まった「RPG」なんだなという印象を受けます

ある程度の自由さはあるが、ある程度の順路もある

これが私におけるskyrimなんかの
ただたんに放り出された後は何してもいい
というのと違い、しっかり楽しめている理由にもなっているとおもいます。

体験版 ロボティクスノーツ ROBOTICS;NOTES

PSストアにて体験版がきていましたので
早速ですがやってみました
感想としては十分なボリューム
私はボイスなどは飛ばし気味で遊ぶスタイルですので
比較的早いプレイ時間だとおもいますが
それでも3時間半ほど遊ぶことができました

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最後もこれから始まる
といったところできれいにオチをつけています

さて、肝心の中身ですが
空想科学シリーズ?お得意というのか
前作のシュタインズゲートから引き続いての
ネットスラングやアニメの小ネタなど当然のように使われており

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その手のネタがわかる人にはニヤリと出来るシーンは多々あります

進化したのはそのグラフィックでしょうか
基本的に立ち絵というか、キャラクターは3Dモデリングであり
それが動きます、しかもキャラクターデザインを崩さずしっかりと
再現できているところが好感触

ストーリーとしては体験版からは「明るい」印象
2019年の種子島を舞台に高校生たちが目標のためにがんばる姿勢を描かれています

しかし、その節々でこれから起こるであろう
暗い展開を伏線として仕組んでおり
これから先はどちらに転ぶんだろう?というのが全くわかりません

主人公は比較的まともなキャラですが
何か頼みごとをされたときに、得意なゲームで俺に勝ったらいう事をきいてやる
という態度が気にいりませんでした
それ以外は普通なのに、ここだけ妙にイライラするのです

ヒロインは底抜けに明るく元気な女の子で好印象

その他のキャラクターも全貌はわからないながらも、しっかりと印象に残ります

体験版の印象では、そこまで面白くないというのが正直な感想です

というのも、前作のシュタインズゲートがハイクオリティ過ぎたというのがあるので
ハードルが上がっているためです。

冒頭から謎が謎を呼び、比較的ダークな展開から始まるのに対し
こちらは明るい中にちょこちょことダークな印象が混じる程度
どちらが惹かれるかといわれれば私は前者です

しかし、3時間もやって序章の冒頭までやってしまった限り
これから先をやらずにおえてしまうのは勿体ないため発売日に購入することにします

最後の種子島と非常に関係のあるところとかけているところも
最後の最後で「お!」と思わせてくれた為です

あまりハードルを上げず発売日を待つことにしましょう。

グリフォンを追って、蒼月の塔へ ドラゴンズドグマ

メインストーリーのグリフォンを退治するクエストですが
途中でグリフォンが逃げ出したため、それを退治するために
根城である蒼月の塔へいくことになった

ちなみに前回の記事から転職し
メイジ→ソーサラーときたところで
中衛職である、ストライダーにしてみたのだが

かなりゲーム性が変わったともいえるほどのスピード感あふれるプレイが出来るようになった
一度で何度もおいしい、まさにネトゲのようなゲームだと思えた瞬間だ

スキルは基本的に連打をしていたらそれなりにかっこよく動けることができ
大きいモンスターには今までは遠くから魔法を唱えていたところを
ガッシリと掴みにいき、スタミナを活かして敵の弱点を狙いにいく
戦闘スタイルを楽しむことができる

魔法もいいが、弓/短剣もいいものだ

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あれが、今回目的の蒼月の塔だと思われる

なかなか遠いのでジックリ用意をして向かってみる

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当然のように途中で敵は出てくる
野党だが、相当の手練(てだれ、何故か変換できない)で、かなりキツイ戦いだった

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光っている部分が弱点のゴーレムとの戦い
掴みを利用して、弱点をバキバキこわしていくのは爽快だ

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しかし、弱点をひとつ残したままだと発狂

ドラゴンボールの大猿ベジータにつかまれるゴクウよろしく
握りつぶされそうになる

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どうにか到着

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中にはクエスト上のNPCが居て、一緒に進んでいくようだ

続きは次回

バトルシリーズ最新作 ガンダムSEED バトルデスティニー ファーストインプレッション

昨日発売された、PSVITA用ソフト
「ガンダムSEED BATTLE DESTINY」ですが
とりあえずSEEDストーリーをおえましたので、感想を

まずは、相変わらずのバトルシリーズであること

ミッションを好きな機体で出撃し
その成功度合いで、カスタマイズポイントが貰え
それを使ってさらに好きな機体を好きなようにチューンナップする

根底は変わっていません

最初はイライラするくらいトロい機体でもスラスターをチューンナップすれば
快適な移動ができる機体に変わります

今回はPSVITAということで
物量やMAPの広さがかなり増えました
つまりステージの壁にぶつかることがかなりなくなったのです

PSPにおけるシリーズでは
スラスターを改造するとすぐ端っこについてしまうくらい窮屈な空間でしたが
さすがにスペックアップしたハードです、そこらへんは払拭されています

次にグラフィックの強化でしょうか
公式サイトや、さまざまなところでみる
機体の画像は、かなり不安のある感じでしたが
これは実際VITAでみてみると
有機ELのおかげか、動いているせいか、シェーディングのおかげか
安っぽいとおもっていたものがあまり気になりません
寧ろ質感はそれなりにあるようにも見えます

しかし、残念なことに物量を増やしたりしたせいでしょうか
解像度がキッチリとあっていません
引き伸ばされた画になっており、ボヤケやジャギが目立ちます
シャドウも難しいのか、ジャギジャギだったりします

普通にやる分には気になりませんが、しっかり見る人ならば気になる人もいるでしょう

今作は物量や大型機体が増えたおかげで、かなり
アナザーセンチュリーエピソードシリーズにも似た作品になっていて
戦場を味方AIと作品のメインキャラクター達との戦艦護衛などのミッションでは
かなりの共闘感を感じられることができます

ボリュームもSEEDストーリーのアークエンジェル部隊でクリアするのに
合計で4時間ほどかかってますので
ZAFT、地球連合となると何倍にもなり
SEED DESTINYでも同じだけの部隊がありますので
それだけのボリュームはあると思っています

バトルシリーズといえば、基本的にUCを基準に展開していましたが
ハードを改め、作品をSEEDにし
出発したにしてはまずまずの出来であり、次回作にも期待したいところ

次回はまたUCに戻ってボリュームいっぱいの作品を楽しみたい
その際にSEEDもせっかく作ったのだから番外な感じで収録をして・・・

最後にデフォルトの操作では、従来のプレイヤーにはしづらすぎるし
新規プレイヤーでもやりにくいのではないでしょうか
このゲーム、ステップがかなり重要なテクニックですので
×ボタン+左スティックの操作でステップはかなり難しい

ですので、操作Bにし
十字キー二回押しで任意方向にステップを出来るようにするのが楽でいいでしょう。

はまり始めました テリーのワンダーランド3D

少しずつ進めていましたが
配合ができるようになってからはさすがの面白さです

・モンスター自身が持つスキル
・引き継いだスキルを成長させる楽しさ
・なじみのあるドラクエのモンスター達

の3つの要の柱がシナジーを生み出して
最高に面白いゲームに仕上がっています

これは別にテリーのワンダーランドじゃなくても
モンスタージョーカーなどでもそうだったのかもしれませんが・・・

しかし

・戦闘のテンポがかなり悪い
何度も敵と戦闘をし、育成、捕獲をするゲームです
それゆえこのテンポの悪さが目立ちます
自身のモンスターが攻撃したりする際に見えるのは嬉しいのですが
モンスターによっては本当にゆっくり行動するものもいるため
それが唯一の悩みどころ
Rボタンで早送りやスキップなんてものがあってほしかったです
少なくと現在の戦闘のテンポの1.5倍くらいにしてもバチは当たらないでしょう

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現在はCランクの大会クリアを目指しているところですが
あまりにも配合が面白すぎて、のんびり攻略中です

なによりも「ゲマ」を作りたい

メインクエストを進める Dragon's Dogma

最近携帯機での記事が多かったので
据え置きでの記事になりますが
相変わらず私にはマッチしていて面白いドラゴンズドグマ

サブクエストばかりやっていて、メインが全然進んでいませんでしたが
本日は久しぶりにがっつりとしたメインクエストがありましたので記事にでも

ジョブは以前の記事から進んでいますので
メイジからソーサラーになっています
強力な攻撃魔法が魅力です

ある砦を解放してきてほしいというクエスト
道中にドレイク(ドラゴン)がおり、戦ってみたかったので
メテオで喧嘩をうる
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しかし友人のポーンがアイテムばかりに気をとられるため敗退
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単純に強すぎました

次はこいつをスルーしてようやく砦にたどりつきますが
中には大量の敵が

しかし、レベルデザインがしっかりしている為
戦っていてたのしい

大量の敵をヴォルテクスレイジで吸い込みぶっとばす
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吸入効果があるので
離れている敵もこの竜巻の中にはいってくれます

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どんどん進んでいってボス戦

ですが、弱攻撃をしているだけで終了
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通常のサブクエストなどでの敵との戦いも面白いですが
やはりレベルデザインがしっかりしているメインクエストは格別であり
RPGの醍醐味でもある、共闘感というのを大きく感じることができました。

ただ戦っているだけでもそれなりに面白いのに
大技を使ったり色々考えて動くのは非常に面白い

他のオープンワールドRPGでは体感できないことが出来るゲームには違いありません。

GamersGateでのお買い物

なぜか日本を過剰に意識したX-bladesの続編の
Blades of Timeが安売りされていたので購入
以前から気になっていましたし
コンシューマーでそのうち買おうとおもっていましたので
この値段ならもうこれでいいやということに

7.5ドルなので600円くらいでしょうか
いくらなんでも安すぎますね

steam worksなうえにマルチランゲージ(日本語音声)という事らしいので
しっかりと釘宮理恵さんのボイスも聴けるそうです

無題

ノーマルクリア 永遠のアセリア

ちょこちょこと進めていたが
そのチョコチョコは確実に進んでいたわけで
PSP「永遠のアセリア」クリアしました。

EDはどうやら6種類あるようですが、一番オーソドックスなメインヒロインED
当然私もそれを狙っていましたので、満足といったところです。

感想としては面白かった
これに尽きます
クリア時間は30時間程度ですが
ちょうどよく、これ以上長くてもだれていただろうし
これより短かったら消化不良だったと思います。

最後の最後にかなり考えさせられながら行軍しました。
というのも、このゲームにおけるテンションみたいなもの
「マインド」というものが存在しますが
これが最後の辺りにはメインキャラクター達は相当下がってしまうのです

このマインド値は、アタッカーなどで敵を倒せば下がり
ディフェンダーで防御や、サポーターでサポートに成功すると上がるというもの
他にも拠点を制圧するときなどにも上昇します

それまで、あまり考えず行軍しても問題なかったのですが
あるきっかけからマインド調整がうまくいかず
かなりスキルを使えなくなってしまい困りました。

例えば攻撃のスキルで0-60とかですと、マインドが61以上あると使用できませんし
75-100ですと74以下では使えません
最後のほうの大技はかなりこの後者のパターンが多く
あまり敵を倒しすぎると大技が使えない、なんて事もありました

そのため、アタッカーだったキャラもサポーターやディフェンダーにまわし
マインド値をうまく調整するのに手間取りました
敵も無限ではありませんので、限られた中で調整する必要がありました。
そのためかなりラストステージではロールを切り替え
普段使わないキャラをアタッカーにしたりで、考えさせられました


ストーリーは最初から最後まで
かなりわかりやすく、よくあるものであるが
テンポが非常によく惹きこまれてしまう
そんなテンポよく進むADVパートと併せ
ゲームパートが面白いのもシナジーを生んで
結果面白いゲームになっているといえる

何にしても名作といわれる理由は十分に理解できた

不満点はADVパートでは独特の絵
ゲームパートでは現在駐在しているマチの名前を知るすべがないなど
細かいところでかなり不親切なゲームではあった

それを含めても良いゲームには違いない

クリア後は2周目からの要素が開放されたり、ハードモードなどのやりこみが出来るようだ
マルチEDなので全部見たい人は6周必要というのは
全部みたいという人には大ボリュームかもしれない

ようやくnormalクリア diablo3

やろうと思うにも
いざというときにはサーバーメンテなどで当分出来ていなかったdiablo3
ようやくnormal難易度クリアまでこぎつけました

クリアレベルはバーバリアンで30でした

ACT4は相当苦労しました

アクション性というところではアクションゲーム等には遠くおよびませんが
それでも的確なクリック動作を求められるわけで
タダ単にカチカチ連打していればいいわけでもなく
ACT4のボスはほとんどが
3回くらいやりなおしをしていたとおもいます

というのもこういったH&SRPGでは
ボスで死のうがチェックポイントから再開すれば
敵のHPは減ったままでいつかクリアできるようになっていることが殆どですが
diablo3では最初からやり直させられるというところもあって
輪をかけて難しく感じました

正直ここまで難易度を上げる必要性を感じないですし
POTがぶ飲みゲーという従来のイメージを払拭するために
回復方法はステージギミックなどでさまざまに存在しますが
とりあえずはPOTがぶ飲みはできないため
プレイヤースキルが要求されます

これが今話題を呼んでいる難易度ヘル以降は理不尽で不快ということなのでしょうか
当然私には難易度ヘル以降はクリアできる気がしません
ノーマルでヒィヒィいっていたときもあったわけですので

普通に従来どおりの作りでよかったのでは?とおもうことも多く
正直diablo3はイマイチという印象以外のなにものでもないかと思います

こうなった背景として従来のイメージを壊すためだったとか
多くのフォロワー達に差をつけるため
とか色々とあると思いますが、底も浅けりゃ、ボス戦は結構ダルイといった具合で
方向性として少し間違えてしまったんじゃないかと思ってしまっています。

バーバリアンでとりあえずナイトメアのクリアを目指しますが
ヘル以降は理不尽、RMTの弊害、クリアされたら弱体化といった
さまざまなネガティブな意見を閲覧してやる気が萎えてしまっています。
勿論、私自身もこのゲーム自体にあまりいい印象を持っていないのもあります。
さまざまな改悪ポイントがあったりしますので

こういったゲームが好きな方は既に
とりあえずtorchlight2に期待、となっているのではないでしょうか
更にいえば正統派を感じるgrim dawn


WS000655.jpg

3DS テリーのワンダーランド ファーストインプレッション

先日発売された人気シリーズの
ドラゴンクエストモンスターズ処女作である
テリーのワンダーランドのリメイク作品
テリーのワンダーランド3Dですが
個人的に3DSを購入以来初の新作購入であった

そして、少しばかりプレイしたので感想を

私はGB版を友人から借りて少し遊び
PS版を裏ダンジョンに足を踏み込む程度まで遊んだ上での感想となります。

「グラフィック」
これは特段美しいわけでもありませんし
どちらかというとチープで
いかにも低年齢向けといった手抜きのようなグラフィックデザインですが
その中に光るものといえば
やはりアンチエイリアシング(AA)の存在

低解像度であればAAと相性がいいとはよくいったもので
ものすごく滑らかな画作りに成功しています。

スライムがジャギジャギではなく
ものすごく滑らかな曲線を描いているのは好感が持てる

「ダンジョン」
個人的には改悪であるところ
ランダム生成ではなくなってしまったとおもわれる、現在のところ・・・

「スカウトシステム」
肉をあげて起き上がってくるときのカタルシスはかなりのもの
そうであったため、個人的には改悪と感じる

それがこのスカウトシステムという
敵にダメージみたいなものを与えると
それだけの確率で仲間として入れられるシステムですが
これは最近のモンスターズシリーズでの通常システムとなっているようですね
個人的には起き上がってくるのを待っていたかったというところです

今のところ楽しめていますが
ゲームとしては単純な構成なため
これから評価があまり変動することはないでしょう
安定の安心感
という、ドラクエならではの売りはあるのでないでしょうか。
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最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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