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ざっと遊んでみました ドラゴンズドグマ

先日配信されたドラゴンズドグマの体験版ですが
とりあえず遊んでみましたので感想を

まずは、これだけのスケール感のゲームを遊べることを素直に喜びたい

比較的私の夢想していたゲームに近いこともあってすごく嬉しいゲームだった

私はモンハンは大好きだが
あのゲームはせっかくのスケール感や臨場感などが
セパレートなマップによって失われていると思っている
モンハンというゲームデザインはアレでいいとは思うのだが
個人的にはやはりあぁいったゲームはシームレスで遊んでみたいとおもうのである。

それもゴッドイーターなどのような狭いマップをシームレスに
ではなく、それこそWRPGを代表する
オブリビオンやスカイリム、所謂TESシリーズ等のようにである

しかし、私はこのbethesda製のファンタジーRPGはあまり好きではない
その理由として大きいのが戦闘システムをおざなりにしているところだ
主観視点での近接戦闘となるとそうなってしまうのはしょうがない
つまり派手なアクションをしても結局はプレイヤーには見えないため
結局のところ魔法などで派手に演出するなどの方法で派手さを見せるしかない
あとは基本的に一人旅というところもあまり好きでない
仲間がいてこその冒険もの、RPGというものだとおもっている
コンパニオンは存在するがやはりどうしても日本製に比べると
そういったところは弱いと感じている

しかし、このドラゴンズドグマは違う
視点はあくまで俯瞰視点が中心であり、プレイヤーキャラの動きを見せる必要がある
TESシリーズも俯瞰視点自体はあるが、結局はオプション的なものであり
そこまで重要にしていない印象を受ける
仲間もキッチリ複数存在している
しかも役割や協力して行動するなどといった戦術もうまれるのだ

そんなわけで遂にモンハンにはまったときから感じていた
継ぎ目のない世界で戦えるモンハンのようなゲームをやってみたい!とおもっていたので
トレイラーが公開されたときから来た!とおもっていた

体験版の内容は3つあり
少しダンジョンの中を探索し、最後にボスを討伐するクエスト
広大なフィールドで敵と戦えるクエスト
キャラメイクできるモードである

キャラメイクは私は苦手であり
こういったもので色々な創作が出来る人はうらやましく思う
いつもすぐ飽きてしまい、結局はデフォルトやランダムで選んでしまうので
今回は触れてもいない

WS000018_20120429201713.jpg
まずはこのスケール感が嬉しいところ
遠くには山がみえ、森があり、まさにファンタジー世界そのもので
そこに巨大ボスがシームレスで存在している

WS000022_20120429201712.jpg


これだけならTESシリーズにもいえるところではありますが
やはり、日本産、特にアクションを得意とするカプコンならではのアクション性も売りでしょう
そのひとつが掴むというシステムWS000128.jpg

モンハンなどは結局地に足がついたところから攻撃するだけの攻撃方法ですが
どれだけこういう演出を楽しみにしていたでしょう

モンスターにしがみついて攻撃する

よくあるファンタジー映画やゲームなどでも見る光景ですが
結局そういったところはアクションゲームなどではQTEで演出され
プレイアブルなところとは程遠いとおもっています

しかしこれは
つかまったあと敵の背中にはって上るなどすごくプレイアブル感を高めてくれる

WS000134.jpg
背中に乗られながら攻撃をされて耐え切れず墜落するモンスター

こういったところでもやはりWRPGとは違うセンスが光る

他にもアクティブスキルの存在もアクションゲームとしては大きいですね
やはり剣をブンブンふるだけではつまらないですので

もうひとつのクエストも遊びましたが
今回はこのフィールドクエストをメインに感想を述べました
かなりネット上では賛否両論であり
私的にはかなり肯定派であります

まだまだレベルが上がればどうなるのか?
キャラのビルド(育成)システムは?
装備や防具などは?などなど色々な疑問はありますが
この体験版だけでも私的には満足であり
発売が待ち遠しい

個人的にはデモンズソウル/ダークソウルをより
アグレッシブな行動を出来るアクションゲームにした印象をうけました
あちらは突くや斬るなどを的確に行うゲームですので

私はよく
体験版やゲームの序盤を触っただけで
結論に至ってしまうタイプの人間で
まだまだ先があるのにもかかわらず興がさめてしまう事も多いのですが
このドラゴンズドグマは是非もっと遊んでみたいと思えるゲームでした

WRPGにおける「すごいゲームけど面白さはそこまででもないゲーム」を
「すごいゲーム」+日本製の売りである「面白さ」を
うまくミックスさせたゲームだと思いました
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ついにきた torchlight2

以前からあったのかどうかわかりませんが

ついにsteamにてtorchlight2の予約が始まったようです
こちら

1は底が浅いといわれながらも
私は存分に楽しめた作品でした
それはMODのおかげもかなりあったと思います。

敵増殖MOD、難易度変更MOD、新クラス追加MOD、その他HUDを見やすくするMODなど
さまざまなMODを利用して遊ばせてもらいました

この2では、1の不満だったところを解消されていることを願います。
個人的には
・クリアして難易度がアンロックされない
 この典型的なハックアンドスラッシュタイプRPGはノーマル難易度をクリアするとハードが
 ハードをクリアするとその上がという風にアンロックされていきます
 その高い難易度にLVやアイテムなどを引き継いだキャラで挑むわけですが
 torchlight1のダメなところは最初から難易度がすべてアンロックされていて
 ノーマルでプレイしたらずっとノーマルでしかプレイできないのです。
 こういったところにオリジナリティを出さず、クラシカルなスタイルで貫いてほしかった

・楽しみの薄いビルドシステム
 主にスキル関係ですが
 パターンが少ないため、ビルドに多様性が生まれない
 そのため所謂リプレイ性も低く、長く楽しめない

この2点を改善してくれるだけで、かなりよくなると思っています。

もともと爽快で派手なエフェクトと、ダメージ表示による爽快感
最初から出し惜しみの無い多量の敵
torchlightなりのよさは十分にありましたので
そこをうまく受け継ぎつつ、改善をしてもらいたい

現時点での情報では1ではひたすらダンジョンにもぐってクエストをこなしていくのが
2ではdiabloのようにオープンワールドになっていること
オンラインcoopの実装と純粋に進化をしている要素だとおもいます。

2012夏ということで、あと数ヶ月といったところでしょうか。
予約が始まったからといって延期なしにリリースされるわけではありませんが
またこれでひとつ楽しみなゲームが出来たということです。

キャプチャボードを色々調べてみました

相変わらずプレイ中のゲームは斬撃のレギンレイヴであり
HPは2500をこえ(ここまでいくのでもなかなか大変です)
武器もフレイはロドルの長剣LV4を槍LV5を装備

大体のハードステージはクリア出来る状態です。
次の目標はハーデストですが
ハーデストはいきなり難易度があがります

今までは200程度だった被ダメージが800ほどまで上がるうえ
敵の攻撃パターンもよりアグレッシブになる
今まではジャンプして襲ってこなかった雑魚が
ピョンピョンとびながら襲い掛かってくるのです

やはりアクションゲームはパラメーターが上がるだけではなく
行動パターンが変わるのは重要だ。



さて、現在使用しているHDMIキャプチャカードは
DC-HA1を使用しているわけですが
ちょっと色々興味があってみていると
monsterX3がフルHDのキャプチャが可能というのが目にはいった
ちなみにDC-HA1は720pまでしか対応していない

monsterX3は本来、HDCPには対応していないようだ
つまり、PS3のキャプチャは非対応なわけであるが

ドライバを違うものを利用する
具体的には私が今使っているキャプチャカードの違うバージョンであるDC-HCの
ドライバを入れることによってHDCP対応にさせることが出来るようである

PS3をキャプチャ可能、1080p(フルHD)をキャプチャ可能となれば
乗り換えてみるかとおもっていたのだが
より調べてみると
どうやら1080pでのキャプチャにおいては
30fpsまでしか対応しておらず
60fps対応なのは720pなのである

やはり、現在のところ1080pで60fpsというカードは無いようで
まだ720p、もしくは1080iで我慢するしかないようです。

しかし、この1万円以下でこれらのキャプチャ環境が手に入るのは
数年前の状態では考えられない
ゲームの記録を取るのものにとっては嬉しい悲鳴である。

個人的最新androidブラウザ比較

浅くもなく、深くもなく、広くもなく、狭くもなくがモットーですので
今回もゲームから脱線してみようとおもいます。

タイトルどおりandroidブラウザ比較なわけですが
前にも書いたとおり、検索ワードで
ブラウザ比較できてくれる方も多いので
きてもらったからにはいい情報を得ていってもらいたいものです

今回はdolphinに圧倒的に差をつけたangel browserと比較してみました
それは以前にモバゲーやGREEなどのゲームを遊ぶ際に紹介したものboat browserです。
これをつかっておけばandroidの標準ブラウザ準拠での動作はほとんどカバーできますので
java scriptやflashを多用したものにうまく動作してくれるのですが

私が今までここで比較してきたものは
boat browserを除いて、いわばPC表示として比較してきたものでした
そこでangel browserのPC表示とboat browserを今までandroidからdesktopに変更し
比べてみましたが、以前からboat browserは軽いなぁなんて思っていたものですが
恐ろしく早い、そして軽い、ぬるぬる動くのです

わかりやすい例がgoogleの画像検索でしょう
まず、googleのトップで検索文字をいれる段階で差は出ます
つまり、予測入力のwebアプリ的なものが動いたときに
angelのほうはカクカクになるのですが
boatはこれにも動じずスラスラ入力を受け付けます
そして画像検索を行ったときにも表示の差が見受けられます

angelは延々と読み込みつづけるのにboatはほぼ数秒で全部表示
PCでのブラウザ使用とかわらないくらい処理が早いのです

このブログなんかも表示してみてもらってもいいでしょう
ほぼ文字だけなので軽いサイトですが
それでもある程度は処理があるもの
angelだと左側のフレーム表示に時間がかかります
boatだとその表示すら軽がると表示してしまえるのです。

私がよく見るサイトもangelのほうでは30秒ほど読みきるのにかかりましたが
boatだと15秒ほど
今までboat browserを使っていなかったのが実にもったいないと感じました。

究極のごっこ遊び 斬撃のレギンレイヴ

暫く更新が滞っていましたが
理由はタイトルの通り

Wiiの斬撃のレギンレイヴが楽しすぎるため、更新をするネタを用意できなかったわけです
キャプチャ環境も変えてしまったため
Wiiをキャプチャするのはなかなか骨が折れまして
キャプチャ画像を用意できないのですが
今更このゲームの感想を述べたい

販売は任天堂ながら
開発はサンドロットということもあり
激しい血しぶきが飛び回る、ある意味HDゲームよりもゴア表現がすごいゲーム

ゲームの定義や楽しさは人それぞれでしょう
私にとっては、このタイトルは「究極のごっこ遊び」なわけです

ごっこ遊びといってもRPGでもキャラクターに思い入れして
ストーリーを堪能するのもごっこ遊びなわけですが
ボタンを押して、その通りにキャラクターが動くのもごっこ遊びでしょう
キャラクターの動きであるアウトプットはゲームによって違い
ひとつボタンを押すだけで派手な動きをするものから
地味な動きをするもの、さまざまですが

なんといってもこのゲームの旨味は
Wiiリモコンを使った直感的な動作でしょう
発売前からWiiではこういったゲームが出来るというのが売りだったわけですが
ハード的な制約で出来なかったようです
例えば剣をふるモーションをするとして
リモコンの上面を上に向けないと認識されないというもの
ですが、モーションプラスをつけることによって
そういった制約はなく自由自在な操作が出来ます
この恩恵により、まさに自分は
主人公になりきり、剣を振り、槍で突き、弓を引き放つことができる

このゲームの設定は北欧神話であり
プレイヤーは神という設定で、敵はとんでもない大きさをほこる悪魔達で
プレイヤーキャラの何倍もあるモンスターの手を切り裂き
頭をぶっ飛ばし、足を引きちぎり、体を切断する
その操作を直感的に出来る
まさに究極のごっこ遊びが出来るわけです

プレイ状況としては
発売当時にオンラインプレイで70時間ほどプレイして
それから眠らせていて、ちょこちょことストーリーモードを遊んでいたのですが
今はノーマル難易度をクリアし、ハードモードを稼ぎながら遊んでいる
こちらのプレイ時間は40時間程度
つまり100時間ちょっとプレイしたことになるだろう

モンハンなどと同様に素材を集め武器を作りだすゲームであり
ステージをクリアし、その素材を使って新しい武器を作って
更に同じステージをプレイしたときの明らかに感じる強くなった感覚は
所謂狩りゲーのそれより感じやすく
新しく武器を作ることが非常に楽しみになる
難易度の制限によって武器の生成制限などもないため
どれだけ下手でも低難易度で素材を稼げば圧倒的な火力の武器を作れるところも面白い

約300種類の武器のうち120ほどなので今で半分
まだまだこの熱は冷めそうもないですし
やるべきゲームは沢山あるが、しばらくはコレに執心しそうだ

開発元であるサンドロットですが
おそらく現在は地球防衛軍4を作っており、それを楽しみにしているが
スクリーンショットの1枚すら出てこないので情報の公開が楽しみだ
ゲームハードもこれからWiiUやPS、Xboxの次世代機と出るようですし
現状でも3DS、PSVitaとあり
これらも独特なハードの売りがあるため
それらを使った面白いゲームを作ってくれることを願う

期待作 Game of Throne

期待作として封を切られた
Legend of grimrockですが
既にMODの話なども出ているようです
ついでに言うと日本語化も期待してしまう
しかし、ある程度はwikiを参考にプレイすればなんとかなりそうな気もします。
今はするゲームが沢山ありますので
セール待ちですが、現状でも十分に安いため、ついついsteamでポチってしまいそうです。

さて、そんな中情報収集を行っていく中で見つかった次の期待作が出てきました。
Game of Throneです
公式サイト

まず動画を貼りますが
パブリッシャーとしてアトラスの名前があり、プラットフォームも
cs機を含めたマルチタイトルですので日本語版を期待してしまいますね。



グラフィックとしては現状としては中の上レベルという感じですが
期待するのはその戦闘システム
下の動画を見てもらえばわかりますが



非常にドラゴンエイジに近い感じのシステムに見えます。
アクション戦闘のように見える位置取りのリアルタイムストラテジー的な戦術
リングコマンドによってポーズで指示を出すシステム
アクティブスキルを使用したことによるクールタイム制
さまざまなジョブによってスキルを取得していくキャラクタービルドシステム

私をこの手のゲームにはまらせてくれた第一の理由がドラゴンエイジであり
それに近しいゲームに感じられるこれは非常に楽しみな一本になりました。

RPG Watchによると
action rpg basedとありまして、ARPGなのか?とも思えますが
実際海外のRPGのARPGというのは日本のそれとは違い
完全な時間が止まるコマンドRPGでもない限りARPGという可能性が高いので
おそらくリアルタイムなRPGということは限りなくドラゴンエイジに近いでしょう

発売日も実はそれほど遠くなく最初は5/15だったそうです
しかし、5/15は魔物がすんでいる
そうです、diablo3です
そのため6月前半にリリースが延期しているとの記事のようです。

楽しみなゲームがまたひとつ生まれました。

定点狩りにての強化 レガシスタ

発売してからあまり記事にはしていませんが
ずっとコンスタントに続けているレガシスタですが
少し能力的に頭うち、といってもまだまだ数百というパラメーターなのですが
そこからの伸びがまったくありませんので
何かいい方法はないのかと情報を集めていたところ

・ランジョン30Fが安定したらハードジョン15Fに挑んでみる
・ストーリーダンジョン森の3にて定点狩りをおこなう

というのに行き着きました

早速実行してみました
ランジョンの低階層ではこのレベルでも
WS000013_20120410200049.jpg

ハードジョンだとこの通り
WS000132.jpg

しかし、ハードジョンはやはりきつく
15Fまで到達できずに脱出
まず感じたことは敵の攻撃の速度、移動速度の速さ
それに伴う執拗なまでにおいかけてくる仕様
攻撃パターンの増加だ

これによってであった敵は倒す、というふうにでもしないと
ほそい道にはいったときに後ろに前に立ちふさがれて一瞬で終わりだ

攻撃パターンの増加によるヒット数の増加なども痛い
ダメージこそランジョンの20Fくらいのレベルで出会う敵のそれと変わらないが
ヒット数や頻度の増加によって
右端にHPバーがあれば安全に敵を狩れるのだが
ヒット数の増加によって装備品にダメージがいきやすくなるのだ

ひとまずは15Fを目標にハードジョンをもぐることにしてみることにする

もうひとつの定点狩りですが
いわばこの手のゲームにはよくあるのですが
敵のリポップを待ち、効率のいい装備や状態で敵を倒し
アイテムを拾ってさらにリポップを待つという
いわばお約束の強化方法

レガシスタにはこのような方法がないとおもっていましたがあったようで
あまりこういう作業ゲーを更に作業化に加速する方法は取りたくありませんが
あるということで試してみました
やり方は簡単で
属性ウエポ、私の場合は雷ウエポを使い
後衛に喜びの歌を歌ってもらいドロップ率を上げる
そして無限にポップする敵を蹴散らす方法

WS000182_20120410200717.jpg
この扉を
銅鍵あけの技で開け

WS000183.jpg
ここに並んだ敵を属性攻撃で

WS000190.jpg
殲滅する

WS000215.jpg
結構ボロボロ落ちます


そしてこういった
効果の高い子称号をゲットして
それをうわがいていくわけですね

WS000259.jpg
WS000288_20120410200856.jpg

正直あまり私には楽しい作業に思えませんでした
やはりハクスラRPGはダンジョンに潜ってなんぼ
ランダムにドロップしてなんぼ(これも十分ランダムですが)

私にはハードジョンを攻略しながら強化のほうが向いているようです。
こういったワンパターンな作業は
ゲームの寿命も縮めますし個人的には好きではありません。

編隊ボスにより制裁をうける 東方の迷宮

前回のボスを打倒し、仲間にいれたあと順調に次の階を踏破していき
新たな仲間もいれる
WS000136_20120408024202.jpg
WS000147.jpg

とりあえず魔力系のキャラのようなので魔力をブーストする

そして3階のボスと戦うわけですが
WS000012_20120408024326.jpg

いわゆる編隊ボスであり

真ん中のボスは特に何もしてこないが
左のとりまきが属性攻撃をしてくる
上のとりまきが回復
右のとりまきが物理攻撃
といった具合だ
しかも開幕と同時に左と右が上を補助し、ダメージが通りにくい状態にするため
相当な火力が必要とおもわれる
左からの属性攻撃にも耐えるため
今まで上げていなかった属性相性のパラメーターを上げる必要がありそうだ

WS000045.jpg
WS000047_20120408024554.jpg

キャプチャ環境を一新してみました DC-HA1

今までここで扱ってきた記事のPS3などのCS機の映像取り込みはPV4でおこなっておりましたが
最近個人的にTVを買ったということもあり
HDMIでの接続によるキャプチャを行いたいと思い
タイトルの通り、DC-HA1を1万円以下とお安い値段ということもありポチリと購入したわけです。

さて、届くなり取り付け、設定を行ったわけですが
映らない

wikiなどを参考に導入、設定したわけですが
映りません

何度やっても映らないのでドライバーの入れなおしなどを行い
やってみたが、それでも映らない
初期不良か?とも思われたが

wikiによると入力端子はHDMIの場合compositeで設定しているが
たまたまミスでS端子にしたところ無事に表示完了したわけです

ちなみにdriverはこれ

どうやら上記のリンクが切れているみたいですので
http://www.timeleak.com.cn/en/article/view.php?ps_db=soft&pnid=4&ps_aid=8
こちらが現在のドライバでしょうか
何にしてもHD70Aのドライバを使うとよいようですね

アマレコTVに映し少し触ってみたところ
引きのばしてもPV4のようにジャギジャギになることもなく
バイリニアフィルタリングがかかったようにきれいに引き伸ばされますので
とれもマイルドな映像になっています。

結局いいたかったことは
HDMIの接続でもcompositeじゃなくてS端子で映ったということですので
もし私のように困った人がいるならば助けになればとおもい記事にしてみました

クリアしました うたわれるもの

タイトルどおりですが
PSP版の「うたわれるもの PORTABLE」をクリアしました。
内容としては非常によく出来ていて
中だるみを全くしないでプレイできた良作だったと思います。
やはりその要因は伏線が多く張り巡らされているところであり
その真実を知りたいがために、もくもくとプレイしていました。

この「うたわれるもの」はノベルADVですが
斜め俯瞰視点からのSRPGパートもあって
そこらへんがノベルADVパートとうまく絡みあって中だるみすることなく
突っ走れたのでしょう、最初こそいらないとおもっていましたが・・・

それとノベルADVの割りに
ほとんど「独白」がなく
キャラクターの会話だけで成り立っているのもテンポのいいゲーム展開を助長している。
私は普段本(ここでは小説)は読まないのですが
一人だけ読んでいて面白い作家がいます
東野圭吾さんがまさにその人なのですが
この人の話も基本的に会話が多いので非常に読みやすいのです
この、うたわれるものはひとつの理由としてそれがあったでしょう。

もう一つ黙々と出来た理由は、やはり「ファンタジーもの」であることでしょう。
パッケージのキャラの絵などから分かりますけど
着物を着ていますが、キャラクターは人間ではない人外なものであり
ファンタジーという想像は難しくないでしょう。
この前までプレイしていた「この青空に約束を」が所謂「日常もの」といわれていて
それの対極に位置するものですが、やはりプレイしていて楽しいなぁと感じたのは
「日常もの」よりも「ファンタジーもの」であったわけです。

キャラクターたちも魅力的で
本当に誰一人として空気がいないといいますか
全員にそれぞれ活躍スポットがあたっているのも好感がもてます。
キャラクターの数は多いです
しかし、そのすべてをキッチリ把握できるのは、やはりライターさんの腕なのかなぁと思います。

SRPGパートは最初こそ難易度はぬるかったのですが
中盤あたりは難しい、というほどでは無いにしろ
キッチリ考えて動かさないと誰かが戦闘不能になるな、というレベル
全滅こそないものの、ゲームオーバーは多々ありました。
それは途中に敗北条件が変わるステージなどで
急に変わってしまったために、対応しきれず・・・といったかんじで
ほぼ無傷クリアか、ゲームオーバーか、といったパターンが多かったです。
しかしラスボスだけはメインのアタッカー二人以外壊滅という状態でクリアでした
これもあまりに突っ込みすぎたため、こうなってしまったわけですので
落ち着いて攻略すれば被害はここまでにはならなかったでしょう。
しかし、SRPGなので行動順が表示されないのが不満でした。
もしこれがあれば難易度がガタ落ちだったかもしれませんが
SRPGのうまみというのはCPUの穴をついて攻略するもの、と思っていますので
これでは意図的に意地悪なことが出来なくて、少し残念。

さて、ここまでほぼ賞賛でしたが
実のところクリアまでいきましたが
最後のほうは実は超展開であり
全く想像もしなかった方向に向かったため、最後の辺りはあまり理解できていません。
クリア後に考察サイトを見て、ようやくなるほどと思えたのです。
その考察サイトにも伏線のいくつかが回収されていない事が書かれていましたが
確かにそうなのです。
最後のほうは超展開でゴリ押して無理やりまとめに入った感じでして
この超展開自体は私の嫌いなものではなく、好感をもって読み進めたのですが
所謂説明キャラなり、独白がほしかった・・・それくらい超展開ですので
なので考察サイトの力を使いまして、自分に納得いかせたのです。

しかし、理解できなかったそこの部分を踏まえても面白いストーリーでした。
「うたわれるもの2」の発表後全く動きがありませんが
これだけの作品を生み出したleafは流石といいたい。
初leafがこの作品でよかったとおもいます。

何年も前のタイトルのレビューをいまさらという感じですが
ひとつの意見としてネットに残せるならと思い書きました。

地道に進めています 東方の迷宮

最初の記事でも面白いゲームだと評価をしましたが
このゲーム、やればやるほど面白くなってくるのです。

なぜなら、このゲームはコマンドRPGです。
コマンドRPGといえば、ドラクエやWizardryを代表としてさまざまなものがありますが
回避やダメージなどはすべてパラメーターや乱数によって支配されており
プレイヤーの介入できるところではありません。
よって、重要なのは「バランス」であり
アクションの戦闘であるそれよりも
よりシビアでスリリングな戦闘を演出できるバランスが肝になってきます。
このゲームはいかにバランスが重要で
面白くするファクターであるかを再認識させてくれる作品なのです。

Wizardry等はコマンドRPGですが
最初こそスリリングな戦闘が存分に堪能できますが
いいアイテムを見つけてしまうと壊れ気味なバランスになり
それはそれで面白いのですが、いいバランスという点では微妙なところになってきます。

このゲームはその点装備品が武器や防具などはなく
アクセサリーを3つだけ装備できるという簡素なものであり
いいアイテムを見つけるというトレハン要素もありませんので
キャラクターと敵とのパラメーターによるガチンコ対決ということになります

しかし、このガチンコ対決が非常にバランスがよいのです
若干難易度は高めですが、キャラクターの成長による旨味がわかりやすく
それがまた高いモチベーションをうむのです。
ここらへんはドラクエ等に近いものを感じます。

ドラクエは今ではどうかわかりませんが
堀井雄二氏がバランス取りを最初からプレイして絶妙なところになるように
何度もプレイしてとっていると聞いたことがあります。
このゲームはそうやって作ったんじゃあないの!?なんていうくらい
愛がこもっていると感じられるバランスなのです。

更に戦闘を面白くさせるために戦闘中での仲間交代や
FFよろしくのアクティブタイムバーなどの導入により面白さをブーストさせています。
以前の記事ではSP(MPのようなもの)を回復させる手段は「集中コマンド」と書きましたが
ベンチの仲間と交代することによってベンチにいる間にも
ベンチ要員のATBは目に見えないところで動いており
その仲間の順番がまわってきていたらSPが回復率分回復する、というように
交代をいかにうまく使うかも肝になってきます。

色々と理解が出来てきたところで1階を突破し
2階もすべて踏破しようとするところで2階のボスが立ちはだかります
WS000003_20120401150505.jpg

こいつがなかなか手ごわく
もう既に5回ほどゲームオーバーにさせられましたが
レベルを上げ、この敵は物理攻撃での攻撃をしてきますので
全員の防御パラメーターをブーストしてまた挑戦

WS000013_20120401150737.jpg
最初はいた仲間も

WS000023_20120401150737.jpg
WS000029_20120401150736.jpg
一人死に、二人死に
SPもきれかけてきた時に

WS000035.jpg
撃破!!

最初挑戦したときは全体攻撃で前衛全員が一撃で葬られゲームオーバー
ちなみにこのゲームベンチに何人いようが
前衛が全員死ぬとゲームオーバーになります。

ようやく倒して仲間になってくれました
WS000038_20120401151146.jpg

このゲームは新しい仲間はLV1から自分好みにレベルアップさせることが可能です。
WS000051_20120401151146.jpg
ですので、LV1からあげていき
WS000060.jpg
物理キャラですので、とりあえず物理をブースト

さて、とりあえず長らく躓いていた鬼門を倒したので
3階へ。。。。
Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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