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Legend of grimrockの予約がはじまったようです

以前の記事にも書きましたが
今年発売のWRPGとして期待している
Legend of grimrockの予約が開始されたようです。
発売日も4/11ときまっており、個人的にはどのようなゲームかを理解するため早くプレイしてみたい一本
値段も15ドルですし、他の有名インディーズゲームとほぼ同価格なのも財布に優しい。

この手のゲームは昔にセガサターンのダンジョンマスターしかやったことがないもので
更に、面白そうだなーと買ってみたものの
当時中学生だった私にはこの類のゲームの方向性はあまりにも合わなさ過ぎて
すぐやめてしまった記憶があります、今思えばやっておくべきだった
寧ろ今も持っておくべきだったとおもいます。

当時は、今やハマリにはまっているウィザードリィでさえ
その時に借りたのはPS1のニューエイジオブリルガミンでした
面白いからやってみろ、と友人に借りたものの最初の戦闘でのあまりの質素さと
アーマークラスの存在の意味不明さや、難易度の高さに
1回戦闘をしただけでやめてしまうというもったいない事をしたものだと思います。

ですので、このゲームに対して、○○のようだ!とは思えないのですが
説明文を見る限り、ダンジョンマスターにインスパイアされたと書かれていますので
当時の私からは考えかたが変わっていてほしいなぁと思います。

発表当初からファンの方たちからはダンジョンマスターだろう、といわれていたようですが
ダンジョンマスターに思い入れがない私としては、それに近しいゲームかどうかよりも
個人的には

・シームレスなリアルタイム戦闘であること
・グリッド制の移動システムであること

というところがどのように作用するのか非常に興味深いところであり
トレイラーを見る限り、ストーリーをメインに扱っているようなものではなさそうですので
所謂ハックアンドスラッシュタイプのRPGではあるが
パズル要素などが存在し、それも戦術に影響する
それにグリッド移動を付加してどう成るか、というところに期待です

あまり英語が得意じゃなくても出来るのかも・・・とおもっています。
おそらく有志もでてきてくれるでしょうし、というのは甘い考えですが

既にpreorder画面からsteamで購入できるのは確定のようですし
安心して買うことができます。
願うのは、おま国にならないこと。

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やっと手を出し始めた Generation XTH1 code hazard

先日の記事でも書きましたが
迷宮クロスブラッドの廉価版発売を記念して
Generation XTH1 codehazrdは無料DLできました
一応DLはしておいたのですが、なかなかプレイする時間がとれず
結局はそのDLしたものではなく、ディスク版が届いたので
早速触ってみました
本当にさわりだけでキャラメイクと最初のダンジョンをちょっと潜った程度なので
これから順々にジェネレーションXTH3作と、迷宮クロスブラッド
少し方向性はかわりますが、円卓の生徒とプレイしていきたいと思っています
キャラメイクですが見た目をカスタマイズできるっていうのは
こういった系統のゲームでもかなり少ないのではないでしょうか
それこそ、ととものは見てくれだけは決められますが
パーツなどのカスタマイズは出来ないですし
装備する武具によって変わる事もありませんが
これはどうやら変化するようです
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とりあえずシンプルに戦士系をつくっていきますが
如何せん、このシリーズは初でして
どうやら「戦士」や「魔術師」などのわかりやすいものではなく
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ブラッドタイプというものでキャラクターの職業付けをするようです
まぁ結局は戦士タイプは戦士のブラッドを選べ
ということなんでしょうが

と、いうわけでとりあえず6人作成完了です
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WIZ系統のゲームをプレイする際、ほぼ間違いなく最初に組むパーティが
戦士、戦士、戦士、魔術師、僧侶、盗賊
になります
戦士はゲームによってはたまに
侍やモンクタイプの拳で戦う系になったりすることもありますが
ほぼ後衛は固定といえるほどの安定パーティ。
ただ、わからないのが
このブラッドが盗賊なのかがわからないところ
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ダンジョンに潜ってみたら隠し扉は発見しますし
ほぼ間違いないのですが、説明では弓のエキスパートと書いてありまして
素直に盗賊とかいていないのが混乱を招くことに
ほぼ味方パーティは善か中立で組んでいますが
盗賊役だけは悪にしてみました
最初はパーティに加入させられるか怪しかったですが
どうやら性格付けによるパーティの制限はないようだ。

ダンジョンにいくまえに準備をしますが
その段階で装備のグラフィックが反映されることを知る。
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早速戦闘を繰り返し進んでいきますが
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やはりというかなんというか
この階層では強いモンスターと遭遇の後
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あっけなく全滅
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いきなりの制裁に唖然。
よくあることなのだが、この難易度はやはりならでは
WIZシリーズを愛する人達からも評価が高い理由がうなづけます。
おまけに事前にセーブしてあるから大丈夫だろうとおもい
タイトルからデータをロードするとパーティは迷宮内で死んだまま
控えのメンバーで拾いあげますが、久しぶりにこんな行動をした気がします。
最近のは全滅すればゲームオーバー、もしくは拠点にもどされる。
全滅しても事前のデータをロードすれば元どおりになることも多いのですが
そうやすやすとはやらせてくれませんでした、手厳しい。

まだ始めたばかりですので高評価の理由などはまだ明確にはわからないが
確かにこれはライクな作品としては、まさにソレ!といえるものではあると思います。
ただどうも敵退治時に宝箱をドロップするようなタイプではないようだ
キャラクターの強化は金を稼いでアイテムを買うことで行うのか?まだ謎だ

パッケージの裏にも書いてありますが
都市迷宮でハックアンドスラッシュ!
ハクスラとはなんぞや、と
定義の話として挙がると間違いなく討論になるWIZ系統ですが
やはりWIZってハクスラだったんだ、と再認識

ハクスラとしてポテンシャルは高い 迷宮塔路レガシスタ

発売して、約1週間になったレガシスタですが
やっとこさまともに話せるだろうというレベルまでプレイできましたので感想を書きたいとおもいます
プレイ時間は現在約20時間
あとはおそらくラスボスを残すのみ、という状態だとおもいます。

まず、このゲームはPSPのクラシックダンジョンシリーズの正当進化の作品だとおもいます
クラシックダンジョンX3としても何の違和感もないゲーム性でしょう

しかし、クラシックダンジョンとは言い切れないほど仕様変更もかなり多い
ですので、据え置き機としての新規作品としてレガシスタとしたのでしょう。
日本一ソフトウェア的にもひとつの柱になってほしいとインタビューで言っていますし
個人的には大きな柱にはならなくてもファンが喜んで購入するひとつの柱になって欲しい
それだけのポテンシャルとプレイすればプレイヤーに訴求するパワーを持っているでしょう

まずこのゲームはハックアンドスラッシュのアクションRPGであり
どんな強いアイテムをいつ拾うかわからない、というような楽しさを秘めたゲームです
アクション性に関しては以前の記事にも書きましたが
イースや、SFCのゼルダのような上からの見下ろし視点のアクションシステムであり
半キャラずらしやヒットアンドアウェイなどが重要なゲームになります
そのようにして敵を倒し
そしてひたすらにそういった強いアイテムを求め
同じような「作業」を繰り返しプレイするといったプレイスタイルのゲームになります
そのためにランジョン、所謂ランダムダンジョンの略ということでしょう
つまり、毎階層ランダムに生成されるダンジョンをもぐっていき
そのもぐる度に次の階層での敵の強さや、アイテムドロップ率、称号のつきやすさを決めながら
ひたすらもぐってもぐっていくゲームになります。
ランダムで生成されるというところが肝で
これにより定点狩りといった作業感は薄まり、「作業」が苦手な人でも
ある程度は新鮮にプレイできるのではないだろうか
もちろん、ひたすら同じことをやっているのに違いはないので
ひたすら敵を倒し宝箱を開けるのが「作業」だと感じる人には合わないでしょう
そして緊張感を持たせるためにローグライクのゲームよろしく
死ねばそのダンジョンでゲットしたアイテムはすべて没収となってしまう
脱出するにはたまに存在する脱出口から脱出するしか方法はありません
アクションRPGだというところやそういった緊張感を増長させるシステムに助けられて
作業感も個人的には薄まってはいると思います

そして手に入れたアイテムを装備しようにも装備できない場合などが
こういったゲームではよくあります
大体はチカラが足りない、敏捷性が足りない、魔力が足りないといったのが
H&Sでの特徴ですが、このゲームの場合はエナジーフレームが持つマナの量が足りないと
装備をセットすることが出来ないのです
そしてこのエナジーフレームはクラシックダンジョンでいう魔装陣になるわけですが
攻撃を受ける方向によってダメージを受ける味方が変わっていたそれに違って
今回はダメージを受ける方向や、量や回数によってダメージを肩代わりする装備が決まってきます
これがまたよく出来ていて、強い防御力をほこる装備品がまず最初に壊れようものなら
自身の防御力が下がりますので、他の肩代わりする装備がダメージを大きく受けるようになり
なしくずし的にほかの装備もバラバラと壊れていきます
これはクラシックダンジョンの防御を担当する味方が死んだときとよく似ている
今回はそれに加え、いきなり攻撃を担当する装備品が壊れたりすることも
そうすれば攻撃を担当する味方が死んだようなものになり、貧弱でほとんど攻撃がとおらない
などの状態になることもあります
しかし今作はそれまでと違い、3人でキャラクターを変更することが可能ですので
一人がボロボロになろうとまだまだどうにかがんばることができます

グラフィックは全体的にみて本当にPS3か?といってしまいたくなるレベルですが
売りのひとつでもあるキャラクターのお絵かきが高精細になっていますので
ドット打ちのみだった前作に比べ、より絵がかける人がいれば
高精細なお絵かきされたキャラでゲームをプレイすることが出来るでしょう
ちなみにネット上で拾って使わせてもらったものがこちら
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左上や右上のキャラクターもネット上のうpろだにあがっているものを使わせてもらっています。

音楽もかなり上質であり、カスタムサントラに対応しているとのことですが
それを利用せずともかなり良い音楽でプレイすることが出来るとおもいます

武器の種類は剣、短剣、鈍器、弓、槍とあまり多くないのですが
クラシックダンジョンX2ではかなりバランスが悪く
私は槍がスキも少なく使いやすかったので、そればっかりしか使っていませんでした
実際、鈍器などは死に武器といわれていたようです
しかし、レガシスタではここも改善されたとおもいます
剣はリーチこそ短くなったもののスキは少なくなりノックバックもそこそこ
短剣はリーチは短いですがスキが極端に少ない
鈍器はリーチが長く、スキはそこそこでノックバックが大きい
槍はノックバックなどはありませんが、スキが短くリーチが長い
弓はあまり触れていませんので感想はまたの機会にします

何よりもハックアンドスラッシュタイプとしては大事な
アイテムドロップやアイテムの多さですが
ドロップは率は高く、結構バラバラと落ちます
よくあるH&Sのように同じ敵から何個もドロップというのはないのですが
体感でしっかり敵を倒す必要がある、と感じるくらいにドロップしますし
アイテムの多さですが、今作は称号というものが付与されていて
それによってまず同じアイテムは無いといわれてきましたが
それも本当のようです、被りが無い
そのため装備の選定や、装備を作りだすのが非常に楽しいのです

さて、今のところはいいところを挙げてきましたが
勿論仕様が大きく変わったところもあり、そこに不満が無いわけはありません

まず状態異常が毒しかないというところ
毒といってもHPが自然に減っていくというのがRPGのお約束ですが
それだけでなく色々症状はあります、敵の姿が見えない、仲間と交代できない
などこれも一部でまだまだ症状はあるのですが
前作までのキャラが滑りやすくなり、操作がしづらいものや
自然にHPが減っていく呪いや炎上、HPが回復していく祝福などがありません
毒というのだけで済ませるのではなく
もっといろんな症状があってもよかたのではないでしょうか

そしてダンジョン内に草や、水たまり、泥などの障害物がなくなった
これによって上を歩くと操作キャラクターの操作スピードが落ちるため
そういったのも避けながらプレイするといったものがなくなっています
今回は視界というシステムがありまして、キャラクターからみて死角のところにいるものは
何も見えないというのがありますので、上記のようなものが存在しても
さすがにうっとうしいだけかもわかりませんが

モンスターの種類が前作までとほぼ一緒であること
おそらく私が今のところ確認したものではほぼ一緒というか全く一緒です
追加もなければ削減もない
そしてそれらのモンスターは行動パターンがクラシックダンジョンと同じであり
攻略方法が確立してしまっているのが残念
すこし動きに変化があったりもありますが大筋は同じですので
やはりモンスターの種類を増やしてほしかったのは正直なところ

しかし一番の不満はコレ、あまりシステムと関係ないかもしれませんが
装備のグラが画面に反映されないこと、でしょう
これはお絵かきで解決することではありますが
やはりそれなりの装備を拾ったらそれなりの見た目に変更があるのが嬉しいもの
最初からもっているような最弱な武器とめちゃくちゃ強い武器でも
見た目が同じなのは不自然ですし、せっかく強いのを装備しているのに
一目ではそれがわからないのは悲しいところ
気にしないだろうとおもっていましたが、プレイしていくうちに
だんだんと気になってきまして、さすがに反映させてほしかったなぁと今になって思います。

大体の感想を述べてきましたが
正直個人的にダメすぎる、という部分はなく
かなり上質なハックアンドスラッシュRPGだと思っています。
特にエナジーフレームの部分が独創性をもってゲームを作りだすのが
いかにも日本製らしい
これでひとつ作品として完成していると思いますので
もし次回作があるならば、今回の不満点を払拭してくれれば
本当にまた楽しいゲームになるとおもっています。

やはり期待できそうなハックアンドスラッシュRPG Grim Dawn

タイタンクエストは最初こそあまり面白みの薄いゲームでしたが
中盤を越えたあたりの面白さは相当なものでしたし
大量の敵を抹殺する爽快感
よりよい武器を収集するコレクト性
多種なキャラビルドによるリピート性としても優れているとおもいました
実際は2キャラ分のキャラビルドでしか楽しんでいませんが…
しかし考えるだけで、あれも出来るな、これも出来るな
と思えるような出来であることは確かです

あえていうなら物語がながすぎて、1周するだけで疲れるというところですが
その開発スタッフが手がけるGrim Dawn
グリムドーンと読むのでしょうか
の新着動画がきていたようです


タイミング的にDiablo3の発売のせいなのか!?とかんぐってしまいますが
正直こちらも変な間違えさえおこさなければ
いい出来なのは間違いないと思いますので期待できます
視点が動かせるようになったのはプレイアビリティーにつながりそうですね
グラフィックも順当な進化を遂げていると思います。

こちらも2012年発売予定ということで
diablo3をはじめtorch light2、Grim dawn、R.A.W

Get More: GameTrailers.com, Raw - E3 2011: Hack & Slash Walkthrough, PC Games, PlayStation 3, Xbox 360


音沙汰はないですがsacred3と海外産ハクスラはまだまだ盛り上がりそうです
コンシューマー機としてPS3/PSvita用の旧題、ruinこと
Warrior's Lairも控えていますし
日本も負けじとレガシスタなどをリリースしていますし
まだあまりプレイできていないのですがかなりのポテンシャルと
ファンの盛り上がりを確実に感じられる出来だとおもいます。
成功すれば続編も期待できるでしょうし
まだまだハックアンドスラッシュRPG熱は冷めそうにないです。

JRPG過ぎるほどにJRPG シャイニングブレイド

レガシスタが本命の中、昨日発売されたシャイニングブレイドですが
こちら3時間(3章にはいったところ)ほどのプレイですが所感を

雰囲気、ストーリー展開、UI、キャラクター、声優陣、グラフィック
強化システム、戦闘システム        すべてが潔いまでのJRPG

まぁこれらの要素をJRPGという一言で表すのはなかなか意味がわかりませんが
劇中での雰囲気
例えば色鮮やかな幻想的なエルフの森ですとか
出てくる個性的で全員が美少女なキャラクター達
剣と魔法に未来文明的な科学、光と闇の戦い
別の世界から召喚された主人公は勇者など

もうこれぞJRPGとわんばかりのJRPGです
こういったタイプを待っていた人ならば問題なくバッチリはまるでしょう。
グラフィックですが、もうPSPの限界でしょうね、それ位に美しいです。
さすがにFF零式にはすこし劣るとは思いますが
キャラクターモデリングの高さはさすがメディアヴィジョン開発
シャイニングシリーズは元祖からプレイしていますし
そこからの派生は数あれ、数やれど、ですが
私にとって所謂Tonyシャイニングとしては初
キャラデザどおりのキャラクターをそのまま再現できています。
それに背景などもかなりのクオリティの高さです。
最初あまりの美しさにPSPってここまでがんばれたっけ?と思ってしまったほど

幻想的で美しいUIやHUDなどもこれぞJRPGといえるでしょう。
ストーリー展開はまだまだ動きだしたばかりですが
まさに光と闇の戦い、おそらく今後捻りがある展開は予想されますが
王道こそ正義といわんばかりの王道

キャラクターはまぁいわないでもわかりますが恒例の美少女揃い
個人的にかなりセンスがはまりました
ツンデレ、クールビューティ、不思議系、弱気系、元気系
これでもかといわんばかりのJRPG
それにデザインに関しても
Tonyシャイニングはティアーズ、ウインド、ハーツ、そして今回のブレイドと
キャラデザは見てきましたが、ハーツ辺りから個人的にはかなりツボで
ハーツは一時期買おうとおもっていたのですが
どうやら普通のRPGではないらしい、ということで躊躇してしまい
それからあれよあれよというまにブレイドのリリースへ
しかしブレイドはありがたかった、ハーツをやらなくても
ハーツのキャラで遊べるのです、それは後述

豪華声優陣、正直これを売りにされるのはなんか悲しいですが
まぁこれに関してはもうこれを売りにしたほうがいいでしょう
もう聞いた事がない人がいないくらいの有名どころばかり
一体どれだけの費用がここに使われているのでしょうか?
まぁそれもそのはず、どうやらこのブレイド
過去のTonyシャイニングの主要キャラの殆どが出ているらしく
クロスオーバーものだそうです、クロスオーバーといっても
キャラクターが出てくるだけで、どうやら相関関係や世界観は違うようですが
なので、各作品のヒロインやヒーローに有名所が使われていたら
それがそのまま使われることになりますので、それはそれは
非常に豪華な声優陣となっております。
これだけでも買う価値を見出せる人もいるのではないでしょうか

戦闘システムは戦場のヴァルキュリアのシステムを流用しつつ
オリジナリティをプラスしたもののようです。
簡単に言うと、アクションコマンド戦闘であり
移動はアクション、攻撃や魔法などはコマンドであること
移動中は敵の攻撃範囲内にはいると反撃をしてくるので
うまくかわしながら移動することが重要
1ターンの行動回数は決められているが誰を何回動かそうが自由
というところでしょうか
おそらくのオリジナル要素として「デュオ」というものがあり
これは近くにいる仲間をそのまま自分と同じように動いてもらえるシステム
つまり1回の行動で2人を動かせるので行動回数の節約にもなるというものですね
近くにいるときに敵を攻撃するとアシストアタックなども発生しますので
基本的にはこれを使って戦います
中には使わないほうがいいこともあるようですが

ロードはインストールのおかげでストレスなくプレイできます
Tonyシャイニングは過去から、かなりのローディングゲームだと言われてきたようです
ティアーズの頃はPS2を破壊するレベルといわれているほどの
ローディングだったようですが、今回はメディアヴィジョンの腕前なのか
かなりローディングはマシな部類でしょう。
一番読み込むのは戦闘マップへ移行したときですが、その時ですら5秒程度
頻繁なローディングもなく、快適な部類だといえるでしょう

惜しむらく点は少し
難易度が低すぎる点
せっかくの面白い戦闘システムや独創的なシステムが使いきらずとも
余裕すぎるのです
今3時間程度のプレイと書きましたが、回復魔法を使ったのは1回きり
難易度選択などを用意して、敵のHPは2倍、こちらの被ダメは2倍
ぐらいにしても問題ないかとおもいます
ここがゲームとして惜しすぎます
まだまだ序盤だとおもいますのでこれから先に期待したいところですが
既にアマゾンなどの評価では、やはり「ぬるげー」といわれているので
過度な期待はできないでしょう
せっかくの独創的なシステムがもったいなさすぎます

尖ったものがない故に悪いところも見当たらないゲームで
「ヒットのツボはすべて押さえればいい」ではないですが
まさにそれくらい今のJRPGというべきツボはすべて押さえている感じです

2012/03/15の個人的メモ

2012/03/15は個人的には激動の日でした

まず、個人的に重要なゲームだった
迷宮塔路レガシスタの発売
これだけでも数ヶ月レベルで遊べるのにもかかわらず
PSPのシャイニングブレイド
更にPS3でスポーツゲームのSSX
とまぁ、これだけでも十分なボリュームすぎて歓喜のゲップが出る勢いです

ここからが本番ですが
来週3/22発売のPCのWizardryライクの名作といわれている
迷宮クロスブラッドの廉価版の販売にあわせて
開発元であるチームムラマサのXTHシリーズの原点である
ジェネレーションXTHの1が無料配信された
ダウンロードページ
個人的には迷宮クロスブラッドは気になっていたタイトルですし、既に予約済みでしたが
このココロ意気が気にいったので、ついついXTH3作品セットをポチってしまった。
XTH作品も同様に評価の高いシリーズですので、これぞいい機会でした。
ちょうどamazonでも31%OFFのサービス具合だったのもグッドタイミングでした。

更には世界のPCゲーマーには大ニュースでしょう
ハックアンドスラッシュARPG代表のdiabloはシリーズ最新作を5/15に発売と発表
対して
AD&D RPG代表のbaldur'gateはシリーズ作品をHDリメイク(との噂)
enhanced editionという表記があり、新作ではなくリメイクだそう
RPG Watch
夏頃に発売ということも言われているそうです

diablo2に関しましてはやりこみこそしていないものの
ハックアンドスラッシュの金字塔を打ち立てた作品というのを堪能できましたし
baldur's gateは2の日本語版を所有していますが
当時あまりの難解さに投げてしまいましたが
dragon age:originsをクリアした今なら理解できるところも多いだろうと思い
いつかやると決めながらずっといままできてしまいました
enhanced editionが出る前にオリジナルをやっておきたいところです。

ADVじゃなくてSRPG? うたわれるもの

以前から気になっていたタイトルですが
ちょこちょことPSP版を進めています。
ホワイトアルバム2やトゥハート2に続き
ティアーズトゥティアラ2やうたわれるもの2も発表されたことですし
今のうちにやっておくか、という魂胆です。

このゲームに関しては「名作である」といった情報しか事前にしいれていなくて
新作じゃない場合、ある程度どのようなゲームかを認識してからはじめるのですが
元は何年も前のPCのエロゲーである、名作だ
という程度の認識でプレイしましたが
なかなか情報を仕入れないというのも乙なものでして
プレイすると、こんなゲームなのかとおもえる事がなかなか新鮮です。

まずこのゲームは私は完全にノベルADVゲームだとおもっていました。
パッケージや販売会社からしてノベルADVなにおいがプンプンなので
確かにパッケージの裏を見ればSRPGパートのSSはのっているのですが
そんなものはおまけ程度だろうと考えていると
これがなかなかにSRPGパートが多い。
SRPGといってもそんなに難しくなく、スパロボのような俯瞰視点のSRPGが展開され
難易度的にはスパロボをクリアできる人ならほぼ適当にユニットを動かしているだけで
ミッションクリア出来る程度の難易度です
しかし、どちらかというとノベルADVがやりたかった私には
この結構な頻度のSRPGパートがいりません。
ユニットの動く順番はマスクデータの素早さ依存なのかしりませんが
ターン制ではなく、それぞれのユニットが順番が回ってきた順に動きます
しかし、その順番が分からない為、戦略が立てづらい
このSRPGパートは是非ともテキストで描写してほしかったです。
元々私はノベルADVに関しては
fateに代表されるような、バトルものが好きですので
バトルパートをゲームプレイではなく、テキストセンスで盛り上げて欲しかったという思いがあります。

しかし、ゲームのお話自体はかなり引き込まれる内容であり
キャラクターもかなり立っていますので、キャラクター数はかなり多いのですが
キチンとどういうキャラなのかをすぐ把握することが出来ます。

今現在どれほどの進捗なのかがわかりませんが
物語として動きだし、これも予想が全くつかない方向でした。
そして、謎が沢山残っていますので、先が楽しみです。
さすが老舗の腕前といったところでしょうか。

問題点を上げるとするならFF13よりも複雑な専門用語でしょうか。
世界観の構築にはしょうがないのかもしれませんが
ファルシのルシが云々というレベルの専門用語です。
まだFF13は個人的には世界観というので許容は出来たのですが。
このうたわれるものは、わざわざ日本語による意味の漢字を書いた上で
あえて専門用語でキャラクターが話しますので違和感を感じるのです。
例えば「皇」と書いた上に「オウルォ」と書いてあり
キャラクターは「オウルォ」と読みます。
メタルギアソリッドも同じ印象を受け続けています。
あれも確か日本語で意味を書いてある上にふりがなでカタカナが書かれていて
そちらを読んでいたとおもいますので。

「敢えて」専門用語として発するところに違和感を感じていますが
まぁしょうがないか、話自体は面白いしという気持ちで進めています

ここは正直どちらがいいかはその人によるでしょう。
私は専門用語なら専門用語なりにキッチリ割り切って欲しいタイプですので。

長く棚で眠っていた良作同人ゲー 東方の迷宮

如何せん多くのゲームの発売日が近づきつつありますので
ストーリー性のあるゲームは続きをやる気になりませんし
ひとつやりこみをしたいゲームもあるのですが
途中でやめてしまうとフラグ管理などが面倒ですので、それもやれずじまいです

さて、連日ダンジョンRPGの記事になりますが
本日は日本産における初のインディーズゲーをプレイしましたので
それを書いてみたいと思います

プレイ作品はタイトルの通りですが
カルト的人気を誇る東方シリーズ作品の亜種作品であり
本家の作品キャラクターを使ったダンジョンRPGになります
といってもキャラクターの移動は俯瞰視点での移動になりますので
ダンジョンRPGといえるのかどうかわかりませんが
ベクトルはかなりダンジョンRPGのそれと言えます

かなり人気は高いみたいで
私も当初からプレイしたいとおもいながら購入したものの
ながらく積んでいました、今はやるゲームはコレというのは決めていないし
やってやるか、とおもいプレイしたのですが
なるほど、これは面白い

WS000043_20120312184308.jpg
ダンジョン内の移動はわかりやすくこんな感じで移動します。

WS000033_20120312184308.jpg
有名なキャラクターの二人
名前こそ知っていますが、二人がどんな関係なのかとかは全然わからないため
キャラクター同士の会話は新作ゲームをプレイしているように新鮮

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行動はキャラクター下に表示されているバーがたまりきれば行動に移れる
いわばFFのATBですね、そしてコマンド選択中は完全に止まりますので
FFのATBにおけるウェイトとまったく同じというところでしょう

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基本的にスペルという魔法や技を使って敵を殲滅します
攻撃こそありますが、全くといっていいほど攻撃力がないため
ダメージがとおりません
おそらくこのゲームはスペルをメインに戦っていくゲームなのでしょう
そのためにあるのが「集中」コマンドであり
これはスペルに必要なSPを回復できます
キャラクターによって回復パーセンテージが違うようです
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HP、SPのほかにTPというのがあり
これがなくなるとキャラクターは死んでもいないのに戦線離脱します
この数値を気にしながら戦っていくのも重要な要素なのでしょう
そのために仲間キャラはどうやら沢山いるようです

キャラクターの強化は二通りあり
レベルアップによる強化と、スキルポイント振り分けによる強化です
戦闘終了後にはEXPとスキルポイントがもらうことができ
拠点で、レベルアップとスキルポイント振り分けによって強化できます
WS000125.jpg
レベルアップはかなりパラメーターがアップします
1レベル上がるごとにボーナスポイントがもらえ
さらに好きなステータスに振り分けて自分好みの強化ができます

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スキルポイントのほうはPT共通のEXPみたいなもので
これを使い自分の伸ばしたいパラメーターにふっていきます
攻撃が苦手なキャラは攻撃があげにくく、といったよくあるパターンですが
人によってはロマンビルドもできることでしょう

さて、少し触った程度ですが
かなり好感触であり、確かにこれに数千円だせるか?といわれれば疑問ですが
インディーズ、同人ゲームということを考えれば十分良作に入るとおもわれます
これからも少しずつ進めたいので、専用のタグも作りましたし
ストーリー性こそ薄いものの、難易度は高いほうといわれていますし
確かに序盤である今ですら敵から2発もらえば死にます
これから先が楽しみなゲームです

ストーリー性がないのが救いのゲームDRPG とともの3

3/15に大量の新作ゲームが出るため
そのためには今からストーリー性の強いゲームをやってしまうと
その日発売のゲームに支障をきたしかねませんので
ストーリー性が薄く、延々と黙々と出来るゲームというのと積みゲ崩しを兼ねて
剣と魔法と学園もの。3をやっています。
このゲームは所謂ウィザードリィに代表される
3DダンジョンRPGになるわけですが
見た目のポップさと宝箱からのドロップアイテムによる強化だけでなく
最近のRPGによくあるパターンの素材から装備を作るというのが売りだとおもいます。
中身は今のところそれなりの難易度で
エリア切り替えて敵と遭遇すると一瞬で全滅なんてのもよくあります

WS000016.jpg
WS000038.jpg
前のエリアまでの敵なら余裕しゃくしゃくだったのに
エリアを切り替えた途端このありさま
しかし、ちょっとずつレベルをあげ、装備を整え強くなっていくのが楽しい
こいつらもそのうち瞬殺できることになることでしょう

しかし、いくらなんでも今の状態では
あまりにもたちうちできないため、装備を生成して強化を図る
その結果
WS000053_20120311141822.jpg
前衛の戦士よりも

WS000055.jpg
後衛の盗賊のほうが強くなってしまった

とりあえず素材集めとお金集めをして
当分は味方強化に時間をかけなければならなさそうだ

この地味な感じがまたたまらない

din's curse インディーズの良作ハックアンドスラッシュRPGとのことだが

ハックアンドスラッシュRPGは大好物であり
出るものはとりあえずやっておきたいタイプですが
ずっとグラフィックの質から敬遠していたものがあります
それがdin's curse
インディーズのハックアンドスラッシュタイプのRPGであり
いわばdiabloやtitan questに属するタイプのゲームだ

Gamers Gateで常に20ドルだが、面白いかどうかもわからず
20ドル・・・まぁいってしまえば1600円程度なのだが
なぜか、これに関しては手を出せずにいた
あまりセールにならない為、買う機会にも恵まれない
以前はよくセールで5ドルなどで売られていたらしいのだが
で、どうしようかなと思ってみていたところ
DEMOの文字を発見、以前からあったのだろうが完全に見落としていた

早速DLしてやってみるもやはり予想していたレベルのグラフィックに落ち込む
WS000002.jpg
タイトル画面

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キャラクターのメイキング画面だが
職業が多いのは素直に歓迎したい
とりあえず、最近洋RPGでは弓を使う事がおおく、気に入っているので
今回も弓のレンジャーを選択してはじめてみた

WS000019.jpg
さっそく何もなしに出現し
周りの人に話しをきいていくとクエストを言い渡される
まぁ典型的な展開だ

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インベントリの画面
まぁいたって普通か、装備できる箇所もこのタイプでは標準または
インディーズということを考えると十分かと

フィールドを冒険するのではなく
ダンジョンをひたすらもぐっていくタイプなのだろうか?それともデモだからか
WS000024.jpg

スキルの取得画面
当然英語だが、まぁ中学生レベルの英語と
こういったタイプのゲームをやっているひとなら
意味が明確にわからなくてもなんとなく察しがつく
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ドロップした装備はスクロールを使わずに鑑定できる
どういった具合かというと未鑑定の装具にカーソルを合わせて右クリックで
鑑定時間のバーが現れてマックスになると鑑定終了
100%成功するのだが、何故一瞬で鑑定ではなく、そのタイムバーを出す意味があるのかはわからない
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右上に見えるマップの赤点が敵であり
はじめたばかりなのに敵の沸きはなかなかだろうか?
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ざっと1時間程度遊んでみたが
確かにハックアンドスラッシュRPGとしては必要なところは満たしているし
進めていけば、かなりの良作に化ける可能性は多いにありえます
あの名作と名高いdiablo2やtitan questですら序盤はものすごくつまらないのですから
この系統のゲームは有る程度育ってからが楽しさが見えてくるものであり
こんなプレイ時間では楽しさは全くわからないといってもいいのですが
さすがにこのグラフィックレベルに20ドルは出せる気になりません
torch lightやtitan questが20ドル以下で販売されている現状ですから余計です
まぁセールになるのをチェックしておきながら
これならいいやという値段なら買ってみようとおもいます。

ワンピース 海賊無双 メインログモードを終えて

さて、先日発売されて、どこをみてもかなり低評価なワンピース海賊無双ですが
クリアしました。
さて、題名の通りメインログしか終えてないわけですが、とりあえずそこまでのレビューでも

まず私は「面白かった」です。
ストーリー部分もまっさらな状態からですので、ワンピースの知識もつきましたし
アクションゲームとして面白い部分もありました。
勿論ダメな部分もありましたが。

さて、今回の無双は本流の無双とは基本的に違い
一本道で構成された道をルフィのゴムアクションを使い進んでいき
その先で少し敵を無双し、また更に特殊アクションで進んでいくといった
アクションアドベンチャーとも取れる内容になっています
勿論相変わらず戦場をかけまわり、士気を上げてボスと戦うといった
シンプルな構成のステージも用意されています。
個人的にはここのバランス取りが結構うまく出来ていたんじゃないかなとおもいます。
ずっとアクションアドベンチャーパートだけかとおもったら
次は爽快に暴れまわれるステージがあったり
さすがに私のように「無双」とつくものの8割方プレイしている人からすると
戦場を駆け回る無双というのは少し飽いてきた感はあり
スパイス的な要素でアドベンチャーパートというのは、いいアクセントになりました。
まぁステージによってはこのアドベンチャーパートばかりで
もういいってと、少々思うステージもあったことは確かですが
そして難易度は最初から最後までノーマルでやりましたが
最近の無双にしてはノーマルでも割りと難易度が高くボスには何連続で負けるということもありました
連続で負けると難易度をイージーにするか?と聞かれるのもユーザビリティでいいとおもいます。
ボスのHPの減り具合によって戦場がどんどん展開していき何かギミックを使って倒すといったところも
いつもの無双とは違い、いいアクセントだったとおもいます
鋼体もなかなか酷い敵もいますが、それを崩したときには更にダメージが増える状態になり
回避アクションを使った敵の鋼体崩しや、キチンと大技の時は逃げるという
より3Dアクションらしくなっていたところも個人的にはよかったですね
なので次回作・・・まぁあるでしょうね
ストーリー的には2年後に!というところで終了しますので
原作のほうはそこからどれだけ進んでいるのか知りませんが
次回作が出るとしたらここからの部分も含んでの発売となるのでしょう
まぁその時にそこらへんの改良をしてもらいたいところではあります
あとすごく良いところとして「すさまじくBGMがよい」
普段の無双はメロディックスピードメタルな曲調が多くどんな場面でも単調気味なのですが

ブラスセクションやクランチギターをいれることで軽快なノリのサウンドになっていたり
キッチリと熱い場面ではいつもの無双のような
熱いギターがバリバリのヘヴィメタルサウンドが響く
音楽がゲームを盛り上げるという感覚を改めて痛感した。
サウンドトラックが欲しいと素直に思えるサウンドだ
コンポーザーが3人いるようだが、おそらくその分担がうまく働いているのだろう

さて、結構な批判を受けているハショリ気味のストーリー
およびその演出ですが、原作を知らないものにとっては
これでも割りと十分であり、涙あり、笑いあり、燃えありで
なかなか楽しませてもらいました、さすが今日本で一番売れている漫画だけあるなぁと
漫画を1から読む気はもう満々ですね。
漫画ではどうなるかわかりませんが、ゲームはアニメと同じ声優さんを起用しているとのことで
やはりそのゲームに動きの演出と声優さんの演技にはなかなかやられました
泣きこそしませんでしたが、いい演出だなとおもったところも多々ありました

ワンピースのストーリーは冒険活劇的で面白く、感動もでき、熱いです
尚且つゲームだけの知識というのを前提で書かせてもらいます

まぁ全体を通して、とりあえず泣かせるシーンは
キャラクター全員に涙をうかべさせておけ的なところがおおく
あぁまたこれね、私は思ってしまったわけですが
キャラクターもキャラクター(性格、特徴)といったところでは特徴的なのですが
いかんせん見た目があまりに魅力がない、これではせっかくのストーリーがもったいない
なんといっても主人公のルフィが圧倒的に格好悪く、カリスマ性がないとおもってしまう
周りをとりまくキャラクターも残念ですね
敵キャラにも圧倒的恐怖感や、威圧感を感じるレベルではなく
かなりコミカルに見えてしまう、その中でも異彩をはなっていた
ミホークというキャラクターがいるのが救いでした
ルフィの技に関しても「多すぎる」「その場その場で何かと増えすぎ」という印象
ドラゴンボールのカメハメ波や、北斗の券における北斗百烈拳のような
圧倒的な存在感のある技は何なのかわかりませんでしたし
失笑したのは「ギアセカンド」「ギアサード」の存在
これにはそこまで面白いなぁとおもっていた私もさすがの苦笑い
完全にドラゴンボールにおける界王拳じゃないかとおもってしまった
ジャンプ漫画として主人公が圧倒的なパワーアップを遂げるというのは定番であり
その演出無しに熱さは出ないとはおもいますが、さすがにこれはやりすぎじゃないのかと
挙句の果てに驚いたのはゲームの最後の最後で
主人公の兄であるエースというキャラクターを助け、赤犬という強力な敵と戦うのですが
その赤犬と大技勝負の際、ルフィも当然大技を使い対抗します
その際に「ギガントガトリング!!」と叫びながら大技を使いますがそのとき
ルフィの背景にエースの顔が出てきたときは
完全に悟空のパワーを受けたSSJ2悟飯VS完全体セルとの対峙のときの「かめはめ波のそれ」であり
感動的場面も台無し、そのあとのところは感動にひたるというより、どういうことなんだあれは・・・
本気でやっているのか・・・という感情しかうかばずイイシーンを見逃す始末

とまぁそんなこんなで老害には批判的に見えるストーリーでしたが
いいところも沢山あったのは確かですし、おそらくすべてはゲームでは見れませんので
そこを保管する意味でも漫画を読んでみようとおもいました。
おそらくこのゲーム、原作を知らない人のほうが楽しめるのではないでしょうか?
知っている人から批判が生まれているように思えますので

総合的には75点くらいの出来で
まだまだサブキャラ達の操作でも遊べますし
やりこみであるコイン集めなどもあるようですので
ボリュームたっぷり遊べそうです、総合してギガント大満足の評価ですね

発売が待ち遠しい 迷宮塔路 レガシスタ

最近気になって気になって楽しみでしょうがないゲームがあります
それが日本一ソフトウェア販売
システムプリズマ開発「迷宮塔路 レガシスタ」です

この為に、実質前作にあたるPSPのクラシックダンジョンX2のプレイを再開しています。
やればやるほど楽しくなってくるのはハックアンドスラッシュRPGならではの構成で
ダンジョンにいってよりよいアイテムを手に入れて帰ってくる
それを装備してまた潜って、レベルを上げて・・・
人によっては作業ゲーといわれるゲームシステムだとおもいますが
好きな人には垂涎もののゲームだと思っています。
しかし、死ぬとそのダンジョンにいる間に得た
EXPと取得金は0.5倍になりアイテムはすべて没収という
ローグライクなところもゲームシステムのひとつとして盛り込まれています
そのため普通のハックアンドスラッシュタイプのRPGよりも緊張感が生まれるゲームになっています。

このレガシスタおよびクラシックダンジョンはアクションRPGです
アクションRPGといっても最近はさまざまなアクションRPGがありますが
このゲームの特徴はSFCレベルのアクションRPGである事です
見た目的にはSFCのゼルダの伝説のような見下ろし型であり
また攻撃方法もそういったのによく似ています
ですが、非常によくできており
話にきいただけですが昔のイースでは敵とぶつかって攻撃するため
絶対的テクニックだった半キャラずらしというテクニックがあるそうですが
そういったテクニックを要します、半キャラずれているだけで攻撃をかわしながら攻撃する
壁の向こう側からチクチク攻撃するなど、アクションのテクニックとしては
最近のゲームとしては地味なシステムではありますが、これを必要とし
さらにスライディングやジャンプ、ダッシュなどのアクション
また、武器の違いによる硬直フレームの違い
ここに関しては剣では○○フレームで攻撃と固定で決まっているゲームが多いですが
同じ剣のカテゴリでも、例えば
ロングソードとショートソードでは
攻撃フレーム、攻撃後の硬直フレームが違います(攻撃範囲は同じですが)
それらのさまざまな要素が織り交ざることによってすごくよく出来た
アクションRPGなゲームに仕上がっています。
さて本題のレガシスタですが、これのおそらく正統的な続編にあたり
純粋なパワーアップ作品だとおもっています。

クラシックダンジョンでは操作キャラは一人で
味方のキャラはあくまで自分がこうむるダメージを受ける役と強化役といった感じでした
ここも初めてきいたかたは「?」だとおもいます
簡単にいうと見方が身代わりになってくれるのです
ダメージを受ける方向によってその身代わりが変わり
身代わりが死ぬとまた違う身代わりがダメージを受けるといった流れです

ですが今回は右スティックを倒す方向によってリアルタイムに操作キャラを切り替えることができ
前作では剣をもっていったらダンジョンにいる間は剣しか使えないといったところから
主人公は剣だけど、味方1は弓で、味方2は斧といった具合に
状況によって切り替えることが出来
また状況によって使い分ける必要がありそうです
クラシックダンジョンでは
「ここのブロックの奥に宝箱あるけど・・・斧ならブロックこわせるのに今剣だよ・・・」
といった悩みから開放されそうで安心。
そして前作では身代わり役だった味方はRPGらしく装備として変換されています
今回は装備しているアイテムの耐久度というものが減っていくことがそれに代用されていて
つまり自分へのダメージを100減らす鎧を装備していると
耐久度が0になるとその装備はそのダンジョン内では効果がなくなり
受けるダメージが100増えることになります
つまり最初に鎧が壊れてしまうと他に装備している防具に
100ダメージ分受ける量が増えることになります。
これはクラシックダンジョンで防御効果をあげてくれる仲間がいて
そいつがまっさきに死んでしまうと防御力が下がるため
他の身代わりへのダメージがおおくなる。。。。といったかんじです
最後の最後はどうやら武器まで壊れてしまうそうで
武器まで壊れると素手?になってしまうのでしょうか
そうなったらおしまい、すべてのダメージが全部自分にやってきます
元々HPの上限値は高くないゲームですので、そうなると非常にやっかいだといえるでしょう
そして死んでしまうとアイテムは没収、経験値と金は半分にといった具合です

しかし今作はそのダンジョンで拾ったものに限りアイテムをその場で付け替えることが出来
(寧ろこれが出来ないクラシックダンジョンが古い?)
つまり前作までに起こった
進めば進むほどジリ貧になっていくというのが解消されているようです

装備のパターンも数えられないほど存在すると公式のブログでもいわれていますし
レガシスタでは拾うたびに同じアイテム名なのに効果が被ることはないとまでいわれていて
大画面で見やすく、更にコントローラーで快適な
ハックアンドスラッシュを出来るとあれば楽しみでしょうがありません

注目ゲーム

ゲーム情報を集めていますと
やはり日本のゲームが多いのですが
海外のゲームの新作情報もやはり大作に集まり
ちょっとした作品は注目すらされないままリリースされて知ることもありますが
最近調べている上で面白そうに感じたゲームでは

リアルタイムダンジョンRPGであるLegend of Grimrock



リアルタイムダンジョンRPGといいますと
私の知っている知識の上で話をしますとダンジョンマスターになりますが
こちらも知っているのはセガサターン版であり
もともとのダンジョンマスターを知りませんので多くは語れませんが
私の体験したダンジョンマスターは主観視点のリアルタイムRPGで複数人のPTでプレイできる
ダンジョンRPGといいますとマス目を動く、セパレートな戦闘システムが一般的ですが
これは自由に移動できるアクション要素をもちつつ
戦闘はFFに代表されるATBシステムというゲームでした
これがもっと進化したのがWizardry8でしょうか

しかし、Legend of Grimrockはトレイラーから判別するに
主観視点でのダンジョンRPGであり
移動はアクション的ではなくマス目移動
戦闘はシームレス、リアルタイム、そしてPT制と判断できます
これに近いゲームは思いつきませんが
狭い一本道に敵をおびき出しちょっとずつ討伐していくという戦闘スタイルは
不思議のダンジョンのようなスタイルを彷彿とさせますね
これはリアルタイムではなくターン制ですが

違うところはPT制ですが
マス目移動による位置取りなどが重要なシステムになってくるのは確かそうです
もう既にコアなゲームファンは注目しているようですし
steamでの販売は決定、インディーズゲームということで
価格は抑えめというのは決定しているようなので私もこれから注目したいタイトルです
見る限り英語の知識もあまり必要なさそうなのもいいですね

これはこれで新しいコラボ無双としてはあり ワンピース 海賊無双

さて、先日発売されたワンピース海賊無双ですが
ネットでは批判の声がよくきこえてきます。主にアマゾンの評価でそれを見ることができますが
それ以外のところではどうなのでしょうか?あまりゲームの評価を
自主的に他に集めに行かないのでわかりませんが
私個人としては 非常にあり なゲームです
無双というフォーマットが決まってしまっているゲームシステムがありながらも
キャラゲーですので演出面の強化などに成功しているのではないかと思います。
まず前提として私はワンピースの知識はほとんどなく
ジャンプはドラゴンボール!という世代の私からすれば
ワンピースって(笑)といういわば老害の範疇に入るかと思われますが
これを機にワンピースを知ってみるのも悪くないかと購入したわけですが
ストーリーはかなりはしょられているという評判で
確かにプレイした感覚では、あらかじめの知識のない私からすると「?」な場面も多いです
ですが、その取り上げられているシーンは無知の私にも十分な説得力があり
漫画を読んでみよう、とおもえる出来です
ファンの方には物足りないのでしょうが必要十分ではあるとおもいます。

しかしメイン操作としては主人公であるルフィを操作します
たまにちょこちょことボス相手程度に仲間を操作できるのですが
これだけじゃなく他のキャラクターが活躍する場面もっとあるだろ?と思うこともありますので
次回作には従来の無双のようなキャラクター編という感じでわける必要はないとおもいますが
メインストーリーモードとして長い一本でもっと他の操作キャラを使う場面を用意してほしいとおもいます。

さて、メインのバトルアクション部分ですが
これが個人的には大当たりです
無双といえばありえないほどの攻撃が出来るアクションゲームですが
それをワンピースのキャラでキチンと再現できているとおもいますし
腕が伸びたりするというおかげでより派手な攻撃アクションが出来
従来の無双よりも派手で、非常に無双と相性がいいと思います。
なによりもアクションルートが基本的に従来の弱攻撃である□からしかアクションを展開できないのに対し
強攻撃からアクションルートを作れることも楽しいところです
つまり、いつもよりもガチャプレイでも動き回れるということになります。
ガンダム無双でいうブーストダッシュキャンセル、戦国無双3でいう影技を
使いたい放題で、途切れなく攻撃をすることも爽快感をあげています
敵のダウン中を拾える事も楽しいですね
しかし、今作にはジャンプが存在せず、それに違和感を感じることがあります
アクションルートによっては空中で攻撃があるにもかかわらずジャンプがないのは物足りないですね
ボス敵との戦いではいろんなギミックを用意されたステージで力と力のぶつかりあいだけではなく
そのギミックを使って攻略することも必要になり、それがメリハリをあたえています
これはワンピースのストーリー上必要な要素だったんでしょうが
無双っぽくはないが普通の3Dアクションゲームと理解すれば正解だとおもいます。
従来の無双のようにただただ力でねじ伏せるだけですとあまりにもあっけなさすぎますので
QTEによるイベント演出も多々ありますが、これも正解だとおもいます
QTEは基本的に嫌われることが多いですが、漫画のシーンを再現するにはこれしかないとおもいますし
簡単にド派手な演出を再現?するには正解でしょう。

メインストーリーモードではアクションアドベンチャーパートが用意されています
これがまた悪評をかっていますが、従来の無双のように拠点を落として士気を上げ、ボスを倒す
の流れですと、メリハリがなく結局は従来の無双をやればいいという事になりかねません
ですので、私個人的にはアクションアドベンチャーパートはアリということになります
しかし、ちょっと面倒くさすぎるなといったところもありますので
是非次回作では改善をしてほしいとおもいます

これまでの無双とはかなり違う部分も多く
無双ができるあいまに違う3Dアクションを体感するゲームになっていますが
無双部分もよくできていますので、不満点を相殺できる楽しさはあります

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こういった感じでストーリー部分は展開されます

アクションアドベンチャー部分ですね
アリだとおもいます
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ボス戦はこういったQTEで演出があります
WS000483.jpg
どれも派手で、ありです

従来の無双アクションパートですが
敵の沸きもよく、最近の無双ではステルスが激しいですが
それがないところも評価できます、KOカウントこそ少ないものの
画面にいるすべての敵にキチンと攻撃がヒットしているのが視認できるのは爽快感のアップです
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かなり楽しくプレイできています。
最初こそ不安でしたが、杞憂でした
是非色々改善された次回作を望みます
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プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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