やはり面白い名作 DragonAge origins:Awakening

さて、ここのところ日本産のゲームばかり遊んでいて
海外産のゲームに触れられていなかったが
今週に迫ったDragonAge2
は、評判が悪いのでスルーしますが
久しぶりにDragonAgeに触ってみようとおもいまして
拡張パックのAwakeningを遊んでみました
拡張パックがでたころには色々とやっていたゲームも多く
1時間程度しか触れていませんでしたので
最初からやり直すことにしました

これが主人公であるオジサンこと
uniさん
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職業はローグ/レンジャー
弓攻撃をメインにし、クモを召還することで前衛のアタッカーを増やすのが目的
そして自分は安全なところからチクチクと攻撃する嫌なタイプ

物語は前作のクリア後
さらに悪の根源であるダークスポーンを駆逐するため冒険している先からはじまる
さっそく旅先で敵に出会い戦闘開始
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新キャラのマイリさん
洋ゲーにしては端正な顔だちの女性キャラ
ちなみにビルドはタンクのようだ

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だいぶ記憶がとんでいるので
早速装備選びで頭をなやませる
このゲームの醍醐味でもあるが

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マイリにはバーサーカーになってもらい
タンクでの防御力と殲滅力に期待
スキルバーサークを覚えることで体力の自然回復もあがるため
タンクにはもってこい

すすんでいくと
敵と戦っているマドウシを発見
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おもいっきり鉄仮面をかぶっているのに美人を見抜く才能はさすがである

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新キャラのアンダースくんだ

女たらしのキャラクターは前作にいなかったので、いや・・・いたが
なぜか自分を襲ってきたので殺してしまった奴がいたことを思い出した
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仲間になったはいいが
あまりにも振り分けポイントが多いためスキルの取得になやむ
一応ヒーラー的位置に落ち着く
何よりもヒーラーがほしい状況なので

1年ぶりくらいにやってみたが
やはり面白いものは面白い
キャラクターの装備、成長、作戦
そのどれも練るのが楽しいし
確実に成長を感じられる
このゲームの1レベルはドラクエの5レベルアップくらい嬉しい

ドラゴンエイジ2は評判待ちだが
Awakeningの流れで多少の悪評なら買ってしまいそうだ
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テイルズオブイノセンスR ファーストインプレッション

PSVソフト テイルズオブイノセンスRの触った感じでの最初の感想をば

まずなんといっても、このゲームは元々から
・キャラクターに致命的なほどに魅力がない
・ストーリーが致命的につまらない
・DSでのマザーシップタイトルなのに外注

といった色々な問題を抱えたもののリメイク作品だ
ただひとつ良かった点は戦闘がおもしろい
ここにつきる、発売当時はまだまだ少なかった
エリアルコンボを堪能できる数少ないテイルズだった

それを開発者いわく
リ・イマジネーションした作品がコレ

かといって
リ・イマジネーションだか
リビルドだか、リファインだか、リメイクだか知らないが
それをやったところでキャラクターに魅力がないのは
どうやっても変えられず根本的に
キャラクターに関しては「終わっている」としか言いようがない
いのまた氏の描くキャラクターデザインは
割と好きなのも多いのだが嫌いなキャラクターはとても嫌いで
イノセンスに関してはキャラクター全員がキライという惨劇のようなデザインセンス

ヒロインの事を「かわいい」と劇中でいってはいるが
それに関してはあんぐり状態になってしまうほどに
劇中キャラと思考が真逆だ

さておき、テイルズファンとしては
テイルズがリリースされた、ということに関して非常に嬉しい

だが残念なところや良いところもあり
その残念なところは多数のプレイヤーがグラフィックを挙げるだろう
テイルズは本来グラフィックを前面に推し出すゲームではないことは
既存のプレイヤーならご存知のとおりだが
時代やハードにみあったそれというものがある
つまりテイルズなのでフォトリアルなグラフィックや
高精細なグラフィックは求めていないが
それなりで、あってほしいというもの
どう考えてもこのゲームに関しては
PSPでリリースされていたレディアントマイソロジーのキャラクターモデリングを
流用しているのでは?とおもえるほどにキャラクターモデリングがPSPレベルなのだ
キャラクターだけではない、背景のグラフィック
テクスチャに至っても低解像度、低ポリゴンのため
カクカクしていて、顔の表情や服のディティールがぼやけている
高解像度のPSVで見るから余計にそう感じる
とまぁグラフィックには多いに不満を感じる

戦闘システムはイノセンスのオリジナルを受け継いでいるとはいえない
イノセンスはほとんどの攻撃が空中で展開され
どれだけコンボいくんですか、といわんばかりのコンボゲーなのだが
それとは少し違う方向に進んでいる
どちらかというとこの戦闘システムは
テイルズオブヴェスペリアに近い感じだろう
戦闘システムのアビリティ解放システムであったりするところから
それを携帯機に落とし込んだ、そういった印象を受けた
ただ、ヴェスペリアと違うところは最初から
ある程度の爽快感が得やすいところ
ヴェスペリアは最初をガチガチに規制しすぎたせいで
序盤はモッサリ戦闘だった、次第にそれを乗り越えたときの
カタルシスは相当なものだったが
それの序盤のガチガチの規制をとっぱらった印象なのがイノセンスRだ
サクサク動けバシバシ技がきまる
攻撃3連+特技という最初の縛りはあるものの
攻撃速度などの縛りがないぶんバシバシ攻撃をしていける
そしてある程度すすむとスキルを取得していき
特技から特技へつなぐことができ爽快感を得られる
あまり秘技の存在するテイルズは少ないが秘技が存在するのも
おそらく続く奥義へつなげるために技の中継ポイントとして必要だろう
なにより評価したいのは、今作が初となる
ガードカウンターシステム
まぁいってしまえば、ジャストガードである
敵の攻撃があたる瞬間にガードをする(結構タイミングはシビア)
それだけなんだが、普通はそれをすることで
こちらへのダメージが大きくへる、もしくはアドバンテージを得られる事が多い
が、このガードカウンターは得られすぎる
敵の攻撃を受け流してそのまんまカウンター攻撃を食らわし
そこからまたコンボをつなげることができる
これが中々爽快でテイルズは今まで
敵の強さを調整するために鋼体もちというのが強い敵というパターンだった
それに対抗するにはひたすら攻撃を当て続け鋼体をはがす
そこからコンボといったパターンでしか攻略方法がなかったが
このガードカウンターは今後の標準としてもらいたいぐらいに相性のいいシステムだ
敵ごとにそのガードカウンターを決められるポイントが違うのも
戦闘を面白くさせる要因でもある
他にも攻撃すればするほど強くなるレイブシステムや
バウンドシステムなどコンボの爽快感を得るシステム
色々導入されてはいるが特筆すべきは
ガードカウンターシステムだろう
これはぜひ鋼体攻撃がひどいため
クソゲーという烙印を押されたエクシリアに導入できていれば良かった

まだ8時間ほどしか出来ていないので
何も語れない状態だが今のところの感想としては
ガードカウンターシステムをいれただけで
ここまで変わってくれるとは!という良ゲー

キャラクターの魅力がないのでそこはもう目を瞑るしかない

魔装機神2 REVELATION OF EVIL GOD ファーストインプレッション

魔装機神1をクリアし、放置したまま
そのうちプレイするつもりだったが
ノリでそのまま2も触ってみることにした

まだ5話程度しかやっていないので、あくまでレビューではなく
ファーストインプレッション

・グラフィック
 前作はDSからのベタ移植ということでグラフィックは賞賛できたものではなかったが
 今作はPSP用に作られているところから
 すべての面においてパワーアップしている
 タクティクス系なのに2Dマップだった前作に比べ
 今作は3Dで描画されているため、マップの回転や、拡大縮小なども対応している
 なによりも特筆すべきは戦闘グラフィックだろう
 色数や、動きのパターンが少なかった前作に比べ大幅にパワーアップ
 高精細なグラフィックで動く戦闘アニメはやはり秀逸
 ただカットインの演出がおおく
 戦闘アニメというよりはムービーを見ている感は強い
 しかし、元々の立ち絵がリアルなため、カットインだけリアルな頭身になって違和感
 といったことはなく、自然に受け入れられる

・音楽
 以前より、もっと売れれば音楽はよくする
 といっていた寺田Pだが、なんのことはない
 売れなくても十分よくなっている
 十分よくなっているというのは少し御幣があるが
 今までは内臓音源で音楽を再生していたが
 今回はストリーミングでキチンとした「曲」を流しているとおもわれる
 そのため、チープな打ち込みの音楽ではなく
 ギターなども生ギターで音楽が流れる
 戦闘アニメともあいまってついつい戦闘をみてしまう要因

・システム
 前作と変わらずタクティクスシミュレーションRPGのスタンスだが
 大きく変わったのはキャラクター育成だろうか
 まず、一番大きいのがキャラクターのNEXT LEVELまでが
 500固定というものではなくなったところ
 これはあまりいただけない、スパロボといえば500で1レベル上がる
 という概念があるため、それで計算しながらキャラ育成をしていた人も多いはずだ
 しかしいきなり3000のEXPをもらってもレベルは2ほどしか上がらない
 これは何の意図があってやったのかわからないが
 今のところプラスに感じられない
 このNEXT LEVELの必要EXPがレベルがあがるごとに変動するため
 ステージクリア時の残り精神ポイントx2のボーナスが空気化している
 つまりバリバリ使うほうがらくらく進められるのだ
 ステージが進むと掛け率があがるかもしれないが
 必要EXPは500でよかっただろう
 そして、キャラクターのスキル育成システムだが
 これも、そのスキルを装備した状態で
 交戦回数でスキルレベルがあがるため
 弱いキャラは交戦回数が少なくなるため基本的に上がりにくいだろうと予想される
 そしてボス級の自然回復もちのボスをチクチク削りながら
 回復を待って、またチクチク攻撃すれば交戦回数は意図的に増やせるため
 そこの浅いシステムだと言える
 このキャラを自由に育成させられるシステム自体は発想はいいとおもうのだが
 いかんせんそれに対するシステムがよくなかったといえる
 普通のスパロボのようにパイロットポイントで獲得する、でよかったのではないか
 逸脱しようとしてがんばったが
 特にいい案がおもいつかなくて平凡以下のシステムに成り果てているようにみえる

・戦闘システム
 クリティカルが1.5倍になったのはさすがに昔の2倍ではまずかったからだろう

・ストーリー
 シナリオ自体はまだわからないが
 こんさくはキチンとシナリオ毎に重厚なテキスト量が用意されていて
 キャラクターやそのシーンの状況をよみとることができる
 新キャラも無理なく登場し、これからの展開が楽しみだ

色々と不備はあるが
やはり平凡なSRPGよりも楽しめているのがスパロボ
平均点以上は平気で楽しませてくれる

すごいゲームがやってきた!Kingdoms of Amalur体験版

すこし前から話題になっていて
最近steamやPSN、XBOXliveでも体験版が配信されているようですが
すごいゲームがやってきました
そのゲームはタイトルの通り
Kingdoms of Amalur

どんなゲームなのかはスクショとともにお伝えしていきましょう

基本的な操作はPS3ですが
×でダッシュやアクション
○で回避
□でメイン武器での攻撃
△でセカンダリ武器での攻撃
R1をおしながら各ボタンでアクションスキル
L1で盾をもっている場合ガード

まぁよくあるアクションゲームといえばいいでしょうか
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相変わらずの洋RPG
キャラメイクでサラサラヘアーイケメンや
プリティーな女性は作れません
なのでゴツイキャラで作成
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攻撃するとRPGらしくダメージ表示
そして倒すとEXPがもらえます
勿論レベルアップします

レベルアップをすると
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洋RPGをプレイしたことのある人ならよく見る
そして好きな人なら垂涎ものの画面
スキルツリーでキャラビルドを行いながらすすんでいくようです

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武具の装備箇所は非常に多い
確認できただけで
頭、体、腕、腰、足、盾、アクセサリ左右の装備箇所を確認できた

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洋RPGでは定番?の
会話選択
ちなみに何の会話をしているのかは全然きいていませしわかりません

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アクションRPGに分類されるため
アクション要素が非常に強く
気配を消して(R2)近づき
バックスタブを
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決めることも可能

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さまざまな敵と戦いながら
感覚的には非常にゴッドオブウォーや
デビルメイクライに似た操作感覚
ボタンの押すタイミングなどで打ち上げや
技が変わったりもします

そして進んでいくとボスとの戦い
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ちなみに最後はVPのニーベルンヴァレスティみたいな技でフィニッシュします

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ボスを倒すと外へ、自由な冒険です
洞窟内はあくまでチュートリアル
とりあえずマチがありますが
近所には洞窟もあり、特にクエストに関係のない洞窟などに入って
敵を狩ることもできるようです

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レベルアップすると
上でのスキルへのポイント振り分けのほかに
キャラクターのアビリティといいますか
鍛冶や、調合などの得意分野にポイントをふっていまきます

マチにはいろんなスポットがあり
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敵や道端からのドロップ品から装備やアイテムが作れるようです

クエストを受けて敵と戦っていると
紫色のゲージがたまっていきます
これはアクションゲームでよくある
パワーアップゲージみたいなもので
発動すると周りの時間がとまって無双状態になれます
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フィニッシュ技みたいなのも存在します
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いい防具を発見!
スロットがあります
おそらくこのゲームでの
マジックアイテムでしょう、スロットに何をいれるか
防御力をあげるか、攻撃力をあげるか
楽しみなところです

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途中バグに何度も遭遇しました

宝箱はノーマル宝箱とマジックチェストがあるようです
ノーマルはエルダースクロールシリーズよろしく
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ロックピックであけますが
マジックチェストは
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ちょっとしたミニゲームみたいなものでしょうか
ミスって爆発して毒状態になりました

ここまでで、なんでもありの
アクションRPGだというのはわかっていただいたとおもいますが
そのボリュームもすごそうです
1時間程度でのプレイで探索しきれていない
(途中にあるダンジョンなどをスルーしつつも)
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これだけの道のりをきました

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それがワールドマップではこれだけ

スクロールすると
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とまぁ。。。とんでもないボリュームな感じがします

感触としては日本のゲームにたとえるなら
デビルメイクライのアクションに
FF12のような有る程度の自由度のある探索がおこなえるRPG要素に
ファンタシースターオンライン系列のトレハン
モンハンのような素材ゲー
それをゴチャマゼにしたようなゲームでした
それらがすべて下手にまざっているのではなく
うまくまざっています

これは発売が楽しみでしょうがありません



魔装機神 THE LORD OF ELEMENTAL レビュー

先日発売された
魔装機神1&2の1をとりあえずクリアしたのでレビュー

SFC時代、SS時代のスパロボシリーズ発案である
ウィンキーソフトが開発
というよりも、このソフトはSFCのリメイクなので
当然ウィンキーソフトが開発だ

現在は多岐の亜種作が出ており
どれがどれとはいえないが
基本的にこのシリーズは開発会社の色が大きく出る作品だと思う
ということは今回もいいところ、悪いところを含め
ウィンキーソフト「らしい」出来にしあがっている

まずゲームとしては「楽しめた」というのが前提であり
そこにいいところ悪いところが存在する

良いところ
・スーパーロボット大戦であるところ
 固定ファンがいるシリーズであり
 毎回同じようなゲームと分かっていながらついついやってしまうゲーム
 今回はそのシリーズのなかでも人気の魔装機神シリーズに焦点をあてているところ
 何故マサキが魔装機神に載ったのか、や
 スパロボEXやOGのその後が描かれている

・武器の改造システム
 改造システムは毎回存在するが
 今回の改造システムは特殊であり
 ある武器を改造していくと武器の名称や効果が変わり
 アニメーションも変わる
 一概に最強にすればいいというわけではなく
 必要気力やEN、残弾なども変わるため
 ある程度この武器は改造するべきかしないべきかといった
 取捨選択があるのが良かった
 基本的に改造してしまうほうがいいのだが
 中には階級を上げてしまうともったいない武器などもある

・シナリオ
 簡素かつ、わかりやすい
 最近のスパロボはステージとステージの間の会話が
 10分かかるのもめずらしくなくて
 途中でセーブがほしいときもあるくらいであるが
 そんな心配は無用
 二言三言で次のステージに進むこともあるくらい簡素
 そのためゲームテンポがいい

・戦闘時の会話
 かなりパターンが多い
 特殊なAと戦うときに発生する会話ですら
 一人3パターンくらいあるほど
 ついつい戦闘をみてしまう

悪いところ
・値段
 二つあわせて1万円近く
 勿論日本入っているので二本分の値段というのはわかるが
 このソフトはDSへのリメイクへの移植でもあり
 その際に何か追加されているわけではないようだ
 単純にPSPに移植、高解像度になっただけ
 アニメーションなどもDSのチープなアニメーションなため
 DS版が980円で売られていることを考えると
 すこし値段が高く感じられる・・・

・音楽
 このシリーズ伝統ではあるが
 ひじょーに音楽がチープだ
 SEは好きな音なのですが、内臓音源のためか
 カッコイイ曲でもヤス!っておもってしまうくらいチープ

・シナリオ
 いいところでもあり、悪いところでもある
 最近のスパロボはテキスト量が増え
 そのため物語りに厚みがでている
 しかし、基本的に味方にしか焦点があたっていないため
 テキスト量が少なく、敵対する勢力の情勢なども読み取れない
 第1章 完として間に他作品での展開が入るため
 少し無理やりな展開になっている
 最初のほうでボスクラスの敵がでてくるが
 これは他作品でボスとして倒してしまうため
 ここの部分がテキストだけで描かれている
 そこをプレイさせろよ!と思ってしまう人はいるはず
 そのためクリア時のプレイ時間が
 戦闘アニメなどをみながらでも17時間
 仲間の分断も多く、最後の10話くらいまで
 魔装機神のメインパイロットが揃わない状態

・戦闘アニメーション
 上でも書いたが
 DSの移植のため、動きが少なく
 ほとんどがカットインで描かれているため
 最近のスパロボらしさがない

・タクティクス系SRPGであること
 いわゆる高低差や、背後などのシステムが存在すること
 これはスパロボには必要ないとおもった
 おまけに属性要素もあり、スパロボらしからぬシステムになっているが
 好みの問題だけど、ボク的には合わなかった
 ユニットがスパロボなだけの
 凡作タクティクスSRPGぽいといえばいいのか

・修理機能による経験値
 基本的にこのシリーズはLVの高いものに対して
 多くのHPを回復すればするほどEXPがもらえる
 つまりLV差があればグングン上がって追いつくことができる
 今回は別で、自分にも修理をかけることができ
 しかしどれだけ相手のLVが高かろうが
 もらえるEXPは一定
 そのため、修理装置もちのレベルをあげるために
 削られては回復、削られては回復、という作業をしたステージもあった
 ほとんどのユニットがHP回復機能があるため
 修理は必要ではないのかもしれないが
 このシステムはいかがなものかと

・長すぎるクイックロード
 クイックロードといえば1秒もかからずに
 先ほどの状態に戻せるのが最近だが
 5秒・・・10秒ほどかかっているかもしれない
 何をいったい読み込んでいるのやら
 メディアインストールした状態でこれだ
 タイトルに戻る時点でとんでもなく時間がかかるので
 タイトルにいくのに時間がかかっているのだろうか

・ロードとセーブの位置
 データという項目を選ぶと
 ロード
 セーブ
 の順にならぶ
 普通セーブがうえでは

相当長い不満部分が多いですが
ゲームとしては十分楽しめました
ただ、あまりにもシステム周りなどが不便で
時代を感じるできだったというだけ
2には少し時間をおいてからとりかかろうとおもいます


無双OROCHI2 レビュー

無双オロチ2をとりあえずクリアしたので所感

良いところ
・圧倒的な爽快感
 1000人、2000人は余裕でいけます
 過去最高の沸きじゃないでしょうか

・プレイアブル武将が120人以上
 その全てを開放していませんし、全員を使ったわけではないですが
 使ったほとんどのキャラが爽快なのは間違いありません、まさに無双できます
 無双以外のゲームからの参戦もよかったですね
 ただほとんどシナリオにかかわってこないのが残念でした

・シナリオ
 めずらしくシナリオが面白い無双でした
 シナリオが面白いのは個人的には戦国無双シリーズなのですが
 お祭りシナリオで結構楽しませてもらった
 基本的には○○戦であいつが死んでしまった
 死んだ理由は、あそこでこうできたなかったから
 じゃあ変えようぜ!過去を!てな感じでシナリオは進みます
 なので同じステージを2回プレイするのですが
 その際には軍師による指示が熱い
 大量の敵を無双するだけでなく戦場のシナリオを無双している
 無双はどうしてもその性質上、敵の沸きや爽快感のアップが求められるし
 そこはボクも当然大事な要素なんですが
 個人的には戦場のシナリオや、味方との共闘感も結構大事です
 ○○が危険!至急救援せよ!なんていうのは大好きで
 もちろんこれが乱発される作品(つまり味方が弱い作品)はダメですが
 たまにはスパイスで味方の救援をしにいくというのもいいものです
 逆に○○(味方)が××(敵)を撃破!とか見るとテンション上がります
 タクティカルアクションという名の通り戦術も操れている感じがしますので
 その点今回は味方が強く、敗走しにくく(危険にはなるときがあります)
 敵も撃破してくれるため、非常に戦場感がでています
 それだけでなく、最終目的であるボスのために進められるシナリオもそれなりに面白い

・アクションシステムへの追加
 具体的に何が一番大きいかというと
 ダッシュ攻撃からのコンボです
 今まで無いのが不満というか、こういうものだとおもっていましたので
 気にもしませんでした
 しかし、導入されたからにはこれが快適です
 ダッシュ攻撃はダッシュ攻撃で終わるのではなく
 そこからコンボが繋がるなんて素敵です

・経験値と別のリソースが用意された
 これはつまり武器の練成の際に必要な通貨が導入されたということです
 この通貨は他にも必要なのですが
 今までのオロチではストック経験値を使って
 武将の強化や、武器の練成をおこなっていたので
 金欠ならぬ経験値欠になっていましたが
 今回はそれになりにくくなっています

・武器の福引
 戦場をクリアすると武将が福引券をくれます
 これを使えばランダムで8個くらいの武器が手に入ります
 初めて使う武将でも、初めてのときには初期武器じゃなくて
 ある程度強い武器を持っていた、というのは嬉しい

・無双の戦場
 これはもっと色々カスタマイズできるようにしてほしかったところです
 いわば、既存のステージを自分なりにアレンジできるのですが
 人気のステージとかは結構おもしろいです

・その他やりこみ要素
 各武将との好感度や、武器収集
 当然120以上も武将がいるわけですから、それだけでやりこみになりますね
 クリアした時点で操作したのは40もいないかもしれません

悪いところ
・グラフィック
 グラフィックが粗いわけではありません
 敵のステルスが気に入らないのです
 グラフィック、アクションのシステムは基本的には
 三国無双6猛将伝を踏襲していますが
 この6準拠のステルスは気に入りません
 可変fpsで、最低で30をキープしているように感じますが
 個人的には重くなってもいいのでステルスはやめてほしい
 なぜかというと周りに100人もいない(見えない)のに
 無双乱舞を発動すると100KOぐらい一気に増えます
 おそらく内部の処理的には100人いたんでしょうが
 それらが見えません、なので空を斬ってるのにKOカウントだけが増えていく
 三国6からの不満です、猛将伝では改善されましたが
 敵を倒しているというよりKOカウントだけが増えているという不思議な状態です

・相変わらずのオロチ
 オロチなのでしょうがないですが、相変わらず相手がオロチです

・相変わらずの戦場
 オロチシリーズに言えることですが
 戦場が火山のような戦場が多々あります
 無双シリーズの魅力として戦場を走り回るというのも
 ひとつの楽しみですが、なにかこの「火山ぽい」なにかによって
 どの戦場でも同じように見えてしまうのが残念です
 戦国と三国がミックスしているんだから
 例えば姉川とシスイカンが混ざっていたりとか
 そういったオリジナル戦場があってもよいのではないでしょうか
 史実オリジナルの戦場をオロチ風に作るのではなく
 ありえない戦場という演出があってもよいとおもいます

・キャラ差
 は当然あるのですが
 全体的に三国より戦国が無双感は弱い気がします
 もともと戦国は三国よりも敵の沸きなども少ないですし
 アクションも重みをつけることによって
 ヒットストップなどで爽快感を得ているため
 爽快感推しの三国と比べるとこうなってしまうかもしれません
 しかし、戦国も動きが早くなっていたとおもいます

・アイテム装備欄が2個
 おなじみの装備アイテムですが
 それは2個しか装備できません
 さすがに馬くらいは別枠でよかったとおもいます

・長いロード
 6以降どうもロードが長い気がしますね
 例えば今回ですと、シナリオをクリアすると居城に戻るのですが
 しょうがないとはいえ、毎回出入りする場所なだけにロードレスで移行
 もう、ロードがこんなに入るくらいなら居城いらないので
 スポット移動のような感じにすればいい
 無駄に歩いて仲間にはなしかけにいく
 これが有る意味臨場感を出しているんでしょうが・・・
 そして戦場で入るムービー
 過去にこれほど中断されるムービー演出があったでしょうか?
 ちなみにフリーモードならそのムービーがないためロードがはいりません

・エフェクトの残念さ
 毎回の事ですが武器に属性効果をつける事ができます
 しかし、残念なのがそのエフェクトです
 特に炎は最悪じゃないでしょうか
 以前はキッチリ敵に火がついていたか
 火が武器から出ていたようにおもいましたが
 今回は敵が赤く光るだけです

・真合体技
 このシステム自体はすごく好きなのですが
 テンポが悪いです


以上、購入の参考になれば幸いです
不満点を直せば完璧なゲームになるほど楽しかったですね
過去最高傑作といっても問題ないかとおもいます

androidでモバゲーを楽しむためのブラウザ

ここの記事を見てもらうとわかりますが
据え置きゲーム機、PCゲームから、携帯機まで私が遊んでいるのはわかっていただけますが
一応暇潰しにチョコチョコとモバゲーやらを楽しんでいます。

で、タイトルどおり
モバゲーを楽しむためのブラウザなのですが
標準ブラウザだと立ち上がりがものすごく遅いのです。
タスクマネージャーからブラウザをキルして
立ち上げから例えばgoogleに繋がるまで
回線のいい状況でも10秒ほどかかります
あくまで私の環境では、です
立ち上がってしまえばなんてことはないのですが・・・
立ち上がりに時間がかかるのは致命的

色々なブラウザでためすのですが
フラッシュや、javascriptのせいで動かなかったり
フラッシュが再生されないので、ゲームが進行できなかったりします
そこで色々試した結果
boat browserというのがイイという感じにいたりました。
これもまぁ落としてきたままでは使えないのですが
設定を弄ります

user agentの設定をandroidに
javascriptを有効にする、をonに
flash/puginを有効にする、をonに

これでおそらくほとんどのゲームのフラッシュが問題なく動くと思われます
それではよいモバゲーライフを

大乱闘オーディンバトルが面白いです

android ブラウザ比較

ゲーム以外のことも記事に書いてみようと思いまして
最近 携帯電話をガラケーから、いわゆるスマホに変えました
機種はドコモの現行最新機種
LGの通称optimus LTE
L01-Dという機種なんですが
解像度が1280x720でIPSパネルというとんでもなく
映像がキレイな機種です
その差はgalaxyと比べると、すぐ分かるほどの高精細さです
ちなみにマシンスペックにバッテリーパワーが追いついていないため
アプリで補助しないと数時間で電池が切れる上に
充電しながら操作していると、充電の量を超えて消費量が勝つので
充電しているのにもかかわらず電池が減っていくという
とんでもない電池食いスペックです

さて、タイトルどおりブラウザなのですが
androidマーケットにも数多くブラウザは配布されています
無料のものから有料のものまで
そんな中最初に2chのテンプレを参考に使っていたのが
angel browserなのですが、確かにすばらしい出来です
ヌルヌルスクロールするし、読み込みなども早い
とりあえず一通りめぼしいものを落としていたので
色々なブラウザで思いサイトなどをめぐっていると
angel browserよりも
個人的にはDolphin Browser HDのほうがサクサク、ヌルヌルという感じをうけました
angelの場合読み込みの最中にスクロールするとカクカクするのですが
dolphinの場合は読み込み中ですらヌルヌルスクロールできるのです

正確にはブラウザの速さなどを計測するサイトなどで検証したほうがいいのでしょうが
体感としてDolphin>angelでした
大事なのは数字よりも体感ですからね、こういった場合は

TwoWorlds2 再開

発売前は大いに期待されていて
その期待を見事に裏切ったTwoWorlds2を久々にプレイしてみた

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約1年ぶりにプレイ・・・
しかもプレイ時間はガッカリを物語っている

発売前はとんでもない広大な大地を冒険できるというキャッチコピーで発売したが
そのほとんどがオフラインではいけないという謎仕様のため
不評を買って、評価はかなり低いゲームになった

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よく似たゲームにoblivionやskyrimなどの
オープンフィールドARPGがあるが
このゲームはグラフィックがかなり好みです
空気感というか、草原とかが非常にきれい
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とりあえずメインクエストと思われるものをアクティブにし
クエストを進める

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戦闘はアクション性はそこまで高くはないが
パッシブスキルだけでなく
武器系統によるアクティブスキルがあるため
戦闘システムとしてはTESシリーズより面白いと感じる
武器セットの切り替えも一瞬で行えるため
遠距離から弓か魔法で攻撃しておいて
近距離セットに切り替え剣で戦うといったパターンが常套手段になるんだろうか
アクティブスキルが多いため
今後の期待が高まる
ただ、攻撃ボタンがR2というなんだかとてもしんどい攻撃方法

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こういう系統のRPGにある開錠も当然ある
ちょっとしたタイミングをあわせる
パズルゲームのような感じで開錠する

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メインクエストを達成していたらしく次の目的地への門をあけてくれた

久しぶりにやると結構面白い
なぜ当時はやらなかったのか
そして、やけに酷評を受けているのか
今の時点ではわからないくらい楽しめた
おいおいダメな部分が見えてこなければいいが
ロード時間も非常に短くテンポよくプレイできた

並行プレイの作品のひとつにしたい。

FF13-2 クリア

一日ぶっ続けでプレイして
ようやくFF13-2をクリアいたしました!!
面白かった!
世間の評価はどうなのだろうか
文句なく面白かったんですが
FFというだけでハードルは上がりますし
そういったユーザーの期待に応えられる出来だったのかどうかは知りませんが
個人的には最後まで楽しむ事ができましたね
色々これはダメだろ、だとか
ここはすごいイイとか色々ありましたが
すごく面白いRPGでした

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なんかに引きずりこまれ
謎の空間に

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この人影は
ファンには嬉しいですね
やはり前作がいくらだめだったとはいえ
こういった続編で前作のキャラがしっかり出てきてくれるのは嬉しい

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このダンジョン
ジャンプを使ってアクションゲームさながらの落とし穴越えをしないといけません

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ラスボスではありません
しかし対処法がわかってないと一気にやられます

そしてラスボスへと、話は流れるわけですが
ラスボス・・・強かったです
FF13は満遍なくザコもボスも強くて、それなりに苦戦をしながら進んでいた記憶がありますが
13-2は難易度がNORMALでも非常にヌルイ
HARD欲しいなぁとおもうくらいヌルイのです
ザコでは全滅などほぼありません
ボスもパターン化したパラダイムシフトで余裕です
ですが、ラスボス
いえ、ラスダンのザコからは違いました
強いのです
というのもヌルイあまりに
途中のエンカウントを避けていたせいもあります
ラスボスはリジェネがかかっているのですが
そのリジェネは目でわかるくらいモリモリ回復していきます
なので、当然その回復以上の攻撃をしないといけないわけです
それは可能なのですが
敵さんも攻撃をしてきます、こちらも回復をしないわけにはいきません
その間にモリモリ回復されるわけです
おまけに対処がわかっていないと即死級の攻撃もありますので
フェニックスの尾などヌルイ難易度で買っているわけもなく
20個もありませんでした
実は一度挑戦して、あまりの強さに1時間ほどレベリングをしていました
その際にモンスターの育成の面白さに目覚めまして…
このシステムすごくいいよ!という感じでした
それで挑んだわけですが、対処をしたうえでも強かったです
ついでにいうと、今までは安定したロールパターンで固定だったのですが
ラスボス用にオプティマを編集したくらいです
必殺技の使いどころ、アイテムの使いどころ
パラダイムシフトのタイミングと
かなり白熱したバトルでした


さて、細かいレビューは次回気の向いたときに書きたいとおもいます


というわけで、ゲームも、このブログも
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ちゃんちゃん

スカイリム 絶不調

スカイリムを再開
今までマウスとキーボードでやっていたが
調べたらXBOX360コントローラーは使えるのは勿論のことだが
PS3のコントローラーも使えるとのことで
それでプレイすることにした。
導入方法はこちらをみてもらったほうがいいだろう

http://ameblo.jp/scream-squad/entry-11119170786.html

以前ボクが知っている限りはPS3のコントローラーとPC間には問題があるようで
うまく認識されないことや
レジストリをいじるため、PC自体にエラーが発生するなどといった問題があったようだけど
いつのまにやらすごいイイツールが出来ていたようで

操作は普段よく使うコントローラーなので非常に快適
ボクは最近XBOX360を起動することもなくなり
コントローラーを使う事もないので
手になじむことができなくなってしまったので
これは非常に嬉しい
ただゲーム上のボタン表記はXBOX準拠になっているので注意が必要

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やはりグラフィックレベルは中の上といったところだろうか

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いくらなんでもこの影はないのではないだろうか…
これでグラフィック設定はUltraなのだ・・・

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とりあえずクエストの目的のえらい人に会うと
何かを取ってきてほしいといわれた

引き受けるが
まったく違うところに散策を開始
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巨人を発見!!!
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見事に一撃で葬られた
こういうエリアにいけるところもスカイリムの自由度の魅力といったところだろうか?
おそらく弓でチクチク、魔法でチクチクすれば勝てたりするのだろうか?

しかし、今回起動したところ
大きな問題があった
何が原因なのかわからないが
ゲームがCPUを使うときに
非常に重くなるのだ、重くなるというより
止まる という表現が正しい
例えばメニューを開くだけで10秒画面が固まる
マチを歩いていると住民が話しているが
その会話が始まる瞬間に5秒画面が固まる
ダンジョンや平原を進んでいて
いきなり画面が固まる
すると敵が現れる
つまり、何か処理が発生するときに固まるのだ

敵との戦闘中にはコマ送りというよりも
絵が止まる
幸いゲーム内では処理が発生していないので
動いたときには死んでいた
というようなことは発生しないのだが。。。。
フィニッシュムーブが発生する瞬間にも
5秒ほど画面が固まり
フィニッシュムーブが発生する
これでは爽快感のかけらもない

少し調べる必要がありそうだ
ちなみにスペック的には問題ないし
CPU使用率を見ても、極端に上がっているということはないのが
余計に原因がわからなくなっている

FF13-2 佳境?

ホープとアリサによる人口コクーン生成のために
グラビトンコアの収集を頼まれていたが
そのお使いがやっと終了
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こういった段差でキャラの足の位置が変わったりするのがすごく嬉しい
FF13のシリーズはそういったところにこだわりがあるのか
ライトニングやセラ、ヴァニラなど髪の毛の長いキャラクターの
髪の毛が肩や首や背中などのポリゴン埋まりがない
こういった細かいところは結構嬉しい配慮だ

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これで最後のグラビトンコア(5個目)

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最近のパラメーター
前の戦闘スクショから成長しているだろうか?

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アリサちゃんに渡す

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この先にはきっとすごい展開ガマッテイル!!

FF13-2 お使い編

なんとかアカデミアの歴史をきれいに塗り替え
敵があふれるアカデミアではなくてキレイなアカデミアへ到達
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FF13-2にはSSにして撮っておきたいと思えるグラフィックじゃない
FF13(PS3)より明らかに劣化しているような感じがする
FF13ではポチポチスクショに残していたものだ

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この通りノコノコついていくと
なんちゃらかんちゃらの回収を頼まれるのである
これが非常に面倒くさい
なんせ目的の対象物は不可視なのだ
たまにチラチラ見えるのだがモーグリを使って見えるようにしなければならない
また結構わかりにくいところにあるためかなりの面倒さだ

ボクはFF13-2は嫌いではないが
FF13の一本道も嫌いではなかった
こんな風にプレイヤーに面倒くさい作業をさせるなら一本道にしてもらったほうがいい
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どちらも目的の場所だが
おわかりいただけるだろうか?
ここでモーグリを使うと目的のモノを入手できる
実に面倒な作業だ
まだチョコボにのれてエンカウントが無い場合はいいが
エンカウントしようものなら
かなりイライラがくる

ということで、今回は目的のものを4つほど見つけて終了
物語的には進展なしだ
正直ストーリーの先が気になるので早く先にすすめたい

新年一発目にはH&Sがよくあう

あけましておめでとうございます。
新年明けたので何も考えずにポチポチするだけのゲームに浸りたいので
タイタンクエストを再開
といっても、ほぼ最終ボス直前といったところだったのだが
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ひさしぶりに起動すると日本語MODがバグっていた
wikiにも書いているが
immortal throne(拡張版)を日本語化する場合
拡張版の日本語化MODだけだと、tag not found となる
拡張版を日本語化する場合は

拡張版 と 無印版 を 日本語化する必要がある

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再開した時点

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これだけアイテムがドロップすると壮観だ

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最終ボスと対峙
基本的な戦術は
敵の周りを走りながらプチプチ弓を撃つ

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クリアー!

そして次の難易度が開放されたので
装備やレベルを引き継いだまま
次のランクをやりなおすのである
一周におそらく50時間ほどかかっただろうか?
ボリュームは満点すぎる。
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最近はJRPGだけでなく
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