ようやくRTSにハマル目標達成 TotalWar Rome2

去年か一昨年くらいをきっかけにRTSに手を出してみたものの、覚えることが多い事や、元々そういうのは苦手なのにゲームによってはリソースの管理もこなさないといけない、そしてやはり洋ゲーが持つとっつきにくさ、または難易度、その他諸々の事情により、手は出せたものの、というような状態でありガッツリ取り組むというところまでは遠く至らずじまいだったのですけど、今年のゲームに関しての目標は実は「今までにやってきたけどスルーしてきたゲームを理解した上でもう一度取り組む」というのがありまして、その中のひとつが「RTSにはまってみる」ということだった。

その他「カードゲーム(TCG)にはまってみる」なども行ってみましたけど、遊戯王は理解した上で面白いけど、カルドセプトは理解したようだけど、やはりダメな気がする。だったりする。

さて、今回のTW Rome2ですけど、きっかけとしては単純にセールだったからはじめたというのが理由だったりする。そして前作であるShogun2よりもとっつきやすい?風に感じたり、グラフィックの向上、様々な部分が改良されているようでとりあえず理解するまではやってみようと思ってはじめたら、以前よりも面白く感じていて、長時間遊んでしまう事もある、というような事になった。

Rome2が理解しやすい、という事よりも恐らく前作のShogun2をある程度理解した上でRome2に取り掛かったから、というのが大きいかもしれないけど、戦略フェーズと戦術フェーズ、難易度が普通程度ならどちらもそれほど肩の力をいれてやるようなものでもないという印象だ。それこそチカラにはチカラで、の戦術が有効だし、国取りモノの戦略ってこんなもんだっけ?というような位簡素なもので、多分TWシリーズは実際の戦闘であるRTS部分にチカラがはいっているからそうなんだろう。

それでも十分国を強くしていくのと、味方を強くしていく両面の楽しみは備えており、そこになるべく簡素に設計されたリソース管理のシステムがかなりマイルドな難易度にしてくれている。私のような10時間程度しか遊んでいないものでもある程度は攻略ができていっている。

やっぱりなんといってもメインは戦闘だろう。自動戦闘があり、事前に結果が予想されていて、「勝利が確定」と出ていても私がやると辛勝くらいになってしまうのですけど、それでも大勢の部隊を率いた戦闘は熱い。

陣形や、待ち伏せ、地形効果を活かしたりとリアルタイムならではの戦闘は面白い。あまりに序盤過ぎると、Shogun2では序盤から様々な兵科を利用することができたのから一転して結構チカラとチカラのぶつかりあいみたいになってしまうのだけど、その中でも側面から攻める、背後から攻めるといった戦術は生まれる。

rome2.jpg
やはり大勢の部隊を指揮して勝利するのはテンションが上がる。

とりあえずTWにはある程度理解をしながら遊んで楽しいと思う事は出来たので、より洗練されているであろう、次回作であるAttilaが欲しいところ。あとはやるべきところは近代戦争系のあたりだろうか。
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