ペロ・・・こ、これは ロマンシングサガ!? Baldur's Gate EE

徐々にクエストをこなしながら敵を倒しながら、現在のプレイスタイルは正しいのか、暗中模索しながら現在2章の鉱山を攻略中のBGEE。これの手触りは何かに似ているのだと感じた。この場面に出くわしたときにそれは確定した。

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これ、宿屋に入っただけなんです。

獲物だわ!!

なんて女戦士にいきなり襲われて突然のスペルにより全員気絶の末、主人公が殺されてゲームオーバー。何度か試すも勝てない。でも、この場面ってすごく有名な場面に似ているような気がする・・・。

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これがものすごくデジャヴに感じた。逆ガラハド。

知らない人はいないと思うのだけど、これはロマンシングサガのガラハドというキャラクタからアイテムを奪えることができるイベント。フレイムタイラントという炎をまとった骨のドラゴンから怖い存在なのでアイスソードを手元においておきたい、という依頼を受けて発生する。

SFC版では2枚目のように言葉だけを残して彼は跡形もなく消滅する。ちなみにリメイク版のPS2では戦うことになり、結構強い。1ターン目は強い全体魔法攻撃がくるので全員が防御することをお勧めする。

これはそのデジャヴの一部なのだけど、非常にゲーム自体のデザインも似ているようにも感じる。たとえば今の鉱山はメインストリームなので、いくしかないのだけど、この鉱山自体、もしくはその隣の町も町の人や仲間から聞き出すことで出現する。そしてそこまでは山超え、谷超えをしないといけないけど、一度たどりつくと○時間経過した。というログと共にワープができる仕様になっている。

ロマサガだってまさにそうだった。「北のほうに○○されたXXな町があるみたいだぜ。」その言葉をきいてはじめてマップ上に出現する。そして一瞬でいけるときもあれば、その間にあるダンジョンを超えないといけない場合もあるように、非常に似通ったつくりになっている。

どちらもフリーシナリオRPGといわれているように、メインはあれどサブからいきなりこなしてしまうもよし、後からこなすもよし、いきなり強い敵に勝ってみせるもよし、しかし時限もある。というようにかなり似通った部分が多い。勿論これはロマサガのほうが世に出たのは早いのだけど、おそらくロマサガ自体もBGEEの元であるテーブルトークRPGを習っているだろうから、それをコンピュータ化したときに似通ったのは当然なのかもしれない。

さすがに自由度が高い洋ゲーと謳うだけあって、確かにBGEEはロマサガのそれより自由度が高い。たとえば酒によって、「俺の目の前からうせやがれクソ野郎!」なんていきなり罵声を浴びせてくるようなものですら、スラ。。。と剣を抜いて殺せてしまう。クエストに関係のある人物ですらそうなっており、そうなると詰んでしまうようだけど、一般人ならそれほど害はない。

といっても衛兵が管理している町の場合は止めにくるのだけど、これはオブリビオンや、スカイリムのTESシリーズのように罪もない人を攻撃するとスタァーップ!と言って来る衛兵のようだ。

そして、このネイラは倒すと豪華な報酬があるようだけど、今のレベルや装備だと勝てないと思い、休息するためには遠い町まで行く必要がある。戦い方で勝てるのだろうけど、それほど今はカッチリとパーティの戦術は確立していない。なんたってこちらはまだLV1、初期装備でタイニーフェザーに挑みにいくようなものだ。ちなみに選択肢はいろいろとあるが、どれも彼女は襲ってくる。

選択肢としては結局、イエスか、はい、しかないようである。ちなみに宿屋に入ったとたんに襲ってくるのだけど理由はわからない。

自由度とは謳っているけど、まだ適正ではないところには踏み込んではいけない。つまりはそういうことだろう。ある程度はゲームマスターの管理の下で行われているゲームに過ぎないので、こればかりは仕方ない。oblivionは自由にどこにでもいけたけど、skyrimは少し離れたところにいくと敵が非常に強くなり、実質進入できない地域であるように、ある程度のレールは存在していたし、それぐらいのほうが個人的にはアリだ。

洋ゲー、高難易度と尻込みをするゲームであることは違いないのだけど、ロマンシングサガをプレイできないのか?といわれれば否であるとおもうし、そう考えれば、何故かそれほど遠い存在のゲームでなく感じてくるのは、過去に遊んだものと似ているという安心感だろうか。
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あの時に感じた難しさは今も色褪せなかった Baldur's Gate EE

毎日シコシコと少しずつだけど進めているBGEE。このシリーズを一番初めに手にしたのはBG2であり、そのころの私はCRPGと、洋ゲーという新しいジャンルに裸で突っ込んで自爆して、門前払いをうけたわけです。だけど、もうさすがに結構洋ゲーやCRPGの基本も抑えてきているだろうと思っていて自負していたところもあった。

のだが、やはりまだまだ甘かった。はっきり言ってBGEEはかなり難しい。2発で味方が死ぬだなんてよくあることだし、多量の敵に囲まれたら、もうどうしようもない絶望だ。ポーションやヒールを駆使しないといけないのだけど、なにぶんリアルタイムに進む戦闘、あぁ、どうしようなんておもっているうちに主人公がやられゲームオーバー。

なんてことことがよくある。そもそもスペースで停止、その後味方に指示を与え再始動という工程をふめていない自分に問題があるのだけど、それはここではおいておこう。

まず前回から進み、味方は6人となった、ファイター2人、シーフ1名、弓1名に、魔法が二名。なかなか理想的なパーティだ。しかし、このゲームはスクリプトを適用して戦闘開始と同時にそのように動く命令を与える事ができるのだが、魔法役、特に回復役のジャヘイラには味方の誰かがHP50%未満になるとヒールを使うというようにスクリプトを与えているにもかかわらず、使ってくれない。どういうことだろうか。

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これはわざわざ指示を出して回復させているところである。


確かに遠距離からミサイル攻撃(洋ゲーでのミサイル攻撃は、単なる遠距離攻撃)をする、というスクリプトにはしたがっているようだけど、ヒールに関しては言うことを聞かない。魔法もせっかく存在しているのに使ってくれないのでは何の意味もない。これは自分で停止して命令をさせろ、ということなのだろうか。

後のDAoでは気持ちのいいくらい戦術パターンが練る事ができて、スクリプトどおりに動く味方パーティの存在には大変よかったのですけど、BioWare処女作でもあるBGでは、EEとして生まれ変わってもまだまだそこらへんが融通が利かない、これが難易度を上げているようにも感じる。

味方も死んだら一応復活させる方法はあるようだけど、どこにあるのかもわからなければ、どれだけの資金がかかるかもわからない。DAoでは戦闘が終わると起き上がり再度戦闘に参加していたが、それほどのやさしさはどこにもなく、悲鳴と共に倒れこみ、動かぬものとなる。

とにかく、投げっぱなしなゲームだ。最初の目的を達成すれば、後は味方になるものたちに○○にいかないとならないんだ!といわれれば、あぁわかった協力しよう、と、とても流されるように物語は進む。はっきりいって最初の目的である、とりあえずこの町から逃げろ!という忠告はもうどこにいってしまったのかわからない。

自然も不自然もなく誰かに話しかけることで、クエストが発生して、それをこなすというような状態だったりする。

今はまだレベルも上がらずなかなかパーティの強化もできないのが更に困る要素だ。次のレベルまでは2000のEXPが要求されるが、敵を倒して得られるのは30-90くらいといった経験値で、無限沸きではないので、計算された育成が必要になってくるのではないかと思われる。当時の私は無限に沸かない敵というのに嫌悪感を覚えたのですけど、今では無限にいないからこそ、どうするか、という考えにシフトしているのは成長したのか、洗脳されたのかはわからない。

後のDAoでは前衛にもスキルといった概念があったが、まだまだ発展途上だったこの作品には、そういったものはなく、前衛はただただ殴るだけ。そして、その前衛ですら敵の攻撃は痛い。すぐに死んでしまう。

死ねばロードをしてやり直す。これの繰り返しでいまのところきている。自分のやりかたがあっているのか不安に感じることもあるけれど、正直にいって面白い。何故だかわからない。が、しかし中毒性の高いゲームであることは間違いない。

早く日本語の一文字ズレと、クエストログなどでは、すべての文字が表示されずに、何を受けているのかわからないときがあるのでそこが直ってくれればいいのだけど。

とりあえず2章の鉱山までやってきた。少しずつ攻略していこう。

Baldur's Gate Enhanced Edition 日本語化成功の暁に遊ぶ

ようやく、苦節数ヶ月、寧ろ2年くらい・・・
といっても、私が何かしていたわけでもないのだけども、有志さまのおかげで私のようなバカなプレイヤーでも遊べるように日本語でBaldur's Gate Enhanced Edition(以下BGEE)を遊ぶことが可能になった。

設定としてはゲームを立ち上げてから
オプションを選び、ランゲージの項目からJapaneseを選択してから、ゲームを再起動することで適用される。いつからこれができていたのかわからないけども、少なくともここ最近のようだ。BGEEなどを調べても日本語のページが見つからないし、いつになったら・・・もうBGEE2が出てるじゃないか。なんて思って調べてみたら、正式に対応したとの表記したブログを見つけまして、半信半疑ながらも起動したら本当にできたというわけです。

内容はあまりいい評判を聞かないBGEE、BGが悪いのではなくて、BGEEを開発したところに問題があるような感じだ。少なくともBG自体は名作といわれたDragonAge origins(DAo)を生み出したBioWareなわけですから、面白くないわけがなく、その前身であるBGはその基礎となったといわれている作品だそうだ。ちなみにこのころのBioWareは既になく、主要メンバが脱退して、今のBioWareは残りカスなんていわれている、だからDA2やMassEffectなどの評判はあまりよろしくないみたいで、DA2はやっていないのだけど、体験版を触った限り、コレジャナイではあったし、DA3はコンバットムービーなんかを見るとすばらしいのですけど、これが望まれているのかどうかは疑問に思うところもある。

しかし、とりあえずCRPGに疎い自分には、ようやくそのBioWareの基本のところに触れることができたという思いだったりする。

少し遊んでみた感想だと、つまりはリアルタイムで進むバトルを、ポーズなどをかけながら適切に指示をだして切り抜ける。これはまさにDAoと同じだ。まさに前身である意味がそのままに、後のゲームにも影響を与えるようになったシステム。

残念なのは、バグとして、一番右端にくるであろう文字が1文字だけ表示されないことだ。ある程度は予想できるので、それほど大きな問題ではないけど、これが改善される日はくるのだろうか?
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いきなり、ここにいては危険だ、といわれチュートリアルを実施した後に主人公は旅立つことになる。それについてくるのはヒロインと思いたくないようなイカツイ女子のイモエンだ。
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まさにゴリラ。バタクサイ。このゲームが出たのが10年以上前だとして、日本ではFF10などのような美少年、美少女が冒険するRPGが主流の時代にこんなゲームがはやるわけがない。

実際に私はBG2(EEではない)を当時、面白いという評判を聞いて、買ってみたのだけど、このグラフィックに嫌悪感を抱いてやめてしまったのだ、当時の私はまさに美しいヴィジュアルと爽快なバトルで、日本のゲームが好きだったのだ。今もそれはブログをごらんの方はわかるとおもうけれど、変わっていない。しかし、ここ数年で身についたのはゴリラ女も受け入れられるようになったということである。

そしてBG2をプレイした際にイモエンは登場する。つまり彼女は作品をまたぐレベルの美しい女性のメンバーなのだ。
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最近はJRPGだけでなく
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