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エオルゼアの旅とヴァナディールの旅 FinalFantasy14

個人的にはエオルゼアの旅は終わった(FF14)、どうにもやっていてもつまらないからだ。何がつまらないのかというと、全てにおいてだ。前回の記事にて、私は10年前くらいにFF11を1年半にわたりやっていたという事を書きましたが、何年の月日が経とうと結局は同じ事をやっていることに嫌気がさした。

FF14にはFF11からの改善点が多くあり、それらは恐らく新しくファイナルファンタジーのオンラインゲームを手にとってみた人には新鮮かつ、良いものだろう。そもそも、私がFF11をやめた理由としてはジョブのレベルが後半(50以上)になれば、1つレベルを上げるのに大体の時間で20時間かかることになる。これも効率がいいパーティ編成にて導かれる結果だ。そうでない場合は恐らく25時間程度かかってもおかしくないだろう。

そんな事や、海外の人間が同じサーバーに共存していること。海外の人間はそもそもが楽しみ方が違うらしく、とにかくワイワイ出来ればいいというスタンスだった。役割分担というよりも、みんなで一斉に敵をボコボコにするというスタンス。これではこのFF11はやっていけなかったのだけど、そのような人間と一緒にパーティを組む機会があり、ゲーム内の空気が悪くなった事があった。

そしてソロが出来なかったこと。FF11にて行うソロ狩りというのは実質不可能なレベルであり、出来たとしてもNEXTが20万経験値の中50くれる敵を2分程度かけて倒す事くらいしかできない。それこそ気の遠くなる作業であり、根気がないと続かない。しかし、パーティでうまい構成にあたると5分で300程度は入る。

こんなFF11における不満点を払拭したのがFF14だろう。ソロプレイは出来るようになり、細かなクエストが設置され、一人で遊び続ける事もできる。ファストトラベルも充実していて、FF11では街の中を端から端まで移動するのに10分以上かかる巨大な街だったとしても14ではワープシステムが実装されている。

そしてパーティプレイをする場合もパーティが揃ってから出発(この時点で長ければ2時間の待ち時間がかかる)というスタンスだったFF11に比べて、パーティ希望を出しておけば適材適所なメンツをゲーム側が見つけてくれて、パーティプレイが出来るという、とてもサクサクとできるゲームになっている。

これだけを聞けばFF14にはなんら不満はないゲームとなっている。実際に評判もいいし、ログイン規制をかけないといけないほどなのだから本当のことなのだろう。だが、私が10年前に1年半遊んだゲームシステム自体は何も変わっていなかった。ヒーラーでプレイすると当然ながら味方のHPを気にしながらケアルを実行する。攻撃にまきこまれないように遠くから見守りながら、行動し、時にはバフ魔法をかけたりする。

それらをショートカットキーを押すだけで実行される。これは何百時間、寧ろ1000時間弱といったほうがいいかもしれない時間をやってきたのだ。よほど好きでないと飽きる。案の定私の中ではこの操作に関しては冷め切っていた。LV17程度までプレイした、10時間弱でそこまで達したが、もはやこの操作は飽き飽きである。

新生FF14は正にFF11の不満をことごとく取り除いたFF11であった。しかしながらFF11を飽きた人間には辛いゲームだった。だからこそ旧FF14には幻想を抱いていたのだった。

ここ最近はオンラインゲームというのはオンライン対戦ゲームを主にプレイしていたのだけど、やはりこれからもそのスタンスは変わらないだろう。
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新生での人気とは ファイナルファンタジー14

ここ最近でのゲームのニュースといえば、やはりPS4やXboxOneのことだろうけど、ソフトウェアでは連日ログインオンラインなどと揶揄されている、FF14が話題になることが多いだろうか。FF14は発売、もしくはベータ当初に何故か人気がでずにみるみる見限る人が増えていったという。

そんな自分は実はβテストに参加していたのだが、別に悪い印象はなかった。寧ろ戦闘システムはFFならではといえるATBバーを自由に割り振り攻撃していくという、FF11の所謂大衆MMORPGの戦闘システムとは一線を画したものだったように思う。つまりはリソースは回復するので、自由にそのリソース内で行動すべし、というようなFF13のような戦闘システムにちかいのだろうか。

これが当時の戦闘システムだ。


それがダメだったのかどうかわからないが、人がいなくなったそうだ。どんどんと手は入り、その戦闘システムも改修されてFF11のよう、つまり大衆的なMMORPGの戦闘システムになったそうだ。
これが手がはいった旧のFF14の戦闘だそうだ。


もう既にATBバーはなくなっており、おそらく人気がなかったのだろうというのがわかる。既にこのときには私もβテスターとしては参加していないので、詳しい歴史はわからない。

そして、今人気といえる新生エオルゼアFF14として、サービスがはじまったそうなのでPC版でさっそくログインしてみた。大型メンテナンス後ということもあってか、アッサリとログインは成功し、キャラクタも作成した。

キャラクタはFF11でもタルタルという小人種族を使っていたので同様にララフェルという魔法を得意とする種族にした。FF11では白魔導師として1年半ほどやっていたし、MMORPGにおけるヒーラーの需要は必ずある。つまりパーティに入れてもらいやすいのだ。そういった理由などから幻術師というクラスを選ぶことにした。どうやら幻術師の上に白魔、黒魔と相変わらずのジョブというのが控えているそうだ。
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そんなわけで、はじめたFF14だが、FF11ではあまりのレベルのあがりにくさや、パーティプレイを強いられるのに反するかのようにレベルはMMORPGのわりにはすんなり上がり、とりあえず現在LV11あたりではソロプレイも楽に行えている。そのうちパーティプレイが必須だろうが、ソロプレイが出来るにこしたことはない。

しかしながら、まだまだ全要素の開放はまだとはいえ、FF11をやってきたものにとっては、FF14というアドバンテージが見当たらない。正直映像が綺麗なFF11という印象だ。

例えば韓国製のMMO2DRPGがあったとして、それをやるならDiabloをやればいいじゃない、というような極論をいってしまえば、それくらいにまでアドバンテージが感じられないのだ。LV15からは色々な要素が開放されるようなので、そこまでとりあえず進めなければならないとは思っているのだが、特に新生した理由や、新生したことによって連日ログインが出来ない人が続出するほどのクオリティの高いゲームとも思えない。

10年先でも通用するグラフィックということだったそうだが、最高設定(のはず)でも、やはりMMORPGとしてはハイクオリティなのかもしれないが、残念ながら感動するほどではなかった。寧ろFF11リリース当時のグラフィックのほうがオーパーツのようなクオリティだったかもしれない。
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人が多いMMORPGが一番活気があって楽しい。つまりはそういうことなのではないだろうか。いくら個人的に合うFPSがあったとしても人がいなければ楽しくないものである。プレイスタンスとしてはオフラインのゲームなどもやる必要があるので、あちらこちらと色々と使うというスタンスはやめてひとつのクラスだけで進めていくのがいいと思っている。
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Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
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