今更ながらRTSをしっかり理解するまで遊ぶ StarCraft2

2013年はRTSをシッカリとプレイしてみたいなんて抱負を抱いていたものですから、色々手持ちにはRTSジャンルの作品はあれど、さらにはツバをつけただけのKing Arthurや、Company of Heroesなんてものがあるわけですけど、とりあえず名作から触ってみるべきだろうと思い、Diablo3でBlizzardは評判を落としたとはいえ、それ以前に作っていたStarCraft2は大丈夫。

だなんて事を聞いていましたので、以前Blizzardショップで50%offの時に購入していた、StarCraft2 Wings of libertyをプレイ開始したわけです。

さてさて、内容はというと、正直触った瞬間は「うわ、この情報量は大丈夫かな・・・」なんて思うのですが、中学生英語が読めて1時間もプレイしているとコツというか、どれがどういうものに結びついていて・・・なんていうのはわかってくるもので、すんなりデビューとなったわけです。
といっても難易度が一番下のCasualですら、パーフェクトクリアなんていかないものですけども。

そしてストーリーはいくら字幕が出ているとは言え読めません。なので翻訳Wikiを頼ります。正直ストーリーはどうでもいいですけどね。一応ミッションの目的くらいは把握しておかないとダメなので。

さて、内容はというと本当に単純でそれぞれにユニークな性質があるがゆえに非常に覚えやすい。

現在のところだとユニットでいえば強いけど地上しか攻撃できないユニット、平均的だけど地上、空中どちらにも攻撃できるユニット、攻撃できないけど回復ができるユニット。

味方を作る基地、味方の数の上限を上げる基地、味方が立てこもったときに強くなる基地なんてのを色々と把握していきます。正直1時間もやればこんな解説わかってきますし、やっていれば味方の動きを見ることになるので、あぁこいつはこれがこうであぁなんだな、なんていうのは把握できます。

今のところオンライン対戦ではなく、カジュアルなシナリオモードをやっているわけですけど、バランスというか、ここでこう出来ないのが歯がゆいけどこれがあるから面白いというようなもので、なるほどなるほど、納得納得という理解の元ゲームは進みます。

感想的には非常に楽しい。

日本のゲームでいえばグローランサーなんていうセミRTSのものがありましたけど、あれのような感じもして、グローランサーが好きな自分には面白いなぁという感想を抱くわけです。

ただ非常に操作が忙しく、グローランサーの場合は敵に攻撃を指定、撃破すると次はどうする?なんて聞いてきて時間は止まり、さぁて次はどうしようか・・・なんてい熟考できるわけですが、RTSというくらいでリアルタイムなものですから、例え相手がCPUであろうとリアルタイムで時間は進みます。

味方を生産して出来上がったユニットは「次どうする?」なんてきいてくるわけもなし、何も指定していなかったら生産基地の周りにいつのまにかタムロしているという状況になります。それを防ぐために生産された後にすぐとる行動をあらかじめ指定できるわけですが。

そしてグローランサーと似通ったところは、グローランサーがノンストップドラマチックシミュレーションなんていうジャンルどおり、戦闘中にすら容赦なしにイベントが色々と発生し、その都度適切な対応を迫られるわけですが、こちらも同じように視界の外(マップの踏破していないところは見えない)から敵がウジャウジャと沸いてきて奇襲のようなものは平気で起こり、こちらも適切な判断が必要になる。

1ステージでは大体100近くのユニットを生み出して操作するものですから、ある程度ルーチンワークなユニットがいるとはいえ半分以上は自分でどこに配置するとか、次はどこに移動しておくとか考えて、さらに指も動かしてという事になりますので、やはり操作は忙しい。

スタイリッシュアクションゲームなんかよりも直感的でないぶんショートカットキーがあるとはいえ慣れないうちは、違う違う、そうじゃそうじゃないなんていう失敗は当然あります。

しかし、これがストレスになるかというとカジュアルだとそれくらいだと許容範囲でミスをしてからでも間に合うのはありがたい。そのうちノーマルとかでも出来る自分は少し想像できませんが、このゲームが面白いということがわかっただけでも成果があったなぁと思うわけです。

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このステージでは左上の指示どおり、危険地帯から脱出する味方をトレーラーに載せて護衛するのが目的、もちろんトレーラーが壊されたら次のトレーラーが用意され、50人脱出までがんばることになる。
おそらく何のミスもなしにやると10人x5回の輸送で終わるが、2回ほどトレーラーが破壊されたので、20分ほど1ミッションにかかってしまった。

そして報酬(お金)を得て、それらでユニットを強化ビルドします。ここらへんはある程度ゲームをこなしている人なら慣れているようなものですが、どれが一概にいいとは言えなさそうなのがニクイ。
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例えば、この回復兵士(medic)は、兵士を作る基地を作ったあとにTech laboというのを増設して作れる兵士なのですが、今回はこれを購入することによってTech laboを要せずにmedicを作る事になる。
めちゃくちゃいい効果じゃないかって思うだろうけど、隣のもうひとつのほうは「回復速度が25%早くなる」である。どちらも甲乙つけがたい効果でかなり悩まされるのがまた楽しい。

おそらくだがお金さえあればどちらも取得できるので、特に問題はないかもしれない。しかしその場合はほかの兵士につぎ込むお金がなくなってしまうが。

さすがに世界最高峰のRTSといわれてるだけあって、やるだけでわかる面白さというのはシッカリ実感できた。これは楽しい。
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最近はJRPGだけでなく
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