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スーパーロボット大戦OG ダークプリズン やはりOGは最高だ

最近になってようやく件のゲームをクリアした。このゲームはもともとスパロボの対戦アクションものに同梱されていて、後に別売りとしてDL販売された。

ちなみに私が購入したのは別売りのDL版のほう。

極端に言ってしまえばスパロボシリーズの本編は私にとってはOGシリーズの布石であり、一番楽しみなのはOGシリーズとなっています。だからといって本編が面白くないのかっていわれるとそうではないのですけど、やはり楽しみなのはOG。

このダークプリズンはかつてスパロボExとしてリリースされた(私にとって初のスパロボ)ひとつのシナリオをリメイクしているという話。

何はともかくこのシリーズは戦闘アニメの格好よさだけど、やはり顕在。もうめちゃくちゃ格好いい。何回も見た、あえて飛ばさなかったということもあるくらいに。センスが最高に好きだ。

難易度に関してはOGシリーズは普段より難し目になっているという印象があるけど、今作は話をすすめる上では何も問題ないけど、熟練度を取るために物凄く詰将棋感があったという印象。結果として多くを取り逃した。

かなり事前に準備をして、シナリオ中も理想的に動かさないと上手くいかない印象だった。難易度はどうしても簡単になってしまうシリーズだけにこの難易度のあげ方というか、やりがいのつけ方は今迄で一番うまく感じた。26話くらいしかないのだけど、最初から最後までそういった印象が強かった。

シナリオは主人公であるシュウの終始一貫した冷静さと余裕さからくる怖さというのが厨二心をくすぐられ、今後のOGシリーズの展開を楽しみにさせている。

これをやりきったときと同じくし、元々のスパロボの開発元であったウィンキーソフトが倒産したかもしれないという噂があった。勿論私の初のスパロボであったEXもウィンキー製。
噂が本当なら残念 なことだけど、色々と頑固な会社のように感じていたし、流動性の高いゲーム業界にとって時代の流れに乗れなかったゲーム会社の結果、ということなのかもしれない…
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クリアレビュー 第二次SRWOG

ようやく第二次スーパーロボット大戦OGをクリア。
とりあえずハード難易度だったので、正解のルートでクリア出来たようだ。

総合的に見ても、かなり良く出来た作品だったと思う。

ロボットはこれでもかと動き、高解像度になったからといって手を抜いておらず、よくある「ハードが変わったのでキャラが減りました」という事が無く、寧ろ増えているところや、既存のアニメーションのパターンを一新する等とてつもなく気合が入っているのが受け取れた。2011年の9月に発売していたような気がしたが実は2012年の11月に更に発売しただけの事はあるものだ。
様々な伏線や、既存の作品をやっているプレイヤーにとってはこの後まだまだ控えているキャラクター達が多く居るのを知っているとおもうので第3次、もしくは外伝という更なる作品のリリースに期待したい。使いまわしでも構わないから早く次がやりたいとも思えるくらいにハイクオリティなアニメーションと今回のハイクオリティな脚本に非常に満足したからだ。
一度ハイクオリティなものを作ってしまえば使いまわせる。それを熟知した上での作品リリースだったのだろう。だがきっと今回は扱いがよくなかったものたちですらパワーアップさせてくるのだろう。

ちなみに個人的に選ぶ戦闘アニメベスト3は
1:デア・ブランシュネージュ 最強武器
2:アルトアイゼン・リーゼ&フリッケライガイスト 合体技
3:ビルトラプターシュナーベル(人型) 最強武器

次点でビルトファルケンのオクスタンライフルWだろうか。

どれもスピード感があり、出す時は必ずといっていいほど見ていたと思う。

音楽などもF等の懐かしいものを引き出してきて実に懐かしい気分と共に当時の作品のリメイクのような感覚で遊ぶ事ができた。
次の作品では是非とも基地で戦うときにはハートフルメカニックを流してほしいものです。相変わらず音質に関しては新規曲は若干マシになったとはいえ、あいかわらずのジャスコ感があり既存曲は使いまわしているので完全にジャスコだった。
そろそろ打ち込んだものをストリーミングではなく、きちんと曲を生楽器で録ったものをストリーミングしてほしい。予算の関係で出来ないという理由は今回ばかりでいいのではないか。版権代もなければ、次回は使いまわせるのだから。
現に魔装機神2では生楽器を使っているのに、予算が多いであろう据え置きでそれが出来ないという理由もわからない。ひょっとするとバンプレスト及びトーセ開発はジャスコ外部委託でウィンキーは自社内製作という感じになっているのだろうか。今考えればウィンキー開発は音がいいという理由がこれから納得がいく。それならさっさとサラマンダーファクトリーとの関係は切るべきだ。誰も望んでいない。音楽だけでもウィンキーソフトに任せるべきなのでは。

シナリオに関しては今回はゲストという個人的に一番好きなボス達が出てきてくれたし、次回は恐らくゼ・バルマリィ帝国が出てくるだろうし、こちらも好きな話の件なのでどのように料理してくれるのか非常に楽しみだ。
そしてなによりも最後の決戦のあたりではMX、第二次αといった作品達のテーマソングが流れるのには鳥肌がたった。いい演出だったと思う。

難易度に関してはクリアだけならぬるいというべきだろうか。最後のほうなどはこちらの戦力が揃いすぎていくら堅く、HPが多くとも精神コマンドを使いまくればなんのその状態であって、再動や期待、覚醒、補給のオンパレードだった。正直キャラゲーの範疇なのでこれくらいかもう少し難しくてもいいくらいだと思うけど。一応SRポイントを目指すと駒を出来うるかぎり無駄のない動きをさせなければならないところはSRPGとして体をなしていたと思う。
それでも後半は「3ターン以内に」のところですら2ターンで終わらす事が出来たりしたのですが。序盤から中盤にかけてはいい塩梅だったように思う。

個人的に選ぶ強、使い易いユニットベスト3は
1:グランゾン
2:ガルムレイドブレイズ(S)
3:ハイペリオン

グランゾンは言わずもがな、歪曲フィールドでラスボスの攻撃ですら半減、ボスレベルの広範囲MAPWに高火力の攻撃力
ガルムレイドブレイズ(S)は、アクアにヒット&アウェイを覚えさせれば標準状態ですら10マスの射撃が行え、そこから相手に近づき、更に近づいた後にはガードが発動していると80%のダメージになるのでTEスフィアで殆どのダメージを"軽減"してくれる。
ハイペリオンは相変わらずの性能で、当てて避けるリアルタイプのお手本のようなユニットで、敵味方の判別はないものの着弾指定のMAPW、分身と普通にやっていればまず「流星夜をきりさいて」になる事はない。
このぶんだと次回あたりに登場するであろう第三次α女リアル主人公のセレーナのASアレグリアスのMAPW、インビジブルアサシンはきっとまた鬼畜な事になるのだと予想ができる。さすがに魂は覚えないだろうけど。

個人的に選ぶ強、使い易いパイロットベスト3は
1:イング
2:カイ
3:リシュウ

デフォルトの能力だけでいくと相当強いのではないかと思う3人。
イングは再行動をもち、ALL武器との相性がいい、つまり殲滅残しが起こりにくい為ほぼ再行動できる。
カイは毎回ベンチウォーマーで、外伝では直撃をかけてスタンショックをする役割だったので、今回はまじめに使おうと決めていたが、まさか最強候補とは思わなかった。魂持ち、アタッカー、統率、指揮官とユニークすぎるキャラクターだった。
リシュウ先生はダメ押し要員としては最適。高い技量で再攻撃を行え不屈などの精神も安く使える為。

私が本編よりもOGが好きというのを差し引いてもアニメーションのダイナミックさ、シナリオ、SRPG性と必要な部分は全て高次元で昇華されていたように思う。
Z2再世編でも思った事だけど、最近のスパロボには当たりが多い。安く作れなくなってきた為よく練っている為なのか。

織姫と彦星 第二次スーパーロボット大戦OG

45話まで進めた。
遂に念願のハイペリオンを手に入れたぞ。
ハイペリオン入手時の演出の熱さは第二次スーパーロボット対戦αの時には遠く及ばないが、それでも好きな機体を手に入れた時の喜びは相当なもの。おまけに強いとあればアイビス好きとしては素直に嬉しい。
しかし、マニューバGramXsがあまりかっこよくなく


アルテリオンのマニューバGramXs


アステリオンのマニューバGramDsのほうがかっこいいという始末



しかし、すでに過去作品でも語られていたかもしれませんが、ハイペリオンになるためのアルテリオンとベガリオンがベガ(織姫)とアルタイル(彦星)だったなんていう設定で更に惚れてしまった。
恐らく過去にも図鑑とかを見れば書いていたのかもしれないけど、会話でこういったものが説明されたのは初なのではないかと思う。
あげくにTD77というコードネームは7月7日、七夕から来ているのも身震いした。
これはやはりプロジェクトテスラドライブの資金源がイスルギ重工のはずだけど、イスルギ重工が日本だから、関わっているスタッフ達がアイビスやフィリオといった外国人にしても、根本が日本だから七夕という設定が活かせたのだろうか?とにかくとてもイカス設定でたまらない。

その先でようやく魔装機神組も合流。苦節30話といったところだろうか。久々に体感するサイバスターは以前の強さは感じなかった気がしたが、武器最改造+新技のコンボで火力は高かった。ちなみに新武器は乱舞の太刀や、バニティリッパーだと思うのだけど、一応特殊条件でマサキルートだと、マサキ、プレシア、テュッティ、ミオで合計100機以上とのうわさを聞きましたがマサキだけで100機以上落としていたようなので余裕の入手となった。最大火力がコスモノヴァで弾1発というサイバスターの弱点を補うような乱舞の太刀はこれからの戦いに非常に助かりそうだ。それでもENが60消費というところからアカシックバスターの方が使いやすいのかもしれないが。
しかしこのマサキ達が合流する話でのSRポイント獲得条件がライグ=ゲイオスのHPを5ターン以内に35000にするというものだけどハードだとHPが75000ほどある上に更には遠い場所にいるので攻撃できるターンは2ターンも無い上に援護防御が2体つきなので、本気でどうすればいいのかわからないステージだった。

しかし、ティクニエット・ゼゼーナンは相変わらずかませ臭がすごい。スパロボFでもラスボスの座を版権作品のボスに奪われる始末でしたが今回も「過程」でしかないというところに落ち着きそうな感じがする。個人的に思い入れが強い作品のボスなだけにもうすこし頑張って欲しいものですが。


カイ少佐大活躍 第二次スーパーロボット大戦OG

35話まで進めた。流石にLV40までなったのでもう物語的には中盤の終わり、もしくは終盤の始まりにはさしかかっているのではないだろうか。
今回は、個人的に思いいれの強い作品が色濃くピックアップされていて今まで以上にOGとして好きな作品だ。
小学生の頃980円という安さに惹かれて初めてスパロボに手を出したEX
セガサターンを買ってまでプレイしたF
それらが一気に取り上げられていてうれしい反面、もうこの豪華面子が出てくる事はないのだろうかという悲しい面もある。
まだ話数があるとはいえ、ゲストに関しては今回で片付くのかどうかすらわかっていないのですが。出来れば今回は撤退させるぐらいで、もう一度次に出てきて欲しいなーと思うわけです。

現在は宇宙ルートを選択して、SRXメインの話になっている。アイビスがいる為地上ルートを選択したかったのですが、フル改造したヴァイサーガとラミアがまさかATXチームと同じ地上ではなく宇宙にいくとは思ってもみなかった。
そういった理由から改造を無駄にしないためにも宇宙を選んだわけです。

特に物語の中心的人物の「イング」だが、名前から察するし、SRXメンバーの話にも「イングラム」という名前が頻出する為、明らかに関係がありそうである。
イングが暴走したときに「ククク・・・」というイングラムの攻撃開始のセリフが同じだし「アーマラ」という人物も登場するが名前が「イング」と「アーラマ」で
イングアーラマ・・・イングアラマ・・・、インガラマ・・・イングラム
と、憶測ですがそう思っています。

前回の記事で書いたとおり今回はカイ少佐をグルンガスト改に載せメインに使っているのですが、このように今までメインに使ってなかった人物を使おうと思った時に限ってカイ少佐がめちゃくちゃ強かったりするわけです。
統率持ち、アタッカー持ちと、SRポイント獲得条件にはいなくてはならない人物で、今までの不遇ぷりとはえらく違う。決して今までも弱いキャラではなかったけど、寧ろ依然からツイン精神で魂持ちというぐらい優遇されていたものの、あまりぱっとはしなかったのですが、今回はPPで取得できるスキルがかなり汎用のものだけになったため、今までは汎用的に覚えられたアタッカーやインファイトといったものを持っているキャラクターは必然的に強キャラになる。他のキャラクターが覚えられないので。

つまり結構なキャラ差が生まれてしまう事になったわけですけども、これはこれでありかなぁなんて思うわけです。元々キャラゲーで好きなキャラは愛で使うようなゲームなわけですから。
ですから、かなり前に書きましたがほとんど性能が同じようなキャラクターを乱造してしまうようなGジェネとは全然違う方向性で、やはりシミュレーションRPGというところが大元としてあるんだろうなという印象が強くなりました。
同じ性能のキャラクターばかりのゲームほどつまらないものはない、というのを最近結構なゲームをプレイしていて痛感しているところですので。

宇宙ルートにきてしまったので、次は地上ルートでアイビスを見たい。どうにかして時間を作ってちょっとでも早く色んなゲームを片付けて2周目をやりたい。
年末はゲーマーにとっては師走の行事よりも忙しい時期。

今回はあまり使わないメンバーを使っていきたい 第二次スーパロボット大戦OG

22話まで進めた。
ジンライなどが出てきて、トウマがどう話に絡んでくるのか楽しみなところだ。
そろそろ今回の主だったキャラクターやロボットも揃ってきた、乗り換えをいれなければおおよそのキャラクターは操作したかもしれない。

今回の第二次OGは熟練度が最近のぬるいものに慣れていると本気で狙いにいかないととりにくくなっていて、HARDにしてしまうと3段階も改造されてしまうからなかなか骨太のSRPGになっていると思う。いつもなら出現する数が多いとかHPが多いくらいだったような気がするのですが。
毎回OGシリーズは割りと骨のある作りなのですけど、その中でも一番かもしれない。GBAのOG1と2がかなり難しいと聞きましたがノータッチなのでわかりません。

さて、そんなわけで機体もそろいだす中盤には入ってきたと思うのですけど、そろそろどれを使うか選定していこうか悩むところだ。おそらくすべての機体を出せるわけはないだろうし。

今回は個人的に使っていきたいのが、カチーナやカイといったユニーク機体がないメンバー。
専用ゲシュペンストがユニークだといわれれば確かにそうなのだが・・・
今のところカイにはアシュセイバーに載せていて、活躍してもらう予定だが、今後のメンバーの参入次第でアシュセイバーは誰かに譲ることになるかもしれない。
結局特殊能力的なものを持っているのが多いなかガチンコ一般人であるカチーナとカイというのは、ある意味ロマンなのですが、あえて使ってみたいと今回は思うのだ。

ラミアには恒例のアンジュルグかヴァイサーガか、という選択が迫られたがやはりヴァイサーガを選んでしまう。
今回のラミアはガンファイトを持っていないので能力的にも近接or遠距離どちらでもいけるように設定されているため、ならば最大攻撃力の高いヴァイサーガにしようというわけだ。

今回は乗り換えを多用して進めてみよう。例えばアルトにカイもありかもしれない。
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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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