新しい銃が増える事によって楽しくなる STALKER SoC

やっとの思いでアサルトライフルが手に入った。今まで橋の下を占領していたbandit達をさけてどうにか出来ないと思っていたら、一部橋のところの柵が壊れており、そこを通過すると味方がいたので、早速その味方からクエストを受注すると近くの敵を倒すというクエストで、その敵を討伐するとインベントリにアサルトライフルと弾薬をくすねる事が出来た。
という事で、無事アサルトライフルが手に入り、強力になったと思ったが弾薬が少ないので乱発は出来なかった。
だが更に違うクエストで倒した敵から通常敵、味方関係なく所持しているハンドガンとは違うハンドガンが手に入った。どういった能力が上がるのかというと命中精度だ。このゲームはRPGのようですが、それのようにダメージや命中はステータス等で補正する事が出来ない為、素直に武器の性能がダイレクトに反映される。
尚、このゲームの集弾率はかなり悪い為、初期ハンドガンだと相当苦労する。例えば高いところから地上に向けて撃ってみるとサイトの覗いているところから全然違うところの地面の土が跳ね上がる。これではいかに正確に敵をサイトに捉えていても、遠くの敵が死なないわけだ。パラメーター振り分けのようなシステムがあれば確実に「器用さ」や「DEX」に極振りしていることだろう。
この集弾率の悪さはFPSの「front line:fuel of war」を思い出す。このゲームもドットサイトに敵を捕らえているのにショットガンのように弾道が散らばるので、全然敵を倒す事ができなかった。
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それが新しいハンドガンが手に入る事で大きく変わる。狂いがすくなくなった分本当によくあたる。パラメーター的には微妙な違いだが、明らかに違う。敵は攻撃があたればリアクションをするのですが、それの頻度が圧倒的に多くなった事がわかる。弾薬もハンドガン同士で使いまわせるので、かなり攻略が楽になった。
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オープンワールドだと思われていたマップもクエスト攻略をしている際に「マップを移動しますか?」と聞かれ、違うマップに移動することになった。そこでは10体ほどの敵が襲ってきたのだが、味方と共闘する事と銃が増えてきたこともあり楽々とクリアしたのだが、周りにホットスポットだらけで、本来はその先に行きたいのだけど行けないような状態におかれている。とりあえず違うクエストでもやってみるべきなのだろうか。

とにかくここまでやった感想としては、かなりゲームオーバーになってしまうが、何度もリトライしたくなるゲームデザインでなぜだかわからないがやってしまう魅力がある。そして最近のバイオハザード等に無くなってしまった「怖さ」がある。バイオハザードにおける「怖さ」これって実は最近思ったのはゾンビやハンターやリッカーが怖いとか、サプライズ的な演出が驚くとかではなく、3までに潜伏していて4以降なくなったものって弾薬とか回復アイテムの上限の違いじゃないのかって思いはじめた。
少なくとも4は使って無くなりかけの弾薬を優先して敵が供給(落とす)してくれるデザインだった。今までのバイオハザードと違ってアクションシューターになってしまったので、エイムが下手な人は弾を無駄に消費してしまうから、それでいいのだとは思うけど、これから先何があるからわからないから回復薬や弾薬は一個たりとも無駄にしたくないというところを気にしなくてもなんとかなるというのは、ゲームのジャンルが変わった事の影響のせいかそれまでとは大きく違っていると思う。
そこで、このSTALKERはアイテムショップみたいなのが無い現在はそういった先を想像する怖さっていうのがあるし、グラフィックや演出で驚かされるホラーの「怖さ」よりも、先を想定すると「怖い」というのが実現されていると感じる。
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不気味な雰囲気と独特のシステムがそそる STALKER SoC

昨日の記事では画面の「揺れ」が激しく、酔いそうだ。と書きましたが、日本語化+MODをいれたときに
設定をかえるMODがあり、そこれを確認したところ画面の揺れを調整できるようでして、0.0にすれば画面の揺れはまったく無くなった。だがしかし、これでは私の大嫌いなスポーツFPSタイプのHALO等のように走っても画面が全く揺れなくて逆に気持ち悪い。とりあえず、数値を調整すれば好きな揺れ具合に出来るそうなので、次回は調整する必要がありそうだ。

とりあえず、最大の欠点の揺れが解決したので受領したクエストを消化することをとりあえずやってみようとおもい起動開始。PDAに受領したクエストとマップが表示される。
とりあえず橋の下にキャンプを張っているバンディットを討伐してくれということなので行ってみたのだが、相手はアサルトライフルを装備していて、こちらはショットガンとハンドガンだ。あまりにも長距離戦になると不利だ。うまく回りこむことが出来たりすれば倒せるだろうが中々うまくいかないので、とりあえず今は諦めよう。
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ちなみに左上にあるマップの右下の数字が生態反応で、生きている人がいればそれだけの数値分敵や味方がいるということになる。

とりあえずこれは無理なので、放置して別のクエストをクリアしようと獣の縄張りを壊せというもの。
だが、しかしマーカーが指し示すところにいったのだが、人が死んでいる。それを調べればクエストが開始される。なぜ?と思った。ロードをしてやり直し、すぐにその場にいったら、なんとクエストの人物が襲われているではないか。結局私がたどり着く前に殺されてしまったのですが、このゲームは独自のAIを持って動くという事があるようです。
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調べてみるとこのゲームが発売延期した理由のひとつして、その構想に理由があったようで、何をしたかったかというとNPCがさもひとりのPCのように振舞う、いわばMMORPGのような世界をPC1人+その他NPCという構造にしたかったようです。例えば、今回のように知らないところで実は事が起き、進んでいたなんていうこともあれば、縄張りを張っている敵を勝手に殺してくれていたりという事を実現したかったようです。だがしかしあまりにも大規模なシステムの為に断念したようですが、その名残からなのか死体の転がっているところにポツンと一人NPCがいたり、独特の考えを持って動いているキャラクターもいる様子。
驚いたのは敵の獣が大勢で襲ってくる時は発砲してもガンガン襲ってくるが、2匹が襲ってきたときに1匹を殺すと1匹は驚いて逃げ出す。追いかけると懐を縫うように逃げ惑う。よく考えられていると思った瞬間だった。
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逃げ惑う犬らしきもの。

今回は3クエストほどクリアしたのですが、報酬としてお金を手に入れられるのはいいのだけど、それを使う場所がない。一番上のクエストをクリアするためにアサルトライフル等を揃えたいのに今のところそういったアイテムショップみたいなのも無いし、これからどうやって強くなっていけばいいのだろうか。

しかし、このゲームは下手なオープンワールドアクションや、RPGなどよりも「そこにいる」感が強い。というのもリジェンレートも無いので敵から奪ったパンや止血剤を使うことでしかHPは回復しないので、無茶をするのが非常に怖いし、弾薬の補給なども敵の死体から奪うしか方法が「今は」存在しない。そのおいやられる、迫られる恐怖と、加えて上記のようなAIからくる臨場感が生み出す独特の雰囲気はかなり面白く、怖い。
ホラーFPSで、ホラーの部分にはまだ触れていないのだがかなり怖い。
今のところクリーチャーっぽいのは耳がなくなった犬のような獣や、目が退化した犬みたいな獣ぐらいしかクリーチャーのようなものはいない。なのに遠くで人の声が聞こえるだけで敵がいる!と思うし、獣の鳴き声が聞えると襲われるかも知れない!というのを思って振り返ったりする。すると遠くでイノシシみたいなものが犬みたいなのを追っかけているだけだったりして、私には気づいていないのですが。

そして、ところどころにあるホットスポットだろうか。近寄るとピピピと音がなり、視界がざらついてくる。そして近寄りすぎるとダメージを受ける。敵もこれにあたると死んでしまう、実際に上のSSの犬を追いかけていたら犬がそこに入ったらしく目の前でバチンとはじけて死んでしまった。
倒した敵の死体は残る事から、おそらく敵のリスポーンはなく、お金や弾薬、回復といったものは限られていると思われる。この管理と難易度の高さとシステムと不気味な雰囲気。こういった要素が絡まりよくわからないのだけどすごくプレイしたくなるゲームなのです。

今は一作目のシャドウオブチェルノブイリだけしかやっていませんが、続編のclear skyやCall of pripyatもすでに所持しているので、どういう進化を見られるのかも気になっている。

2012年だからこそやりたい S.T.A.L.K.E.R Shadow of Chernobyl

FPSは数あれど、大作であれば大体の作品が映画チックな展開でジェットコースターアクションを体験させ、更にマルチプレイで長く楽しめるようになっている。それが今のスタンダードであり、流行だろう。私もそういったFPSを遊ぶプレイヤーの一人なのですが、今日はそんな中マルチを搭載しつつも、あくまでシングルメインという以前から気になっていたSTALKER Shadow of Chernobylを、面倒くさがらずに日本語化してみてやってみました。
このゲームは2007年に発売されたものらしく、舞台は2012年のロシア、チェルノブイリ原発の周辺を舞台にしたホラーFPSゲームという事で、今の日本からすると笑えない世界設定なわけですが、ゲームの設定としてはかなり魅力的なものである事は確かだ。FallOut3も同じような設定だが、こちらは現代、寧ろ2012年現在だからこそリアリティもあるし、なにより実際に立ち入り禁止地域であるチェルノブイリをゲーム上で架空のストーリーを作りあげるとは着眼点がすばらしいとおもった。

調べてみるといわくつきの作品らしく、何度も何度も延期を繰り返した作品だそうだ。なので、2007年といえばFPSでいえば、あのCOD4が発売された同年の作品になる。が、しかし、それに遠く及ばない質素なグラフィックであることが、予算等の関係もあるだろうがその延期の影響を強く受けていると感じた。
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しかし、2007年だとこんなものといったところなのだろうか?もう既に感覚が麻痺してきている。
今世代の最新作のグラフィックですら粗を見つけられるような目になってしまったので、5年前の作品(製作期間を考えるともっと前)ではグラフィックについては期待できるものではない。

ゲームとてはFPS+RPGといった感じであり、有名作品でいうとFallOut3からLVやスキルといった要素を消したものというものが一番表現としてあっているだろうか。
主人公はこのmarked one。何故かいきのこっているという理由を知るために冒険をすることになるそう。
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しかし、この作品における日本語化はすばらしいの一言。若干ファイルの数が多く、重く、面倒なのですが本来字幕が入らないようなムービーにすら字幕をいれてくれる力の入りよう。

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このようにクエストが散らばっており、色々とクエストを受けながら物語をすすめるそのスタンスはオープンワールドゲームの典型的なパターンだろう。

まず最初のクエストとしてバンデットを討伐するクエストを引き受ける事になり、仲間数人とともに敵がキャンプしているところを襲うのですが。中々難しい。何度もゲームオーバーになった。難易度はSTALKE、おそらくNORMALなのですが歩きながらサイトを出すと照準がぶれまくる。リアルなのかもしれないが、FPSでこれは簡便してほしい。特に走っているときなんて酔うんじゃないかというほどゆれるので、これが一番困った。
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敵を倒すとアイテムを奪うようなのはこういった定番の要素でしょう。HPが自然回復しないせいで、かなり緊張感のあるゲームプレイをすることが出来る。仲間もAIもさることながら敵のAIも恐ろしく頭がよく、一度隠れたら、同じ場所から顔を出さないというFPSの常套手段をAIがやってのける。味方は残念ながら敵に殺されてしまったが、私がうまく戦えばもっとうまくいったのだろう。

まだ、何もわからないのですがなんとなく続けたい作品という印象。今後ホラー要素があがってくるらしいのですが、HPが回復しないという緊張感のおかげで、普通の人間や、遠くで野原を走り回っている犬ですら恐ろしい。動物の声が聞こえるだけで「やられる」という緊張感をもってプレイできる。
最近の某有名ホラーゲームが忘れているような恐怖を確実に感じるゲームだった。
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Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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