windowsタブレットを購入

少し前に書いた件のwindowsタブレットを買った。一番はじめから高いのっていうのはあれなので、まず手始めに爆発する中華タブと言われるモノを買った。安いけど性能はいい。だけど、商品説明にも、動かなくなる可能性があります、と書かれる始末。

今更商品レビューなんて、ていうのもあれだけど、日記として読んでいただければ。

使用目的は当然ゲームである。艦コレなんかのブラウザゲームはやっていないので、主にローカルでクライアントを立ちあげるタイプのものを遊ぶため。

その中でも二種類。diabloタイプのハック&スラッシュといわれるものと寧ろdiablo2そのものと、ギャルゲーである。他にも何か出来ればいいかな、という程度の考え。

結論からいうと、diabloタイプは出来なくはないけど少ししんどいので、ギャルゲーがメインになるのではないか、と。

実際にギャルゲーはマウス左クリックがメインなので、画面をタップするだけというので非常にやりやすい。VITA等でテキストモノを読む場合でも、両手に待っている場合はボタンを押す、片手でもっている場合は画面タップという事をするので、それに近い感じの操作。寧ろ机の前に座ってマウスをカチカチするよりも画面を触る方が楽なのは言うまでもない。

全体の話しをするならばwindowsのデスクトップ操作、ファイルをダブルクリックしたり、ドラッグしたりと、そういう操作は非常にやりにくい。ダブルクリックはダブルタップになるわけだけど、androidやiOSと違い、少しでもズレると、ダブルクリックとは判断されないため、こういう性格な操作はやはり画面タップは向いていない。

私はwindowsで操作をする場合はアイコンを可能な限り小さくするのですけど、このタブレットではアイコンをなるべくデカくして操作をしているくらいだ。

外部ソフトとして、仮装マウスパッドを実現させるソフト等もあり、そういったソフトを使うと単純に操作方法が増える事となるので、有効である。むしろそれがないとホイール操作が出来ないし、右クリックはタップ長押しとなるため、ほぼ必須である。

今書いていて思ったけど、これをインストールしてdiablo2をやっていないので今後遊び直してみよう。

タブレットの総評としては私の生活には馴染みそうである。ということで、とても楽しいガジェットである。

ギャルゲーに関しては体験版等を色々と遊んで物色しているところなのですけど、取り敢えずはランスシリーズ等は遊んでみたいものだったし、そのあたりから手をつけようか。
スポンサーサイト

余ったSSDをうまく使うには

最近、といってもここ半年ほどPCの調子がよくない。電源オンでBIOS起動、その後Windows読み込み、デスクトップ表示の瞬間にブルースクリーン。また起動したとしてもアプリケーションを起動しようとしたらブルースクリーン。

その他もろもろいろんな症状はありましたけど、とりあえずいろいろ方法を試してみた結果、SATAにつなぐドライブをひとつにするということで落ち着いた。これにしていると、一時期は10回起動する間に8回はブルスクだったのが10回中2回程度に下がった。

さて、そんなわけでSATAにつなぐドライブがひとつということは、個人的には重宝していたSSDが余る。更にこの事件はOSを起動するドライブにあると思った私は、ドライブを買い足した、それはSSHDでありますので、SSHDはとりあえずメインのCドライブになってもらい、あとは産廃となってしまった。

かに思えた。

しかし、人類は死滅していなかった、というのは北斗の拳のOPでありますけど、SSDにも使い道があった。それはUSB3.0の存在。以前からUSB3.0には興味がありました、けど、正直USB接続のドライブがいくらはやくなったところで結局は適当なデータを格納しておくにすぎないので、使い道がないと思った結果、USB2.0ですごすことにしていましたが、SSDがあまったということはUSB3.0を使えば、割と高速な外部ドライブが出来あがるのでは?というのが発端。

ちなみに私のPCはもう4年ほど前のものになりますので、USB3.0なんていうすばらしいものはマザーボードに搭載されておらず、PCIで拡張するしかないため、購入したのはバッファローのPCIe1に接続する4ポートの拡張カード。そんなわけで私のPCにもはれてUSB3,0という青い差込口が搭載されたのです。

そこでこういった場合には恒例であるCrystalDiskでの計測をしてみた。

以前計測したのがブログにも残してあった、こういったときに日記代わりになるブログは便利である。

当時のCドライブ(今は亡きHDD)
hdd_20140107210242018.png

その当時のSSD(SATA2.0接続)
ssd_20140107210243455.png

ここまでが以前のデータである。
以下が最近変わったドライブ

まず、Cドライブ(SSHD)
WS000278_20140107210246301.jpg

SSDをUSB3.0接続したもの
WS000000_201401072102456bc.jpg

以上のことからわかるのは、確実にSSDは速度が落ちていること。こういった情報を読み取る際はシーケンシャルリードではなく、ランダムリード、上から2つ目のレコードが重要になる。ディスク上にキチンと整列してデータは並んでいないので、当たり前だ。

SATAとUSB3.0は 1対0.8 程度の速度といわれているけど、それ以上に落ち込んでいる。これはおそらくマザーボードあたりの仕様がボトルネックになっているのではないかと思われる。おそらく環境がよければ、もう少しがんばれるはずだ。

しかし、とりあえず重たいゲームを突っ込んでみた。私が所有する中で一番時間がかかるのはBF4とskyrimだ。BF4は下手をすればSSHD環境でも数分読み込んでいるときがあったけど。先ほど起動したときには20秒ほどのローディングですんでくれた。

skyrimは20秒ほどのローディング時間がかかっていたところを、10秒ほどまで短縮された。これは明らかにSATA接続のSSHDよりは早いし、当時SSDで遊んでいた5秒ほどの快適さほどではありませんけど、確実によくなっているのがわかります。今は仕方なしにUSB3.0という環境で我慢するしかありませんけど、消費税が上がる前にPCは買い換える予定であり、そのときには大活躍してもらいましょう。

しかし、使い道がなくなったと思ったSSDがまさかこんな形で復活するのは思いもしなかった。拡張ボード3000円、USB3.0の2.5インチケース1000円の投資はかなり役立ってくれたようです。

しかし、USB3.0って理論値では5Gbpsつまり、8で割ると600MB近くを1秒間で転送するというのが理論値ですけど、未だに最高で300MB/sくらいしか出ていないんですよね。いつになると少なくとも500MBを超える日がくるのでしょう。

期待にはこたえてくれたデバイス G13

皆さんはPCでFPSを遊ぶときはキーボードとマウスでやられるだろうか?
最近はCS機でのFPSの躍進ぶりでコントローラーでやっている、なんていう人もいるかもしれない。しかし、PC版は基本的にエイムアシストなどないため、マウスとコントローラーでは圧倒的に不利だ。しかし、ゲーム側は正式にコントローラーを採用しているものが多い。

コントローラーから移行してきた人が躓くのは移動だろう。直感的に撃てるマウスエイミングはいいだろう、しかし、キーボードのWが前進、Sが左移動、Sが後退、Dが右移動というのは、最初触ったころには中々なれないものです。かくいう私もいまだにそうでして、CS機でFPSなどをやると、やはりコントローラーで移動するのは快適だと思うのです。

さて、そこで出てくるのが「G13」
g13.png

以前から気にはなっていたのだけど、いつまでも気になっていても仕方がない。ヨドバシカメラのポイントも3万円ほどあったので、ダメだったらオークションだ。と思い購入してみた。

感想としては「非常によい」

みただけでわかりますが、右下にアナログスティックがついており、これが当然のように移動に割り振れます。割り振れるというのは、当然違う動作にもできるわけでして、上に倒すと銃を撃つなんていう頭がこんがらがりそうな事もできるのですが、当然スティックに割り振るのは移動でしょう。

当然ながらプレイアビリティはグンとあがることを体感した。やはりとっさの移動はミスってしまうなんていうことが未だにあるのだけど、これを使うだけでかなり落ち着いて行動ができるようになった。

スティックの大きさこそ小さく、親指の横の腹で持つというか、押さえると小さい為CS機のコントローラーになれていると若干の違和感を感じるかもしれない。そしてスティックの動きがかなり軽いのだ。CS機などはかなり適度な反発力があり、倒すのに力がいるというほどではないが、確実にこれのスティックを倒すより力がいる。といえるくらいにこれのスティックはかるい。

軽く触れるだけで奥に倒れてしまう。しかし、アナログスティックではなく、形状がアナログなだけで判別はデジタル。いわゆる0と1でしか判断していないと思われる為。倒しきらないと入ったことにはならないが、この軽さは違和感を感じるので是非とも次のモデルが出るなら改善してほしい。

不満といえば、それくらいだろうか。今までキーボードでやっていたのだから多少これの操作になれる必要がある。スプリントのキーはこれで、ジャンプはコレ、グレネードは・・・というように割り振らなければならない。一応有名なゲーム達はこのG13自身が自動で割り振るプリセットが入っているのだけど、なかなか使いにくい配置にしてくれるので、やはりカスタマイズを推奨する。

しかし、これは7000円弱を出してでも楽しいデバイスである事はハッキリと断言できます。FPSが大好きなプレイヤーはいまさらキーボードから抜けられないかもしれないけど、私のようにどちらもアマガミのようなプレイヤーでPCでもFPSをやるような方には是非お勧めしたい。マウスを買い換えるより確かなプレイアビリティの向上を感じられるはずだ。

ちなみに私が試したところ現状どんなゲームでも割り振れるため、汎用性は高いと思われる。ただ、プロテクトが強固にかけられているもの、ネットワークRPGなどのようなものには利かないとの事らしいが、疎遠な生活を送っている私には問題のない話だ。

もしエロゲーなどをプレイする際にもこれを使う事があるかもしれないが、右手が空くという意味深で重要なアドバンテージがある事を忘れてはならない。

1万5000円で買えるワイヤレスサラウンドヘッドフォンRP-WF7の実力

個人的には質はあまり気にしないけれど、環境は体験してみたい人間。ですので、出来るだけそのモノが何かに対応していたりすると、その対応している何かを体験してみたい性分。
だからブログで書いた3Dメガネだってそうだし、3DSではゲームするときにはなるべく3Dをonにする、映画を見る時は少々高くても3D映画で観る。ギター等についても、ほぼ使いどころは無いとはいえギターシンセサイザー等も体験したし、7弦ギターも弾いた。なにかがblue tooth対応ならblue toothを使ってみる、クラウド対応ならそのクラウドシステムを利用したい。
その際質がいいとか、悪いはこだわらず、いわばそれをしたことが体験できればいいという程度の興味。
そんな性分なのでブログのタイトルのような人間になるわけですけど、今回は音環境にそれが発動した。

表題の通り「サラウンドヘッドフォン」だ。おまけに「ワイヤレス」でもある。
ゲームをする時などは現状では以前からYAMAHAのTSS-20Bというものを使っていて、比較的安価(購入時は25000円程度)でサラウンド体験が出来るならという理由からこれを買ったのですが、当時はヨドバシカメラの店員曰く「この程度であればサラウンドシステムとして購入するのは無駄金」といわれたものの、少しはサラウンド感を体験できればいいや。程度で購入したものですから、使ってみてビックリ。クリアなサウンドでキッチリサラウンドになっており(5つのスピーカーを使うのだから当然だけど)、間違いなく期待以上の体験を出来たのは間違いなく、今でもバリバリ稼動しているのですが最近ひとつ問題がでてきた。
最近は据え置き機で洋ゲーを買う事が少なくなり、日本産のゲームばかりを据え置きで購入している。理由は簡単で、洋ゲーはPC版で買った方が安くつくからの理由が大きい。そこで問題なのが、国産ゲームはかなりの確率で2chまでしか対応していない事が多く、アクションゲームなら大体は対応しているのだけど、あまりアクションゲームをやるタイプではないのでRPGになってくる。対応していてもムービーだけ、とか局所部分だけになっていたりする。そうすると極端にサラウンド非対応が多くなってきて、つまりサラウンドシステムの持ち腐れになる。

このTSS-20Bはアナログタイプのサラウンドシステムなのでつまりコードを5(もしくは6)つの穴にさし込んで、センター、フロントライトレフト、リアライトレフト、ウーファーというのに振り分ける事になる。そして部屋のここだと思うところにそれぞれのスピーカーを設置するタイプで繫ぎかえる、設置を変えるというだけでも面倒だ。
今はPS3やXBOX360はテレビに映して遊ぶので配置がそれように決まってしまっているけど、PCはまた違う位置にあるため設置を変えなければいけない。なのにCS機では非対応ソフトばかりで、PCには対応ソフトが沢山、だけどサラウンドシステムを使っていない。という無意味な状態になっていますので、こうなってくると同じシステムを買うのは少し勿体ない気がするし、と思っていたところヘッドフォンがあるじゃないかというのに行き着いた。そして前から値段は見ていたのだけど3万~といったのが多くて購入には踏み切れなかったのだけど、先日たまたま見ていたら13000円程度であった。勿論定価がそれではなく30000円のものが割引で、という状態で。
それがpanasonicのRP-WF7。サラウンドだけでよかったけど、おまけにワイヤレスでもあったから、一石二鳥という気分で購入したわけですけど、ワイヤレスというと、いくら質は気にしないとはいえやはり遅延や音痩せがあったりするのではと心配したけど、amazonのレビューでも好評だったのでダメ元で買ってみたわけです。

結果としては大成功、この値段でこれだけの感覚が得られるなら損はない。
最初は設定がわからずこれって2chなんじゃ?なんておもいましたけど、設定を間違っていて設定しなおすと5.1chに。まだよくわかっていないところも多くあり、DTSフォーマットにも対応となっているのに再生側をDTSにすると音が消えたりしてよくわからなかったりするが、とりあえずDolby digitalの5.1chという最低限はしっかりと体験できたので良しとしたい。音の安さも心配したけど特にこだわる人でもなければ問題はないレベルだろうし、付け心地もよく、思いの外ワイヤレスというのが便利というか楽なものだというのがわかった。コードがあるのって当然だったので全く不思議に思わなかったのだけど、コードが無いのってこんなにも楽なのだな、と感心した。充電も3時間で15時間使える(らしい)ので、これのおかげでPCに貯まっているFPS/TPSなどのゲームが捗りそうだ。

そこで思ったのが、3DSやVITAってサラウンドに対応していないのかな?と思った。
もう1世代前の据え置きと遜色ないゲームが出てきている現状があって、音だけは昔のままという感じなので、そろそろ外部出力した場合にはサラウンドに対応するとかいった事が出来てもおかしくなさそうなのですが。特にVITAの場合はビデオソトアで買えば映画などが観られますし、blue toothにも対応していますからね。

ちなみに試したのはゲームではspec ops:line、call of duty 4 modern warfare、sleeping dogs
映像ではヱヴァンゲリオン破(BD)、B'z Action live BD、Dreamtheater Live at Budokan

映像は映像でもやはり映画(アニメ)はレベルが違う。動的に振り分けているのではなくきっちりと事前に振り分けているものだから順番に爆発していくシーンなんかでは右から頭の後ろをまわり左まで順番に爆発音がしたときには感動した。これは当然TSS-20Bでも思った事ですが。でも、さすがにTSS-20Bのように実際に離れた位置、そして自分の後ろに置いたスピーカー達というのには勝てないですけどね。
これはもう、すごく高価なサラウンドヘッドフォンでも勝てないのでは?と思ってしまいます。
ヘッドフォンは同じ価格帯でもスピーカーより音が良い、となりますが、空間感覚というところでは絶対に勝てないでしょう。
つまりはいくら効果なヴァーチャルスタジオテクノロジーエフェクトでリヴァーブをかけても、実際にホールで聴く音のようなリヴァーブではないように。

やはり迫力や臨場感はスピーカーが5つあるTSS-20Bには及ばないものの十分に満足させてくれたpanasonic製のサラウンドヘッドフォン。今後どちらをメインにするかを検討しないといけません。TVをヘッドマウントディスプレイにすると問題は解決しそうですけど。さすがにお金持ちでもないとそれは出来なさそうです。

SAMSUNG製のHDDは5年以上稼動しているがSSDはどうなのか SSD 840 Pro

サムスンからかなり早いSSDが発売されるそうだ。
SSD 840pro

PC Watch

シーケンシャルリード・シーケンシャルライトが500MB/sec以上という早さ。私の今のintel 330seriesで、250ですから単純に倍の速度をたたきだすということになる。
まずそこで倍だという事が驚きだが、ファイルは先頭から順番におかれているわけではないというのはご存知だろう、だから重要なのは先頭から順番に舐めるシーケンシャルではなくランダムアクセスのほうになる。
4Kランダムリード(QD32)が100,000IOPS、4Kランダムライト(QD32)が90,000IOPSらしい。
ちなみに今計ってみたら、私のSSDで順に44,000IOPS、39000IOPSなので倍以上の速度ということになる。
つまり、本当にゲームのロード時間が半分になる可能性が高い。

グラフィックやフレームレートなどの差異もさることながらロード時間はグラフィックボード等は相性の問題などもありますが、記憶媒体は素直に反応してくれるように感じる。
例えば最近ですと、skyrimをよくやっていますのでわかるのですが。本当に快適になったため、よくプレイするようになった。以前まではロードが長い、だから起動していなかったというわけではないのですが。単純にポンっと動いてくれるとそれだけでプレイ意欲があがる。

このSSD840proは当然買うならproですが、proじゃないほうでも十分なスペックですし、寧ろ私のSSDよりも1.5倍ほどスペックが上だ。しかも250GBで16800円とは、まだSSDを買って1ヶ月たっていないのにも関わらず同じ容量で8000円も安くなってしまった。なかなかショックな出来事だ。

とりあえず私の場合はSATA3対応のM/Bを買い換えるところからのスタートですが、次にもしSSDを買うなら今のところはコレだろう。
NEXT≫
Raptr Forum Signature
プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
ブログについて

最新記事
最新コメント
ツリーカテゴリ
月別アーカイブ
お気に入りサイトRSS
リンク
RSSリンクの表示
検索フォーム
CustomCategory
TweetsWind
TweetsWind