BAD END・・・・?デビルサバイバーOC

無事ラストバトルをクリア
2回ほど全滅を味わいましたが、そのたびに敵の行動パターンと構成を見て
対策を練り、味方をその状況に合わせ強化、編成を行った
その結果初戦では敵を多く残したままゲームオーバーになってしまったが
クリア時は余裕すぎるほどにリソースを残したままのクリアとなった

対策をすることでここまで変わるというのは
ある意味パーティやスキルが固定されると考えるか
状況に合わせてカスタマイズをするのは当然と考えるかで意見がわかれそうだ
何度も言っているように結構なカスタマイズ要素があるので
おそらく一緒のメンバーや一緒のステータスといった状況はほぼありえないが
回復役は○○が担当といったのは決まってくるだろう
そうしないとラストミッションはクリアが難しいのだから

しかし、最初から最後までストーリーミッションでは
何かしらの状況で戦わされるゲームだったように思う
一般人を守れ、や、敵を逃がすな、といったもの等
割りと自由に戦えるような戦況が少なかった
そういったところはフリーバトル(レベル上げ戦)があるからかもしれないが

アトラスは開発は違うが、グローランサーやラングリッサーを初め
ロンドなどは記憶していないが
状況がめまぐるしく変わるSRPGがすきなのかもしれない

そして、クリアとなったわけですが
ヒロインルートだとおもっていたら、やけに暗い終わり方なのである
ひょっとするとバッドエンドかもしれない
しかし、3DS版では8th dayがあるわけでして
現在はそれが始まったところなわけです
ですので、判別しづらい

とりあえずエンディング、スタッフロールまでは28時間程度でした
最近はRPGにおいて、アーシャをはじめ
一度やりだすとクリアまでやりきる事が多くなり自分でも満足している

しかし、8th dayもいいのですが
ちゃちゃっとクリアして
最近2が発表された、トゥーハート2ダンジョントラベラーズに移りたい
こちらは面白いと思いつつもついつい積んでしまい
そのままになっているので、2までにクリアをしたい
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LAST DAY -LAST BATTLE- デビルサバイバーOC

遂に最終日、最終バトルまできてしまいました
ルートはヒロインのユズルート
おそらくいろいろ条件は満たしているとおもいますが
とりあえず一番ヒロインのルートにいってみたかったものですので
ここまでで30時間弱、おそらくクリア時間は30時間くらいではないかと思われます

といっても、クリアできるかといわれれば微妙なところですが

6日目くらいからこのゲームは牙をむいてきます

物理無効や反射、吸収といった定番のものから
HP1をのこして生き残る「食いしばり」や
全攻撃を全体に一回だけ護れる「護りの盾」
敵全体の火力アップなど
6日目からはどんどん敵がそれらのスキルや力を持ち襲い掛かってきます

このゲームでいやらしいのは、HPが1残る食いしばり
普通のターン制の戦闘でなら、くいしばって1残ろうがあまり効果的ではありませんが
このゲームはSRPGで、バトルでは行動回数が最大2回までと決まっています
つまり殺しきることができないのです
1ユニットに3体の敵がセットされていて
リーダーである真ん中の敵を倒すか、3体倒せばそのユニットは消滅します

しかし、真ん中を倒そうにも3体のうち両脇の2体がいる間は真ん中へのダメージが極端に減ってしまいます
そこで両脇から倒そうとするわけですが、そこで出てくるのが食いしばり
どれだけダメージを与えようと絶対に1残ります
2以上あれば1残るのです

それで両脇を倒しきれず戦闘は終了
すると次のユニットが移動→HPが1残ったユニット全体を回復などとやろうものなら
さっきの行動が水の泡

全体への攻撃を1度だけ無効化する護りの盾
つまり3体がそれぞれ1度だけどんな攻撃でもきかなくなります

これら2つのスキルを敵が持っているところが狂気じみた強さになっている
もちろんこれらのスキルはこちらも使用することができます
しかし味方は最大で4ユニットまでだが、敵は7ユニットなど味方より多くなっており
これらで、生き残り→別ユニットからの回復をされると
結果的に回復役のMPしか奪えておらず、ほとんど行動した意味がなくなってくる
最後のほうはこれらを敵の中にそろえてるパターンが多く
非常にいやらしい難易度になっている

敵のAIもバカではないので
こちらに弱点があればそれをついてきますし
敵の思考が弱いので、いくら強いスキルをもっていようと攻略は楽といったことにはならず
難易度が劇的に上昇する要因になっている

こちらの強みといえば、自由にスキルを組み合わせることくらいなもので
6日目からはどうにか勝てている、といった
それまでは余裕だった難易度から一変する

しかし、ここまでダレズにできたこのゲーム
やはり悪魔やモンスターといったものを配合して新しいものを作り出し
自分だけのパーティを作りあげる楽しさというのは
テリーのワンダーランドでもそうだったが、楽しいものです

どんどんと強い悪魔ができあがるが、それらにスキルをどうするかなどといった
プレイヤー独自の考慮も入ってきてなお更そこが面白いファクターとなってくる

とりあえず、今は携帯機だけでも相当な積みゲーがのこっており
ほかのルートをやってみたいのはヤマヤマだが
早く次のゲームなどに取り掛かりたい

器用貧乏はいらない デビルサバイバーOC

折り返し地点をすぎ、もうそろそろ本来の最終日である6日目にはいろうとしているところ

ここまでくるとゲームの特性であったり、スキルの強弱
組み合わせなどのパターンがある程度自分のなかで決まってくる
その中で思ったのが器用貧乏は弱い、ということ
ゲームによっては器用なほどいいというゲームもあるだろうが
このゲームにおいては、力キャラは力特化、魔法キャラは魔法特化にすべきだ

まず主人公に私はそうなりかけていた
相変わらず主人公だけはパラメーターを自由に割り振りできるのだが
弱点をつくことで有利になるシステムがあるため、それが大体属性での魔法で発生する
そのためどうしても魔力にふってしまいそうになるが
あるときに、「なぎ払い」という全体攻撃を覚えてからは考えを改めた

物理攻撃に対しての耐性を持つ敵が少ないことと
マハ系の全体魔法は味方のキャラには魔力が高めにあがるものが多いため
そのキャラに渡したほうがいいことからである

補足の説明として
マハラギがパーティの人間キャラに覚えさせられるとき
それを一人が覚えてしまうと違うキャラはマハラギをセットできなくなるのである
つまりマハラギを二人以上覚えることはできないのだ
そうなると強力な魔法を使ってもらうために味方キャラに与えたほうがいいということになる

魔物は引き継ぎスキルやマグネタイト効果である程度自由にスキルをセットできるが
成長パターンは決まっていて、初期値は合体の魔物の元パラメーターで決まっているようだ
その際に人間と同じく器用貧乏は使いにくい
力キャラの力が伸びるのはいいが、魔法キャラの力が伸びても
魔力と力が同じ値くらいになり結果として
魔法をセットすればいいのか物理攻撃スキルをセットすればいいのか微妙な魔物ができあがる

スキル全部としてはアクティブ3つ、パッシブ3つ、特殊1つと7個のスキルがセットできるが
基本的には戦闘中にはアクティブ3つしか使わない為
力キャラに魔法をセットしてしまうと貴重な3つのうち1つ、2つと潰してしまうことになる

基本的に1マップの戦闘としては5~7ユニットぐらいが多く
ほとんどの戦闘の場合1回または2回ほどの交戦で片付くため
MP切れなどの心配も殆どないので物理スキルでHPを使うので、MPを節約するというようなこともしなくていい
こうなると更にどちらもいける、というような器用貧乏は使い所がなくなってくる

低いレベルの魔物なのでそろそろ合体を、とおもい
LVの高い器用貧乏な魔物を作るくらいなら、我慢してそのまま運用するほうがいいこともある

3rd Dayクリア デビルサバイバーOC

携帯機で何をやっているか、今はこれしかやっていません
といえるくらい、デビルサバイバーにドハマリ中です

それ以前はセブンスドラゴン2020をよく記事にしていたとおもいますが
内容にそれほど不満はないのですが
あちらはストーリー性は希薄、だからといって戦闘システムが突飛しているかといえばそうでもない
シンプルなDQのようなRPG
対してデビルサバイバーはストーリーがしっかり主軸にもあり
システム周りも楽しい作品
音声もオーバークロックの場合はフルボイスでもありますので、よりシナリオ性が増すといいますか

セブンスドラゴンですがJRPGでありながら主人公、または仲間たちが話しをしないというのは不自然すぎますね

さて、ゲーム内3日目は結構重要なターニングポイントでして
対策不足でガチでやられて一度ゲームオーバーになってしまいました
それまでにもゲームオーバーは何度かあるのですが
そのほとんどが、プレイヤーキャラのやられ ではなく
護衛対象のやられです

このゲーム、ストーリーが東京で事件に巻き込まれ
同じ境遇にあっている人を助ける為のストーリーが展開されるため
メインミッションでは、○○を倒されずにクリアといった条件が非常に多い
5個あれば3,4個はそんなミッションです

ただ敵を倒すだけというのはあまりなくて
戦闘をバリバリこなして悪魔を成長させたい私には結構めんどうなことも多い

3日目あたりからかなりスキルなどに幅が出てきて楽しくなってきます
スキルクラックというあらかじめ○○を××で倒す、という目標を設定しておけば
その敵が持っているスキルを奪うことができ
それを味方の人間キャラに自由に付け替えることができます
魔物の場合はある程度戦っているとマグネタイトボーナスというのが入り
それが達成されたときにスキルに上書きや追加するかたちで
現在所有しているスキルを魔物につけることが出来ます

ですので、悪魔合体からの引継ぎだけでなくよりバリエーションのある育成が可能というわけです

悪魔合体でも相当に差がでてきますね
IMG00235_.jpg
IMG00236_.jpg
同じ魔物で、同じレベルであっても合体元によって相当パラメーターが変わってきます
こういった自分の思いつく方向で育成するというのも楽しいものです

まざると良作 デビルサバイバーオーバークロック

3DSでは現在デビルサバイバーオーバークロックをプレイしています。

数年前にリリースされたデビルサバイバー1に
フルボイス、悪魔追加、演出高速化、クリア後追加などの追加要素がされたもののようです

このゲームどんなものかといいますと
メガテン、ペルソナの戦闘、システムパートに
移動はタクティクス系である斜めからの見下ろし視点で移動をするSRPGです

SRPGといいますと
戦闘パートというとファイアーエムブレムやスパロボのように演出を見せるだけの場合や
タクティクスオウガやディスガイアをはじめ、その場で行動を起こすというものが大半ですが
このゲームの一風変わったところは
敵に「攻撃」をしかけると、DQをはじめとするコマンド戦闘画面に遷移します

そこで、そのコマンド戦闘自体はアトラスRPGに最近多い
プレスターンのようなシステムで展開されます
正確にはエクストラターンというシステムですが

プレスターンの場合はプレイヤーターンとエネミーターンが明確にわかれ
味方の数が4なら4回動ける、それに弱点などをついていくと、どんどん行動回数が増えていき
味方のターンが終わると敵にターンを渡すシステムでした
今回はそれと違い、行動を決定し
すばやさ順に行動順がまわってきて行動をするという
いわばスタンダードなコマンドRPGになっています

その中で作用するのがエクストラターンのシステムなのですが
これはプレスターンのように弱点をつくことや、クリティカル、攻撃のミスなどで
発生したり、消滅したりします
あとは「素早さ」が高いとエクストラターンを持つことができます

戦闘自体は何もなければ1ターン両方が行動すれば終了しますが
エクストラターンを保持していると
全員が行動終了後にエクストラターン保持者は行動することができます
敵も味方も両方です

戦闘パートは以上ですが
それに特殊なのが、これはSRPGということであり
戦闘中だけでなく移動パートにも色々と面白い部分があります
スパロボの「加速」コマンドのようなものや
絶対にクリティカルを発生させる特技などを移動中に発動させることができたり
戦闘中だけでなく、移動中にも回復魔法である「ディア」などを使うことができます
一般のSRPGのように移動→戦闘→終了
とならず
戦闘をしたあとでも、マップ上で使用可能な魔法などを使うことができ
例えば戦闘で疲弊すれば戦闘後にディアを使うなど

こちらが使えば楽になり、敵にやられると絶望する
そんな事も可能です

勿論悪魔合体は従来の作品のように楽しいことはいうまでもないでしょう
最近のメガテンのようにスキルの付け替えや引継ぎなどで
自由度の高い育成が可能です

ストーリーもおもしろく
JRPGの典型的な高校生が謎にまきこまれ解決していくといった内容
まだまだ初めて5時間程度なので
謎が謎をよんでいる状態なので、これからの展開が楽しみです

フルボイスなのも何気にいいものですね
キャラクターは漫画家?の方が担当されているそうで
それだけキャラクターを推しているのにボイス無しのDS版はさぞかし質素だったろうな、と

良作にめぐりあえました
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プロフィール

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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