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3つのEDを見れました アーシャのアトリエ

先ほど完全にEDまで達成しました

EDはキャラの好感度?で変わるようで
要は最後に出てくる目標を達成できたキャラクターのEDが最後に選べるようになるようです
レジナ・リンカ・ユーリスのEDを達成することができました

しかし残念ながらキースとウィルベルに関しては前提条件が整っていなかった為
目標達成に至りませんでした。
ここら辺は2周目のときのためにおいておきましょう

注意ですがウィルベルEDを見たい人はなるべく
パーティにいれてあげてください
Friend値が80以上じゃないと起こらないイベントがあるため
使っていない人はここで達成できなくなります
私はウィルベルを使っていなかったあまりにウィルベルEDを見る条件に至りませんでした

その他のキャラクターは普通にやっていればどうにでもなります
リンカ、ユーリスに関しては強敵と戦いますので
LV上げや武器、防具の準備をしておくのも必要かもしれません
私は十分にやっていましたので、かなり余裕をもって戦えました

さて、ゲームの感想ですが
久しぶりにのめりこんでやれたRPGというのが好印象
33時間ほどかかりました
さまざまなレビューサイトなどを見ていると1日あれば終わる
などと書かれていますが、私の進め方がわるかったのでしょうか
それとはとんでもなく違い相当時間がかかってしまいました
その為ゲームはボリューム満点という印象で、2周目にすぐに行くにはしんどいかな、と

2周目には所持金や最終装備などが引き継がれる為
その為の準備は済ませましたが

以前にも書いたことですが
黄昏の大地とあるようにゲームの雰囲気は本当に幻想的で
セピア調な映像や、背景グラフィックや空の雰囲気がとても幻想的で
特に重要イベントなどの花がキラキラしているところなどは特にそれを顕著に表していました

キャラクターにも最初こそ感情はわきませんでしたが
今ではどのキャラも愛着がわいています
これは要所要所に入る小さいイベントの積み重ねが私のツボにはまったのだと思います
インタビューでは500以上のイベントが用意されているとのことで
確かに何をしてもイベントが起きてくれるというのは
何かご褒美が多いみたいで、とても楽しめました
そのどれもが和やかなイベントで飽きずに見られましたし
プレイを阻害するほどの長いイベントが無いというのもポイントだと思います

大体ひとつの作品を出せばそこから発展させてシリーズ化させるのが
アトリエシリーズらしいのですが
黄昏の大地シリーズも来年6月にリリースされるのでしょうか
今回よりもさらにパワーアップするだろうし、今から楽しみです
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とりあえず目標達成 アーシャのアトリエ

3年目の5月程度ですが
とりあえず当初の目標は達成されました

しかし、まだまだ冒険は続くようです

まだボスなどがいるのかもしれませんが
最後までの牽引力はすごかったとおもいますが
最後の最後で少し残念というか、拍子抜けだったかなと

結局謎は謎のままのところがあります
ここは最後の最後にEDで明かされるのでしょうか?

ゲームバランスとしてかなり良好だといえると思います
トトリのアトリエは、効率的に考え行動しないと
当初の目的である船に乗ることすらままならぬ状態で
ほとんどの人がENDをむかえたのではないでしょうか

それに比べれば
かなりユッタリと採取、討伐、調合を楽しんだ私ですら
十分に間に合ったといえます

まず調合の材料がほとんどが採取だけで片付くようなもので
AをつくるためにはBとCが必要で
Bを作るためにはDを作ってといった手間が無かったように感じました
アーシャの場合はそのAを作るBとCの素材は採取してきたもので間に合ってしまうのです
そのためライトなRPGのなかでも非常にライトなしあがりだったのではないでしょうか

LVとパラメーターのバランスも非常によく
パラメーターがたった2,3あがるだけで
少しきつかったボスや雑魚ですら対応できるようになるというところは評価したい

イベントスキップがないのが2周目以降のプレイのモチベーションにつながりそうですが
かなりイベントが多く、そのどれもが心あたたまるイベントで
購入前こそキャラクターに魅力を感じなかった私ですら
今ではかなりの好感を抱いています

購入から約1週間25時間程度でしたが
ほぼ不満なくぶっとおしで出来たのは、よく出来たRPGだったというに他ないと思います

確かに武器などを自分の思った通り?
操作したいように生成できないという不満はよくいわれていますが
新生アトリエとしてのシステム改変だったのでしょうか
私はあまりアトリエに戦闘を求めていないので
逆に何も考えずとも攻略できるようになるそれくらいがちょうどよかったと思っています

間違いなく良作でしょう

あとは最大期限である4年目突入まで色々達成しながらEDをみるだけ
楽しいゲームでした

2年目に突入 アーシャのアトリエ

先日の記事からもPS3を起動すれば遊んでいます「アーシャのアトリエ」
やれる事も増え、どんどん開拓地も増え
ストーリーも進展し、アイテムの調合の仕組みや調合したアイテムの理解なども増し
かなり楽しくなってきました
ノートというものに今すべきことが載るのですが
非常に沢山の事柄が増えますのでやることが追いつきません
このドンドンすることが増えていく楽しさの感覚はさすがといいましょうか

世間ではメルルのアトリエのほうが高評価であり
メルルをすっ飛ばしている私には、メルルも早くやってみたいという感想です

まず理解が深まったところで重要なのは鑑定でしょうか
ブログの検索条件としてこられていることもおおいので
自分のメモがてらにも記述します

未鑑定の武器を敵がドロップしますが
そのままでは基本のパラメーターが増減するだけでして
付加効果がわかりません
その際「未鑑定」と記述されていますが
調合で作れる「玄人の砥石」「砥石」とついていれば何でもいいようです
それなるものをアイテムから使うと未鑑定アイテムを鑑定することが出来
その結果戦力の大幅なアップに繋がることでしょう


おそらく結構使うアイテムですので
回復アイテムや攻撃アイテムと並び
これを黒猫の散歩道?の商品に登録しておけば冒険が楽になるのではないでしょうか

私はトトリのアトリエプレイ時にこのお店登録という機能を使わなかった為
かなり時間のロスをしていました
かなり便利な機能です

ストーリーも進展していき
謎を追いかける展開は先が気になるところでもあります
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サブタイトルにもありますが黄昏の大地というのは
このゲームにピッタリだな、とおもいます
基本的には明るい雰囲気ですが
ダンジョンなどはセピア調な色彩で
空も快晴というより、すこし夕焼け色のようなところも多く
なにか幻想的な雰囲気を作り出していると思います

地味という評価を聞くが個人的には好き アーシャのアトリエ

6/28は超大作というものはないものの
割りとメジャーなタイトルが数多く発売されたが
その中で、私が選んだのはPSVのメタルギアHDと
PS3のアーシャのアトリエだ

メタルギアは携帯機ということもあり
手元で手軽ながらも重厚なゲームプレイが出来るとおもい購入
アーシャのアトリエはアーランド三部作が終わりあまり興味は無かったが
なんとなく購入してしまった

ちなみに以前体験版の感想を書いた
ロボティクスノーツは今回はやめておいた
あまりにも未プレイのゲームが多く
結局ノベルゲームは積みゲーになってしまうことが予感されたからだ

さて、早速だが5時間ほどプレイしてみたアーシャのアトリエの感想ですが
確かに地味といわれているのは同感だ
しかし、私はアトリエシリーズものは数少ないプレイ経験しかないので
こんなものなのでは?というイメージでもある

というのもきちんとクリアしたものが
アトリエシリーズとしてはトトリのアトリエのみで
その続編である、メルルのアトリエは購入してプレイしてみたものの
何か大作などがその近辺で発売されたためほぼ放置のまま
アーシャの発売に至った
あとは外伝というべきか、マナケミアシリーズやアルトネリコシリーズといった
若干戦闘重視の派手目なゲームのほうが多いアトリエシリーズプレイ経験となっている

ですのでトトリからの比較になると
地味というか、こういうものでは?という感想だ

トトリで体験したような、何かやるたびに小さいイベントが起こり
いける場所が増え、やれる事が増え、仲間が増え
といった感じは損なわれていなくて
時間を忘れるほど没頭するわけではないのだが
そろそろやめようと思っていても、ついついイベントが発生してしまいプレイ続行という
非常にテンポのいいゲームデザインになっている

ストーリーもトトリでは長年帰ってこない母を捜すために
と近いものを感じる
今回は、神隠しにあった妹を捜すために冒険に旅立つ


そしてゲームクリアまでの期限はあるようだが、今回は
ゲーム内の依頼達成まで数日といった期限が無いのも焦らされずプレイできるポイントだろう
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やはり期限が近いと焦ってしまうし、それを考えるあまり
効率プレイなどをついついしてしまいがちだが
非常にノンビリとしたプレイが出来るのも魅力だ

今回は独特なシステムとして
「思い出ポイント」というものがあり
何かするたびにこのポイントが加算される
ほぼなんでもだ、村人に話かけるだけでも加算されるし
調合、戦闘、採取、依頼達成、ゲームで起こすべき行動をすると
ほぼすべてこれに反映される
これがまた何か達成感のようなものを与えてくれるし
これを使ってキャラクターの強化も行えるというところも嬉しい
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キャラクターのモデリングがかわいらしいところも
こういったゲームでは必須要素として十分魅力的なところだろう
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ガストといえば音楽という風潮があるようだが
今回のコンポーザーは私も好きな阿知波氏
マナケミアなどの印象からエッジの利いたギターをメインに用い
激しい音楽を書く印象だが、もちろん違ったものもあるが
今回はゲームの印象にあわせてさわやかなものから、幻想的なもの
といった幅広い音楽性を感じさせてくれる
しかし、戦闘音楽はやはり「ぽいね」という印象のメロディライン、アレンジセンスだ

今回は戦闘システムにもコマンド戦闘の割りに
楽しいシステムをいれてくれている
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上記のように
ターゲットへの距離で行動順が変わるといったシステムや
立ち居地の関係概念があり、近い立ち居地の仲間からでないとサポートが受けられなかったり
敵の後ろから攻撃するとダメージアップなど
少し考えて行動すると効率よく殲滅できるシステムになっている

ダンジョンというか、エリアだが
そこですべての探索スポットを採取しおわったり、そのエリアの敵を殲滅すると
次のエリアがどんどんと解放されていくところも、地味ながらも爽快感をあたえてくれる
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あまり期待していなかったが面白い
期待していなかったのもあってか、個人的には現在のところ
ほぼ問題なく楽しめている
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プロフィール

uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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