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ノーマルクリア 永遠のアセリア

ちょこちょこと進めていたが
そのチョコチョコは確実に進んでいたわけで
PSP「永遠のアセリア」クリアしました。

EDはどうやら6種類あるようですが、一番オーソドックスなメインヒロインED
当然私もそれを狙っていましたので、満足といったところです。

感想としては面白かった
これに尽きます
クリア時間は30時間程度ですが
ちょうどよく、これ以上長くてもだれていただろうし
これより短かったら消化不良だったと思います。

最後の最後にかなり考えさせられながら行軍しました。
というのも、このゲームにおけるテンションみたいなもの
「マインド」というものが存在しますが
これが最後の辺りにはメインキャラクター達は相当下がってしまうのです

このマインド値は、アタッカーなどで敵を倒せば下がり
ディフェンダーで防御や、サポーターでサポートに成功すると上がるというもの
他にも拠点を制圧するときなどにも上昇します

それまで、あまり考えず行軍しても問題なかったのですが
あるきっかけからマインド調整がうまくいかず
かなりスキルを使えなくなってしまい困りました。

例えば攻撃のスキルで0-60とかですと、マインドが61以上あると使用できませんし
75-100ですと74以下では使えません
最後のほうの大技はかなりこの後者のパターンが多く
あまり敵を倒しすぎると大技が使えない、なんて事もありました

そのため、アタッカーだったキャラもサポーターやディフェンダーにまわし
マインド値をうまく調整するのに手間取りました
敵も無限ではありませんので、限られた中で調整する必要がありました。
そのためかなりラストステージではロールを切り替え
普段使わないキャラをアタッカーにしたりで、考えさせられました


ストーリーは最初から最後まで
かなりわかりやすく、よくあるものであるが
テンポが非常によく惹きこまれてしまう
そんなテンポよく進むADVパートと併せ
ゲームパートが面白いのもシナジーを生んで
結果面白いゲームになっているといえる

何にしても名作といわれる理由は十分に理解できた

不満点はADVパートでは独特の絵
ゲームパートでは現在駐在しているマチの名前を知るすべがないなど
細かいところでかなり不親切なゲームではあった

それを含めても良いゲームには違いない

クリア後は2周目からの要素が開放されたり、ハードモードなどのやりこみが出来るようだ
マルチEDなので全部見たい人は6周必要というのは
全部みたいという人には大ボリュームかもしれない
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4章 永遠のアセリア

4章まで進めました
ストーリーを楽しむADVゲームとしてはあまり品質の高いものとは思えませんが
ゲームパートを楽しめるエロゲー、ギャルゲーとしては
相変わらずなかなかの出来である

ストーリー的にはなにといったものもなく
期待すると肩透かしをくらうが
ドラクエで魔王を倒す為に冒険する
というような展開がベタベタに展開されるので
あっというようなものもなければ安定してストーリー展開は楽しむ事が出来る

ひとつだけ伏線が残っているが
大体その伏線の回収も予想がついている

マルチEDのゲームなのでEDがどういった展開になるか、というのが楽しみではある。

ゲームパートというと4章までくると
難易度が激ムズになるのかと思いきや逆であった
ドンドンと自軍を強化することが出来るようになるので
寧ろ簡単になっていっている印象だ

レビューサイトなどでは難易度は高め、とかかれていたりするが
個人的にはそれは3章まで

あとこれはプレイスタイルにもよるだろうが
かなりどの評価を狙うかで変わってくるだろう
私は1周クリアして他の要素などを遊びきろうとおもっていないので
ABCランクあるうち、ほとんどがCランククリアになっている

これは殆どがメインキャラクターでパーティを編成し
ゆっくりとぬるくクリアしているからだ
サブキャラクターたちをうまく運用すれば
この時間は大幅に短くなるし、評価も高くなるだろう

しかし、クリアできればいいので
このスタイルで進めている

このゲームのSRPGパートはパズルのようだ
アタッカーに○○がいるからディフェンダーに○○をおいて
サポーターに○○がいるから、こちらのサポーターは○○で
といったようにある程度パターン化されてくる

それにこのゲームに運の要素が絡まないのも
そういったゲームであるという印象になっている
攻撃にクリティカルの要素などが全くないのである

全て場の計算方式や掛け率から導きだされ
それを踏まえて行動する
なのでパターン化されてくるのもしょうがないが
その場をキチリと読みとり
当てはめた行動にピタリと答えが当たると相当の爽快感があるのだ

難易度が高くない理由としてもうひとつあるのが
敵はロールを変更しない、ということである

つまり、こちらは敵のディフェンダーに○○がいるから
アタッカーはこう変更して・・・などと自由に編成できるのだが
相手は出現時から消滅するまで全て同じ役割で役目を終える

例えばこのゲームはディフェンダーが基本的に優先的に狙われるのだが
ディフェンダーが死ぬとその部隊は全ての攻撃が何倍ものダメージをうけてしまう
なのでディフェンダーがいなくなれば
別のキャラがディフェンダーを務めればいいが
敵はそれをやってこないのだ

ディフェンダーはその名の通りディフェンスなので攻撃は出来ない
たまにディフェンダーだけ残る時があるが
ディフェンダーだけで突撃してきて何もせずに攻撃を喰らうだけといったときもある

しかし、続編である「聖なるかな」はそこらへんの思考ルーチンが改められ
敵はスキルとロールを編成してくるようだ
正直このゲームシステムで相手もそれをしてくると
敷居はグンと上がる感じている

永遠のアセリアをクリアしてから聖なるかなもやるつもりではあるが
正直難易度に関してはかなり不安なところがある

しかし、永遠のアセリアからよくなった絵はぜひ見てみたい
なぜなら永遠のアセリアは素人が描いたのかな?と思えるグラフィックなのだ
主に立ち絵や挿絵CGのことであるが
あまりにも酷すぎるので
もしやってみようかなという人がいたら覚悟をしたほうがいい
参考

3章まで進行 永遠のアセリア

diablo3をやりたいものの
dragon's dogmaが明日発売されるものの
おそらくすぐにプレイできないであろう状態にあり
そんなときに少しの時間に遊べる携帯ゲーム機というのはすばらしいものでして
相変わらず永遠のアセリアを遊んでいるわけですが

相変わらず面白い
現在は3章まで進行しており
2章は戦闘が楽しくなる為の章であったと感じる
いよいよもって3章からストーリー部分に旨味が出てきた感じだ

しかし
ある程度ノベルADVだけでなく
ファンタジー系のゲームなんてものを遊んでいる方には
先が読める展開なのである
逆に先が読めるので「やはりそうなったか」というニヤリとする展開
常套手段をこれでもか、と使ってきているシナリオライターをある意味褒めてやりたい
そういった点ではこのゲームはノベルADVというジャンルと捉えるよりは
純粋にストラテジカルなSRPGパートを楽しむゲームなのかもしれない

3章に入り敵がこちらのメインキャラクター達のLVを上回ってきているし
使えるキャラ、使えないキャラというのが見えてきたり
うまく運用するべきポイント
どうすればより早く攻略できるか(早く攻略するとボーナスが入る為)等
ゲームシステムにも次第に慣れてきた感じだ
いまだに使うべきポイントがわからない施設効果等もあるが
ここら辺はおいおい使わなければならなくなるんだろうなぁという解釈だ

ノベルゲーというよりも頭を悩ませるゲームであるというほうに頭を切り替えたほういいだろう

このシステムは別のゲームとして出してみるべき 永遠のアセリア

現在2賞まで進んでいる「永遠のアセリア」ですが
プレイ時間は7時間ほど

プレイ時間の配分としては
ADVパートとSRPGパートが半々といったところ

しかしこのゲーム・・・
面白い
本当に面白い
よく出来ている

ゲーム部分が面白いなんていわれていますが
本当に面白い

ストーリーとしては
ファンタジー世界における国取りをしていくストーリーです、現在のところ

それに伴い、ゲーム部分は国取りSRPGパートになるわけですが
この部分だけ切り取って
それこそ国取りゲームを作ってしまえばいいんじゃないの?ってくらいに面白い

いわば、ドラゴンフォースやスペクトラルフォースのようなものを

今のところストーリーによって侵攻するところが決められている
例えば、ギレンの野望なんかで
今からオーストラリアを攻める、なんて話になれば
オーストラリア以外は侵攻することが出来ないわけです
また、それ以外からも攻められる事もありません
ストーリー主導のゲームなのでしょうがありませんが

システムですが
キャラクターにロールを割り振り
更にそこからアタッカー、ディフェンダー、サポーター
それぞれのロールが3つのスキルをもち
状況によりロールを変更する、スキルを変更する
といった思考錯誤が非常に面白い

これだけ単純なのに数値のやりとりと行動回数を計算して
勝利していくだけなのですが、相当にカタルシスを得られる設計だ

まだまだストーリーとしてはどう展開していくかもわかりませんが
ストーリーも苦にならず、スラスラ進められるし
おまけにゲームパートは面白いし、難易度もぬるくなく
それなりに考えないといけない
高評価なのもうなづける

遊べるエロゲ 永遠のアセリア

スパロボもクリアしたので、次の作品にと始めた「永遠のアセリア」
元々はPCの18禁ゲームとしてリリースされ
後にPS2に移植、そして今回私がやっているようにPSPに移植されたようだ
内容としてはエロゲーでも抜きゲーや泣きゲーの他に
遊べるエロゲーというのが存在するようで

例えば以前記事にもした
「うたわれるもの」はSRPGとエロADVの融合でまさにそれであり
他にも有名な会社でいえばアリスソフトなどはそういった作品をリリースしているようだ
色々調べたらこういった系統のゲームソフトは少なくなく
内容勝負でいけばCSの一般的なゲームよりも面白いなんていわれるのも稀ではないそう
こういった方面にも興味がわいてきましたが

今回は永遠のアセリア
続編としては先日PSPにも出た「聖なるかな」があり
eternal swordシリーズの1作目にあたる作品だそう

ストーリーとしては日常から始まり
主人公は非日常な世界へいってしまうという
よくあるファンタジー作品

ゲームの内容はチャプター、ミッション毎に目標が決められており
それらを達成することで次のお話にすすむないようになっている

ここでゲームとしての中身が面白いのがわかる
いわゆるSRPGではあるが、グリッドを移動するスパロボなどと違い、
1ターンにユニット(3人まで編成)を各隣接ポイントに移動させ
そこで交戦が発生すれば戦闘を行って勝利していく

ここで、ユニットの編成というのがあり
スリーマンセルバトルが繰り広げられる
敵も勿論スリーマンセルだ、場合によってはツーマンセルにもなるが
基本的にはスリーマンセル

FF13でもきいたことのある役割である
ロールにキャラクターを割り振り
その状態で交戦すればその通りにキャラクターは行動するといったものだ
アタッカー、ディフェンダー、サポーターとわかれており
それぞれキャラクターに得手、不得手が存在する

また更にその戦闘で使用するスキルも予めセットする必要がある
ここで頭を悩ませるのである

簡単にいってしまえば、防御や回復が得意なキャラを
防御させるか、回復させるかといったのに頭を悩ませる
これがなかなか戦略的に面白く
難易度も低くないのとあいまってなかなか楽しく
まさに遊べるエロゲーというわけだ

現在は2章まで進んでおり
ストーリーは今のところ、よくあるパターンである
しかしゲーム内容が面白いためついつい進めてしまっている

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uni0207

Author:uni0207
HN:うに

主にゲームではRPGを好む
最近はJRPGだけでなく
WRPGなども毛嫌いすることもなく
雑食的に楽しめているゲーム好き
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