最終回? ドラゴンズドグマ

いよいよ最後の戦いにきたのでしょうか?
クエストのタイトルが最後っぽいのです
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進んでいくと見慣れた景色

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体験版やゲームの冒頭でドラゴンがいた場所に出た


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更に進んでいくと体験版やゲームの冒頭と同じように
キメラが待ち受けるが、普通のキメラと違ってゴアキメラだそう

マルチエンディングにつながりそうな
生贄?をさしだし、そのまま戦わず終わるか
戦うか、という問いがきますが
もうここは
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グリフィンのときのように
アンチャーテッドのようなシネマティックなアクションゲームになります
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途中ドラゴンがたっているところに弓でチクチク攻撃していると
減っているような気がしたので3分くらい撃ち続けてみましたが
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割とへるもんですね
1時間くらいやっていればここで倒せるのではないでしょうか
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らちがあかないので
最終決戦の場へ
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仲間は瀕死になりながらも
戦います

すさまじい迫力
ギミックを使い戦い、肉弾戦で戦い
遠距離攻撃でたたかい、敵の攻撃をよけ、掴んで攻撃
血沸き肉踊る大バトル、画像だけではわかりませんでしょうが
本当にこれぞラストバトルという感じでした、まだラストなのかはわかりませんが
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最後はよじのぼって
心臓に百列斬りでした
もりもり減っていくので非常に爽快

そしてEDみたいなのがあり
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これで終わりではありませんが、大筋としては終了なのかな?と思われます

最後の最後まで満足のいく作品でした。
唯一ストーリーが全く何がいいたいのかわからないところが不満というか
もう少し明確にすべきでしたが

オープンワールドRPGとうたっているのにskyrimなどと比較にならないといわれておりますが
別ゲーのようなものでしょう

比較をするならば私からすればskyrimのゲーム性などとは比較にならないほど
よく出来ており、すばらしいゲームだったといわざるをえません

レビューは次回にでも
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蒼月の塔にてグリフィン退治 Dragon's DOGMA

前回の記事では
蒼月の塔の侵入までを記事にしましたが
今回は無事グリフォンではなく、このゲーム内ではグリフィンでした
それを苦労しながらも倒すことができました

中に入ると早速グリフィンがお出迎え
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特にグリフィンとの戦闘はありませんでしたが
雑魚が沢山わいてきます
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ドンドンと上っていった先には
カットイベントが入り、グリフィンと狭い足場で戦うことに
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しかし、イベントが発生し
次はもっと足場がいいところで戦うために
アンチャーテッドのようなカメラ固定画面になり手前に逃げるシーンに
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塔の頂上にて
とうとう決着のとき
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しかし、この時すでに
味方のポーンのソーサラーとウォーリアーはいつのまにか死んでおり
身投げ?
メイジと二人きりでしたが

ありがたいことにNPCの加入
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体験版のときはあれだけ戦ったグリフィンですが
製品版では戦いにくく、ほとんどNPCのフレイムウォール頼り
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そして逃げ回りながらチクチクして
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無事討伐完了

なかなかボリューミーなクエストでした
まずカットシーンの存在や、ボスに対してなにかイベントがおこるというのが
この手のゲームでは珍しいとおもっています
やはりこういったところはオープンワールドをうりにしながらも
しっかりと順路の決まった「RPG」なんだなという印象を受けます

ある程度の自由さはあるが、ある程度の順路もある

これが私におけるskyrimなんかの
ただたんに放り出された後は何してもいい
というのと違い、しっかり楽しめている理由にもなっているとおもいます。

グリフォンを追って、蒼月の塔へ ドラゴンズドグマ

メインストーリーのグリフォンを退治するクエストですが
途中でグリフォンが逃げ出したため、それを退治するために
根城である蒼月の塔へいくことになった

ちなみに前回の記事から転職し
メイジ→ソーサラーときたところで
中衛職である、ストライダーにしてみたのだが

かなりゲーム性が変わったともいえるほどのスピード感あふれるプレイが出来るようになった
一度で何度もおいしい、まさにネトゲのようなゲームだと思えた瞬間だ

スキルは基本的に連打をしていたらそれなりにかっこよく動けることができ
大きいモンスターには今までは遠くから魔法を唱えていたところを
ガッシリと掴みにいき、スタミナを活かして敵の弱点を狙いにいく
戦闘スタイルを楽しむことができる

魔法もいいが、弓/短剣もいいものだ

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あれが、今回目的の蒼月の塔だと思われる

なかなか遠いのでジックリ用意をして向かってみる

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当然のように途中で敵は出てくる
野党だが、相当の手練(てだれ、何故か変換できない)で、かなりキツイ戦いだった

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光っている部分が弱点のゴーレムとの戦い
掴みを利用して、弱点をバキバキこわしていくのは爽快だ

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しかし、弱点をひとつ残したままだと発狂

ドラゴンボールの大猿ベジータにつかまれるゴクウよろしく
握りつぶされそうになる

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どうにか到着

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中にはクエスト上のNPCが居て、一緒に進んでいくようだ

続きは次回

メインクエストを進める Dragon's Dogma

最近携帯機での記事が多かったので
据え置きでの記事になりますが
相変わらず私にはマッチしていて面白いドラゴンズドグマ

サブクエストばかりやっていて、メインが全然進んでいませんでしたが
本日は久しぶりにがっつりとしたメインクエストがありましたので記事にでも

ジョブは以前の記事から進んでいますので
メイジからソーサラーになっています
強力な攻撃魔法が魅力です

ある砦を解放してきてほしいというクエスト
道中にドレイク(ドラゴン)がおり、戦ってみたかったので
メテオで喧嘩をうる
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しかし友人のポーンがアイテムばかりに気をとられるため敗退
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単純に強すぎました

次はこいつをスルーしてようやく砦にたどりつきますが
中には大量の敵が

しかし、レベルデザインがしっかりしている為
戦っていてたのしい

大量の敵をヴォルテクスレイジで吸い込みぶっとばす
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吸入効果があるので
離れている敵もこの竜巻の中にはいってくれます

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どんどん進んでいってボス戦

ですが、弱攻撃をしているだけで終了
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通常のサブクエストなどでの敵との戦いも面白いですが
やはりレベルデザインがしっかりしているメインクエストは格別であり
RPGの醍醐味でもある、共闘感というのを大きく感じることができました。

ただ戦っているだけでもそれなりに面白いのに
大技を使ったり色々考えて動くのは非常に面白い

他のオープンワールドRPGでは体感できないことが出来るゲームには違いありません。

中途半端ととるか、新しいスタイルととるか Dragon's Dogma

カプコンが放つ、オープンワールドRPG
「Dragon's Dogma」
略称はドラドグ?
ですが、いよいよ発売されてしまいましたね。
発売前の体験版から話題を呼び
期待していた人にもそうでなかった人にも
賛否両論を生んだゲームだとおもいますが
個人的には体験版の段階から「あり」なゲームであり
発売が楽しみだったわけですが

触ってみて更に好感触でした

確かに、色々な要素を詰め合わせ
それを中途半端といわれる所以もわかるところはあります

いちいち面倒な素材の採集、モッサリしたアクション、巨大な敵とのバトルは
モンスターハンターを彷彿させ
オープンワールド性、剣と魔法のファンタジーは
人気のTESシリーズを彷彿とさせますが

私は個人的にはそれらのいいところが混ざっているんじゃないか?という印象
私はオープンワールドアクションは途中で飽きてしまう傾向にあり
skyrimなどもこのブログの記事にはしてみましたが
あまりにも単調な戦闘システムの為、中断している現状

そんな中ガッツリと遊べているドラゴンズドグマは
やはり自分に合っているんじゃないかと思う

印象としてはTwoWorld2をもっとスケールを大きくし
仲間との共闘感を付け加え、アクション性を増した感じだ
逆に言えば、これはTESシリーズとはかなり違っていると思える

というのもTESシリーズは放り出されたら、後はどこにいくのも自由といった感じだが
ドラゴンズドグマは要所要所に先にいけない部分があるのである
例えばベセスダ製のRPGならば、通せんぼしている人物がいれば
そいつを殺せば先にいけるし、自由な行動を起こすことができる

ここら辺は純粋なオープンワールドを期待していた人には不満なのか?と思う部分ではある
が、その点はアクション制の高い戦闘システムや
仲間と共闘できる楽しさを加えてうまいこと日本風にアレンジした感じだ
ある程度は自由なのだが、ある程度ストーリードリブンでもあるのである

面白いのはSNS要素ともいうべきだろうか
自分の仲間となるポーンの存在
メインポーンを作成すると、これが他のプレイヤーに使ってもらう事によって
何かしら得て帰ってくる。逆にこちらも誰かのポーンを使う事によって
パーティは助かるという、直接オンラインでは繋がっていないが
ソーシャル要素をもったところが面白い。

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と、いうわけでありがとうございます。

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4人で冒険の旅へ
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サブクエストを出来るだけこなしながら
ようやく物語の首都である街に到着
ここで色々物語が始まるのでしょう
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ここまでで色々ゲームオーバーになりながらも5時間くらい遊んだとおもいます。
非常に楽しい

私はメイジで遊んでいますが
最初はゲームに慣れるため、ガツガツ前線で戦えるファイターがよいのではないでしょうか
メイジは本当にザコからでも強い攻撃を食らえば2発で昇天してしまいますので

キッチリと前衛後衛わかれる必要があるのは味方の役割分担ができて楽しいところ
魔法や通常攻撃は基本的にオートで敵を狙ってくれるので
ちゃんと立ち回れば前衛が戦ってくれているところにいやらしい攻撃をしていけますし
アクション部分は楽しいなぁ、と

巨大なボスとの戦いも体験版のグリフォンなどより歯ごたえがあり
これからも楽しみで仕方ありません
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最近はJRPGだけでなく
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